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it's march

時は過ぎ行くもの



これが、エミット・ローズのオリジナル・ヴァージョン。名義はメリー・ゴーラウンドかな。
イギリス版ジェファーソン・エアプレーン時代のフェアポート・コンヴェンションのオリジナル組がカヴァーしてます。



フランスのテレビ出演の映像、リップ・シンクです。

同じ番組のものでしょう。



なぜか、今、これを見つけたので。後で探すのまた大変だから。



ウッドストックという曲は、もちろんジョニ・ミッチェル作、CSN&Yでヒット、イギリスではもとフェアポート・コンヴェンションのイアン・マシューズでヒット。このクリップは初めて見たので。
曲にもジョニにもそんなに興味があるわけじゃないけど、時代といえば時代であります。

フェアポートのエアプレーンそっくりさん振りのほうが面白い。
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by nk24mdwst | 2011-03-01 14:15 | 音楽

i ro-pod, ro-phone, or ro-pad

近しいといっても変な関係ではなく、親しくお話をさせていただいている女性たちを拝見すると、同世代の男よりはるかに、進取の気性に富んでいらっしゃるご様子で、感心するばかり。
人間の耐用年数は、資本的支出は別にすると、生物のうちその他だから、8年かなと思うわけです。但し、女性は、1.5倍の12年。耐用年数が、1.5倍になるのは、家事用だから。

なんて書いたら、フェミニズムの人から文句いわれそうですが、家事用ということに他意はなくて、木造住宅の耐用年数も、自家用の場合は、借家の1.5倍になるという論理を持ってきただけです。

税法学会などというところへ、出かけてきたら、専門書や雑誌でお名前を拝見する方々のご尊顔を拝すことができました。フーン、あんなお人(見かけの話)なんだって。メールのやり取りしていても、顔を知らない人とかって、いますから。メーリング・リストなんかでのお付き合いだと。

昨日の晩は、午前1時に寝て、今朝は、6時起き。新幹線で一時間寝たおかげか、珍しく全く居眠りせず。周囲には、かなり舟をこいでいる人もいたような。
案外、みなさん、夕べ、サッカー、見てたりして寝不足だったのかな。
私は、マンデラ氏のご不幸のニュースだけ見て寝ました。
睡眠薬は、Howlin' Wolf の自伝。
ペーパー・バックは軽くていいです。John French の本は、重いから門外不出。

レーナード・スキナードを聞いていて、ABBと本質的に全然違う、バンドなんだと再確認しました。CD二枚組みのOne More For The Road というライブ・アルバムです。ヴァン・ザントのバンド。
三人、ギターがいて、キーボードにバック・コーラスもいるけど、本当にみんなバックに徹している。会場とつながっているのは、ヴァン・ザントだけ。
というか、ヴァン・ザント一人の力で引っ張っているというべきか。
演奏は、人数の割りにスカスカ、余りスリルはないけど、ヴァン・ザントの歌は、何か、南部のみなさんに訴えるものがあるんでしょうね。

Drive-By Truckers を聞いていると、ジョニー・キャッシュにオーティス・レディングあたりに始まって、レナード・スキナードの面影が浮かんでくるような気がします。ステープルズも聞こえるし。
もちろん、全部、私の空耳ですけどね。

新幹線の中では、Fairport Conventionを聞いてました。Sandy Denny のBox Of Treasureというボックス・セットの中に入っている、フェアポート時代のライブやアウト・テイクが中心。
Sir Patrick Spence もいい演奏なんだけど、サンディがセカンド・ヴァースの出だしで、間奏の途中で一声出しているので、没になったんでしょう。
トレヴァー・ルーカス時代のフェアポートの演奏能力を見直しました。

今晩は、JBが睡眠導入剤になるか挑戦してみたりして。

アイ・パッドとかアイ・フォンで遊ぶっていうのは、電車で移動する人たちの世界ですね。車で移動する田舎ものには、無理。アイ・フォンで遊びながら、高速160キロ(嘘ですよ)でぶっ飛ばせないから。
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by nk24mdwst | 2010-06-12 20:25 | 音楽

now, comes the tax season

フェアポート・コンヴェンションのMeet On The Ledge (the Classic Yers(1967-1975))という二枚組みをCDで聞いています。
やっぱり、CDは、音がいいですね。

ボーズの安いホーム・オーディオ(10年ほど前に買ったもの)は、いまのこの仕事場と相性がいいのでしょう。前の仕事場のときとは、全然違う音を出しています。
直接音をヘッドフォンで聞くならともかく、部屋で聞く場合には部屋の要素が如何に大きいかということですね。
ボーズは、安手のつくりだけど、広い場所の拡声器の大将だから。リノリウムの床と、二級耐火構造(つまり、鉄筋コンクリートでないということで、紙の塊)の壁の吸音性、部屋の広さがちょうどいい塩梅なんでしょう。

