don't know where i am

今日は、晴天、昨日と同様、山がきれいです。

今朝は、起きたときから、あまり気分が晴れずにいたのですが、なぜか、今は、気が晴れてきました。20日とか、月末という締切りが近くなり、何も進捗せず、逃げ出したい気分というやつですね。

起きてすぐ思ったのは、私が今、ここにいる、というのはなぜだ、です。やっと寝床を抜け出して、トイレで座りながら考えていたのは、ここはどこなのだ、いまは、いつなのだ、です。

ここという場所は、地図上で示すことは可能です、いま、というのも時計の時刻だ、それも日本の標準時の、といってしまえばそれきりですが。でも、地図上の座標、仮に三次元の座標を与えたところでそれに意味があるのか。さらに、時刻という四番目の座標を加えたところで、そこに今私がいるということって何なのか。うわ・・・、トイレに座っていたときよりも支離滅裂になってきました。

いや、今日は憂鬱で、どうしようかと思っていたのですが、kuniさんの書込みを見て、元気が出た。単純ですね。

憂鬱な原因の一つは、このデスクトップのPCの調子が悪いこと。セキュリティ・ソフトを入れ替えて落ちる頻度は減りましたが、やっぱり落ちます。
原因は画像出力関連にありそうだということはわかりましたが。

天気の話を、しましょうか。今朝の新聞に、黄沙の話が出ていて、内モンゴルの砂漠化が原因。その砂漠化は、中国政府の誤った定住策のせいってかいてありました。
まあ、夜来の雨のおかげで、黄沙が流され、といっても空気中からですが、山がきれいだということですね。

今日は、Bobby Charles を聞いています。アルファベット・オーダーですから。

昨日のショッピング・モールは空いていました。定額給付金の効果は一週間限りだと。

ゆうべ、エディー・マーフィーとマーティン・ローレンスが出ている「Life」という映画を見ました。前にも見たことがあるのですが。無実の罪で終身刑(life)を1932年に食らった二人が90歳を過ぎて脱獄を果たすという話です。

ニュー・ヨーカーの二人がミシシッピ州の刑務所へぶち込まれるというところが味噌ですね。
刑務所映画というジャンルはアメリカ映画にはあるように思います。小学生のときに見たポール・ニューマンの「Cool Hand Luke」はやはり忘れられません。
記憶はあいまいなものですね。製作年度を調べてみたら、この映画を見たときは中学生だったようです。

それと、バート・レイノルズの「ロンゲスト・ヤード」かな。
ジョージア州知事ジミー・カーターに感謝という字幕が最後に出ます。いわゆる、南部の復権の流れの中の映画だったのですね。

戦争映画と刑務所映画を組み合わせると「大脱走」になるんでしょうね。マックィーンもバイクが好きでした。

昨日の映画は、ちゃんと時代の音楽を背景にしていて、ニュー・ヨークでは、スイング・ジャズ、ミシシッピではデルタ・ブルースが流れていました。
これ、スティーブ・キングの「ショーシャンクの空」と「フォレスト・ガンプ」に対するアンサー映画かななどと思ったのは勝手な思い込みでしょう。

字幕には出ませんでしたが、ニグロ・リーグでベーブ・ルースをしのぐといわれた、ジョッシュ・ギブソンの名前がスカウトの口から出ました。

アメリカの野球は、そうですね、ジム・ライスとフレッド・リンがボストンにいた頃、ジョージ・ブレットがカンザス・シティにいた頃まで興味を持っていました。ジョージ・ブレットは、ハル・マクレイと首位打者を争っていました。

ボストンでは当時、アフロ・アメリカンの選手はホームランを量産する三割バッターのジム・ライスしかいませんでした。

その頃スポーティング・ニューズに載っていたアフロ・アメリカン・メジャー・リーガーの愚痴。
1970年代に入っているわけなんですが、メジャーにいるアフロ・アメリカンは、レギュラーの勤まるやつしかいない。控え選手じゃ、上げてもらえないなのだと。球団数が少なかったこともありますが。

ウィリー・メイズとかハンク・アーロンなんて、どちらも3割、30本、30盗塁、守備は何でも取れる、それで当たり前という感じでしたね。そうでなければ上げてもらえなかった。
いや、昨日の映画では、ニグロ・リーグのスカウトが今にメジャーもチャンスがあるって言ったのを思い出したのです。
当時は、ピッツバーグなんかがアフロ系の選手が多かったように思います。

1978年のシーズンでヤンクスは、独立記念日に14.5あったゲーム差を最後にタイに持ち込み、プレイ・オフでリーグを制します。この年のヤンクスのエースは、ルイジアナ生まれのサウス・ポー、ロン・ギドリーです。
ボビー・チャールズも、本名は、ロバート・チャールズ・ギドリーというわけでケイジャンですね。

Small Town Talk が聞こえてきました。

きのうは、Steely Dan を聞いていました。ジム・ゴードンを聞きたくなったからです。昨日の夕方のテレビの天気予報のバックで琴の曲が流れていました。
聞き覚えのあるメロディーだけど、思い出せない、年のせいかとあきらめそうになったとき、気がつきました。Layla でした。
アルバート・キングもびっくり。
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by nk24mdwst | 2009-05-18 11:05 | 音楽


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