タグ:Eddie Hinton ( 29 ) タグの人気記事

down and out

 とにかく、疲れた。確定申告は、申告期限の3月17日の午後に全て完了。最後にダッシュじゃなく、少しずつやってたのが良かった。申告書の枚数は、関与先の件数が減ってるのに、一番多くなったようです。

 年金所得者が関与先に増え、事業者当人のほか、奥さんたちの申告もやったからです。国民健康保険両党については、減免規定があるのですが、それらは、所得のない人にも確定申告を要求しているので申告した方がいいのですね。所得のない夫婦の申告をしたところで金になるわけでもないのだけど。

 18日は、20数年続いている勉強会の申告開けの打上で温泉へ。18日の午前、午後、19日の午後と仕事をし、20日に東京の勉強会へ。21日のお昼に戻り。土曜はかみさんと買い物。日曜は、お彼岸に行けなかった墓参り。24日の月曜は、お世話になった先生の会が東京であるので、夕方東京へ行き、翌日昼にかえる。昨日は、3月のルーティンを少しして、今日は、もう、疲れた・・・明日、また東京です。

 ツイッターは、ほとんどパス。フェイスブックは、毎朝、起きると一言書くので続いてますが。何を書くといって、今日は晴れてるとか雨が降ってるって話。税金の話とかは、いろんな人が見ているのでするのは難しい。日本人に構われないようにと思って英語で書いてるのですが、アメリカのFB友は、リベラルから保守までいるので、政治的な話題は避けます。音楽の話があたりさわりがないですね。イーグルスをけなしたりすると、表に出て議論しろってDM来たりしましたが。その人は、AMGを見るとダン・ペンとの共作が合ったりする人で。県下を売ってくるような人となんかとの方が最終的には、垣根が取れていいのですけどね。

 Johnny Wykerは、けんかなんか売らないけど、おーい、元気かなんてときどき声をかけてくれてて、カレガ亡くなったのは、ほんとに悲しくて悔しい。エディー・ヒントンの話とかもっと聞きたかった。

 ときどき、こっちへまた与太話を書こう。
[PR]
by nk24mdwst | 2014-03-27 14:55 | 音楽

who cares numbers 1

エディー・ヒントン

Letters From Mississippi ライブ



Everybody Needs Love らいぶ


結局、お蔵入りした、Very Extremly Dangerous から I Got The Feeling


幸せは空の星じゃなくて、角を曲がったところにあるのだ。Happiness Is Just Around The Corner

[PR]
by nk24mdwst | 2011-03-24 10:21 | 音楽

hard luck

もう、はるかなと思わせる日和であります。
新聞によると太陽フレアが爆発して、明日位から地磁気の異常が見られるとか。程度次第では、被害が大きくなる。ニコラス・ケイジ主演の映画にもありましたっけ。

ブログは、書こうとすると、以前のように気楽に、今日も生きてます、元気です、調子悪いですなんて書くのではつまらないと感じるようになったのですね。
ウェブ上で、今日も私が、生きてるんだということは、ツイッターでもできるし。音楽関係のこととか、日常生活レベルの他愛のない話題に満ちたアラバマ近辺の人たちとのフェイスブックでのやり取りが一番、楽しかったりするわけでs。

きょうは、朝からずっとというか、夕べの晩からずっとエディー・ヒントンを聞いてます。まあ、アラバマ、それもマスル・ショールズ、シェフィールド周辺に住む人と知り合うきっかけは、エディー・ヒントンと彼のことを取り上げたドライブ・バイ・トラッカーズが、きっかけなのですけど。
昨日の夕方、フェイスブックでエディーのハード・ラック・ガイの話をしてたら、あのレコーディングは大変だったんだ、なんていう人が現れたわけです。
それ以前からその人とは話していたのですが、このアルバムをやっている途中にエディーが亡くなってしまい、ほとんどの曲は、カセット等のデモ音源にあとからダビングでリズム・セクションやホーンを加えたということは知ってのですが、それに加わっていたなんて言い出すんだから。
まあ、気づかなかった私も悪くて、クレジットを見たらちゃんと名前がありました。