だって、64kbpsという圧縮率のものをウォークマン経由で聞いていても、適当に色付けをしてくれますからね。ウォークマンもいまは、メモリー・スティックの大容量のものが出ていますが、昔の20GBのハード・ディスクのでかくて思いやつの方がいい音がします。
理由は、不明。

フェアポート・コンヴェンションはオリジナル・アルバムはみんなあるし、ボックス・セットも基本的に全部持っています。リチャード・トンプソンとかスウォーブリック、サンディ・デニー、デイヴ・ペグのボックスまであるので、こんな二枚組みのコンピなんか要らないんですが。
未発表音源が一つだけありますが、そんなもの、求めているわけでもないし。なぜ、買ったかは、忘れてしまいました。
ただ、引越しのあと、仕事場にあるフェポートのCDは、これだけなので。

マーティン・ランブルが本当にこの録音でクレジットされているとおりにたたいているのだとしたら、惜しい人材を失ったということですね。

フェアポートのことは、いずれ、機会を見て、きちんと整理して・・・ということにしておきましょう。

昨日の晩は、Cream のWheels of Fire を聞きました。途中で止めましたけど。デレク&ドミーノズのフィルモア・ライブの最初の曲でジム・ゴードンのドラムが聞こえたら直ぐに寝てしまいました。

クリームのこのアルバム、発売されたときは、イギリスやアメリカでは、ジミ・ヘンドリクスのエレクトリック・レイディランドと同様の二枚組みだったのですが、日本では、スタジオ録音の1枚目とライブの2枚目が別売りされました。
金に限りがあるので、ライブの方から買ったというあたりから、クラプトンとの相性は既に悪かったようです。というか、あのジンジャー・ベイカーのドラム・ソロには、金返せって感じました。

やっぱり、クリームはジャック・ブルースのヴィークルですね。このアルバムの時期のクラプトンはジミヘンの真似っ子になってます。ジミほどのアイディアと技術が無いから辛いですが。
クリームで既にジャック・ブルースは、やりたいことをかなりやってしまったのかなと、いまは、かんじますね。そのあとの、Songs For A Taylor とHarmony Row あたりを聞き、その後の彼のやったものを聞いて、クリームを振り返るとそういう結論ですね。

そうすると問題が二つあって、クラプトンがあったから商業的な成功があり、ジャック・ブルースはかなりやりたいことができたと認めたとして、クリームは、バンドとして力不足だった。ドラムが特に問題外。クラプトンは金を稼ぐためには必要だったからしょうがない。

ブリティッシュ・ジャズのメイン・ストリームとなぜ、ジャック・ブルースは離れたところにいたのかというのがもう一つの問題ですが、こっちは、ジャズをやっていては食えなかったからということでしょう。

16歳のときにナイトクラブで演奏していた彼は親父よりも金を稼ぐようになったって言ってますからね。このコンプレックスが、ずっと彼の音楽の暗さに影響しているんでしょう。
ジャック・ブルースの対極にいたのが、ソフト・マシーンのみなさんとかでしょうか。

ジャック・ブルースと対極に位置づけるとしたら、ニック・ドレイクかなあ。

ジョー・ボイドのWhite Bicycleを引っ張り出してきてみたいのですが、どの本の下になっているか解らず。
春になったら、考えましょう。

クラス、階級の問題なので、こんなことを音楽の話に持ち込むなって言われそうですが。
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by nk24mdwst | 2010-02-01 10:20 | 音楽

rain and snow

昼過ぎから雨が降ってきました。風がないので、まだましです。

歯医者さんへ行ったのですが、今日は、ロッド・ステュアートはかかっていませんでした。午後は、ロッドなのかな。

OECD版のタックス・ヘイブン対策の要約T
ax haven clamp down moving to enforcement phase-OECD
Wed Dec 2, 2009 12:02pm ES

By Chris Vellacott

LONDON, Dec 2 (Reuters) - A global crack down on tax evasion in financial centres is moving into a more difficult enforcement phase, an Organisation for Economic Co-operation and Development official said on Wednesday.
http://www.reuters.com/article/euRegulatoryNews/idUSGEE5B11NI20091202
タックス・ヘイブンに対する革命ですって。

これもメモで、アメリカの税制における2009年の残された課題。
Major U.S. tax issues for rest of 2009
Wed Dec 2, 2009 1:18pm EST

Dec 2 (Reuters) - The U.S. Congress is likely to tackle some tax issues before the end of the year, including the estate tax and breaks for businesses or programs set to expire. Below is a summary of the issues and their significance:
http://www.reuters.com/article/managementIssues/idUSN02179420091202?sp=true
これ、まず、今年どんな改正があって、今後どうするかというグリーンブックの解説がないと、ちょっとわかりませんね。

