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sour's grape

スポーツを政治的に利用するなか。
オランダは、負けたけど、勲章貰ったのだそうで。
On Soccer
They’re Not All Champions, Are They?
By ROB HUGHES
Published: July 13, 2010

LONDON — The role of governments, royalty and the masses in welcoming home sports players as if they were soldiers from a war is becoming embarrassing.
http://www.nytimes.com/2010/07/14/sports/soccer/14spainteam.html
オランダ、アルゼンチンが、凱旋帰国扱いされていることについて疑問を呈しています。
ヒーローの政治的利用ですね。

ワールドカップに関していえば、オランダの決勝戦でのあの戦いぶりをどう評価するかという問題が当然、あります。
それから、スペインに関しては、カタロニア、バスク出身(イニエスタは、カタロニア出身じゃないけど、12歳からカタロニアでプレーしている。)という、スペインに限らず、欧州諸国が内側に抱える、民族問題について指摘もしています。

そしてバルセロナ。
要するに、勝者であることの難しさ。商業主義がはびこり、国内リーグ、チャンピオンズ・リーグ、それにワールド・チャンピン・カップ(前のトヨタ・カップ)等々、とにかくトップ選手は消耗品扱いです。

例の決勝戦におけるレフェリーングに関しては、オランダにはオランダの言い分があり。
World Cup final: Howard Webb under fire but Johan Cruyff blames Dutch

• Arjen Robben and Robin van Persie attack referee after defeat
• Holland legend Johan Cruyff regrets 'ugly, vulgar' approach

Dominic Fifield in Johannesburg and Owen Gibson
guardian.co.uk, Monday 12 July 2010 23.00 BST

Dutch disappointment at their third World Cup final defeat crystallised tonight in an embittered condemnation of the performance of the English official, Howard Webb.
http://www.guardian.co.uk/football/2010/jul/12/howard-webb-world-cup-final-2010
ロッベンとファン・ペルシーの異議自体は、確かに理解できます。
ただ、試合をあんなにしたのは、どっちか。共犯だ?!

クライフは、当然、こき下ろしているわけですよね。
World Cup final: Johan Cruyff hits out at 'anti-football' Holland

• Cruyff lambasts Holland for 'renouncing their style'
• Dutch legend also unhappy with Howard Webb

Press Association
guardian.co.uk, Monday 12 July 2010 17.16 BST

Johan Cruyff has launched a scathing attack on Holland's performance in their 1-0 defeat to Spain in the World Cup final last night, slamming their "dirty" tactics and their style of "anti-football".

http://www.guardian.co.uk/football/2010/jul/12/world-cup-final-johan-cruyff-holland
試合前、オランダはスペインに勝てるか、インテルのようにバルサを止められるかと聞かれたのだそうで、答えは、今年のチームじゃ無理だと。
そこまでは、ともかく、今年のオランダ・チームのスタイル自体が気に入らないのですね。そして、かの試合でのオランダ・チームは、Anti-football、自らボールを持つことを放棄していると酷評し、汚い反則を列挙しています。
返す刀で、審判も切り捨てておりますが。
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by nk24mdwst | 2010-07-14 19:08 | その他

it's over

連戦連勝では、ワールドカップを取れないということですね。
July 11, 2010, 1:15 pm
World Cup Live: Netherlands vs. Spain
By JEFF Z. KLEIN
http://goal.blogs.nytimes.com/2010/07/11/world-cup-live-netherlands-vs-spain/
初戦に負けてワールドカップで優勝したのは、今回のスペインが初めて。
最終的には、みなが納得する形で終わりました。タコのおかげですか。
Spain 1, Netherlands 0 (Extra Time)
Score One for Style as Spain Wins First World Cup

