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what's the deal?

きょうは、まだお盆には早いことはわかっていますが、お盆の墓参り。

雨も降らず、そんなに気温も上がらず、ご先祖さんに感謝。

母方の関係の墓を5つほど回りました。私の住んでいるところは、旧盆に墓参りをするわけですが、母の実家の方は新盆の方だということです。
やたらと回る墓が多いのは、あれこれ入り組んだ母親の親戚の関係のせいです。

母が3歳くらいのときになくなった、私から見ると祖父に当たる人物の墓は、私の住む町でも、今日行った、県庁所在地にもありません。県南部の町にあるのですが、私は一度しか行ったことがありません。

20数年前の春のお彼岸に母が、30数年ぶりに尋ねていったとき、坂道の日陰が凍っていてひじを強打し、骨折して以来、母も行っていません。
この母方の祖父というのがどういう人物だったのか詳しいことは知りません。知っていたはずの母より10歳年上の叔母も先年亡くなってしまいましたし。

ヘッドフォンを変えてから音が良くなったので、ちょっと寝不足気味です。細部まで良く聞こえる云々ではなくて、音楽を楽しめる感じがするのです。
といいながら、いつも聞いていたものを聞きなおして、違いを確かめているんだから、馬鹿ですね。
価格の高いものに変えたわけではないのですが、技術が進歩したのでしょうか?

UBSはどうするのか?
UBS Says a Settlement of Tax Case Is Possible

By LYNNLEY BROWNING
Published: July 10, 2009

UBS said on Friday that it was open to a settlement, including paying a fine, in a closely watched legal case that could force it to disclose the names of thousands of wealthy American clients suspected of offshore tax evasion.

The acknowledgment was the first public indication by UBS that a settlement was possible or that it was considering paying a fine.
http://www.nytimes.com/2009/07/11/business/global/11ubs.html
金で解決できればいいという姿勢のようですが。

まだループホールがあると。
A Loophole Worth Closing

By JONATHAN GRUBER
Published: July 11, 2009

POLLS show most Americans are in favor of universal health care. But how will we pay for it? There is an obvious place to look for the money: the tax exclusion for employer-sponsored insurance.

When my employer pays me in cash wages, I am taxed. Not taxed is the $10,000 per year that my employer spends on my health insurance, and this leaves me with an effective tax break of about $4,000. Over all, this break costs the federal government $250 billion per year in forgone revenue.
http://www.nytimes.com/2009/07/12/opinion/12gruber.html
医療保障改革の財源として、雇用者負担分の医療保険料に課税しようとすることは必ずしもすべての納税者にとって増税になるわけではないと説いています。

一定の限度額を超えた分について課税するだけで、平均的な労働者は関係ないという議論です。

アメリカの医療保険制度の根幹自体に関する理解が欠如しているので論評しようがないのですが。

Jim Karstein という名前でECのレインボー・コンサートにクレジットがありますが、このコンサートではJim Capaldi もクレジットされていてRebop とSteve Winwood, Rick Grech がいるので、これは基本的にTraffic プラスアルファにECが参加というわけですね。
キャパルディだと思われるドラムも聞かれます。カースタイン氏という人物らしきものも聞けます。後、間違いなくJim Gordon だと思われるもの。ダブル・ドラムのように聞こえるものもあります。
ボーナス・トラックとして追加されたものはジム・ゴードンに聞こえます。

ここにジム・ゴードンが参加していること自体は、不思議でもなんともないのですが、J.J. Cale の方ですね、問題は。
ヘッドフォンを変えたせいで、Judee Sill を昨日は再度聞きなおしてしまいました。これにもジム・ゴードンが加わっていたりするのですが、それはともかくとして。
1人で多重録音でハーモニーを重ねるのは、ニルソンという別次元の人がいますが、それを除くと、この女性は、レベルが高いと思います。David Crosby よりは上でしょう。

Cream がスーパーグループだったとは思いませんが、ECのRainbow Concert を聞いていると、もう既に彼は前面でギターを弾くのをやめようとしているようですね。Ronnie Wood のスライドは彼独自の味があるのですが、Layla 収録曲のカヴァーは辛そうでした。どういう色合いをつけるか決めかねているという風情。

クリームで20代半ばだったECとJack Bruce がうまくいかなかったのは、どっちも天狗になっていたからだとは思います。
Pentangle を今、最初のところから聞きなおしているのですが、Bert Jansch とJohn Renbourne は、根っこに共通のものがあり、年齢も近く技量も互角だから、セッションでいつもけんかしていたというのはわかります。
ブリティッシュ・フォーク・ギターの伝統の正当な後継者として2人を位置づけることはできるわけでしょうが、レンボーンの方がはるかにヴァーサタイルなギタリストですね。ソング・ライターとしてはジャンチでしょうが。
歌手としては、独特のフラット気味の歌い方も特徴でしょうからジャンチかな。
ペンタングルの音楽性ですが、どうも最初はレンボーンの方に主導権があるように思えるわけです。だけど、コンサートなんかでMCするのは先に名前が知られていたジャンチの方。
微妙ですね、どちらもまだ20代半ばだし。空中分解は必然だったのでしょう。

アメリカの今の政権がチェンジを果たせるかどうか、余り楽観視していないのですが、80年代MTVの時代にサザン・デモクラット、つまり、南北戦争以来の南部の民主党員が共和党に鞍替えしたことと宗教右翼の台頭について考えてみないと。
左側にいるつもりだったビッグ・ネームはみな上手に利用されただけです。

中小企業の親父だったFZは、当然共和党支持だったと思うのですが、80年代半ばにおける共和党の変質に怒りを覚えて一連の政治的メッセージ性の強いアルバムを出したのでしょう。カントリーに対するコンプレックスも含めてこれも検討課題。
by nk24mdwst | 2009-07-12 16:08 | 租税法(アメリカ)


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