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legitimacy in regard to the administrative procedure act,

曇りです。梅雨のはしりのように、蒸します。明日から気温がまた下がるとは言うものの。

昨日の晩は、Judee Sill をきっと聞いたのだと思うのです。朝起きたとき、メロディーが頭の中で鳴っていましたから。でも、覚えていないのです。昼寝もしたのに。
先々週の週末から先週初めにかけて、かなりハード・スケジュールで睡眠時間も少なかったからでしょう。

一日、8時間睡眠だと足りません。5時間くらいの睡眠の日が続いてもいいのですが、つけが回ります。1週間経って元に戻るかどうか。

アマゾン・UKから本も二冊買いました。Hollywood RhapsodyとWhat Is A Wommett。ポンドが安かった。CD、DVDは、17.5%のVATがかかっていますが、本は表示価格のままです。つまり、イギリスでは書籍はゼロ税率だということですね。
この二冊の内前者は、ハリウッドの映画音楽の本(1900-75)、後者は、Mick Abrahams の自伝。無茶苦茶な組合せですね。
ミック・エイブラムズは、巻末に好きなギタリスト102人を挙げています。なぜか100人より2人多く、アルファベット・オーダーになっています。古いブルース・ギタリストから、ジャズ・ギタリスト、カントリー、ホワイト・ブルースが並んでいて、Rolling Stone のベスト100なんかよりはるかに納得のいくものです。セゴビアなんて名前もあったりはしますが。

ハリウッドのセッションで渋い仕事をしている人の名前もちゃんとあります。Dolly Parton の名前が入っているのだけが不思議。

いわゆる消費税の非課税とゼロ税率は違います。

消費税が日本でも2桁に引き上げられるなんてことに仮になったときには、食料品非課税ではなく、軽減税率(現在の5%)ないし、ゼロ税率を要求しなければなりません。

非課税とゼロ税率の違いはこういうことこです。
課税の場合、仕入れが税抜800円+消費税40円(5%)だとすると、例えばこれを1050円(うち50円が消費税)で売るということになります。実際に1050円で売れるかどうかは別ですが。

非課税の場合は、まあ、いくらで売ろうと勝手ですが、1040円で売らないと利益が確保できません。1000円で売ると、仕入れは840円ですから、課税の場合より40円利益が減ります。消費税を事業者が負担することになるわけです。

免税、つまりゼロ税率だと、1000円で売ることができます。消費税の計算は、課税売上げにかかる消費税0円ー課税仕入れに係る消費税40円=-40円となって消費税の還付を受けることができ、利益は200円確保できるということです。

消費税導入時に医師会はこのことの理解ができていなかったので医療費非課税と運動しました。だから医療費に消費税は加算されませんが、医療用に用いられる医薬品や医療機器は全て消費税が課せられているわけです。つまり、消費税分を医師、病院等が負担しているということです。

日本の消費税法が唯一認めている免税、ゼロ税率は輸出の場合です。ですから、トヨタやキャノンのような輸出大企業は多額の消費税の還付を受けています。
それから、人件費は通常課税仕入れにはなりません。ただ、派遣会社から従業員を受け入れた場合は、その従業員に対して旧与党を支払うのではなくは県外者にまとめて外注費として支払うことになるので、人件費相当分も課税仕入れにすることができ、その分の消費税も還付対象になるということですね。

とってもいい国でしょ、この日本という国は。

派遣社員の労働保険料や社会保険料の負担もしなくていいので一石三鳥くらいじゃないかな。おまけに雇用調整の安全バルブにもなるし。

これらの会社が派遣社員を資材部で取り扱っているというのは、その意味で事の真実をついていますね。
A Vast Confusion

Lawrence Ferlinghetti


Long long I lay in the sands

Sounds of trains in the surf
in subways of the sea
And an even greater undersound
of a vast confusion in the universe
a rumbling and a roaring
as of some enormous creature turning
under sea and earth
a billion sotto voices murmuring
a vast muttering
a swelling stuttering
in ocean's speakers
world's voice-box heard with ear to sand
a shocked echoing
a shocking shouting
of all life's voices lost in night
And the tape of it
someow running backwards now
through the Moog Synthesizer of time
Chaos unscrambled
back to the first
harmonies
And the first light
なぜ、ファレンゲッティが登場するか、唐突に。

昨日、採りあげたMothers のDVDでやたらとFugsとの比較があったからです。全然、違うのにね。

高校時代にFZが作詞作曲、ギターで伴奏してCBが歌っているブルースがありましたが、どこかで手に入るのかな?

ビーフハートも若いときがよいです。FZもそうですが。少なくとも若いときほど高い声は、年をとると出なくなる、その一点に尽きます。

CB &Magic Band のライブ映像も10数秒あります。それからTrout Mask Replica に対する言及もありますね。Billy James がこのアルバムの録音のときの模様について語っていますが、Bill Harkleroad の本に書いてあることとは、若干違うような気がしますが、本質的に違うわけじゃないです。
Billy James がこのCBのアルバムはザッパのコンセプトだというあたりは、私も同感です。

Original Mothers 解散のときの話は、悲しいですね。結局、このときのFZの姿勢は、ZFTに受け継がれているのでしょう。

1968年、最高のメンバーをそろえたオリジナル・マザーズ絶頂期(Ray Collins も復帰)のBBCのライブ映像が映っています。これも、あるのなら、どこかからでないかなというか、ZFTは持っているんだから出して欲しいな。

エピソード等は、知っている人は知っているわけですが、Jimmy Carl Black, Don Preston, Bunk Gardner, Art Tripp 自ら語っているのはやはり中毒者向けですね。

完璧主義者のFZということですが、ジミー・カール・ブラックにいわせると、間違うのはFZだけだって。
ただ、20代後半のFZの創作エネルギーは凄かったようです。300曲のレパートリーを一日3ステージやって、同じ演奏二度しなかったという話ですから。

FZやCBは、そんなコンテキストで語られる部類の歌手じゃない。はい、おっしゃるとおりです。
でも、Richard Thompson もがんばっているし、Van Morrison のちゃんと年相応以上に歌っていますが、20代の声には適わない。

しかし、今聞きなおすと当時の20代前半って結構、今のおっさんっぽい声だななんて思います。褒め言葉です、もちろん。つまり、今の若い人の声は、幼く聞こえるということですかね。

アメリカの現職大統領の2008年分所得税の申告書です。President Obama's 2008 Income Tax Returns1040という一番一般的な申告書の形式です。

要するに、給与所得等と利子、配当等の合算申告です。経費や控除は実額を使っていますね。収入、税額もさることながら67ページもあるのですね。

基本的には、日本でいう医療費控除等の申告と同じ事をしているのですよ。年末調整がないから、普通の給与所得者もみなこれをしなければなりません。

離婚した場合の養育費も課税されます。払う方は当然控除できるわけですが。
by nk24mdwst | 2009-04-20 16:08 | 租税法(日本)


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