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a reason to be left

桜が咲いたと思ったら、急に暑くなり、歩くと汗ばむ。痩せてはいないので、なおさらです。

でも、明け方は寒かったりしますし、季節の変化についていけないというのもお恥ずかしい。ただ、私が小学校の頃の季節とは今の季節は、季節感が全く違います。

近隣の田んぼの田起しがはじまり、田んぼに水が引かれると、その上を渡ってくる風がさわやかだったものですが。
田んぼ自体が、宅地化され、そんな季節感もあまり感じなくなりました。

昔は、私の家の中を通っていた農業用水でタニシを採って遊んだりしたものですが。

いや、しかし、気分が風邪のときは、FZのJazz From Hell などというものなんかを聞いていると、無機質な分、不思議と気分が落ち着いたのです。でも、身体が風邪だと、全ての音が身体に突き刺さってい来るように感じました。

Dillard & Clark を聞いていたのですが、いつまで経っても眠れず、でした。

Flo & Eddie Mothers は、フォーク・ロックからさらにブルース・ロックを経てハード・ロックの古典的なスタイルが確立されていく状況の中で、それらの音楽を基本的なヴィークルにしているのだといいたいところなのですが。
このときのメンバーは、イアン・アンダーウッドとドン・プレストン、ドラムがエンズレー・ダンバーで小編成ながら音楽的な許容度は、高いのですね。さらに、60年代マザーズでオーケストラがやったパートを、歌唱能力の高いフロー&エディーが埋めているというべきなのでしょうか。

この時期のFZの批判対象は、ロック・バンドの中にスターやスーパー・スターが誕生し、ドサ周りとそれに付き物のグルーピーでしょうか。実在のバンドの名前を使って下ネタをやるという音楽をどう思うか、ですね。
それと、FZも含めてマザーズもツアーに明け暮れていたわけで、天に唾するといえば、それもそうかなとは思いますけど。

契約でもめてハワード・ケイラン、マーク・ヴォルマンの二人は、自分の名前を使うことまで禁じられていたわけです。その彼らが、自ら、セルフ・パロディをやるということですね。

引越しなんて考えただけでいやになります。それも、行政処分として引越しすることを強制されるのです。
引越し先をみつけ、膨大な本とCDなんかの移動をするということを考えただけで、背筋がぞくっとします。

正解はあるのです。全部、捨てる。まあ、それができれば苦労はないわけで。
by nk24mdwst | 2009-04-13 16:35 | 音楽


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