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spooky teeth

昨日は、終日、雨、時おり強く降るという感じでしたが、きょうは、曇りですか。

Spooky Tooth は、好きなバンドですが、関係ありません。

昨日、歯医者へ行ってきました。前歯がぐらついていたからです。歯医者というところへ行くのは1986年以来です。様変わりに驚くばかり。
その前は、小学校6年生のときですね。そのときに行ったのと同じ歯医者さんへ行きました。昔は、歯医者というのは痛くて待たされてとても嫌なところでしたが、今は、立派なサービス業としての体制ですね。
競争が厳しいからでしょう。

小学校6年生のときに私の歯をほじくった先生は、昨日の先生のおじいさんということになります。
そこへ行って思い出したのが、待合室でテレビ、もちろん白黒なんですが、ぼんやり見ていたことです。当時、午後4時くらいから古い洋画、たまに邦画を流れていました。
そこで見た映画の題名、ちゃんと覚えています。ジュリアン・ソレルという主人公が登場する陰気くさい映画でした。ずっと、主演男優の名前がジュリアン・ソレルだと思っていました。これは、中学生のときに「赤と黒」を読んで主人公の名前と知りました。映画の主演はジェラール・フィリップですね。
読んだというのはうそで、あの長い小説を二時間ほどで飛ばし読みして下らないと思っただけです。

ただ、一応、思春期ではありましたから恋愛小説なのだということくらいは解りましたが。

歯医者で歯を抜かれたせいか、夜、寝つきが悪かったです。

聞いた音楽も悪かったのか、なかなか寝付けませんでした。

同じアーティストのアルバムを4つも聞いてしまいました。
Leo Kottke にしたらすぐ寝てしまいましたが、これはその辺りが限界だったという話ですね。
ただ、私の場合は、床に入る時間が、年寄りなので早いのです。その代わり、朝の目覚めも早い。
昨日のようなことをすると、今朝は、眠い、ということです。

ヴォーカルを聞き飛ばしてバックの音に集中していたりしたのが昨日の失敗。

CDは、全部、別の場所に移してしまったので、セッショノグラフィの確認ができないのです。
まあ、クレジットの無い人の独特のギターや声が聞こえたりするわけです。

1969年あたりというのはぐちゃぐちゃですね。

リオ・コトキへ行く前に、同時代のイギリスのバンドを聞いていたのですが、これも悪くない出来であるわけですが、いろいろ余計なことを考えて眠れなくなりそうになったのですね。

テレビのコマーシャルでCrosstown Traffic なんかが聞こえると、続きを聞きたくなります。

かなりのCDをPCに落としたのですが、きちんと考えて手持ちを全部入れたアーティストもありますが、なぜだかわからんのに入っているというのもあります。
Dinasaur なんてバンドもそうです。元Mothers のBilly Mundi がいたりしたバンドですが、スタジオは、きちんとしたお仕事になっています。だからどうなんだといわれると、別に、としかいえませんが。
絶滅したのも仕方ないかなと。

70年代前半あたりを境に、レコーディングと同じメンバーがツアーをするかどうかは別にして、それなりの演奏力の無いバンドは生き残れなかったのかなと。



コンサートへは顔を見に行くということではすまなくなったのでしょうか。
by nk24mdwst | 2009-06-30 09:28 | 音楽


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