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it's out

23年度税制改正法案が閣議決定され国会に出されました。
第177回国会における財務省関連法律

提出した法律所得税法等の一部を改正する法律案平成23年1月25日提出
平成23年度における財政運営のための公債の発行の特例等に関する法律案平成23年1月24日提出
http://www.mof.go.jp/houan/177/houan.htm#sy2
700ページ近いものが分割してアップされています。
読むのが大変だけど、そうはいってもいられない。
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by nk24mdwst | 2011-01-27 13:28 | 租税法(日本)

ain't no fun, just snowing

今日は、朝からしっかり雪が降り続き、寒い。

日銀総裁が、景気の見通しは暗くないって発言、誰も信用しないけど、これは、布石ですね。
例の21年度税制改正法附則104条に消費税の3年後における税率見直しが明記されているのですが、その条件として景気動向が上向いたらとあるわけです。
つまり、日銀が景気は上向いていると宣言したときから消費税率値上げの議論が可能になる。
仮に景気がよくなっていたとしても、それに水をかける政策でよいのかという議論もありますが、それ以前ですね。財政再建の錦の御旗のもと、景気がよくなったから財政赤字削減のための財源、釈迦保障財源としての消費税増税だという話です。
結果的日本経済が破綻しても構わないって路線ですね。

これって、いつかどこかで見たような話。

1941年の日米開戦のときと同じでしょう。大本営発表、大政翼賛体制をとって財政再建を目指す。
1945年の日本は焼野が原、今度もまた、死屍累々になるのかな。

昔の陸軍、今の財務省。

番号制度も勝手に話だけ進んでいるし。所得捕捉のためというときの対象者は、富裕層じゃないのですよ。低所得層で103万円の壁に隠れている主婦のパートとか学生アルバイト、フリーターのあぶり出しです。

23年度税制改正大綱のなかの、納税環境整備の項目に、試験研究費等税額控除のような税額控除の適用要件の緩和がありました。
従来、住宅借入金等税額控除や投資税額控除は、税額控除前の税額が、100、控除可能な税額控除額が220の場合には、税額控除は100で打ち止めです。
そして、修正申告等により税額控除前の税額が220に増額された場合においても、税額控除できるのは当初申告の100だけなので、納付税額が120でます。今度の改正案が通れば、このような場合においては、220-220=0で納付税額は無しになるというわけですね。
納税者の当初の税額控除の権利を拡充したという評価もできるでしょう。

私は、これは将来的に給付付き税額控除を導入した場合における救済のためなのだと思います。給付付き税額控除の対象となるのは、基本的に低所得賃金所得のある人たちです。常識的には、確定申告要件が必要という話になるはずなので、当初申告で給付付き税額控除の適用申請をしていなかった人は後から、修正申告ないし、期限後申告において給付付き税額控除の適用は受けられないことになるような規定ブリにするのが従来の日本の税法のやり方です。
しかし、今回の改正案の考え方で行くと、期限後申告や修正申告の場合であっても給付つき税額控除が適用できるようにすることに本来の意図があるのではないかと思います。
要するに、そもそも担税力のない人に納税を求めても滞納税額が増え、課税庁の事務負担が増えるばかりだからです。
上記は、私の個人的な勝手な深読みなので余り当てにしないでいただきたいのですが、割合自身があったりして。というよりもそのような制度設計をしないと制度が持たないと思うのですね。

夕べはBobbie Gentryを聞いて寝ました。今晩は、Bobby Charlesにします。
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by nk24mdwst | 2011-01-26 18:52 | 租税法(日本)

