what a day

きょうは、日がな曇り空でした。蒸します。

久方ぶりに、実に生産的な一日で、一日中、表を作っていました。
エクセルを使った作表などというのは苦手です。
作表などといっては笑われますね。足し算しかない表ですから。
入力する数字を探し出してくるのが大変だったりしただけです。デスクトップは落ちるので怖くて使えず、ノートでやっていると肩がこる。

とにかく、目の焦点が合わなくて、眼鏡をとっかえひっかえ、と書いたところで、眼鏡をせずに一日やっていたことに気づきました。

近視で老眼なので、運転用の眼鏡は普段は首から、紐でぶら下げています。机に向かうときは、今がそうなのですが、遠くは見えないけれど手元が見やすい眼鏡をかけます。
左目の近視が老眼になり、右目は、普通に見えていたのが、軽い近視になって、そのあと老眼というか遠視になってきた。

近視で老眼になるとちゃんと見えるだろうなんていうのは、大間違いです。近視は、先天的なものでない限り、近くを見続けていて、水晶体を支える筋肉が固まるのですね。それで、遠くが見えなくなる。

遠視は知りませんが、老眼というのは、水晶体を支えている筋肉自体が老化でへたってきて、要するに、的確に焦点を合わせて物を見ることができなくなっただけです。

物忘れが最近ひどいので、最初、かけていなかったのに、忘れていたのですね。一心不乱になってやるようなことじゃなかったのに。

夕べは、何を聞いたのかな。忘れました。ヴァン・モリソンを最初からずっと聞こうかなと、夕食のときには考えていたのですが、寝るときには忘れていました。

夜中に目がさめることがなく、ぐっすり寝ているようなのですが、朝、一度、目が覚めると眠れません。午前4時半から、もう一度、寝るための音楽がみつからない。
大きな音で聞いているわけではないですが、寝る前に聞いていたヴォリュームのままだと、寝起きにはうるさく感じます。
ウォークマンの音を一番小さくしても、ちゃんと聞こえます。それくらいでちょうどいい感じですね。

人間の感覚は、すべて、同じ環境におかれていると麻痺するようにできているのですね。昼間の騒がしい中で過ごした耳は、雑音が聞こえないように感度を下げているのでしょう。逆に、寝起きは、当然のことですが、感度がいいのでしょう。

今朝、見た夢を思い出しました。時間を逆戻りする夢です。
私が、事故を起こすか、逢うかするのですね。それで、それを避けるために、亜空間だか5次元だかわかりませんが、時間を逆戻りする。

イメージは教室の黒板の前に一列に並んでいて、先頭に私がいるわけです。
時間を逆戻りしようとして、教室の前の入り口から出て、後ろの入り口から入り、列の先頭の自分と入れ替わろうとするのですが、果たせません。
なぜだから解りませんが、腰に縄を結び付けていてそれを引っ張って、教室を出て廊下を回ってくるのです。縄が、教室の椅子とか机や、他の人に引っかかっているのです。引っかかっていなければ、先頭の自分と入れ替われるのですが、手が届かない。
夢の中で考えました。あそことここで引っかかっているから、逆戻りして、直線的に行くようにすればいいのだと考えたのですが、その瞬間に、それは不可能なのだと直感しました。

この夢のイメージが5次元の世界だとすると、この世界を俯瞰できるさらに高次の次元へ移動しないと不可能なのではないかと。

ここで目が覚めました、ではありませんでした。だけど、覚えています。あの教室は、中学校の教室でした。

最近、ほとんど夢なんか見ないのに不思議です。

きょうは、Richard & Linda Thompson を聞いていました。

この前のポテト・チップスの話以来、Slim Gaylord を聞きたくてしょうがないのですが、探すのが大変かなと。
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by nk24mdwst | 2009-06-04 19:15 | その他


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