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きょうは、月に一度の墓参りの日でした。雲ひとつない晴天、風が少しありましたがロウソクと線香に火が灯り、気分がすっきりしました。

冬が暖かだったせいでしょう、木々の芽吹き具合が例年と違います。一ヶ月程度早いような気がします。当地では、例年、4月末からの連休の間が田植えの季節なのです。

昨日、先月届いたFZ関係のDVDを見ました。Amazon. CO. UKで買いました。1£100円プラスのときで、VAT抜きで7£ちょっとでした。
内容は、1960年代のFZとMothers について当時を知る人その他が色々語っているインタヴューが中心ですが、ライヴ映像もあります。

このDVD自体はZFT非公認だと歌っているのですが、短い映像でも全てクレジットが入っているのが笑えるというか。

時間の流れに沿って語られているのですが、主に話しているのは、Ben Watson, Billy James, Alan Clayson, Richie Unterberger ですね。
このメンバーですから、大体いう事もわかっているので、それほど新しい発見があるわけではないですね。わかりもしないのに、くだらない御託を並べるアンターバーガーは、いただけません。CDが並んだ棚の前で、話していました。

収穫は、アンターバーガーの顔をはじめて見た事でしょうか。アメリカの刑事もの映画だったら冒頭の15分で殺される町のチンピラ風でありました。大体、お前、知らないだろうがって突っ込みたくなりました。あるいは、彼は、The Byrds とか当時のアメリカ・ウェスト・コースと・シーンについて何冊も本を書いているんだから、それら全般に対して否定的なFZに対する自らの立場を明らかにすべきでしょうが、まあ、ないものねだりですね。
Flower Punk の紹介の前でちらとJefferson Airplane のテレビ出演らしき映像が映るのですが、そこでPaul Kantner の横でタンブリンを持って音の入っていないマイクで歌っているのが、David Crosby でした。

The Byrds Project はコーヒー・カフェでMcGuinn と Clark が会い、そこへクロスビーが現れたという公式伝説はあってるかもしれませんが違うような気もします。
一番単純なのがオーディションをやった。オーディションはともかく、CBSのプロジェクトを聞きつけたクロスビーが、他の二人を誘ったのだったりして。
ベースを弾く予定だったけど弾けなくて、クラークからギターを取り上げた。

話がわき道でした。

Kim Fowley は、元気なのですね。彼は、60年代半ばから終わりにかけてのハリウッド人種の中で伝説的な人物というか、まあ、一種のトリックスターですが、当時のマザーズの舞台演奏の話をしていました。
Leo KottkeのMudlark で一曲だけ、だみ声で歌っています。Lowell George のTeenage Nervous Breakdown みたいな曲ですが。

FZとCBに影響を与えた人物としてR&Bとブルーズ・マンの名前が挙がるのですね。Howlin' Wolf の44 Blues のライブ演奏であの巨体を飛び跳ねさせているのが印象的でした。

ハード・コアなファン向きでしょうが、誰も満足しないでしょう。コンプリーティスト向きというのも変です。

60年代マザーズの主要メンバーのインタヴュー映像自体は、良いです。まだ、特に、Jimmy Carl Black が、マザーズ以前のことから話をしていて面白い。最高のリズム・ギタリストだったけど、リードは下手だったとか。
Mothers の形をなすまでのいきさつもいろんな書籍に書かれているのと若干違うように思いました。

ジミー・カール・ブラックの話が一番面白いですね。
ニュー・ヨークのガリック・シアターで一日、2ステージを半年、マザーズはやっています。毎日、朝10時から3時間リハーサルをやったと。世界で一番リハーサルしたバンドだったと。

これは、FZのバンドの宿命となるんですけれど。

あと、Don Preston, Bunk Gardner, Art Tripp がとうじょうします。それぞれ興味深い話をしています。小さな発見はありますが、大筋ではみなが知っている話であるのは事実ですが。
Gallic Theater 時代の話は、面白いです。映像も少しあります。

私としては、例のロイヤル・アルバート・ホール・コンサートの模様がきれいなカラー映像でワン・シーンだけ挿入されていることですね。このコンサートを全編見たいです。
ジミー・カール・ブラックがジミ・ヘンドリックス・ウィッグをかぶり、ついで、Roy Estrada が登場、バンドに入れてくれ、メキシコ人を差別するなってくだりが見られます。

昨日の晩は、Sandy Denny を聞いていました。自宅の二階からホールへ飛び降り、頭を強打、その後、意識を回復せずになくなってしまいました。
階段を下りて来ればよかったのですけどね。薬のせいで空を飛べると思ったなどということではありません。

マタニティ・ブルーもあったかと思いますが、当時、結婚していたTrevor Lucas が家を出て行くと置手紙をして行った日の出来事です。うつ病気味で精神状態が不安定だったのですね。

晩年のサンディ・デニーを私は、嫌いではありません。時代が要求したシンガー・ソング・ライターというものに合致していたかどうかはわかりませんが。

アメリカ大統領は、無駄な歳出は削減すると。
Obama says he'll cut dozens of wasteful programs

WASHINGTON, April 18 (Reuters) - President Barack Obama said on Saturday he would soon announce the elimination of dozens of wasteful or ineffective government programs as part of a broad effort to restore fiscal accountability to the federal budget.

Obama, speaking in his weekly radio address, said he would use his first full Cabinet meeting on Monday to ask department and agency heads for specific ideas to trim their budgets.

He named two new officials as part of a team of management, technology and budget experts that will drive the process of trimming the fat and waste from government spending.

"As surely as our future depends on building a new energy economy, controlling healthcare costs and ensuring that our kids are once again the best educated in the world, it also depends on restoring a sense of responsibility and accountability to our federal budget," Obama said.

"Without significant change to steer away from ever-expanding deficits and debt, we are on an unsustainable course," he added.

The United States posted a record $956.8 billion budget deficit for the first half of fiscal 2009, more than three times the shortfall of a year ago, the Treasury Department reported earlier this month.

Much of the deficit was caused by spending on financial and economic rescue programs aimed at propping up companies whose collapse could worsen the global recession.
http://www.reuters.com/article/americasRegulatoryNews/idUSN1836868520090418
無だって何だって話ですが、このあたりは、全米納税者連盟のHPあたりが解説していますね。
by nk24mdwst | 2009-04-19 15:31 | 音楽


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