watch out, babe

今日は、晴天です。昨日の夜は暖房を入れました。どうなっているのだこの天気。

昨日、隣の隣の田んぼで、発掘調査作業が始まりました。土木工事をするとき遺跡の発掘調査をするのです。
ちなみに、この調査費用は土地の所有者が負担、所得税計算上の費用にはなりませんが。

行き先も決まらないのに、嫌だなと。これがあったから、先日来の機械の音かと。

今日、朝刊を見たら、なんか見慣れた風景が。昨日の発掘作業の現場の写真が載っていました。見慣れた風景のはずで、私のところの駐車場から撮った写真とアングルから推察がついたわけです。

昨日は、報道用に大勢いましたが、今日は、少ないです。

追い立てを食らっているみたいで・・・・食らっているのですよ、強制力を背景にして。

Peter Greenのアンソロジーを聞いています。Howlin' Wolf の曲を、ギター、ハープ、歌を一人でやっています。しかし、How many more years というところを、aw many って発音しているのですね。江戸っ子なんで冒頭のHの音を発音しない。Steve Marriott と同じ。

確かに、sings so badly 課も知れません、Muddy Waters が語ったように。でもね、私は、アングロ・ジューウィッシュの彼がすきなんだからしょうがない。Mick Abrahms と同じ。イーディッシュ出てこないだけましです。
ライブだと出るのかな?!

ABBを一通り聞きなおしてみたんですが、やっぱり、いつも書いているようにあのフィルモア・イースト・ライブは50点ですね。Duane Allman が60%、Dickey Betts のできは40%かな。

Ludlow Garage, Filmore East Last とかを聞くと、ベッツの出来が違います。ECなんかと比べ物にならない。

1.Live At Ludlow Garage 1970(1970.4.4又は11)
2.Live At The Atlanta International Pop Festival (1970.7.3、5)
3.American University 12/13/70
4.At Fillmore East - Deluxe Edition (1971.3.12,13)
5.Eat A Peach - Deluxe Edition (1971.6.27)
6.Boston Common 08/17/71 
7.S.U.N.Y. At Stonybrook 09/19/71

残念ながら1970年2月のDead と一緒にフィルモア・イーストに出たときのライブは一部しか聞いたことがありません。それからほかにブートもありますがそれは除くと、バンドの調子がよいのは1,2,3,5,7ですね。
6はチューニングがあっていなくて苦労しています。それと、デュアンがギターをオーヴァー・ダブしています。
オーヴァー・ダブの時間があったのかって疑問が残りますが、ギターの音が三つ聞こえるから仕様がない。

音質で劣るのは、3,6,7、でしょうか。比較の問題ですが。
デュアンは71年10月29日に亡くなっています。

個人的にどれを採るかといわれたら、1,5,7かな。
2は、野外コンサートの宿命で雨の中断があるのですね、Moutain Jam の途中で。それがなければ。
3は、音質。
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by nk24mdwst | 2009-05-14 12:10 | 音楽


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