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gotta work, it's great

晴天、黄沙のせいで白山見えず。近年、黄沙は酷くなるばかり。
私の車のフロントガラスも一晩で、真っ白になりますからね。洗車なんかする気になれません。

フェイスブックとかツイッターで、ニュース記事のメモができるので、その意味でブログを使う必然性がなくなってきたように感じます。

ツイッターは140字、フェイスブックは420字の文字制限があるので、それが私のように感情に任せるまま文章を書く人間には向いていません。

フェイスブックは、420時を超えた場合は、ノートという形でウェブに残せるので便利。英語を使うと簡単に文字数制限越えます。

フェイスブックでのチャットというのは、英会話の練習みたいなものですが、英会話よりも難しい点も。
相手の顔を見ていないので、私の英語力ではつらいこと。逆に、いちいちスペルなど気にしていたらやれないこと。相手も大体、適当ですし。それと、発音どおりに書いてくる人が少なからずいて

ya don hafta warry みたいな感じでしょうか。変な短縮、lolとかいうやつですね、これを使われるよりまだまし。

Jim Dickson がなくなったという記事。
Former Dillards Producer Jim Dickson dies!
FRONT PAGE BLUEGRASS NEWS reports that James Thomas Buchanan Dickson (better known as just "Jim") died earlier this month, he was 80.
http://prescriptionbluegrass.blogspot.com/2011/05/former-dillards-producer-jim-dickson.html
結構知らないことがありました。
マッカーサー時代に、占領軍として日本にいたなんて話。

このブログはブルーグラスのブログだからディラーズのプロデューサー。私なんかはバーズのプロデューサーとしてまず知ったというのが違う。だけど、ディラーズの方がキャリアが古いわけで。

So, gotta do what to be done...
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by nk24mdwst | 2011-05-07 10:54 | 音楽

it's snowing down here

当地も、朝から、雪が降ったり止んだりの天候です。風が強いですね。
春、足音が遠くなったようです。

Ralph "Soul" Jackson - Let Your Sweet Love Surround Me

WILLIE & TRACY NELSON - "AFTER THE FIRE IS GONE"

The Byrds-"Country Suite"-1/17/72


ラルフ・ソウル・ジャクソンは、余り知られていない人です。トレイシー・ネルソンは、60年代の終わりはマザー・アースというバンドをやってました。レコーディングでは、ジム・ゴードンが叩いていたりします。
バーズのこのメンバーの演奏は楽しそうです。

当地でも既に、単一乾電池が店頭から消えていたり、即席めんが棚から減っていたりしますね。しかし、暴動も起きないのだから日本人は、忍耐強いです。しかし、役所の縦割り行政の側面が、見え隠れするのが嫌ですね。
事態が一段落したら百万遍、文句をたれてやりたいけれど、その機会があるといいですな。
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by nk24mdwst | 2011-03-17 17:55 | 音楽

long time comin

チャールズ・ルーヴィンが亡くなりました。
Charlie Louvin, Country Singer, Dies at 83
By BILL FRISKICS-WARREN
Published: January 26, 2011

Charlie Louvin, a member of one of the pre-eminent brother acts in country music and an inspiration to several generations of rock musicians, died on Wednesday at his home in Wartrace, Tenn. He was 83.
http://www.nytimes.com/2011/01/27/arts/music/27louvin.html
アラバマ州が生んだ偉大なカントリー・シンガーであり、カントリー・ロックにも多大な影響を与えた人でした。
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by nk24mdwst | 2011-01-27 13:30 | 音楽

mitch's gone

暑い、正気でいられないくらい暑い。これで、週末、東京なんだけど、東京は涼しいか。

バーンズ・ノーブルって全米最大手の書店だったので、電子書籍新党のあおりを食らって身売り。活字文化てどうなるんだろう。
Mergers & Acquisitions
Barnes & Noble Considers Selling Itself
August 3, 2010, 5:26 pm