By JERÉ LONGMAN
Published: July 11, 2010

JOHANNESBURG — Regulation had spilled into overtime of this fractious game Sunday. The clock was nearly exhausted, as were the players. Soon, the World Cup final would be decided by its harshest verdict, penalty kicks, and skill would give way to nerve and caprice.
http://www.nytimes.com/2010/07/12/sports/soccer/12soccer.html
この数十年で一番つまらない、ワールドカップの決勝戦だと、ハーフタイムに南極大陸からの書込み。
それほどつまらないものでは、無かったと思いますが、勝ちたい一心が、どちらにも出ていたのは事実。
スーパー・ボウルより、せみ・ファイナル辺りが一番ゲームとして楽しいのは勝負事の常でありますけどね。

神の手も出ず、ペナルティキックで決着でもなかったからまだましじゃないかって。
Sports of The Times
Finish Is a Beacon of an Alluring World Cup
By GEORGE VECSEY
Published: July 11, 2010

JOHANNESBURG

So many World Cup finals are dark affairs, with one shadow or another looming over them. This final had no taunting or head-butting like the last one; no team played with an undetected Hand of God in its recent past.
http://www.nytimes.com/2010/07/12/sports/soccer/12vecsey.html
しかし、イエロー・カードが多すぎた。
On Soccer
Final Is Blackened by Too Much Yellow
By ROB HUGHES
Published: July 11, 2010

JOHANNESBURG

Justice took almost until time ran out, almost until a dreaded shootout, to arrive in this World Cup final.
http://www.nytimes.com/2010/07/12/sports/soccer/12hughes.html
試合をコントロールする審判は、大変だけど、主審を厳しく批判しています。
勝利至上主義を掲げて、自らのスタイルを放棄し、汚い手を使うと宣言してそれを実行したオランダ・チームが非難されています。
ドイツがスペインを恐がってラインを下げすぎたのを教訓にして前半からプレスをかけに言ったのはともかく、個人技で劣るオランダが反則すれすれを通り越した反則を乱発するのを防ぐべきだったと。主審がそれをしなかったので、せっかく最高の技能、技術を持ったチーム同士の対決が汚れてしまったというわけです。主審はイエロー・カードを連発するだけで、個人で二枚目が出て退場者が出たのは延長後半終了近くになってからでした。
前半28分に、オランダのデ・ヨングがスペインのシャビオ・アロンソの胸にキックを入れたところでレッド・カードを出すべきだったと。そうすれば、その後の試合は、綺麗なものになったはずというわけです。
あの飛び蹴り気味のキックにも拘らずイエローしか出なかったので、オランダのプレーヤーは、イエロー・カードの基準を理解して、汚いことを連発したというのですね。
試合自体は、オランダが10人になってからではありましたが、ペナルティキック合戦に持ち込まれる直前にイニエスタが難しいボレー・シュートを決め、勝つべきチームが勝ったのでワールド・カップに汚点として残る試合にならなかった言うわけです。
皮肉たっぷりに、ゴールの後、ユニフォームを脱いだイニエスタに対しては、ルール・ブックどおり、イエロー・カードが出されたことをあげています。イニエスタは、先に急死したカタロニア地方の選手の名前を書いたTシャツを着ていて、それを見せたかっただけなのにと。
シャツを脱ぐのは確かにルール違反ですが、選手を負傷させるような行為を見逃しておいてなんだというわけです。
イニエスタは、5フィート7インチ、つまり168センチの身長だって書いてますね。

Bonnie Raitt をききながら。2001年の録音だけど、Lowell George の声が聞こえる気がします。
Susan Tedeschi の方が最近は、気に入ってます。
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by nk24mdwst | 2010-07-12 18:35 | その他

meaningless

贔屓する方が負けることになっているような感じが。
July 10, 2010, 2:13 pm
World Cup Live: Uruguay vs. Germany
By DUNCAN IRVING
http://goal.blogs.nytimes.com/2010/07/10/world-cup-live-uruguay-vs-germany/
勝つだろうと予想するのと、勝って欲しいと思うのは別の話ですが。

ドイツのあのスペイン戦のできは一体なんだったのだ、そんなに力の差があったのか。
コンディションとは思えないし。欠場の問題はあるけど。

そりゃ、あの試合見たら、スペイン一番って思うよなあ。
July 9, 2010, 10:24 pm
Spain, United on the Field and Off
By JEFF Z. KLEIN
http://goal.blogs.nytimes.com/2010/07/09/spain-united-on-the-field-and-off/
まあ、スペインの本気度は、オランダを上回るのかもしれませんが。

