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cuckoo, mudlark, or, mudshark

今朝、カッコーが啼くのを聞きました。日曜日に、お墓で聞いたのですが、恐らく同じ個体ではないかと。

今年は、残念ながら、鶯の声は聞けませんでした。

1970年ごろ、当地でも輸入盤専門のレコード店がオープンしました。繁華街の裏通りのジャズ喫茶の二階でした。
ジャズ喫茶と称していましたが、ジャズ、フォーク、ロックのライブを定期的にやる店でもありました。

リオ・コトキのアルバムに初めて出合ったのは、その輸入盤専門店です。何種類かアルバムがあったのですが、予算に限りがあったので、リオの笑顔に惹かれて買ったのが’Mudlark'でした。
このアルバムは、バックに、ベース、ギター、ピアノが加わっている曲もあり、コトキの歌っている曲もありました。ブルーグラスの古典から西洋古典音楽まで、’Eight Miles High' を含めてやっているというお徳用盤でした。
キャピトルから出て、コトキの名前が初めて一般に知られることになったアルバムだったということは、ずっと後で知りました。
これが、コトキのベストかどうかは微妙ですが、何も知らない初心者入門編としては良かったなと思います。名前は、なぜか知っていたのですね。

ギターのオーヴァー・ダブもあり、無茶苦茶うまい人なんだろうなとは思いましたが、彼の本来の超絶技巧駆使ヴァージョンではありませんでした。これなら、何とかなるかなと思ってやってみたら、左手の指を二本ほど増やし、長さも伸ばして腕力をつけないとできないということは直ぐにわかってしまいましたが。

変名で歌っているのが、キム・ファウリーだと知ったのは、それほど昔ではありません。
ハウリン・ウルフみたいな、だみ声で歌っています。
by nk24mdwst | 2009-06-16 10:07 | 音楽


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