Barnes & Noble, the giant bookstore chain, said Tuesday afternoon that its board was considering a sale of the company, possibly to an investor group led by its chairman and founder, Leonard Riggio.
http://dealbook.blogs.nytimes.com/2010/08/03/barnes-noble-to-consider-selling-itself/
ジャレド・ダイアモンドの「銃・鉄・病原菌・鉄」で比較社会人類史的考察が色々行われているのですが、そのテーマの中には表題にされているものの他に、文字を生み出し、それを利用した文明・文化とそうでないものがなぜ、生じたかについて論じられています。
文字を生み出した文明、あるいは文字文化自体は伝播するのですが、その時期、受容に関して差異があるのはなぜか。結果的には文字を有する文明・文化が、他の文明・文化に対して優位を持つことになるのです。
知識を広く共有、継承できるからです。
この議論ができるのは、メソポタミアの楔形文字の研究などが大きな寄与をしているからなのですが、活字の発明、活版印刷の発明も大きな転換点だったわけです。電子書籍の浸透、あるいは、活字、物のしての書籍駆逐は、人類史上どういう影響を将来残すのか。生きているうちに分かるのかどうかは不明ですけど、少なくとも移行期に生きていることだけは事実のようです。

ミッチ・ミラーが亡くなりました。昔は、ミッチ・ミラー・ショー(ミッチと歌おう)なんて反動だと(ロックから見てという話)思っていたけど、洋物テレビなんて見られなかった見てましたね。
Mitch Miller, Maestro of the Singalong, Dies at 99
By RICHARD SEVERO
Published: August 2, 2010

Mitch Miller, an influential record producer who became a hugely popular recording artist and an unlikely television star a half century ago by leading a choral group in familiar old songs and inviting people to sing along, died on Saturday in Manhattan. He was 99.
http://www.nytimes.com/2010/08/03/arts/music/03miller.html
マーキュリー、次いでCBSでプロデューサーをやって成功した人です。彼がヒットさせた人のリスト、Tony Bennett, Rosemary Clooney, Johnny Mathis, Doris Day, Patti Pageさらに Frankie Laineという大物がずらり。
オーヴァー・ダブのテクニックを開発したのはLes Paul だと思いますが、この記事は共同開発者がミッチ・ミラーだって。プレスリーはRCAにさらわれ、Buddy Hollyは、契約できたのにしなかった。Dylan たちを嫌ったのは有名な話ですな。
ディランとCBSが契約したのは、別のプロデューサー、John Hammon, Jr. の手腕。

同じミッチでもブルーグラスのミッチ。元Dillards のMitch Jayneが亡くなりました。
Mitch Jayne passes

posted by Brance on 08.03.10 @ 8:35 am

Born July 5, 1930, Mitch Jayne passed away Monday, August 2, 2010 in Columbia, MO, after being diagnosed with cancer only recently.
http://www.thebluegrassblog.com/mitch-jayne-passes/
個人的には、こっちの方が思い入れがあるかな。
ディラーズは、ハリウッドでヒルビリーを演じたブルー・グラス・バンドでベースのミッチは狂言回し役立ったわけですが。アンディ・グリフィス・ショーのレギュラーだったわけです。
その後、著作活動に転じて、オザークの話をいくつか物していますね。

"Sunny"のBobby Hebbも亡くなったそうです。暑さのですかね。
Bobby Hebb, Singer of 1966 Hit ‘Sunny,’ Dies at 72
By THE ASSOCIATED PRESS
Published: August 3, 2010

NASHVILLE (AP) — Bobby Hebb, whose 1966 hit “Sunny” became a pop classic, died here on Tuesday. He was 72.
http://www.nytimes.com/2010/08/04/arts/music/04hebb.html
頭の中は、Amen Corner とVan Morrisonがいるんですけど。
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by nk24mdwst | 2010-08-04 10:56 | 音楽

early bird

日曜なので、早起き。
今日は、曇っていて、山が見えない。一雨、来ればいいのに。

The Buckinghams を聞きながら、Box Tops との違いを考えてます。
歌手としては、Alex Chilton 個人の方がはるかに上だと思うのですが、リードとハーモニーの重ね方でポップな曲を作る力はさすがにハリウッドです。
アレンジ、バックの演奏のレベルは、余りに違いすぎて比較する気にもならない。いや、比較してはいけないのでしょうね。
ドラム、ベース、ギターがとにかく上手い。
アコギは、トミー・テデスコさん、プラスアルファなんでしょうね。
メンフィスでもリズム・セクションは平均以上のものだと充分承知していますが、手練れが何人もいるという状況じゃないのでしょう。