who knows what the law means

今朝の日経に民主党の峰崎参与と自民党の野田党税調会長が消費税増税について談話を載せてました。
峰崎氏は、ちゃんとわかってる。
麻生内閣当時の税制改正方針を定めた法律は生きていて、それにしたがって消費税増税をするのだと。
平成21年度所得税等を改正する法律(平成二一年三月三一日法律第一三号)附則104条のことをさしています。
当該条文全文引用しておきます。
(税制の抜本的な改革に係る措置)
第百四条  政府は、基礎年金の国庫負担割合の二分の一への引上げのための財源措置並びに年金、医療及び介護の社会保障給付並びに少子化に対処するための施策に要する費用の見通しを踏まえつつ、平成二十年度を含む三年以内の景気回復に向けた集中的な取組により経済状況を好転させることを前提として、遅滞なく、かつ、段階的に消費税を含む税制の抜本的な改革を行うため、平成二十三年度までに必要な法制上の措置を講ずるものとする。この場合において、当該改革は、二千十年代(平成二十二年から平成三十一年までの期間をいう。)の半ばまでに持続可能な財政構造を確立することを旨とするものとする。
2  前項の改革を具体的に実施するための施行期日等を法制上定めるに当たっては、景気回復過程の状況、国際経済の動向等を見極め、予期せざる経済変動にも柔軟に対応できる仕組みとするものとし、当該改革は、不断に行政改革を推進すること及び歳出の無駄の排除を徹底することに一段と注力して行われるものとする。
3  第一項の措置は、次に定める基本的方向性により検討を加え、その結果に基づいて講じられるものとする。
一  個人所得課税については、格差の是正及び所得再分配機能の回復の観点から、各種控除及び税率構造を見直し、最高税率及び給与所得控除の上限の調整等により高所得者の税負担を引き上げるとともに、給付付き税額控除(給付と税額控除を適切に組み合わせて行う仕組みその他これに準ずるものをいう。)の検討を含む歳出面も合わせた総合的な取組の中で子育て等に配慮して中低所得者世帯の負担の軽減を検討すること並びに金融所得課税の一体化を更に推進すること。
二  法人課税については、国際的整合性の確保及び国際競争力の強化の観点から、社会保険料を含む企業の実質的な負担に留意しつつ、課税ベース(課税標準とされるべきものの範囲をいう。第五号において同じ。)の拡大とともに、法人の実効税率の引下げを検討すること。
三  消費課税については、その負担が確実に国民に還元されることを明らかにする観点から、消費税の全額が制度として確立された年金、医療及び介護の社会保障給付並びに少子化に対処するための施策に要する費用に充てられることが予算及び決算において明確化されることを前提に、消費税の税率を検討すること。その際、歳出面も合わせた視点に立って複数税率の検討等の総合的な取組を行うことにより低所得者への配慮について検討すること。
四  自動車関係諸税については、簡素化を図るとともに、厳しい財政事情、環境に与える影響等を踏まえつつ、税制の在り方及び暫定税率(租税特別措置法及び地方税法(昭和二十五年法律第二百二十六号)附則に基づく特例による税率をいう。)を含む税率の在り方を総合的に見直し、負担の軽減を検討すること。
五  資産課税については、格差の固定化の防止、老後における扶養の社会化の進展への対処等の観点から、相続税の課税ベース、税率構造等を見直し、負担の適正化を検討すること。
六  納税者番号制度の導入の準備を含め、納税者の利便の向上及び課税の適正化を図ること。
七  地方税制については、地方分権の推進及び国と地方を通じた社会保障制度の安定財源の確保の観点から、地方消費税の充実を検討するとともに、地方法人課税の在り方を見直すことにより、税源の偏在性が小さく、税収が安定的な地方税体系の構築を進めること。
八  低炭素化を促進する観点から、税制全体のグリーン化(環境への負荷の低減に資するための見直しをいう。)を推進すること。
http://law.e-gov.go.jp/cgi-bin/idxselect.cgi?IDX_OPT=1&H_NAME=%8f%8a%93%be%90%c5&H_NAME_YOMI=%82%a0&H_NO_GENGO=H&H_NO_YEAR=&H_NO_TYPE=2&H_NO_NO=&H_FILE_NAME=S40HO033&H_RYAKU=1&H_CTG=1&H_YOMI_GUN=1&H_CTG_GUN=1
この中身については、一昨年、検討しています。
これと、一昨年の民主党のアクションプログラム等をあわせ見るということですね。

要するに、菅首相は、別にぶれているわけでもなんでもなくて、当初からの予定通りのことを話しただけです。
ただ、問題は現下の不況時において、増税策が妥当かどうかという議論なのですが。

一昨年の時点で、自民党と民主党の税財政策は基本的に同じでした。違いは、民主党が給付付税額控除と納税者権利憲章のことをあげていた程度ですね。
どちらも輸出大企業に対する援助と低所得者層に対する手厚い課税措置。取れるところから取る
要するに経団連か連合かだから、利害は同じですよ。
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by nk24mdwst | 2010-12-24 13:44 | 租税法(日本)

old black snake

12月は、私の商売だと忙しい時期に入るというのに、三秀連続で週末を東京のホテルで過ごしている。
いや、結構な身分です。
身銭を切って一銭にもならないことをしているのは・・・まあ、それで、精神的な平衡を保っているというべきか。

東京の方がはるかに暖かいのに、みな重装備で、笑いそうになるけど、まあ、気にしないでおこう。

夜は、風呂へ入って寝るならいいんだけど、宿題やっているんだから、出来損ないの生徒そのもの。

Raliroadism というCBのライブを聞いてます。

最近疲れていて、ヘンリー・マンシーニとかニルソンしか聞けなかったのですが、CBの音楽は美しいなと思いました。客観的に音楽を聞こうとするときもありますが、聞く方の精神状態に左右されるのだなとも思うしだい。
当たり前ですが、ウォークマンに落として聞くよりPCから直接聞いた方が音が良い。