ドライブ・バイ・トラッカーズの新譜が出ましたが、それをじっくり解題できたらいいなって思ってます。

えーっと、通則法改正については、国会に予算関連法案として提出されたようですから条文ごとに新旧対比して考えをまとめるメモにしたいと思うのですが。
新旧対照表にして色をつけたり下線を引いたりというのをしないとわかりにくいと思うのですが、このブログでそんなことをしたことがないので、なんだか面倒くさいというのが本音。やれば、そう難しいはずもないんでしょうけど、一応、本業が繁忙期なので、余計なことを覚えることを頭が、拒否している。要するに、廊下の始まり。IMEは、本当に馬鹿。廊下は学校じゃあるまいし。老化のの始まり。

アメリカの税金の話なんて、なんだかどうでもよい気分。

ハード・ラック・ガイが聞こえてきたのでやめよう。
[PR]
by nk24mdwst | 2011-02-17 17:26 | 音楽

so it's called fame

今日も晴天、気分はすっきり、仕事が重い。

Dan Pennは最初ブルーズを聞いて育った。
Dan Penn grew up on blues, came of age with soul and became a songwriting legend along the way

by Edd Hurt

Poets and Prophets: Legendary Country Songwriters 
1:30 p.m. Saturday, 16th at The Country Music Hall of Fame and Museum

In its classic phase, Southern soul came out of studio environments that songwriters and singers exploited in a casual manner that was worlds away from how things were done in Nashville.
http://www.nashvillescene.com/nashville/dan-penn-grew-up-on-blues-came-of-age-with-soul-and-became-a-songwriting-legend-along-the-way/Content?oid=1874024
最初は、Jimmy Reedのようなブルーズ・マンを聞いていた。
もちろん、ナッシュヴィルのラジオ局から聞こえるカントリーを聞き、次いでBobby Blue BlandをはじめとスルR&Nを聞いて育つ。
南部の音楽好きの青少年は、そうやって育ったんでしょう。
次いで、Perry Como, Pati Pageなどを聞き出した。
Alex Chilton のBox Topsについて、バンドは良くなかったって。
トップ・セッション・マンで録音したって書いてあるけど、演奏レベルにばらつきがあるのは以前、このブログで指摘してます。

1960年、19歳のときに自作がConway Twittyによって録音されるのですね。
Country Hall To Honor Dan Penn

September 22, 2010 | Peter Cronin | Comments 3

Master country-soul craftsman Dan Penn will treat guests to a rare Nashville performance and an in-depth interview on October 16 as part of the Country Music Hall of Fame® and Museum’s programming series Poets and Prophets: Legendary Country Songwriters.
http://www.musicrow.com/2010/09/country-hall-to-honor-dan-penn/
ダン・ペンの高校時代のバンド仲間 Billy Sherrillがナッシュヴィルへ移り、ダン・ペンを呼んだ。
ビリー・シェリルは、カントリーの最も影響力のあるプロデューサーの一人になるのだそうです。
そして自作の最初のレコーディングにつながる。
そして、Rick HallのFame Studioに拠点を移す。
Florence Alabama Music Enterprises をりゃくして、FAMEだということが解りました。フローレンスと言うのは、マスル・ショールズ近くの町のことです。

少し古いけど、Swamplandのダン・ペン・インタヴュ
ーJohn D. Wyker's Cat Tales - Dan Penn

A DAN PENN CAT TALE

by JD Wyker
April, 2005

Conway Twitty's version of "Is A Bluebird Blue" was real important to Dan Penn...or should I say Wallace Pennington..It was the first real money he made as a songwriter!
http://swampland.com/articles/view/title:john_d_wykers_cat_tales__dan_penn
Scott Ward 氏によると、近日中にJohny Wyker とあって彼の曲のレコーディングについて話をすると。
というわけで、J
ohn D. Wyker & Eddie Hinton - Johnny Wyker Video
by: John D. Wyker & Eddie Hinton
http://swampland.com/reviews/view/title:john_d_wyker_eddie_hinton_johnny_wyker_video
Eddie Hinton & Johnny Wyker か。