来週になったら、今年のアメリカの税制改正とその後・・その後については、まだ未検討・・について、まとめたやつをここに出そうと思っています。

アメリカ政府のジョブ・サミットについて。
Editorial
The Job Summit

Published: December 2, 2009

To be a success, the White House job summit on Thursday must do more than put ideas on the table. It must produce an agenda for creating jobs.
http://www.nytimes.com/2009/12/03/opinion/03thu1.html


メモだから、ここで終わればいいんですよね。

まあ、夕べ何を聞いたか位は、書きます。

昨日は、リサイクルで早起きしたので、直ぐに眠れるかと思ったら、眠れませんでした。一昨日がビーフハートで、昨日がSandy Denny を聞いてしまいというわけです。
サンディ・デニーのボックス・セットのCD2枚分、聞いてしまいました。1枚はデモばかり。12弦ギターかピアノを弾きながら歌っているのです。
おなじみの曲が多いのですが、バンドでやったヴァージョンとはかなり違う。

いつもJanis Joplin と私は比較してしまうのですが、一人でやっているとなおさらそれを痛感します。
12弦ギターのアタックの強い弾き方は、何とかクロスビーとは大違い。15歳のとき、私はクロスビーのファンでしたが。
ワルツというか三拍子の曲が少なからずあるのですが、アフター・ビートが強烈に聞かせているし、歌い方もメリスマは、完全にロック歌手ですね。
なんて、考えていたら眠れなくなったわけです。
フェアポート・コンヴェンションは、黒っぽくないことを正面に出して、それで勝負をしたという意味では同世代のバンドの中では際立っているといつも思うのですが、ソロで歌う、フォーキー上がりのはずのサンディは、強烈なロック歌手です。
Faces かHumble Pie あたりがバックでやったら面白かっただろうとか、ハリウッドの一流どころとだったらとか、果ては、マスル・ショールズで録音していたらなんて下らない夢想をしてしまいました。

ロジャー・マギンのソロを聞き出したら、直ぐに眠れたのです。

60年代後半のロッド・ステュアートの一連のソロ・アルバムは悪くないといつも思っているのですが、あそこのロッドより迫力があるかなあ。マギー・ベルじゃなくて、サンディ・デニーの方が、わめくだけじゃないので。

フェアポート一派の一連のボックスというのは、オリジナル・アルバムは持っている人を前提にしたものが多いので、誰にでも薦められるとは思いませんし、評価しない人もいるかと思いますが。
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by nk24mdwst | 2009-12-03 19:45 | 租税法(アメリカ)

down and out

引越しは、疲れますね。

普段、運動不足なので体が疲れる。それと、どれをどこに入れるかとか頭を使うので、頭が疲れる。入れたものを出すことを考え、それでまた、疲れる。

ノルウェーは、北欧三国の中でも産油国でもあり、実質的には一番豊かなのではないかと思うのですが、たいした平等精神、公開性の原則というべきですね。
Norway Divided by Citizen Wealth Tables

By THE ASSOCIATED PRESS
Published: October 23, 2009

OSLO — It’s the moment nosy Norwegian neighbors have been waiting for — the release of official records showing the annual income and overall wealth of nearly every taxpayer in the Scandinavian country.
http://www.nytimes.com/2009/10/24/business/global/24tax.html
日本でも議員や閣僚の資産公開という形式のものはありますが、ノルウェーのそれは、全国民の納税額と資産額を公表するという代物です。
国民の40%近くは、この制度に賛成ではないというのですが。

公開されるのは、ノルウェー国籍の人に限らないのですね。ノルウェーに所得の源泉を有する外国人、例えば、ノーベル平和賞をもらった人なんかも対象になる。
女優で映画監督のリブ・ウルマンの例が引かれていますが。

ファーストタイム・ホームバイヤー・クレジットは確かに効果があるようです。
Sales of Existing Homes Climb 9.4%

By DAVID STREITFELD
Published: October 23, 2009

More foreclosures are looming, unemployment is surging and the economy remains in the tank — but home buyers are apparently undaunted.
http://www.nytimes.com/2009/10/24/business/economy/24home.html
現時点においては、少なくともアメリカの不動産市場を活性化させるものとして機能したことは事実ですね。
しかし、この制度をやめたときの反動、それと、制度自体が財政に与えるコスト、あるいは、納税者に与えるコストは、まだ正確には検証されていないということですね。

日本の住宅等取得借入金控除も結局、やめられずに、形を毎年変えつつ、残っています。

これは、課税の繰り延べじゃなくて税額控除で税金負担額が絶対的に減る制度ですからね。

国際金融論の専門家でも理論の通じない国はあるということを、認めないわけにはいかない。
The Chinese Disconnect

By PAUL KRUGMAN
Published: October 22, 2009

Senior monetary officials usually talk in code. So when Ben Bernanke, the Federal Reserve chairman, spoke recently about Asia, international imbalances and the financial crisis, he didn’t specifically criticize China’s outrageous currency policy.
http://www.nytimes.com/2009/10/23/opinion/23krugman.html
郷に入っては郷に従え。