ポップだけど、Beatles、それもRubber Soul 以後のサウンドを意識しているというか研究し尽くしているということなんでしょうね。
ホーンとストリングスがまた、大したもんです。
Blood Sweat & Tears のファースト、つまり、Al Kooper がいたときのデヴュー・アルバムにちゃんとつながります。 Child Is Father to the Manです。このアルバムのコンセプトの延長線上にあるのは、Steely Dan のCan't Buy a Thrill なのだと勝手に決め付けています。

ブリティッシュ・インヴェイジョンに対してハリウッドもいくつか答えを出したわけだと考えています。
フォーク・ロックというスタイルをでっち上げたことがそうなんでしょう。そのあと、これがカントリー・ロックとかスワンプ・ロック(ハリウッドにスワンプ無いのだ)という一連のプロジェクトにつながったのだと。

ブリティッシュ・インヴァイジョン、特に、ストーンズ、ヤードバーズ、クリーム(Jim Hendrix は、ブリティッシュ・インヴェイジョン?!)もかなの影響は、悪魔の音楽を聞くなといわれていた南部の青少年に多大な影響を与えたのも事実ですね。
ビートルズがいなければ、アレックス・チルトンも登場しなかっただろうし、ストーンズがいなけりゃ、ABBもなかったでしょうね。
少なくともあの時期にああいう形では、登場しなかったはず。
1970年、ジョージ・ウォーレスとかレスター・マドックスのような人種隔離主義者がアラバマやジョージアの州知事をしていた時代ですから。

ハリウッド製のブリティッシュ・インヴェイジョン対策作品群、サン・フランシスコで演奏していたときはともかく、スタジオ録音のサイケデリックもこの範疇でしょうけど、これが逆にイギリスのバンドに影響を与えていたりするのも確かですね。
フェアポート・コンヴェンションのデヴュー辺りを指摘しておくのが無難なところ。

フェアポートが同世代のイギリスのバンドと大きく違ったのは、他の連中の多くがいかにしてR&Bとかブルーズのコピーをしようかと四苦八苦していたのを横目に見て、白くてどこが悪いと開き直ったところだと思います。18歳のリチャード・トンプソンはスライド・ギターでブルースも軽がるやって見せますが、そんなものに深くこだわっていない。

本当は典型的ブリティッシュ・インヴェイジョン・バンド、Bで始まるやつとRで始まるやつを聞きなおさないといけない思うんですが、納屋の一番、奥にぶち込まれてしまっているので。意図的じゃありません。引越しのせい。
その気があれば出してくればいいのにって言われそうだけど。

ジェントル・ジャイアントのストリングス、ホーン、不協和音聞きながら、さっき、バッキンガムズのバックでなってたのとどこが違うって感じます。
同じレベルで演奏しているから、ジェントル・ジャイアントの連中が凄いとは思います。

ロックはライブとスタジオ録音とでは、根本的に違うのだと思います。西洋古典音楽もそうだと考えてます。
スタジオとライブの違いを意識してライブをやめたのが、ビートルズ。
正気とは思えないツアー・スケジュールこなしながら、スタジオではライブとは全く違うテクスチャーを持った完成品を作ろうとして命を縮めたのがジミ・ヘンドリックス。残ったのがあの膨大な未整理の録音テープ群。
ライブに命を掛けて、録音はドキュメンタリーだと割り切ったのがグレイトフル・デッドかな。
デッドのやり方でも行けるとわかって、サザン・ジャム・バンドが輩出。ABBもこの範疇でしょうね。

ライブ音源を素材として加工することにしたのがFZですな。

ジェントル・ジャイアントのDVDは絶対、見てびっくりです。ザッパのライブ映像も凄いけど。ザッパの場合、自分がソロのとき以外、ザッパは指揮してて演奏サボってるけどね。