Salicat なんてのも個人的には気に入ってます。

さて、昨日、中日が負けたので、もう一日、中日の試合が見られる。
[PR]
by nk24mdwst | 2010-10-23 07:27 | 音楽

lot to worry without time nor money

いきなり秋が来たというこの数日です。
秋を感じるのは、日が昇るのが遅くなってきたことと、秋の日はつるべ落としで、日暮れが早くなっただけでなく、あっという間に日が暮れることですかね。

Jim Coleman & Eddie Hinton の'Lost And Found'を聞きながら、愚痴でもこぼしますか。

仕事のことは、趣味としての税金オタクの話はしても、税理士商売について書いたことはないはずです。税理士に将来があるかなんてことを考えてみましょうか。
高度成長期に日本の成長を下支えしてきた中小零細事業者とともに日本の税理士業はあったと思います。高度成長モデルが崩れ、バブル崩壊後の長期的デフレが続く中で日本経済自体が成長の道程をみつけられない中で税理士に将来は、無いですね。
中小零細事業者数が平成になってから、減る一方なのですね。税理士は、所詮、中小零細事業者のコバンザメでしかないので、将来はあるはずがない。

例によって大げさなことを言いましょうか。
現在、日本の税務行政機構は、その人員配置に関して税務署に過半を配しています。納税額が大きいのは、大企業です。局や署によって基準が異なるのでしょうが、大手企業は、署の管轄ではなく局が所管しています。だから、費用対効率からいえば、アメリカがIRSの機構組織改変を行ったのと同様のことが日本でも必要になる日が来るのでしょう。
給付付き税額控除を導入するとどうなるかという問題が出てきますが、こちらは低所得者層を対象とするので、税務署の作業効率からすると徴税効率の良い局への人員移管を妨げるものになるのでしょう。
給付付き税額控除申告対象者は、従来の税理士の顧客とは異なる所得階層、職業の人たちであるはずなので、ここに従来のような税理士ビジネスの展開をすることは無理でしょう。
いずれ給付付き税額控除については、このブログに載せます。まだ、仕掛品なので。

個人的な話にここからなるのですが、現在、仕事用に使っているシステムのソフトの更新が、来年1月から行われないと通告されているのです。ベンダーの側の都合もわかります。色々なヴァージョンが混在している中で、毎年、変わる税法等の更新ソフトを供給し続けるのは、コスト・パフォーマンスが悪いわけですから。
逆に、ここで、機械の乗換えをしない顧客である税理士は、切っても良いという判断があるのかもしれません。まあ、税理士に将来性が無いから、税理士業界に特化したメーカー、ベンダーも将来が無いかもしれませんけどね。二部上場企業ですが。

今のシステムは、XPに乗ってますが、新しいのは、当然、Windows 7に乗るというわけです。先日、関与先で初めて、7搭載PCに触りましたが、データをメモリースティックに移すやり方がわからず、15分もかかってしまいました。
Vista搭載PCにも、一度しか触ったことがありません。

マイクロソフトはどうでも良いのですが、新しいシステムに入れ替えると、数百万の投資が要ります。やっと、5年使い終わるところで、これから資金回収というところで、これです。
私が使っているシステムを提供しているメーカーは、同業他社に比べて価格設定が基本的に高いのですね。データは、所詮テキストだから、別のメーカーのよりやすい機種に乗り換えても、データの変換自体は可能なのですが、変換にかかる時間、新しい機種に乗り換えて慣れるまでのストレスを考えると多少出費が大きくても、20年来使っている機種から離れられないというのが実感です。
大規模事務所と違って、税理士の私が実際に常に仕事用のシステムを使っているので、それ以外の税務判断その他、人間としてストレスのかかる仕事があるのに、機械でストレスは感じたくないというのが本音です。
機械に関しては、従業員負かせというスタイルならこういう判断にならないのでしょうけど。
問題は、金が無いこと。リースとか借金はしたくない。20年やってきたけど、これから先の5年間がどうなるか全く予測がつかないから。
新幹線で収用にあい、引越し費用等で足が出ているのに、今度はこれ。