外れるからオッズか。
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by nk24mdwst | 2010-07-11 08:17 | 音楽

orange and balcerona

ワールド・カップの決勝は、オランダとスペインとの対決ということで、16世紀当時、スペイン・ハプスブルク家の統治下にあったオランダの独立をめぐる戦い、なんて別に思い出す必要はないのでしょう。

サッカーのスタイルでは、1970年代のクライフがいた頃のオランダのサッカー・スタイルがクライフのバルセロナ移籍後、バルセロナに移植され・・・因縁の対決・・・なんて話もどうでもいいのでしょう。
今朝、BBCのニュースを見ていたら、今回のワールド・カップの各国の成績をその国の政権の状態と比較して地政学的に分析して、遊んでいました。フランス・チームの崩壊と民族問題、ドイツの頑張りが聞かなかったこととメルケル首相の行き詰まり(連立の難しさ)、イギリスの連立政権と財政赤字とチームの敗退、イタリアも同様ですね。
スペインは、健全財政でしたっけ?

西ローマ帝国崩壊後、東ローマ帝国の都だったコンスタンチノープル(イスタンブール)が、オリエントを中心とする世界における金融取引の中心だったのですね。金融取引をおこなっていたのは、いわゆるマグレブ商人と呼ばれるユダヤ教徒です。第4回十字軍によって13世紀にコンスタンチノープルが占領されたのを契機に、この人たちが、拠点をフィレンツェに移すのですね。その後、オスマン帝国の勢力伸張に伴って、彼らは、さらに西進して、バルセロナに落ち着くわけです。
イベリア半島自体もイスラム教徒の手に落ちるのですが、彼らは、マグレブ商人たちに対して寛大な態度をとっていました。ところが、いわゆるリコンキスタドールによって、キリスト教徒によるスペイン支配が始まったときに彼らが迫害されるのですね。
そこで、かれらは、いわゆる低地ヨーロッパ(ベルギー、オランダ)に移住するわけです。ここも、やはりハプスブルク家の支配下になってしまうのですが、金融市場の中心は、アントワープ、そして、アムステルダムに移っていくといくわけです。
マグレブ商人の血を引く人たちが移り住んだと言うことだと思います。まあ、彼らは、結局、ロンドンを経て、ニュー・アムステルダム(現在のニュー・ヨーク)に落ち着くって話ですけど。
いわゆるオランダのユグノーと呼ばれるいわゆるプロテスタントというのは、改宗ユダヤ教徒が少なからずいるのですよね。
マックス・ウェーバーの「プロテスタンティズムと資本主義の議論」というのは、ここを見てみぬ振りをしているわけです。
結局、再洗礼派のような原理主義的キリスト教は、現在のアメリカ南部諸州に根付くということになるのですが。

サッカーの話は、どこへ行った。いや、オランダとバルセロナって因果は深いっていうだけの話です。

ユダヤ人(私は、ユダヤ教徒という意味で用いていて人種的概念を余り強調することは、適切ではないと思っています。)について、昔、小学館の百科事典に、低地ヨーロッパと東欧に大多数がいるって書いてあったことの理由がわからなかったのですが、上述のようなことがあったのだと考えると低地ヨーロッパのユダヤ人については説明がつくのですね。
もともとのイスラエルの民の子孫なのかどうかは知りませんが、オリエントを故郷とする血筋の人たちもいるのでしょう。スファラディと呼ばれる人たちだと認識しています。

他方、東欧、コーカサス、ロシア南東部にいる多くのユダヤ教徒が、ジェノサイドもありましたけどイスラエルに移住したり、アメリカへ渡ったりしているのですね。アシュケナジーと呼ばれるグループです。
アーサー・ケストラーは、彼らは、もともとカスピ海沿岸(バクー周辺ですね)に住んでいたハザール人(カザール人)がイスラム教徒の勢力伸張に対抗するために改宗したのだって書いています。この説には、異論が少なからず存在するのですが、合理的説明なのではないかと個人的には思っています。