他人のアイディアを盗むしか能がないのは・・・止めとこう。
アイディアを盗むのも才能でしょう。模倣は創造の母。

悲しいのは、1969年ごろのピーター・グリーンとフリーとウッド・マックは恐竜と同様、化石の音楽をやろうとしていたことかな。彼がシーンから消えた理由も単にクスリのせいだけじゃないのでしょう。

誰にあったことがあるって人の吹聴するのって何か意味があるんだろうか。
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by nk24mdwst | 2010-07-25 06:37 | 音楽

another game

今日は、梅雨の晴れ間、暑い、一日。
明日は、月に二回のリサイクルの日。6時起き。
いや、いつも6時には起きているんですが、明日は、当番なので6時から1時間、集会所の前でお世話係。

夕べ、寝る前に聞いていたのは、Nirvanaといっても、'60年代のイギリスのビート・グループの方。半分聞かないうちに寝ちまいました。
今朝の寝起きに聞いたのは、Old In The Way。Sierra Records で買ったやつ。
偶然の巡り会わせか、シエラからClarence White の幻のソロ・デヴューのための録音(事故死の2日前)を含むコンピが届きました。
いい音です。
注文したのが6月25日ごろだと思うので、速く来た。GPはまだだけど。
送料無料で、値段を考えたら元は取れた。
今日は、時間、ないですが、このCDについては、収録曲のデータだけ、後日、ブログに載せます。評価なんてしてもしょうがないけど、どんな曲が入っていてどんなメンバーか。
親切なライナーで、下手な感想文じゃなくてデータがきちんと網羅されているわけです。
Don Henley の歌が聞けます。クラレンス・ホワイトはいないけど、Shilo(Al Parkinsがいます。)の曲がボーナスで入っていたりするわけです。
Roland White のソロがなかなか来ない。アマゾンなんかやっぱり駄目だな。

Sandy Denny 在籍時のStrawbs のライブが出ました。
Steeley Span の最初の5枚のアルバムのボックスが出ているのですが、その後の5枚も予約受付中ですね。まあ、オリジナル、ヴィニールとCDで持っているので、どうでも良いんですが。

ウルグアイの本物の神の手の話。
July 5, 2010, 8:59 am
Uruguay and the ‘Real Hand of God’
By JEFF Z. KLEIN

You can’t help but hear the incongruities in some of the things being said ahead of Tuesday’s Netherlands-Uruguay semifinal in Cape Town.
http://goal.blogs.nytimes.com/2010/07/05/uruguay-and-the-real-hand-of-god/
どうでもいいのですが、昨日、母校を訪れた本田選手の話を聞いた後輩が感想を述べるとき「ホンダ」と呼び捨てにしているのをテレビで見て、違和感。だって、学校の先輩だったら、本田さん、でしょ?

この後に、アメリカの税法の話が出てくるのでご勘弁。

UBSの顧客の脱税摘発の件について政治的な決着がついたところで、今度は、HSBCの顧客がターゲットですね。既に、一部内部告発でドイツやアメリカで摘発された人もいるわけですが。
HSBC clients in U.S. tax probe - report

Tue Jul 6, 2010 12:40am EDT

HONG KONG/SINGAPORE, July 6 (Reuters) - Some HSBC Holdings (HSBA.L) clients are being investigated by the U.S. Justice Department on suspicion of failing to disclose accounts in India or Singapore, Bloomberg reported on Monday, citing three people it did not identify.
http://www.reuters.com/article/idUSTOE66504520100706
連邦司法省が乗り出しているということは、最初から脱税で刑事告発するという話ですね。
HSBCのインドとシンガポールの口座を持つアメリカ市民がターゲット。

サプライ・サイドという言い方は知っていましたが、デマンド・サイドという言い方を初めて見ました。私の勉強不足でしょうが。要するに需要創出型ということですね。問題は、財政赤字をコントロールしながら、適切な需要創出はどうやったらできるのか。
歳出の拡大なのか減税なのか。
Op-Ed Columnist
A Little Economic Realism
By DAVID BROOKS
Published: July 5, 2010