時間が無いのも自業自得なのですね。
年末までに、色々、原稿を抱えていたりするわけです。公刊されるものが2冊、自費出版が一つ。これらは共同執筆なのですが、担当部分を書くだけではなく、取りまとめ等もしなければならず、金にもならないのに時間だけ取られます。
好きでやっているからいいのですが、公刊されるものも含めて、属している勉強会名義で出すので、金は一線も入ってきません。金が入ったところで元手が取れるわけでもトロンありませんし。本が売れない状況で税務専門のそれも実務書でないものが売れる数は限られているのですね。
これがあるので、自分の趣味の制度論とか比較税法論をやっている暇はないし、音楽を聴き比べて何かしようという時間も無いわけです。
ただ、意味無く、ブログだけ、毎日、続ける。

税理士という商売は、法人決算が毎月あるので、月末がいつも締切りです。それ以外に、いろんな仕事も全て期日指定。原稿の締切り以上に、税法上の期日遅れは、そのまま納税者の不利益になるので絶対にできない。
ちゃんと段取り組んでやればいいのですが、やりたい仕事とやりたくない仕事がありましてね。

定年が無いからいいねなんていわれますが、もう、自分で税理士として耐用年数切れだと感じているわけです。税法全体が20年前とは大きく変わっています。これから、更なる変化があるはずですし。だから、定年で辞めたいのですが、国民年金しか貰えず、蓄えも無いので、この先どうしようかというのが正直な話。

アリとキリギリスじゃないけど、何も無いところから出発して一応、食えるようになり、色々好きなことを勉強でき、後悔はしてませんが。好きなことというのが税法の勉強だというところが馬鹿ですけどね。その勉強がまた金儲けにつながらないから笑います。

ツイッターだとこんな風に、思い浮かぶまま、考えを飛翔させながら書くことはできないので、やっぱりブログが性にあっているようです。

140字という文字数制限の中で複数の人の意見が交錯しながら議論が行われているのは、みんな消化不良のまま、わけのわからない議論になるだけでしょうね。
わけの解らない人が少なからずいるなんていいませんが。

ちょっとすっきりしたかな。
画面があまりもう、よく見えないので、見直しする元気がありません。
[PR]
by nk24mdwst | 2010-09-19 07:14 | その他

octopus octopus

蒸します。夜中に、気合入れて、Eddie Hinton を聞いております。
Down In The Alley と叫んでおります。
Clarence White のアルバムのデータは、来週ですね。

なんだか、今日は、あれやらこれやら一度に宿題が出て。夏休みの宿題じゃないけど、何もかも8月末だって。
8月で世界が終わるわけじゃなし。

タコがどうやって当てるのか知りませんが、ワールドカップの決勝はスペインのものなのだそうです。
July 9, 2010, 7:05 am
The Octopus Has Chosen … for Spain
By THE NEW YORK TIMES
http://goal.blogs.nytimes.com/2010/07/09/the-octopus-has-chosen-for-spain/
クルーグマンが図を用いているときは、引用することにしているので。
July 9, 2010, 8:50 am
What Went Wrong?

The Obama administration is in a difficult spot. It’s now obvious that the stimulus was much too small; yet there’s virtually no chance of getting additional measures out of Congress.
http://krugman.blogs.nytimes.com/2010/07/09/what-went-wrong/
景気刺激策は、効果が無くはなかったが、既に限界を見せていて、クルーグマンの見解によれば、刺激策の規模が小さすぎた。ずっと、一貫して主張していることですけど。

CEOを哀れんでいるというか。Dylan のDear Landlord なんて歌を思い出しました。アメリカの今の政権が、増税と規制強化に熱心でビジネスに対して反感を持っているという感情が広まっていることに対してクルーグマン。
Pity the Poor C.E.O.’s
By PAUL KRUGMAN
Published: July 8, 2010

