人気ブログランキング |

have you ever been to

今日も、晴れ、暑し。

隣の二枚の田んぼの発掘は、終わりに近づいたようです。昨日から大人数いると思ったら、出てきた遺構をきれいに埋戻し平らにしていました。
月曜には、地上げ屋じゃなかったお役人様がお見えになる予定です。

相変わらず、デッドを聞いています。デッドは、軍隊を除隊したガルシーアとハンターが出会って、バンドの母体ができたという話であるわけですが、前にもしましたけど、このいわゆるロック世代の連中は、ベトナムへ従軍する世代で、その中で軍歴のある人とない人というのがあるのですね。

これが良くわからんところです。前のアメリカの大統領選挙のときに当選とされた人物の軍歴が怪しいという話がありました。これでどたばたしているうちに景気が下降局面に入りましたっけ。

クリントン政権時代にアメリカ政府が均衡財政政策を採ったときにつけを払わされたのが日本だったと思うのですが、そうすると、2010年度以後のアメリカ連邦政府が均衡財政というか単年度収支を黒字にする政策を採る予定だとすると、割を食うのは誰なんでしょう。

クリームというバンドが昔ありました。最初のスーパー・グループなどと呼ばれましたが、クラプトンはともかく残りの2人はロンドンのシーンでは知られていたとしても、スターなんかじゃなかったと思うのですね。
何で、これがスーパー・グループなのか?
クラプトンを売り出すつもりが、ジャック・ブルースが乗っ取ってしまった。
ジャック・ブルースというのは、40数年来、私にとっては不可解な人物です。商業的に成功しなかったのはともかく。というか、60年代の後半に成功したからおかしいのですね。

ジャック・ブルースの新しい自伝か評伝かわかりませんが、でるようです。

バート・ジャンチとジョン・レンボーンのペンタングルの方がスーパー・グループというレッテルで売るにはあっていたような気がするのは、贔屓の引き倒しでしょうね。

スティーヴ・スティルズのブリッジのあたりで強いピッキングをするスタイルというのは、このバート・ジャンチの影響を受けているのじゃないかと思います。スティルズのオリジナルでもまったく私はかまわないのですが、バッファロー・スプリング・フィールドのセカンド・アルバム「アゲン」のジャケット裏にバーとの名前がありますから。
by nk24mdwst | 2009-06-26 11:29 | 音楽


<< pleading guilty keep on movin' >>