人気ブログランキング |

rain and snow

気温が22度から6度に一日で変わると、さすがに、体が驚きます。

重篤だった身内が亡くなりました。天寿を全うしたといえるだけ、元気に生きておられました。大正生まれは、違います。

ブログは編集者のいない出来損ない私小説か。私小説などというレベルでもなければ身辺雑記にもなりえていないのがこのブログです。なんだか、とても読みづらいと知人にいわれました。

その方は、いろいろ検索していてこのブログに偶然、行き当たり、こんな変な話題の組合せをこんな視点で書く人間は、私以外にないと確信したそうです。
いわれれば、まさにそのとおりです。

日記などというものはつけようと思ったことがありません。学校の夏休みの宿題の日記だって書けたことがないし、作文自体、嫌いでした。

他人に見せるための日記ではない振りをしつつ、他人に見られることは、当然の前提であるとしてブログを書いている自分というのは、どんな自分なのか。
個人を特定されないようにしている、などというものの、生身の私を知っている人はすぐに気がつく。露出趣味ではないし、文章訓練にもなっていない。少なくとも私の場合は。

文章訓練というには、レベルが低すぎる、にもかかわらず、勝手な自己満足的な主張を説得力のある文章、あるいは論理的な文章とは、程遠い、感覚的な文章でウェブに書きなぐることに何の意味があるのか。

書かなければならない文章がほかにあるにもかかわらず、こんなところで自己満足にもならないものを書き続けることに何の意義があるのか。

ディックの最晩年の小説では、主人公を三人称で書いていたにもかかわらず、特に理由もなく、途中から一人称の独白調になり、最後には、私は、フィリップ・K・ディックだなどと言い出すものがあります。
それが私の脈絡のないブログとどう関連するのか、何様のつもりだ、といわれれば、そのとおり。

ただ、なぜか、このブログは書き続けることだけが私にとっての生活のリズムとなっているようです。まあ、一応、社会生活を送っているので、いろいろありますが、なんとか、この1年余り、巡航速度で生きてこられたのは、このブログのおかげです。どちらかというと、全力疾走と全面停止を繰り返すタイプなのですね。
おまけに全力疾走するなら方向を決めればよいのに、四方八方に一度に行こうとする。

今日は、本当は、ディキンスンの詩をひとつ貼り付けて終わるつもりだったのですが、意味なく、頭に思い浮かぶまま、指の動くまま書きなぐっているしだいです。

アメリカの税金がらみの新聞を引用するのは、後々、自分の勉強用の資料にしようなどと偉そうにいいますが、英語でtax の意味がわかるかどうかは別にして、それが記事にあることくらいはわかるよという程度なのですね。

遠くの国の話をしているほうが現実逃避ができるし、現実逃避をしているつもりが実際は非常に身近な問題と密接な関係があるのだと気づくわけです。
この文章などは、どこがどう関係があるか具体例をあげて説明せよというところでしょうが。

最近、Humble Pie をきちんと年代を追って聞きなおしているのですが、もちろんFDさんの言及がきっかけというわけですけど、これもいろいろ思うところがあるのですが、確証がない、確信がないので書けません。

いや、別に、パイは最高のバンドだったとか、下手糞だったとか、あの曲は好きだ、これは嫌いだといってことなら世間様の意見と違おうと書きます。
でも、パイとブリティッシュ・ブルース・ブームとつなげる、あるいは、ルーグ・オールダムという山師とつなげる程度ならいいのですが、1969年の音楽業界の状況、あるいは、世界の状況などに論理が飛躍するのですね。

まあ、どうせ、単なる書きなぐりだから、金儲けに失敗できなかったのはなぜかなんて視点だけで書いてもいいのですが、そんなことに興味がなかったりするわけで。

どんどん、今日は書けば書くほど支離滅裂の度合いが進みますね。
近親の死というのは平常心を失わせます。まあ、このブログを何日分かごらんになった方は、私は平常心なんかないやつだとすぐに気がつくのかもしれませんが。

ニュー・ヨーク・タイムズによれば、タックス・ヘイブンに対する課税強化、それから、AIGの重役へのボーナスがきっかけとなって税金による支援を受けた企業の役員賞与に関しては最高90%の税率をかけるなんて話が出てますが、今日は、引用やめます。

本当に今週は疲れました。気が抜けたのもありますが、そこへ予想していたもの以外にちょっと厳しい事態が持ち上がって来たりしていまして。

どのようなときに人を信用すべきか、難しいことです。将来、いかなる形でも助けてくれることを約束するというのは、裏返すと、いかなる形であっても終世、追い詰めてやることだってできるという意味かと。

私は弱い人間なので、できません、いやです、といえないのです。

しかし、良かれと思って他人を助けるというのも考え物ですね。

世迷言を並べるのはやめましょう。
by nk24mdwst | 2009-03-20 18:41 | その他


<< i Is an man, do... the sky is fall... >>