Let’s say you’re the leader of the free world. The economy is stuck in the doldrums. Naturally, you want to do something.
http://www.nytimes.com/2010/07/06/opinion/06brooks.html
それほど大したことは、言ってません。
有効な需要創出をするような政策を採れって。それが何かわかれば苦労はない。
失業率が高止まりしているので、財政均衡目的のために失業給付の延長を止めるのは間違っている、それから、州政府の緊縮財政が雇用悪化の原因なので連邦政府が援助をすべきだと。
恐らく、連邦国家としてのアメリカにとっての最善の策でしょうね。
州以下の地方政体の財政援助をしなければ、意味がないのだと思います。

さて失業者は、何か悪いことをしたのか。
Op-Ed Columnist
Punishing the Jobless
By PAUL KRUGMAN
Published: July 4, 2010

There was a time when everyone took it for granted that unemployment insurance, which normally terminates after 26 weeks, would be extended in times of persistent joblessness. It was, most people agreed, the decent thing to do.
http://www.nytimes.com/2010/07/05/opinion/05krugman.html
クルーグマンは言わずもがなですが、失業者を救済せよって。
共和党の馬鹿野郎とも。DPJの馬鹿とは言ってませんけどね。

金融機関の規制にはバランスが必要だとポスト。
Financial reform's unfinished agenda

Tuesday, July 6, 2010

AKEY CAUSE of the financial crisis was that financial institutions took on far too much leverage -- they risked vast multiples of capital, rendering them vulnerable to the slightest downturn in asset prices. It follows that regulators should set higher capital requirements. "The top three things to get done," Treasury Secretary Timothy F. Geithner told the New York Times in March, "are capital, capital and capital." The Dodd-Frank financial reform bill authorizes and encourages higher capital requirements but leaves the details up to regulators.
http://www.washingtonpost.com/wp-dyn/content/article/2010/07/05/AR2010070502581.html
こんなに長くしないで、記事を二つに分けろって言われそうですが、とにかく、メモっておかないと、後で探せないので。

サルコジ。
Let them eat cake (or smoke cigars)

Jul 5th 2010, 15:00 by The Economist online | PARIS
http://www.economist.com/blogs/newsbook/2010/07/french_politics
エコノミストはタイトルだけ。
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by nk24mdwst | 2010-07-06 18:52 | 租税法(アメリカ)

comes and goes

H&Rブロックが当初の予想よりも、第4四半期の業績がよさそうだという話です。
H&R Block Reports Better - Than - Expected Q4 Profit
By REUTERS
Published: June 24, 2010

Filed at 6:40 p.m. ET

(Reuters) - H&R Block Inc, the largest U.S. tax preparer, posted a better-than-expected quarterly profit, partly helped by lower operating expenses, but declined to provide a guidance.
http://www.nytimes.com/reuters/2010/06/24/business/business-us-hrblock.html?_r=1&scp=18&sq=tax&st=nyt
オーストラリアに女性首相が誕生です。
鉱山に対する課税が議論を呼んでいるわけですね。
First Female Prime Minister of Australia Sworn In
By MERAIAH FOLEY
Published: June 24, 2010

SYDNEY, Australia — After a revolt that unfolded over less than 24 hours and surprised lawmakers and the public, Prime Minister Kevin Rudd stepped aside Thursday and was replaced by his deputy, Julia Gillard, who became Australia’s first female leader.
http://www.nytimes.com/2010/06/25/world/asia/25australia.html
今年の後半に総選挙があるということで、人気のない労働党としては、どうやって挽回するかというところなんでしょう。大きな論点は気象変動問題だというのですが、結局、財政をどうするかですよね。

エンロン事件、みんな忘れたでしょうか。ブッシュ政権中枢とエンロン幹部が絡んだ大規模な詐欺事件でした。それ対する刑事裁判において、連邦最高裁の判断です。
Supreme Court decision casts doubt on former Enron CEO's conviction

