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there you go

きょうは、クリスマス・イブなのですね。スーパーが午後5時を過ぎても安くしていない。
需要と供給の法則でしょう。

電子取引に対する課税の問題です。電磁的方法による知的財産に課税をいかにするか。
具体的には、アマゾンやアップルが行っている音楽ソフトのダウンロードに課税しようというものです。
December 18, 2008, 3:18 pm
The ‘Amazon Tax’ and the ‘iTunes Tax,’ Compared
By Sewell Chan
iPodA 4 percent sales tax would apply to digital downloads to devices like Apple’s iPod under a proposal by Gov. David A. Paterson.

First Amazon, now Apple?

In April, the State Legislature approved a measure that requires out-of-state online retailers to collect state sales tax and remit it to New York State, a move projected to raise about $50 million a year from retailers like Amazon.
http://cityroom.blogs.nytimes.com/2008/12/18/the-amazon-tax-and-the-itunes-tax-compared/
アメリカには連邦レベルの大型間接税はありません。しかし、州以下の自治体レベルにおいては、Sales Tax, Use Tax つまり、小売売上税(サービスにも課税されます)があります。

にゅうー・ヨーク州知事が、アマゾンやiPodによる音楽ダウンロードに対して4%の売上税というか、まあ、わかりやすくいえば消費税の課税をしようという提案をしているようです。

ニュー・ジャージー州は既に2006年に7%の税率でソフトのダウンロードに課税をしているようです。
法律的あるいは実務的には色々難しい問題があると思いますが。
誰がいつどこで何に対して課税することができるかということですけれど。州を越える取引が存在するわけですから複雑になるわけです。

しかし、ネットをうろつくと、音楽や画像が無料で転がっているわけで、何を今さら問い浮きが品でもありません。
しかし、年間5,000万ドル、50億円弱の税収というわけですからね。

タグは付加価値税とつけましたが、Sales Tax は付加価値税ではないので念のため。

クリスマス・イヴに相応しくないバンドといえば、MC5でしょうか。1968年のデトロイト・サウンドであるのは間違いないです。Kick Out the Jams は、スタジオ録音に歓声をかぶせたもののように聞こえますけどね。ブート音源の当時のライブはあんなへなちょこじゃないです。
そんなのが、今も好きかというと、困るのですが。

James Blood Ulmerはへなちょこブルース・マンに成り下がりましが、彼のAre You Glad To Be In America?を連日聞いていたこともあるのです。
日本にいてもちっとも楽しく無かったですからね。

ただ、今思うと、その頃の日本の方が今よりずっとましでした。
by nk24mdwst | 2008-12-24 18:14 | 租税法(アメリカ)


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