税金の話は、出てこないのか。大体、誰かそんなもの求めているか。
こんな話はどうでしょう。
IRS keeping close eye on musicians' tour dollars

By Ray Waddell

Fri Jul 9, 2010 10:18pm EDT

NASHVILLE (Billboard) - U.S. touring revenue from international musicians appears to be on the taxman's radar.
http://www.reuters.com/article/idUSTRE66907220100710
これ、ビルボードの記事です。
プロのスポーツ選手や国際的なミュージシャンが高額所得者であるだけではなく、租税回避をしているとしてターゲットにしているという話です。
Rolling Stones, David Bowie、Pink Floydをクライアントにしている事務所の話が出てます。
何が問題かというと、彼らは、国境を越えた形で複数年度に渡る高額の報酬支払い契約を結ぶ傾向があるのですね。その所得の帰属年度、帰属地(どこで課税されるか)が問題になってくるわけです。

central withholding agreement (CWA)という規定が紹介されています。米国外のアーティスト等であっても、米国内に30日以上いる場合は、米国で稼得したとみなされる所得金額の30%を源泉徴収するという制度を設けたというのですね。
勉強になりました。

居住地課税がどこでも原則なので、年中世界中を移動しているゴルフやテニスのツアー・プロとか、大物ロック・アーティストがこの対象者というわけですね。

ケインズとハイエクの1932年の論争についてクルーグマン。
July 9, 2010, 8:28 pm
Keynes Versus Hayek, 1932

A spectacular find: dueling letters from Keynes and associates, on one side, and Hayek and associates, on the other. Read them here (pdf).
http://krugman.blogs.nytimes.com/2010/07/09/keynes-versus-hayek-1932/
ハイエクを信奉するケインズ主義者で社会福祉国家を理想とするアナーキスト的自由主義者であると自分を定義したら、この分裂ブログの存在もご理解いただける・・・はずが無い。

不良債権問題の根は、アメリカでも深い。
Op-Ed Contributor
The Write-Off Recovery
By BARNET LIBERMAN
Published: July 9, 2010

THE slowdown among small businesses may well be the most worrisome problem in our ailing economy. Small businesses generate the majority of new jobs; if they falter, the rest of the private sector will, too.
http://www.nytimes.com/2010/07/10/opinion/10liberman.html
日本でもメガ・バンクや大企業は中小企業を犠牲にして助けてもらえたわけです。アメリカの中小企業も日本と同様、非常に苦しい状況にあるということですね。

日本は、昔、産業構造の二重構造、つまり大企業と中小零細との間には大きな壁があって、大多数の雇用者は中小零細企業にいて、この中小零細企業が景気の波における調整弁の役割をしていたという議論がありました。
一方、アメリカの方が、大企業就労者が多かったのですね。ところが、'80年台のレーガン時代以後、アメリカでは、規制緩和の名のものと起業家精神を発揮させるといえば聞こえはいいのですが、中間所得層を切り捨てる政策が採られてきているわけですね。中小企業が行き詰まってきている。根は、深い、です。

Richard & Linda Thompson を聞いています。来日したら、見に行くのにな。
Bad Company なんて興味ないけど。
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by nk24mdwst | 2010-07-10 16:49 | 租税法(アメリカ)

octopus octopus

蒸します。夜中に、気合入れて、Eddie Hinton を聞いております。
Down In The Alley と叫んでおります。
Clarence White のアルバムのデータは、来週ですね。

なんだか、今日は、あれやらこれやら一度に宿題が出て。夏休みの宿題じゃないけど、何もかも8月末だって。
8月で世界が終わるわけじゃなし。

タコがどうやって当てるのか知りませんが、ワールドカップの決勝はスペインのものなのだそうです。
July 9, 2010, 7:05 am
The Octopus Has Chosen … for Spain
By THE NEW YORK TIMES
http://goal.blogs.nytimes.com/2010/07/09/the-octopus-has-chosen-for-spain/
クルーグマンが図を用いているときは、引用することにしているので。
July 9, 2010, 8:50 am
What Went Wrong?