By Robert Barnes
Washington Post Staff Writer
Friday, June 25, 2010

The Supreme Court on Thursday gutted one of federal prosecutors' favorite tools for pursuing corrupt politicians and self-dealing corporate chiefs, casting doubt on the convictions of two prominent executives snared by the law: former Enron chief executive Jeffrey K. Skilling and newspaper magnate Conrad Black.
http://www.washingtonpost.com/wp-dyn/content/article/2010/06/24/AR2010062402720.html
要するに、株式取引等に関する倫理を問うという連邦司法省のやり口に対して疑問を唱えているようですね。ニクソン政権以後、意図的に連邦最高裁判事を保守的な人選をおこなってきた効果が現れているというべきでしょう。
エンロンと、ジョージ・ウォーカー・ブッシュやその周辺の人物とのつながりというのは密接な関連があって、そのごり押しで一連の規制緩和法制が推進導入されたのですけれど。

Otis Redding のライブは、実に素晴らしいです。
Doc Of Bay は、やはり、スワン・ソング、往時の輝きはうせていたのですね。
最晩年の美空ひばりも、歌が透明になってしまって、若い頃のあくが消えて、余り好きではありません。
ひばり全盛期に東京で学生だったので、コマ劇場で見ておけばなんて思いますが、ひばりの素晴らしさに気づかないガキでしたから。

クルーグマンの悪態。
They Hate Me, Sie Wirklich …

Via the WSJ, I see that one of Germany’s Wise Guys Men has lashed out at me in Handelsblatt over my criticism of Axel Weber:
http://krugman.blogs.nytimes.com/2010/06/23/they-hate-me-sie-wirklich/
下らない会議というか、総会は、つまない。

Clarence White に未完に終わった幻のソロ・プロジェクトCDがSierra Records で入手できます。
もう一つのCDとセットで、26ドル、送料なし。

Greg Allman が肝臓移植したそうです。
http://swampland.com/posts/view/title:gregg_allman_undergoes_succesful_liver_transplant
C型肝炎だったようですね。

ジャック・ブルースは、肝臓移植で生き残った。ロリー・ギャラハーは、肝臓移植後、死んじゃった。
生きていることが幸せ。

何がオンライン拡大化だ、馬鹿。
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by nk24mdwst | 2010-06-25 15:54 | 租税法(アメリカ)

mule or skinner

昨日、Seatrain を聞いていたので、きょうは、Muleskinner を聞いています。

Clarence White, Peter Rowan, Bill Keith, Richard Greeneに David Grisman という、当時のブルーグラス若手オールスターズですね。

Seatrain は、Peter Rowan とRichard Greene がこのバンドを作るために抜けたので崩壊したというわけです。
テレビ・ショーのためのライブ音源の他、後年、スタジオ録音も見つかっています。新鮮な瑞々しさが感じられるのですが、クラレンス・ホワイトが亡くなっていなければと思います。

Mule の続きで、午後は、Gov't Mule を聞き出すと、いつもと同じですね。

Henry Aaron は、Robert Palmer よりはるかに読んでて面白いなどと書かれては、どちらも迷惑でしょう。
税務行政の話なんて聞くと人は退屈な表情を浮かべるのが常なのだがって書き出しで始まる本が、実に興味深い論点を採り上げて検討しています。

このThe Crisis in Tax Administration は、アメリカの税務行政機構が抱える問題について論じられていて、最後に1章だけ国際比較について触れられています。
日本に、このような視点から税務行政を論じた本はないですね。

ここでまた、音楽の話に戻るのですが、ロバート・パーマーの視点は、やはり、現在の私とは相容れない部分が多いのだと感じています。Zappa を無視しているからというレベルではありません。
アメリカでは、今や、ロックを大学の研究科目としているところも少なからず存在するわけですが、その手の研究者にとっては、無難な見方とでもいうべきところでしょう。

アーカーンソー出身なのに、肝心なところを見逃しているという言い方をしてもいいのですが、Insect Trust なんてバンドで業界のことも知っているわけですから、敢て、解っていて肝心なところを書かない、書けな買ったのではないかという気もします。
日本で考える以上にアメリカにおける人種間の問題はセンシティヴであるようです。