Job creation has been disappointing, but first-quarter corporate profits were up 44 percent from a year earlier. Consumers are nervous, but the Dow, which was below 8,000 on the day President Obama was inaugurated, is now over 10,000. In a rational universe, American business would be very happy with Mr. Obama.
http://www.nytimes.com/2010/07/09/opinion/09krugman.html
DPJの姿勢はどう評価すればいいんでしょうね。

話、全然変わりますが、今月、このブログの検索キーワードのトップになっているのが、2人のドイツの税法学者の名前なのですね。まあ、税法学会での谷口教授の話に関連するのだと思いますが。
ティプケ先生の本は、一応、読んだことはありますが。
ドイツ語、読めないので翻訳です。
しかし、誰とは言いませんが、ああいう報告の仕方ってあるんだなって思いました。とにかく、自分のペースで言っている内容以前に自信たっぷりの口調で自己を語る。言語明瞭だからなんとなく納得させらるような気がするのですが、言っている内容はさっぱりわからない、あるいは、おいおい、そんなことほんとにあるのかって思うのですが。
誰を批判しているわけじゃないですが。
あんな風に人前で話せたらいいですねって。

Bandcestors のアルバムは、ヒントンのBeautiful Vision というアンソロジーとダブっているものが少なからずあるので、後者があれば十分かと思います。ただ、Tuscaloosa Allstars 名義のものとか、古いシングル盤からリップしたものなど、他には無いものもあるのは事実なのです。
[PR]
by nk24mdwst | 2010-07-09 23:53 | economics

otis' funky

Live on the Sunset Strip は、1966年4月9日、10日にサンセット・ストリップのウィスキー・ア・ゴー・ゴーでのライブ二枚組み。28曲いり。ライナーもちゃんとしていて。
24歳のオーティスがサザン・ソウル、ファンキーに歌いまくります。
バンドもタイト。
ラッパはときどき、外してますが。

お馴染みのナンバーですが、モンタレーなんかよりはるかに良いですね。
JBじゃないけどねっていって始める、Papa's Got A Brand New Bag は、JBをぶっ飛ばすくらい。
若いということは素晴らしいですね。
24歳にしては、成熟している。

エディー・ヒントンとしゃべり方同じだなって思いました。
Satisfaction とかA Hard Day's Night なんてのをやっているのは、今、思うと時代だなって。
ジミヘンがディランをやるのとは、やっぱり意味が違います。

ライナーで、Taj Mahal が思い出を語っています。Ry Cooder と一緒に見ていたのだそうで、オーティスがやってきて、ライにギター貸してくれと。
ライが、例によってオープンD チューニングのギターを渡したら、オーティスが弾いて見せてくれたのだそうです。
タジはびっくりしたようですね。

オーティスがギターを弾いたって話は、初めて目にしました。

ジョニー・リヴァースはどこかへいっていたんでしょうね。
[PR]
by nk24mdwst | 2010-06-25 11:48 | 音楽

cow boy

Tommy Talton とScott Boyer の2人、今の歌声、聞いているとどっちがどっちだかよく解りません。というか、基本的に同じようなレンディションだから。
作風は、微妙に違うかな。

トミー・トールトンの方が、少し、垢抜けている。スコット・ボイヤー の方が、おっさんっぽくなっているというか、どすが利いている。カントリー、ブルーズ風味がつよいのですな。
この2人が、出た日のビーコン・シアター・ライブは、品切れになってたな。

おっさんたちの歌を聞いていると、もう、若いとはいえないウォーレン・へインズやパターソン・フッドの声が若いって感じる。私が、年取ったからでしょう。

今、思い出しました。
昨日の晩は、5 Men-Itsを聞いてました。
このアルバムは、Bandcesters 時代からのコンピレーションで、Tuscaloosa All Stars なんて名義での録音もあって、全てがEddie Hinton のリード・ヴォーカルというものではないのです。エディが歌っているものは、ほとんど、三つのアンソロジーで聞けますが。
[PR]
by nk24mdwst | 2010-06-16 18:34 | 音楽

stormy tuesday

今日も、晴天。
きのう、洗車したのですが、今朝、車を見ると、また鳥糞爆弾に直撃されていました。
自宅の玄関前のスペースに青空駐車しているわけです。そこは、どうも、鳥の通り道になっているようで、いくら洗車しても翌日には、攻撃されているというわけです。
近くの神社の木々から、隣の集落の神社への通り道なのですね。
この通り道を横切る形で、現在、新幹線の工事中。
新幹線の線路は、高架なので、鳥さんたちは、きっと、ぶつかるんだろうな。