The Obama administration is in a difficult spot. It’s now obvious that the stimulus was much too small; yet there’s virtually no chance of getting additional measures out of Congress.
http://krugman.blogs.nytimes.com/2010/07/09/what-went-wrong/
景気刺激策は、効果が無くはなかったが、既に限界を見せていて、クルーグマンの見解によれば、刺激策の規模が小さすぎた。ずっと、一貫して主張していることですけど。

CEOを哀れんでいるというか。Dylan のDear Landlord なんて歌を思い出しました。アメリカの今の政権が、増税と規制強化に熱心でビジネスに対して反感を持っているという感情が広まっていることに対してクルーグマン。
Pity the Poor C.E.O.’s
By PAUL KRUGMAN
Published: July 8, 2010

Job creation has been disappointing, but first-quarter corporate profits were up 44 percent from a year earlier. Consumers are nervous, but the Dow, which was below 8,000 on the day President Obama was inaugurated, is now over 10,000. In a rational universe, American business would be very happy with Mr. Obama.
http://www.nytimes.com/2010/07/09/opinion/09krugman.html
DPJの姿勢はどう評価すればいいんでしょうね。

話、全然変わりますが、今月、このブログの検索キーワードのトップになっているのが、2人のドイツの税法学者の名前なのですね。まあ、税法学会での谷口教授の話に関連するのだと思いますが。
ティプケ先生の本は、一応、読んだことはありますが。
ドイツ語、読めないので翻訳です。
しかし、誰とは言いませんが、ああいう報告の仕方ってあるんだなって思いました。とにかく、自分のペースで言っている内容以前に自信たっぷりの口調で自己を語る。言語明瞭だからなんとなく納得させらるような気がするのですが、言っている内容はさっぱりわからない、あるいは、おいおい、そんなことほんとにあるのかって思うのですが。
誰を批判しているわけじゃないですが。
あんな風に人前で話せたらいいですねって。

Bandcestors のアルバムは、ヒントンのBeautiful Vision というアンソロジーとダブっているものが少なからずあるので、後者があれば十分かと思います。ただ、Tuscaloosa Allstars 名義のものとか、古いシングル盤からリップしたものなど、他には無いものもあるのは事実なのです。
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by nk24mdwst | 2010-07-09 23:53 | economics

some shiny day

こんな風になるとはね。
July 7, 2010, 12:59 pm
World Cup Live: Germany vs. Spain
By CHUCK CULPEPPER
http://goal.blogs.nytimes.com/2010/07/07/world-cup-live-germany-vs-spain-2/
予想は、外れるから予想なんでしょう。

今日は、一日、ヘンリー・マンシーニを聞いてました。
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by nk24mdwst | 2010-07-08 17:57 | その他

a hot summer day, depressed

ウルグアイ、負けちゃいましたね。
July 6, 2010, 12:25 pm
World Cup Live: Uruguay vs. Netherlands
By JEFF Z. KLEIN
http://goal.blogs.nytimes.com/2010/07/06/world-cup-live-uruguay-vs-netherlands/
タイムズの記事は、ロイターやAPのものの配信以外の独自記事は、permalink を貼り付けているので、ライブラーにある限り、読めるはずなのです。

問題は、電子版有料化になったら、どうか。

きょうは、Phil Spector が手がけた一連のものを聞いてます。

頑張って、頑張ろう、頑張るためには、頑張らないと、頑張れないし。
頑張る人が頑張れるのは、頑張れる人だから。
とりあえず、明日から頑張ることにする人は、いつまで経っても頑張れない人、つまり、私のこと。
さあ、頑張ろう。頑張れ、自分。
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by nk24mdwst | 2010-07-07 10:33 | その他

another game

今日は、梅雨の晴れ間、暑い、一日。
明日は、月に二回のリサイクルの日。6時起き。
いや、いつも6時には起きているんですが、明日は、当番なので6時から1時間、集会所の前でお世話係。