中国は、世界史上、遅れた地域として位置づけられる時期があるとしたら、20世紀だけだと思いますが。

ゆうべは、何を聞きながら寝たのか、まったく記憶にありません。カントリー・ガゼットだったような。
今朝、ジミヘンのFirst Rays Of The New Rising Son を聞いて思ったこと・・・どうでもいいか。
ファンクとバラードが混じってて、かなり試行錯誤していたのだなと。ジミヘンは自分の歌に自信がなかったようですが、メロディー・ラインが悪くない曲が多いです。
ドラマーがミッチ・ミッチェルじゃ、ちょっと不足だなってはじめて感じました。クロノス・カルテットには勝ってるけど。
弦楽四重奏にドラムはいないか。

チャズ・チャンドラーに英国へ拉致されていなかったら、彼の人生ってどうなってたんでしょうね。もし、なんていう話は、全部意味がないのですが。

Fairport Convention の初代のドラマー、マーティン・ランブルがどの程度レコーディングで叩いたのか、あるいは、どの程度の力量だったのか、当事者が語らない限りわかりません。
ジュディ・ダイブルに言わせると、マーティン・ランブルの前職は子供だったという話だし。
かの悲惨な事故の後、フェアポートはレパートリーを変えちゃうので、当時、リチャード・トンプソンがどれくらい弾いたのかというのも、個人的には完全に納得していません。
いずれにしろ、ゴールドスター・スタジオに彼らがあこがれていたことだけは、確かです。
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by nk24mdwst | 2009-10-24 17:52 | 租税法(アメリカ)

just before the dawn, not yet

なんだか集中力がなくて困ります。

ファースト・タイム・ホーム・バイヤー・クレジットを延長するかどうか。議会、不動産業界はこれを延長することを望んでいるのですが。
Finances of tax credit extension are questioned

By STEPHEN OHLEMACHER
The Associated Press
Wednesday, October 21, 2009; 3:06 AM

WASHINGTON -- Key congressional leaders want to extend the tax credit for first-time homebuyers beyond its scheduled end-of-November expiration despite complaints of fraud and Obama administration concerns about the costs.
http://www.washingtonpost.com/wp-dyn/content/article/2009/10/21/AR2009102100256.html
簡単に言うと、過去三年間に、自己の居住用住宅を所有していなかった人が住宅を取得した場合、最高8,000ドルの給付つき税額控除を受けられるという制度が2月の税制改正で設けられました。
この制度自体は、ブッシュ政権自体に景気対策として設けられて者を延長したわけで、その期限は今年の11月30日までの取得ということになっているわけです
この制度が、この夏の不動産市況に大きな影響を与えたとされていて、これの延長を望む声が強いわけです。

これに対して、景気に短する一般的な現状認識レベルの相違、この制度のコスト評価等々、色々問題があって、連邦政府は無条件で延長する見通しは大きくなさそうだということのようです。
景気認識については、次にガイトナーの見解を引っ張りますが、この制度については、そのコスト計算、つまり財政に与えている影響と景気刺激とのバランスという意味ですが、それがなされていないと疑問が呈されているわけです。
コストを実際に計算するためには来年の確定申告後でないと、実際にどの程度の人たちがこの制度を利用したのかということは、わからないわけですが、それに対する予測を近々、出すということのようです。

問題は、2009年の申告において、この制度を適用した納税者についてI.R.S.が調査したところ、相当するの誤り、不正、租税回避スキームが見つかったということのようです。

景気認識について、ガイトナーの意見。
Geithner at Reuters Washington Summit
Wed Oct 21, 2009 12:40am ED

WASHINGTON (Reuters) - The following are highlights of an interview with Treasury Secretary Timothy Geithner at the Reuters Washington Summit.

ON WINDING DOWN TARP

"We are now at the point where we can begin to wind down the programs that really defined TARP in its initial stages. So we believe that we've had enough progress in helping bring stability to the financial system, bring down the cost of credit, make sure the capital markets are opening up, businesses can borrow again, raise capital, that we can wind down the principal programs that were designed to make sure that large banks had access to capital (and) were stable. So what this means is the programs that were called initially -- the Capital Purchase Program -- that were set to expire at the end of November, I believe, we're going to let those expire..."
http://www.reuters.com/article/newsOne/idUSTRE59J65V20091021?sp=true
金融危機の第一段階、さらにそれに続く不況克服の第一段階は終わったという認識ですね。