高速道路は、ガラガラ、景気が悪くなってからは飛行機もビジネス客激減、そこへ新幹線作って、在来線の本数を減らし、第三セクターにする意義ってどこにあるんでしょうね。
だって、現在のJRの特急だって、お盆と正月、GW以外は、空席ばかりだし。

きょうは、Jimmy Hughes のFame Sessions などを聞いております。
'60年代のAce レーベルの音源を、イギリスのKent がCDで再発してるのですが、最近は、このあたりを聞いてばかりいます。
'65年以前のサザン・リズム・アンド・ブルーズも、今、聞いていると、テンポがゆったりしていて、コンテンポラリー・カントリーよりもカントリーっぽいというか、のんびりした雰囲気。
Ike Turner のインスト集を続けて聞いてますが、プロト・ロックロールというか。ギターとサックスが頑張ってますが、ウッド・ベースだし。
ハリウッド製に比べるとはるかに、泥臭い。
アイクのギターは、ブルーズとスウィング、ジャンプ・ブルーズ、リズム・アンド・ブルーズが混然としているという感じがします。'50年代半ばの録音だから当然ですけど。
ギターがトワングしているのは、ご愛嬌。

Eddie Hinton がやってた5 Men It (ファイヴ・ミーニット=5分間=という感じで南部なまりのバンド名なんだったんでしょう)なんかの演奏は、この時代の音楽の直系です。
Duane Allman なんかもそうですが、高校時代からバンドを始めると、まず、トップ40をやって学園祭やパーティで小遣い稼ぎをするのですね。一部の例外を除くと、同じ地方に住んでいる、ブラック・アメリカンの音楽は、聞かないように仕向けられているので、みんなStones とYardbirds でブルーズに目覚めるという皮肉な経歴をたどるわけです。

とはいうものの、この手のレース・レコードを作っていた、サム・フィリップスその他のみなさんは、基本的にスウィング世代で、アフロ・アメリカン大衆市場向けに音楽を供給しだすわけです。
メンフィスやマスル・ショールズのスタジオは、ハリウッドよりものんびりしていたかもしれないけど、演奏していたセッション・プレーヤーは、みんな朝、9時にネクタイ締めてやってくるタイプの人だったわけです。
しかし、所得水準が低い、ディープ・サウスで6桁の収入があったというんだから、思えば大したものです。ハリウッドより一桁少ないかもしれませんが。

アイク・ターナーの演奏からサーフ・ミュージックへの隔たりって、半歩くらいかもしれない。
[PR]
by nk24mdwst | 2010-06-10 13:23 | 音楽

no document please

やっと、雨が降らない一日でしたが、寒いです。
気温が、20度になるかならないかという状態ですから、夏ヴァージョンになろうとしている身体がついていかない。
庭では、今朝、てっせんが、10輪咲いていましたが。

OECDのリポートにクルーグマンが難癖をつけています。
May 27, 2010, 1:50 pm
Conventional Madness

So, not on the bike yet; and I’ve had a chance to read the new OECD Economic Outlook.
http://krugman.blogs.nytimes.com/2010/05/27/conventional-madness/
今後、何年間も失業率の高止まりを予測しているにも拘らず、FRBに対して金利引上げを促しているのが馬鹿げているというわけです。
財政赤字が招くインフレ懸念論に対して一貫してクルーグマンは批判的な立場ですね。

ギリシャ政府の財政赤字はEU諸国共通の問題足りえるのか、あるいは、アメリカの財政赤字はどうなのか。さらに、持続可能性の限界に近づいていると思われる日本の財政赤字に関してはどうなのか。
すべては、市場の神様が判断するのですか?