夕べ、寝る前に聞いていたのは、Nirvanaといっても、'60年代のイギリスのビート・グループの方。半分聞かないうちに寝ちまいました。
今朝の寝起きに聞いたのは、Old In The Way。Sierra Records で買ったやつ。
偶然の巡り会わせか、シエラからClarence White の幻のソロ・デヴューのための録音(事故死の2日前)を含むコンピが届きました。
いい音です。
注文したのが6月25日ごろだと思うので、速く来た。GPはまだだけど。
送料無料で、値段を考えたら元は取れた。
今日は、時間、ないですが、このCDについては、収録曲のデータだけ、後日、ブログに載せます。評価なんてしてもしょうがないけど、どんな曲が入っていてどんなメンバーか。
親切なライナーで、下手な感想文じゃなくてデータがきちんと網羅されているわけです。
Don Henley の歌が聞けます。クラレンス・ホワイトはいないけど、Shilo(Al Parkinsがいます。)の曲がボーナスで入っていたりするわけです。
Roland White のソロがなかなか来ない。アマゾンなんかやっぱり駄目だな。

Sandy Denny 在籍時のStrawbs のライブが出ました。
Steeley Span の最初の5枚のアルバムのボックスが出ているのですが、その後の5枚も予約受付中ですね。まあ、オリジナル、ヴィニールとCDで持っているので、どうでも良いんですが。

ウルグアイの本物の神の手の話。
July 5, 2010, 8:59 am
Uruguay and the ‘Real Hand of God’
By JEFF Z. KLEIN

You can’t help but hear the incongruities in some of the things being said ahead of Tuesday’s Netherlands-Uruguay semifinal in Cape Town.
http://goal.blogs.nytimes.com/2010/07/05/uruguay-and-the-real-hand-of-god/
どうでもいいのですが、昨日、母校を訪れた本田選手の話を聞いた後輩が感想を述べるとき「ホンダ」と呼び捨てにしているのをテレビで見て、違和感。だって、学校の先輩だったら、本田さん、でしょ?

この後に、アメリカの税法の話が出てくるのでご勘弁。

UBSの顧客の脱税摘発の件について政治的な決着がついたところで、今度は、HSBCの顧客がターゲットですね。既に、一部内部告発でドイツやアメリカで摘発された人もいるわけですが。
HSBC clients in U.S. tax probe - report

Tue Jul 6, 2010 12:40am EDT

HONG KONG/SINGAPORE, July 6 (Reuters) - Some HSBC Holdings (HSBA.L) clients are being investigated by the U.S. Justice Department on suspicion of failing to disclose accounts in India or Singapore, Bloomberg reported on Monday, citing three people it did not identify.
http://www.reuters.com/article/idUSTOE66504520100706
連邦司法省が乗り出しているということは、最初から脱税で刑事告発するという話ですね。
HSBCのインドとシンガポールの口座を持つアメリカ市民がターゲット。

サプライ・サイドという言い方は知っていましたが、デマンド・サイドという言い方を初めて見ました。私の勉強不足でしょうが。要するに需要創出型ということですね。問題は、財政赤字をコントロールしながら、適切な需要創出はどうやったらできるのか。
歳出の拡大なのか減税なのか。
Op-Ed Columnist
A Little Economic Realism
By DAVID BROOKS
Published: July 5, 2010

Let’s say you’re the leader of the free world. The economy is stuck in the doldrums. Naturally, you want to do something.
http://www.nytimes.com/2010/07/06/opinion/06brooks.html
それほど大したことは、言ってません。
有効な需要創出をするような政策を採れって。それが何かわかれば苦労はない。
失業率が高止まりしているので、財政均衡目的のために失業給付の延長を止めるのは間違っている、それから、州政府の緊縮財政が雇用悪化の原因なので連邦政府が援助をすべきだと。
恐らく、連邦国家としてのアメリカにとっての最善の策でしょうね。
州以下の地方政体の財政援助をしなければ、意味がないのだと思います。

さて失業者は、何か悪いことをしたのか。
Op-Ed Columnist
Punishing the Jobless
By PAUL KRUGMAN
Published: July 4, 2010