パーマーは、モータウンのようなノーザン・ソウルとメンフィス、マスル・ショールズのサザン・ソウルの決定的な違い、つまり、ドラムのタイムの違いにちゃんと気がついているのです。モータウンの過剰なオーケストレーションの出自にも気がついています。
違うとはっきり書いているにもかかわらず、証拠を省略してファンク・ブラザーズを持ち出しています。

1968年以後のアメリカでは、モータウンがハリウッド製だということを大っぴらにいうことはできなくなったのでしょう。
ブラック・アメリカンで会社がスタッフからミュージシャン、歌手たちまですべてブラック・アメリカンだったモータウン・サウンドは、マーケットとしては白人青少年を想定したわけです。これに対して、ナッシュヴィルと行き来のあったマスル・ショールズの全員白人セッション・プレイヤーを代表してロジャー・ホーキンズは、モータウンは白いって言っている訳で。

ただ、パーマーの名誉のために一言付け加えると、晩年の原稿では、モータウンの音楽にハル・ブレインたちが関与していたことを認めていますけどね。

いつの間にか、外は雪で真っ白です。明日の墓参りと初詣は、雪の中ということになりそうです。雪かきしなくて済めばいいのですが。
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by nk24mdwst | 2009-12-31 13:31 | 音楽

the present from j sierra

今日は、南風が吹いていて、雨が降っています。

昨日、Sierra Records からクリスマス・プレゼントじゃないですが、Skip Battin のTopanga Skyline が届きました。
2010, Sierra Records とクレジットされているんですが。
一応、予約していたので、送料込み15ドルです。
円高の進行を考えると、17.5ドル+送料に今のレートとどちらが安かったのかはわかりません。

こんなこと初めてですが、簡単に紹介。
このアルバムは、1973年7月13-20日に録音され、お蔵入りになったものが本体です。これに、80年代にスキップがイタリアのレーベルから出した二枚のアルバムから2曲、さらに、おまけで1965年のテレビの映像のDVD(リップシンクですが)というものです。

バッティン以外のメンバーは、Chris Ethridge, Bob Beeman, Herb Pedersen, Byron Berline, Alan Munde, Roland White, Mike Boden, Al Perkins プラス・アルファです。

Gene Parsons のKindling, Coutry Gouzette のDon't Give Up Your Day Job, Gram Parsons のSleeples Nights それに未完に終わったClarence White のソロ・アルバムと5枚がセットで出される予定だったのだそうです。
このメンバーでツアーをする準備もされいたようですが、GP とクラレンスが亡くなったので、それも無くなったと。

昔、デイヴ・マーシュが、スキップの書く曲は、Byrds 向きじゃないなんてこき下ろしていました。たしかに、デヴュー当時のきちんとプロデュースされたというか、プロのプロジェクトとしてのバーズのラインからは完全に離れていますがね。

クリス・ヒルマンによると、Dr Byrds 以後のバーズでは、ロイヤリティ・メンバーはRoger McGuinn だけだったという話です。
ただ、逆に、マギン以外の連中が好きにやっていたように聞こえないでもないです。
最近、この時期のバーズが悪くないと思っている次第で。

ワーナーが没にしたものも含めて1973年のシリーズは、全部そろったような感じですね。

クラレンス・ホワイトはこのアルバムのリハーサルにはずっと参加していたということです。まあ、当然でしょうね。ただ、7月15日に亡くなっちゃったので、この完成品にはクレジットがないわけです。

GPのボックスにも期待しましょうかね。

アルバムの中身について触れてない?マーシュじゃないですが、スキップの曲や歌が好みかどうかって話がありますけど、バーズ時代よりはるかにカントリーよりですね。

夕べは、Cold Blood を聞いていました。デヴュー・アルバムと二作目では、やっている連中が違いますね。

1969年と1971年では、録音環境が違ってくるのでしょう。
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by nk24mdwst | 2009-12-26 11:25 | 音楽

soulshine?