そうじゃないと例によって。
Two easy-money pieces

As regular readers know, I’ve been growing increasingly concerned about the buzz saying “the recession’s over, let’s raise interest rates”. I think the ZIRP — the zero interest rate policy — needs to stay in place until unemployment has declined a long way, probably below 7 percent. And that will probably take years.
http://krugman.blogs.nytimes.com/2009/10/20/two-easy-money-pieces/
失業率がまったく回復していないじゃないかと、クルーグマン。

地方政府の財政状況は惨憺たるものですね。
ロックフェラー研究所のリポートState Tax Revenues Show Record Drop, For Second Consecutive Quarter のグラフには驚きます。
http://www.rockinst.org/pdf/government_finance/state_revenue_report/2009-10-15-SRR_77.pdf

70年代のFZの集大成としてのLatherという位置づけをしてみて聴いてみているのですが、ザッパは、晩年、ギタリストとしては上手くなったし、色んな新しい録音技術を駆使するという意味でも進んでいたかもしれないけれど、本質、つまり、作曲家、同時代批評的な歌を書く作詞家としては、ずっとあまり変わらないのではないかという結論に至っておりまして。

このブログの、ずっと昔のところに貼ってありますし、YouTube にもありますが、自転車を楽器として用いる映画音楽作曲家志望者の24歳のFZが、そのまま、30年間生き続けたのでしょうね。
きついい方かもしれませんが、ライブの演奏をどう位置づけるかという問題はありますが、ずっと、存在しない映画のOSTを書いて演奏していたのじゃないか。その饒舌すぎる歌詞、ステージは、その反映かと。

ストレートに映画音楽作曲家を目指せばいいものを、200 Motels のように、誰も興味を弾かない題材を用いて映画まで作ろうと背伸びををしたところに不幸があったのかな。
と書いてみたものの、200 Motels の映像自体は、個人的に面白いと思っています。ただし、FZフリークだという大前提をおいての話です。映画としての価値は、とほほ、でしょうが。
これも、映像を実際にみるまえに、繰り返し、セリフばかりの200 Motels を聞いていたから、音楽が動いていると感じることができただけの話です。

下手に性的表現を用いた歌詞の歌をやらずに、本物のporn のOSTでもやってれば良かったのに。というと、晩年、金を稼ぐためにそれをやるしかなかったJesse Ed Davis やEast West のギタリストに失礼か。

メロトロンは、それほど古びた音と感じないのですが、80年代のシンセサイザー全盛時代の音は、私にとっては、、誰がやっていても違和感を感じさせるものです。
もうひとつ、違和感を感じるのがアクースティック・ギターにマイクをくっつけたやつの音ですね。マーティンの音をマイクで拾うのはいいのですけど、何とかマイクをギターにくっつけ、ライブ会場でも使えるようにした音は、興ざめです。

複数の達者なギターが絡む音が60年代のハリウッド製の音楽の魅力だと思っているのですが、FZが、晩年のバンドでやたらとギタリストを並べていたのは、その影響か?まあ、彼は、歌っているときはギター弾いてないしね。
同時代でいえば、60年代末のFairport Convention は、非常によくハリウッド音楽工房が複数のギターを重ねる演奏を研究していると思います。Pentangle でBert Jansch とJohn Renbourne の2人が勝手に引いているのとは全然違います。
フェアポートは、どれが一番と聞かれたら、一番LPを繰り返して聴いたのは、Full House だったような気もします。ただ、彼らのベストは最初の2つだと思っています。Unhalf Bricking にしないのが偏屈ですか。
ブリティッシュ・インヴェイジョンに対するハリウッドの回答がバーズだったとしたら、その回答に対するビートルズの回答というのもあるのだと思っているのですけど、最良の回答を出したのがフェアポートだったと思いますね。
Judy Dyble を首にして、Sandy Denny が加わったセカンドがベストだったんじゃないかと思います。この時期の演奏で、当時発表されていなかった音源を今は、聞くことができますが、それを聴くと特にそう思います。
エディー・コクラン辺りが出発点だということが良くわかると思っているわけです。
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by nk24mdwst | 2009-10-21 17:09 | 租税法(アメリカ)

nothing known

きのう、隣の隣の田んぼに大勢、発掘作業にいたと思ったのです。きょう、通ってみると、以前よりもう一つ下の地層から新たな遺構が掘り出されていました。
こんなこと書いていながら、半年も経たないうちに追い出されるわけで、にもかかわらず、行き先も決めていないというのは暢気というかなんというか。

昨日の晩は、蒸しました。スティーヴ・マリオットの晩年のオフィシャル・レシーヴァー時代の歌を聞いていたのですが、出来損ないの同時期のロッド・ステュアートで、これじゃ売れないな、別のアルバムを聞きたいと思っているうちに寝てしまいました。

声に衰えが顕著です。1980年代末のライブDVDやCDの方が声に張りがあります。アレンジも、あの時代だなと。
フリートウッド・マック時代のピーター・グリーンの「オー・ウェル」から始まるんですが。