There was a time when everyone took it for granted that unemployment insurance, which normally terminates after 26 weeks, would be extended in times of persistent joblessness. It was, most people agreed, the decent thing to do.
http://www.nytimes.com/2010/07/05/opinion/05krugman.html
クルーグマンは言わずもがなですが、失業者を救済せよって。
共和党の馬鹿野郎とも。DPJの馬鹿とは言ってませんけどね。

金融機関の規制にはバランスが必要だとポスト。
Financial reform's unfinished agenda

Tuesday, July 6, 2010

AKEY CAUSE of the financial crisis was that financial institutions took on far too much leverage -- they risked vast multiples of capital, rendering them vulnerable to the slightest downturn in asset prices. It follows that regulators should set higher capital requirements. "The top three things to get done," Treasury Secretary Timothy F. Geithner told the New York Times in March, "are capital, capital and capital." The Dodd-Frank financial reform bill authorizes and encourages higher capital requirements but leaves the details up to regulators.
http://www.washingtonpost.com/wp-dyn/content/article/2010/07/05/AR2010070502581.html
こんなに長くしないで、記事を二つに分けろって言われそうですが、とにかく、メモっておかないと、後で探せないので。

サルコジ。
Let them eat cake (or smoke cigars)

Jul 5th 2010, 15:00 by The Economist online | PARIS
http://www.economist.com/blogs/newsbook/2010/07/french_politics
エコノミストはタイトルだけ。
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by nk24mdwst | 2010-07-06 18:52 | 租税法(アメリカ)

conditioning

スペイン勝った。
July 3, 2010, 1:56 pm
World Cup Live: Paraguay vs. Spain
By CHUCK CULPEPPER
http://goal.blogs.nytimes.com/2010/07/03/world-cup-live-paraguay-vs-spain/
日本も、パラグアイに今日くらいの本気度合を見せさせるようにならないと。

日本は頑張ったという大前提で、相手は、絶対に負けられないというプレッシャー、強かったんでしょうか。
結果がすべて。
ノックアウト・スタイルのトーナメントになってきたから勝負は時の運ってところもあるけど、底力が出てきているのかい。
最初から言われていた、スペインの日程上のきつさがどうかなってことだけど、国内リーグとチャンピオンズ・リーグで連戦させられているから、なんとかなるのかもしれない。

予想はしません。

北半球のチームも南半球に慣れてきた。どうでもいいけど。
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by nk24mdwst | 2010-07-04 05:37 | その他

pure and dirty

意味無く目が早く覚める。
夜来の雨、激し。

マラドーナも帰れない。
July 3, 2010, 9:37 am
World Cup Live: Germany vs. Argentina
By DUNCAN IRVING
http://goal.blogs.nytimes.com/2010/07/03/world-cup-live-germany-vs-argentina/
下手に予想めいたことを書かない方が良いようで。

ドゥンガの表情。
Sports Of the Times
In World Cup, Days of Envy and Danger
By GEORGE VECSEY
Published: July 3, 2010

Everything is relative about the quarterfinals of the World Cup. Some feel like semifinals, when giants collide; others are no more competitive than an opening-round romp between unequal teams.
http://www.nytimes.com/2010/07/04/sports/soccer/04vecsey.html
優勝候補が次々に消えていく、あるいは、必然。

ドイツもオランダも過小評価されていたようで。
ウルグアイのスアレスが守備で頑張る、要するに予想がつかないのが勝負事。

突然、サッカーの話してますが、一応、岡野氏が解説していた東京12チャンネルの三菱ダイヤモンド・サッカーの頃から見てます。
チャンピオンリーグは、20数年前から見てるし。

ただ、最近の世界のサッカーの状況の変質、要するに資本の論理の横行ですが、そのおかげで興味がうせてきていたのです。
逆に、今回のワールドカップと世界的なバブル崩壊の相関関係・・・そんなこと言うの私だけ。

パラグアイとスペインは、両者無得点で後半に突入。ペナルティキックで決めるの会、また。

Pure Prairie League が梅雨にはぴったり、爽やか。
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by nk24mdwst | 2010-07-04 05:05 | 音楽