いずれにしろ、世界的に各国の財政政策はハンドルを反対側に切り始めようとしているように見受けられます。合成の誤謬じゃなくて、本質的に違う方向へハンドルを切ろうとしているように思えるのですが。
ただ、どこか一つの国だけが、仮に正しい方向へハンドルを向けていても、他の国が全て反対側にハンドルを切っていたら、市場の袋叩きにあうのでしょう。

みんなそろって、誤った方向へ向かおうとしたら何が起こるのか。1934年の再来ですか?

日本では、1932年に5.15事件、1936年に2.26事件ということですけどね。
これを軍部の独走、暴走が始まったととらえるべきなのではなくて、官僚システムが全権を握るようになったと考えるべきだと思います。
学校一番の秀才は、東大法学部じゃなくて陸士、海兵へ行ったのです。なぜなら、陸士、海兵出身であることが首相になる道だったから。陸軍と海軍のキャリア官僚がこの国の統治の全権を握るようになっていたということです。
敗戦によって、この統治システムは、GHQにより、軍と内務省の解体という形で壊されましたが、生き残ったものもあります。裁判所などの司法機構、それに財務省(当時の大蔵省)、学徒動員をやった文部省等々です。
農地解放と財閥解体は、やったわけですけどね。
農地解放は、GHQがやらなくても行われたのではないかと思うこともあります。農地解放によって得たものもありますが、失ったものもあるのだと考えています。私は、地主の一族とは縁がありませんが。
財閥解体が行われましたけれど、1960年代になり、資本の国際的自由化が行われたときに海外資本の日本参入をを防ぐために株式の持ちあいによる会社主義的資本主義が誕生したのですね。
このような会社は、法人擬制説にはなじみません。
日本の会社主義(大企業)とそれを支える中小零細企業(いわゆる同族会社が多い)の二重構造論もいまや昔の議論ですかね。

元に戻ると、政治不信という言葉は、結局、官僚機構の権力独占をもたらすということです。

例によってここで、ジャンプ。

昨日の晩は、ボックス・トップスを聞いてました。ヒットしたThe Letter が一番、パッとしないなと思いましたが、後は、悪くないポップスとブルー・アイド・ソウルだと感心しました。
要するに今の私の趣味に、案外、合っているのだなと思ったということです。
リード・ヴォーカルのアレックス・チルトンは、当時17歳くらいだったわけですね。その彼も、今年の3月17日に亡くなっています。医療保険がなかったので医者に行けなかったというのは本当かな。
ニューオーリンズが水害にあったときにも被災したという話だし。
ロバート・パーマー(批評家の方)の最期に似た話です。

今週は、SWAMPLAND.COMをときどき眺めています。個人的にかなり気に入りました、このサイト。

エディ・ヒントンについて書かれている
Remembering Eddie Hinton
"A Musician's Musician"

by Dick Cooper
Winter 2000
http://swampland.com/articles/view/title:remembering_eddie_hinton

は、彼の音楽キャリアを上手くまとめています。
ちょっと褒めすぎの嫌いがあります。ファンの私でもちょっと恥ずかしい。
ただ、色んな彼に関するMyth の出所もわかりましたけど。
ジェリー・ウェクスラーの話とか、ABBに誘われたって話は、信用していません。
コールマン・ヒントン・プロジェクトのくだりが有益でした。

ジャック・ブルースがクリームを辞めたとき色んな誘いがあって、レッド・ゼッペリンのジョン・ポール・ジョーンズがベースをやれと言って来たって彼のバイオにありました。まあ、これは、ジョーンズがキーボードにシフトするつもりだったんでしょう。
クロズビー・スティルズ・ナッシュ・アンド・ヤングからもオファーがあったというのには驚きました。ブルースは、ハーモニーが多彩になるのは面白いかなと返事をしたら、ベースを弾いてくれと言われたので、断ったって。
まあ、どうでもいいですが。

昨日、本屋さんで、マック・デイヴィスの新刊を見つけたので、買ってしまいました。
[PR]
by nk24mdwst | 2010-05-28 19:12 | 音楽