オーウェルで思い出しました。いま、ベストセラーになってるとかいう村上何とかさんの小説の広告を新聞で始めてみたとき「IQ84」に見えたわけです。
ピーター・セラーズ主演の映画「チャンス」の原作、コージンスキーだったと記憶していますが、そのような小説なのかなってずっと思っていました。今週の日曜の新聞書評欄でこの本が取り上げられていて「アイ・キュー84」ではなくて、「1・キュー・84」だと気づきました。
どうせ読まない人だからいいのですが、老眼は嫌ですね。

The Trees というバンドがイギリスで1969年から1971年ごろにかけて二枚ほどアルバムを出しています。フェアポート・コンヴェンションのヴォーカルがジャッキー・マクシーに代わったような感じのバンドです。
と書いてしまうとそれまでですが、まあ、基本的にトラッド、プラス、オリジナルをフェアポートとペンタングルを折衷させ、少しロック色を濃くした感じのバンドといえばいいのでしょうか。

演奏している曲はおなじみのトラッドですし、歌は清楚、演奏はしっかりしていて悪くないアルバムではあります。

このバンド、売れなかったから消滅したのでしょうが、正体はなんだったんだろうと思うのです。
アクースティック・ギター・スタイルは、デイヴィ・グレアムの流れを汲むことがわかるので、イギリス人ですね。バート・ジャンチほどぶっ飛ばないけれど、端正な演奏。
エレキは、ベンドを余り使わないジョン・レンボーンのような演奏の人。腕は達者。ギターがギブソンES-335のような音に聞こえるわけです。
これにジェフ・ベックみたいなブルーズ・ギター風のソロとエレクトリック・ダルシマーが絡む曲。
それから、フェアポート時代のリチャード・トンプソンそっくりのスタイルのギターが聞こえる曲。こっちは、ギブソンES-175風?

これくらい多彩な音楽性を持つ演奏ができるギタリストだったら、一生飯を食うに困らないと思うのですが、このバンドのギタリスト二人の消息は良くわかりません。

まあ、私が挙げたようなバンドをブレンドして売ろうとしたプロジェクトだったのでしょうかね。
まあ、捨てがたい演奏をしてはいますが。

ストローブスはサンディ・デニーがいたとき、バックの演奏は恐らくハリウッド録音だなどということを感じたことに比べれば、イギリス録音だけは間違いなかろうというだけ安心ですが。

リチャード・トンプソンとジョン・レンボーンは加わっているのじゃないかな。全部、クリス・スペディングだったら笑います。
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by nk24mdwst | 2009-06-17 13:11 | 音楽

home works

天気予報は、例によって外れ、昨日は、お湿り程度、終日曇りでした。
今日も、曇り。午前中、ショッピング・モールへ行き、レジ袋有料化に唯々諾々と従っている人たちを見て、意地でも買い物袋なんかもって行くものかと思いました。

レジ袋有料化で、極地の氷がどうなるのか知りませんが、これで得をするのは、スーパーですね。間接経費として商品価格に上乗せされていたはずのレジ袋を有料化することによってコスト削減、実質値上げができたということでしょう。
去年の、石油高で懲りたのでしょう。

宿題を出し、ちょっと褒められました。中身が良かったというよりは、新しかったからです。
まあ、宿題用にブログをメモ帳にしていたのですが、結局、予習にはなりましたが、鯖と同じで足が早いテーマなので、それをまとめてでっち上げるという目論見は、外れました。Fairport Convention を聞きながら泥縄で、でっち上げざるを得ませんでした。

久しぶりにフェアポートを通して聞いたので、それは良かったですね。
フェアポート・コンヴェンションの eponymous デヴュー・アルバムが、好きだと再確認した次第と昨日も書きました。

Cropredy Festival でAshley Hutchings が'Wings"という題した曲でグループの誕生時の様子を語っています。
それは、1967年、飛べないひよこがロンドンで、リッケンバッカーを鳴り響かせるバンドを作り、ついで、こんな曲を練習したといいます。ここで、バーズのYounger Than Yesterday に収録されている"Renaissance Fair"の印象的なギター・リフがバックで繰り返されます。やがて、自分の羽根で飛ぶことをみつけたと続くのですが。
この「ルネッサンス・フェア」は、Crosby & McGuinn の曲です。ベースはうまいですね。ドラムがジム・ゴードンではないような気がします。

フェアポートの原点を明快に説明しています。イギリスの有名バンド、そして、The Byrds 他のいわゆるフォーク・ロックを含むウェスト・コーストというかハリウッドのロックだったと。

バーズのこのアルバムでは、続く曲が”Time Between"なんですけどね。こっちは、クラレンス・ホワイト &ジム・ゴードンだと思います。
バーズのこのアルバムではVern Gosdin の声が聞こえるような気がしますが。

