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april cool

きょうは、雨降り、寒いです。春、遠いな。うぐいすも、鳴かないし。

この手の話は、もううんざりですね。
HHS Pick Sebelius Admits 'Unintentional' Tax Errors

ssociated Press
Wednesday, April 1, 2009; Page A04

Health and Human Services nominee Kathleen Sebelius has corrected three years' worth of tax returns after finding "unintentional errors."

Sebelius (D), the governor of Kansas, alerted senators to the changes in a letter yesterday. She said the changes involved charitable contributions, the sale of a home and business expenses. She and her husband paid a total of $7,040 in back taxes and $878 in interest from 2005 to 2007.
http://www.washingtonpost.com/wp-dyn/content/article/2009/03/31/AR2009033103731.html
新政権、もう直ぐ100日が終わりますけどね、人事で又もたつき。カンザス州知事のシベリウス女史が2005-7年の所得税の申告に誤りがあったので修正したと議会で証言したというはなしです。
社会保障政策が売り物なのに、何でいつも、こうなるのという感じですが。

申告をした会計士の計算ミスなんでしょう。引けないものを控除したということのようですから。

あと、カリフォルニア州は、州の売上税を全米で一番高い9%に上げるとか、カリフォルニア州のI.R.S. 現職職員が自宅売却による利益があったにもかかわらず、損失があったと申告し有罪答弁、2年の実刑などという楽しい話ばかりですね。

ガイトナーさんとクルーグマンに言われるようでは、ネ。
March 31, 2009, 12:46 pm
Geithner-san

Adam Posen, who really really knows what went down during Japan’s lost decade, says:

What the Obama team is proposing is disconcertingly similar to the actions of Japanese Prime Ministers Hashimoti, Obuchi, and Mori in 1995 and 1998: Rather than ask the legislature for straightforward recapitalization money, you have the political leadership preferring to risk overpaying current owners of toxic assets rather than forcing sales. For all of Japan’s supposed intervention in markets, its government still lacked the stomach for taking over banks, let alone closing them.

To be fair: the Obama team really does face huge political obstacles in doing the right thing. Maybe it really can’t be done; as Rahm Emanuel said about me, “[unprintable].”

But we shouldn’t kid ourselves. Japan is us.
http://krugman.blogs.nytimes.com/2009/03/31/geithner-san/
橋本、小渕、森という歴代首相の名前がでてきます。

アメリカは、日本と同じ失敗をしていると難じているのですが・・・。日本は確かに失敗しました。しかし、日本の失敗は、日本の財政当局の現状認識能力、当時の政治情勢といった日本固有の問題というか、こちらが解決すべきものもあったとは思います。ただ、裏側には、アメリカの財政政策と金利政策があったわけで。

緊縮的な財政政策と低金利政策のポリシー・ミックスをアメリカが採っていたので日本の取り得る選択肢も限定されていたのだと。

アメリカが作ったつけは、世界中に感染が広まり、アメリカや中国のバブルを当てにした日本経済が、一番最初に失速しているわけで、今さら、日本の失敗を繰り返すなとアメリカ政府はいわれたところで、つけを回すところがないでしょうに。

昨日の晩は、ロリー・ギャラハーを聞いていたら寝てしまいました。高校生時代、よく聞いた、ライブ・アルバムです。ストレートで真ん中を狙って投げてくる。玉が無茶苦茶速いわけでもなければ癖球でもない。
彼より長生きして聞きなおして感じるのは、昔思っていたよりはるかにブルース・トラディショナリストだということでしょうか。

ドイツのビート・クラブでの演奏をDVDで見たことがありますが、ナショナル・スティールのチューニングを変えながらやってましたね。かれは、オープンG で弾いていることが多いようです。
デュアン・オールマンとかライ・クーダーはオープンD が多いですね。ジェシ・エド・デイヴィスもオープンDかな。
リオ・コトキのチューニングは訳のわからんようなやり方を独自に編み出していたりしていて。

クラレンス・ホワイトはスライドではなく、ブルーグラスのフラット・ピッキングですが、やはりオープンDでカポタストを使っていることが多かったようです。テレキャスターに持ち替えて一番大変だったのは、ナチュラル・チューニングになれること、それと、ピッキングが強すぎる癖をアジャストすることだったと。
ピッキングが強いので、アンプを通すと独特の音色を出るというか、ファズのように聞こえることがあったと語っていますね。

マザーズに短期間いたトニー・デュランなんて人も悪くないギタリストだったと思いますが。

今週は、モリス・テッパーとかジョン・フレンチのソロ・アルバムを聞いています。昼間という意味ですが。結構、普通の音楽だと感じる私は、少し変なのでしょう。

全然、話が変わるのですが、1965、66年ごろのスモール・フェイシズの演奏がタイトで実に小気味がよいです。泥臭いというか時計の針を逆回転させてしまったような60年代後半のフリートウッド・マックを聞き続けていたからでしょう。
by nk24mdwst | 2009-04-01 14:45 | 租税法(アメリカ)


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