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two men from the local gov't,

昨日に続いて、今日も雨、午後からは、ときどき、ぱらつくという感じですね。

頭の頭痛、身体の火照りは無くなりました。

夕べは、Sons Of Champlin の最初の2作を聞いていました。色々、思うところあって睡眠導入剤足りえずでした。二作ほど飛ばして、Welcome To Dance にしました。
懐かしいヒッピー・イデオロギーだなと思ったところで、眠ってしまいました。このアルバムは、発売されたLPを買いました。高校生の頃ですね。

Sons の最初の2作というのは、製作されたものの、当時、お蔵入りとなっていたものです。歌詞は、ヒッピー・ラブ・ソングですね。
基本的にBill Champlinがリード・ヴォーカルですが、セカンドの方は、彼以外がリードをとっているものも少なからず。

演奏レベルは基本的に高いです。セカンド・アルバムでは、間違いなくTerry Haggerty が弾いていると思われるソロがあります。複数のアコギの絡むところは最初の二作に共通していて、セカンドの方が後年のSons につながる音楽性が感じられます。

Cold Blood なんてバンドも30数年たって聞きなおしてみると楽曲の演奏水準が高いのに驚いたのですが、Sons の最初の二作もそうですね。
ファーストのドラマーはうまい人です。セカンドの方は、基本的にうまい人(一人ではないように感じます)とそれほどでもない人の場合があるように思えます。キーボードとホーンのアレンジと演奏の水準が高いのです。

しかし、なまじPCを使ってウェブで検索なんてことをするので、記憶力が年による減退以上に駄目になってきたように思えます。頭の中に色々入っていると、途中省略で一見関係のないものの間に連関を感じてくっつけるというひらめきがあったものですが、無くなりましたね。

こつこつ物事を積み重ねて思考を重ねて結論に至るというやり方ができない人間なので、適当な目くらましで、知ったかぶりをすることもできずですかね。

ここから、久しぶりにメモを貼り付けておくことにします。
国際企業課税における抜け穴をどうするか。
Corporate Tax Loopholes Ripe for Crackdown, Some Say

By MATTHEW SALTMARSH
Published: April 7, 2009

PARIS — Government leaders are heralding the recent progress in dissuading offshore tax evasion through secretive havens like Switzerland, Liechtenstein and the Channel Islands. But what of the potentially bigger prize for revenue collectors: cracking down on corporate tax planning?

A patchwork of rules and divergent tax rates allows multinational corporations, especially banks, to set up offices outside their main markets and book earnings accrued over a broad area in the country with the lowest rate, shifting revenue away from countries that impose a higher tax burden.
http://www.nytimes.com/2009/04/08/business/global/08tax.html
いずれにしろ、国際企業が法人化税軽課国に資金をシフトすればするほど、もともと当てにもならないトリクル・ダウン理論は、意味がないのですけどね。

政府の現在の不況に対する税財政政策は、相変わらずのトリクル・ダウン理論のまがい物にしか感じられないのです。

65歳以上の人を対象とした一人50万円の老年者控除と公的年金控除の65歳以上の最低額を従前の170万円に戻すだけで大きな効果があると思うのですけれど。
by nk24mdwst | 2009-04-15 14:55 | 音楽


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