フェアポートのデヴュー・アルバムは、複数のギターを絡ませているところがハリウッド・ギター工房の音作りと同じです。それと、ギターのスタイルも12弦ギターのリッケンバッカー・サウンドだけではないのですね。ブルース・ギター・スタイルもあるし、流行だったシタールまで出てきます。
これをRichard Thompson とSimon Nichol の二人プラスだけでダビングを重ねて完成させたものなのかどうかは、確信は持てませんが、リチャード・トンプソンに間違いないと思える部分がかなりあるのは、事実です。

Martin Lamble がドラマーなのか、セッション・ドラマーの関与があるのかは、わかりません。おそらく、セッション・ドラマーがやっているものがある可能性が高いと思います。
当たらないのを承知で、Aynsley Dunbar の名前でも挙げておきましょう。
ドラムは、一人じゃないと感じるだけです。
いずれにしろ、アール・パーマー、ハル・ブレイン、ジム・ゴードンという人たちのスタイルをよく研究しているなと思います。

ジャン&ディーンからジャンゴ・ラインハルトまで吸収している感じのスタイルですね。Sandy Denny が加わりイギリス版のJefferson Airplane となるというより、この頃こそが、Signe Anderson のいるころのエアプレーンに例えるべきかと。
アンダーソン女史が産休中にGrace Slick が加わってエアプレーンはビッグ・ネームになって行きますが、この交代って舞台栄え以外に意味が無なかったのかななどと思ってしまいます。

フェアポートは、サンディ・デニーが加わり、エアプレーンになったのではなく、Big Brother & the Holding Co. になったというのは、半分、冗談ですが。

ところで、この時代のフェアポートにはSandy Denny は、いません。Strawbs にいたのですね。’All Our Own Work' をレコーディングしています。1973年にStrawbs がヒットを放ちサンディ・デニーの名前を使って売ろうとして発売されたわけです。Sandy Denny and the Strawbs という名義ででたのですね。
このアルバムは、サンディ・デニーの”Who Knows Where the Time Goes"が既に歌われています。私は、Dave Cousins の歌声が苦手なのですが、このアルバムはまだ許容範囲だと感じました。
リック・ウェイクマンが加入する前のフォーク・グループ時代ですね。以後のプログレ・ストローブズは、守備範囲外です。

このアルバム録音当時、メンバーにはドラマーがいなくてクレジットには誰も知らないKen Gudmand という人がクレジットされています。そもそもレコーディングは、コペンハーゲンで行われたことになっているわけです。

このドラマーのいたバンドは、デンマークでジミヘンやトラフィックの前座なんかをやったそうでかの国では知られた存在ではあったかもしれませんが。
このドラマーがうまいのですね。それから、ギターもうまい人がやっています。
ベースは、ウッド・ベースです。
ドラマーのレベルは、ハリウッドで金を稼げるレベルだと感じます。

調べてみたら、A&Mと契約しているのですね、この当時。だから、歌は、コペンハーゲンで入れたかもしれませんが(どこでもいいです)、演奏は、ハリウッド製だと思います。
1967年だと、もうちょっと遅れ気味のアレンジです。Gene Clark のソロ、Gosdin Brothers のデヴューあたり。いや、もうちょっと古くて、バック・ビートだけど全編アコースティックなのです。

楽曲、演奏、アレンジはどれも破綻が無くて、悪いものではないと思いますが、A&Mは誰に向けてこれを売ろうと思ったのでしょうね。
カズンズの自作曲は、イギリスのロアー・ミドルの生活、価値観が感じられる歌詞に、Judy Collins のアルバムみたいなバックをついたものを、1967年のフラワー・ポップ時代に誰が買うか?!

シングル用としてポップなつくりの曲もありますが、歌詞が暗いし、アメリカじゃだめでしょう。
しかし、バーズの曲でも、演奏が良くないのが混じっていることを思えば、このアルバムの演奏水準自体は高いです。楽曲も歌唱も、昔初めて聞いたときより、今は、はるかに好ましく感じられます。
ただ、サンディは、ちょっと型にはめられて苦しそうです。ジュディ・コリンズを演じろといわれてもね。
ソーホーで一晩中飲み明かす、ジュディ・コリンズは想像できませんから。
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by nk24mdwst | 2009-06-07 13:12 | 音楽

lifo or fifo

きょうは、曇り、蒸しますね。

昨日は、ずっとFairport Convention を聞いていました。
個人的には、Full House までの時代が好きです。Richard Thompson がいる時代ということですか。

それとJudy Dyble とIan Matthews がいたヴァージョン、つまり、デヴュー時ですね、これは、The Byrds やJefferson Airplaine に対するイギリスからの回答という位置づけだと考えています。