財政赤字の話ばかり。

財政赤字の上限を設けるべきだ論。
Raising the debt ceiling

By David S. Broder
Friday, October 23, 2009

Within the next few weeks, probably as soon as the votes on health-care reform have been taken, the Senate faces the painful duty of once again raising the statutory limit on the national debt, as the House already has done.
http://www.washingtonpost.com/wp-dyn/content/article/2009/10/21/AR2009102103583.html
というのアメリカの話。

NYTimes も同様の問題について。
Strains for Democrats in Budget-Balancing Act

By JACKIE CALMES
Published: October 21, 2009

WASHINGTON — When economists met privately with Democratic leaders of the House on Wednesday, the topic was how to pump billions more into the economy to stimulate job creation. They left with a homework assignment: How to cut trillions from future federal budget deficits.
http://www.nytimes.com/2009/10/22/us/politics/22deficit.html
個々までは、アメリカの話で、日本の長期金利が上がったと報じるロイター。
JGB 10-yr yield hits 2-mth high, supply woes linger
Thu Oct 22, 2009 2:59am ED

By Shinichi Saoshiro

TOKYO, Oct 22 (Reuters) - Japanese government bonds fell on Thursday, with the benchmark 10-year yield hitting a two-month high above 1.355 percent, as lingering concerns over a potential supply increase continued to hound the market.
http://www.reuters.com/article/bondsNews/idUST24529020091022?sp=true
これに対して、市場に対して懐疑的なクルーグマン。
October 21, 2009, 10:09 am
Is Japan on the fiscal brink?

This article in today’s Times stresses the rise in government debt, which is true enough. But it’s important to realize that the bond market is conspicuously not worried.
http://krugman.blogs.nytimes.com/2009/10/21/is-japan-on-the-fiscal-brink/
私の個人的な関心は、そんなことはどうでもよくて、Gosdin Brothers のデヴュー・アルバムで演奏しているのは誰かって、例によって例のごとくの疑問。

長期金利の行方なんて、誰にわかるものかです。

ゴスディン・ブラザーズの1968年のデヴュー作 Sounds of Goodbye は、前年に出ている、Byrds のYounger Than Yesterday とGene Clark のGene Clark with The Gosdin Brothers と基本的に同じメンバーだと思うのですが、ドラムが誰か、いまひとつ確信が持てない。
1966年辺りのバーズの音、ジーン・クラークのアルバムの音、それともうひとつカントリー・ゴスペルっぽい演奏が、現在出ているCDでは聴けます。
完全にバーズだという音、つまり5D辺りまでの音、それから、クラレンス・ホワイトとペダル・スティールが前面に出るもの、アコギでとっても上手い人たちがバックをやっているものという感じかな。
結局、やっているのはおなじみさんだと思うのですが。

しかし、例によって、話がいきなり飛ぶわけですが、無人島にもって行きたいアルバムなんてタイトルの本をGreil Marcus が出しています。
さすがに、私も大人ですから、そんな本は買いません。

冷暖房完備で三食昼寝付き、ただし、娯楽は10枚のCDを聞くだけという無人島を設定できるかって。

無人島に一人でいたら(トートロジーじゃなくて、矛盾した言い方ですよね。だって、自分がいるから無人島じゃない。)、まず、大切なことは何か。食あたり水あたりに備えて、正露丸を持っていく。

無人島に電気はあるのか。CDないしLPを持っていくとして、プレーヤーとかスピーカー、アンプはどうなのだ。ウォークマンの類だったら、簡単に数千曲入るし。

暇で仕方がない、その代わり、明日の命も知れない、となったら音楽なんか聞かない。多重録音できるスタジオのある無人島にいったらどうなるか。

棺桶に入れてもらう、10枚。葬儀に流してもらう音楽を指定するなんていうのは、死んでからちゃんとやってくれるかどうかはわからないけど頼めますね。

クロノス・カルテットのパープル・ヘイズだけは、やめてくれって頼んでおかないと。
このバンド、馬鹿ですね。ジミヘンだったら、他にいい曲いっぱいあるのに。ファースト・アルバムから選曲してはいけません。
これを聞いて、拍手喝采している観客を見たとき、80年代の退廃を感じました。
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by nk24mdwst | 2009-10-22 19:16 | 租税法(アメリカ)