バーズなどは、ブリティッシュ・インヴぇイジョンに対するアメリカというかハリウッドのプロジェクトだと思います。その意味で、Joe Boyd の存在も考えるとこの時期のフェアポートの演奏は興味深いです。
この時代の演奏がすべて、メンバーだけによるのだとすると、たいした連中だということですね。20歳になったかならない連中だったわけですから。

ギターなどを聞いていると、リチャード・トンプソンがほとんどやっていると思いますが、誰がやっているにせよ、当時のハリウッドのギター・スタイル、カントリー、ブルースからジャンゴ・ラインハルトまで飛び出すのですね。
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by nk24mdwst | 2009-06-06 13:46 | 音楽

the sky is blue and so am i

ある日突然、秋がやってきて、今朝は、ちょっと暖房入れないと肌寒いという天気です。先週は、寝苦しくて夜中にエアコン入れた日があったのに。

しかし、考えてみると、昔は、のどかで、夏は冷房器具なぞありませんでしたが、夕方、玄関に打ち水、夜になると田舎町の周囲の水田を渡ってくる風はひやりとしていて、戸や窓を開け放していれば、蚊をきにしなければ、眠れたものです。
蚊帳なんてつっていたのが懐かしい。

いまや、物騒な世の中になって、住んでいる町が新聞の全国欄に乗るのは、殺人事件があったとき、それも、年に数回という状況ではとてもじゃないですが、窓なぞ開けて寝るわけにはいきません。

昔は、窓を開けて寝ていて、夜中に雨が降り出し、顔にかかる雨であわてて起きて窓を閉めたというくらいのんびりしていたのです。

学生時代、30年余り前に夏休みに帰郷すると、駅前から自宅まで真っ暗闇だったものです。それが、いまでは、東京から最終便で帰ってくるときの目印が、遅くまでやっている巨大ショッピングモールの煌々とした明かりと様変わりです。

世間、世界は大きく様変わり、人間模様も全く変わったように思いますが、結局、18歳のときまでによく聞いていた音楽野延長線上のものしか聞かないのだから、どういうことなんでしょうね。
私が18歳のときに聞けた音楽というのは、音楽的辺境に住んでいたので実際にはその数年前までに作られた音楽だということなのですが。

20代半ば以後は、聞く音楽の中心は1960年代初めから1940年代後半、あるいは、19世紀前半の音楽に大きくシフトしてしまっていた時期がありますし。

アルファベット・オーダーで聞いていると、MCばかりが連続して出てきたりするので面白いというかなんというか。MCがバンド名を叫んだ後、さらに別のMCが始まる。
最後は、Fairport Convention!!!なんていうJoe Boyd の声の後、Gentle Giant が出てきたりしてずっこけます。

Cropredy Festival でのジョー・ボイドの挨拶は、彼がその著書White Bicycle に書いているとおりのことですが面白かったですね。
Electra のイギリスでの営業担当として渡英してくるわけですが、UFOクラブの話(Pink Floyd がメイン・アクト)、アメリカに戻ってPaul Butterfield Blues Band のEast West に関わったこと等は本に書いてあるとおり。

本には書いてなかったことですが、笑ったのは、アメリカのシンガー・ソングライターが嫌いでイギリスへやってきたら、それをイギリス流に解釈している若い連中、それも17歳のリード・ギタリストを擁したやつらにあって、曲は悪くないのだと思ったというくだりです。
会場は、大拍手です、当然。

週末、月末、四半期末が近づき、気分はへこむばかり。

Sandy Denny のこの歌が流れてきたので。4連発です。

     It'll Take A Long Time Lyrics

Oh it's like a storm at sea
And everything is lost,
And the fretful sailors calling out their woes,
As to the waves they're tossed.

Oh they are all gentlemen,
And never will they know
If there is a reason each of them must go,
To join the cruel flow.

And it'll take a long, long time.
It'll take a long, long time.
It'll take a long, long time.
Oh it'll take such a long, long time.

There is no need for rules,
There's no-one to score the game
And there is nobody living in this town
As even knows its name.

Oh it'll take such a long, long time.
It'll take a long, long time.
It'll take a long, long time.
A long, long time.

サンディのアルト・ヴォイス。今聞こえているのはGold Dust Live! かな。

歴史は無名の人々によって作られるのかという問いに対して、答えは。

歴史を作るのは無名の人たちですね、半分は。残りの半分は、教科書に載っている有名な偉人とか悪人、悪役ではなくて、ちゃんと名のある人で記録には残っているけれど、名前が表面に出ないように注意深く気を配っている人たちかな。

日本の官僚システムに命名できないなんていうレベルではなく。

日本のシステムというのは1000年余り、システムが機能して歴史を作っていて固有名詞はあまり意味を持たないのではないかというのはいいすぎでしょうけれど。
権力の本来の所在を明らかにしないシステムと言うことができるかどうか。そこに日本の特殊性を見出すことができるかどうか。
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by nk24mdwst | 2008-09-27 10:27 | その他