税制改正大綱を読んで、昼間一日、色々議論していたんだけど。

少なくとも納税環境整備のところに関しては、いい太鼓とは山ほどあるのですが、まず、これがどのような形で法律になるのか、法律になったときには、納税者の義務を強化する側面があるのは事実だけれど、これはこれで、十分使える部分があるのも事実で。
正月の宿題です。

麻生政権時代の閣議決定された工程表、所得税法等を改正する法律附則104条がそのまま生きているということを再認識すると、遅れていたところを急いで追いつこうとしているという感じでしょうか。
マスコミはサラリーマン集団だから何が行われようとしているか自体の理解ができない。

実体法関連だけでもとんでもない大改正を盛り込んでいるわけで、簡単に解題というわけにはいかないけれど、政治情勢次第。ところが、これが、与野党とも政権維持、権力闘争に汲々としていて、自動操縦でこういう国民生活に直結する法律がどんどん通っていくというのはまずいなあ。

ワイマール共和国のドイツですかねって、お師匠さんに聞いたら、そうだって。
違うといって欲しかった。

CBのアルトが美しい。
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by nk24mdwst | 2010-12-19 21:51 | 音楽

here it comes

23年度税制改正大綱。
平成22年度 第24回 税制調査会(12月16日)
資料一覧
次第 40KB
23年度税制改正について 148KB
平成23年度税制改正大綱(案) 920KB
http://www.cao.go.jp/zei-cho/gijiroku/22zen24kai.html
Thank you very much, see you next year, saying Warren Haynes.
平成23 年度税制改正大綱
平成22 年12 月16 日
http://www.cao.go.jp/zei-cho/etc/pdf/221216taikou.pdf

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by nk24mdwst | 2010-12-16 16:39 | 租税法(日本)

sleet

明日は、雪が平野部でも降るとかって言ってますが、タイヤ交換は明後日午後の予定。

政府税調資料。
平成22年度第18回 税制調査会議事録
日 時:平成22年12月8日(水)15時15分~
場 所:合同庁舎4号館11階 共用第1特別会議室
http://www.cao.go.jp/zei-cho/gijiroku/pdf/22zen18kaia.pdf
これだけ、多用な項目をこれだけの時間でどう討議するのだ、全然、煮詰まってないじゃないかって思いますね。
海江田氏が、税務環境整備との関連で税理士法改正に触れているけれど、触れているだけ。
通則法改正の中身の議論は無い。

峰崎氏は、現在議員ではないけれど、政府税調のメンバーです。民主党等の議員で政務官というのは要するに、各省庁の利害の代弁者に過ぎないわけで、そういう意味では、客観的な立場にあるのは峰崎さんだけなのかな。
誰のどの意見がどうこうというレベル以前の話です。いわゆる「利害関係」とは最も遠いところで発言している人は誰かという話です。意見に賛成かどうかというのは、別の話ですが。

今晩の宿題。
平成22年度 第23回 税制調査会(12月15日)
資料一覧
次第 36KB
主要事項のとりまとめ案(国税) 846KB
主要事項のとりまとめ案(地方税) 139KB
要望項目等に関する最終整理案[国税](個人所得課税関係) 266KB
要望項目等に関する最終整理案[地方税](金融証券税制・個人住民税関係) 94KB
要望項目等に関する最終整理案[国税](消費課税関係) 613KB
要望項目等に関する最終整理案[地方税](環境関連税制関係) 89KB
要望項目等に関する最終整理案[地方税](地域主権改革と地方税制関係) 83KB
http://www.cao.go.jp/zei-cho/gijiroku/22zen23kai.html
明日、閣議決定されるのは、これだということか。
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by nk24mdwst | 2010-12-15 17:25 | 租税法(日本)

van sing the blues

風邪を引いてしまいました。
昨日から、吐き気、寒気、そのあと、発熱。
東京へ2泊3日行ったので睡眠不足、疲れたですね。

昨日の晩は、晩飯食わずに、7時過ぎに就寝、寒気で眠れず。まあ、今日はお昼前に出てきたけれど、あれやこれや色んな電話。明るい話は基本的になし。

これやらなきゃいけないんだけど。
平成22年度 第21回 税制調査会(12月13日)
資料一覧
次第 38KB
主要事項のとりまとめ案(国税) 151KB
相続税の連帯納付義務の見直しについて 30KB
主要事項のとりまとめ案(地方税) 104KB
要望項目等に関する最終整理案[国税](個人所得課税関係) 77KB
要望項目等に関する最終整理案[地方税](個人住民税関係) 166KB
要望項目等に関する最終整理案[国税](資産課税関係) 54KB
要望項目等に関する最終整理案[地方税](固定資産税関係) 146KB
http://www.cao.go.jp/zei-cho/
gijiroku/22zen21kai.html三木先生の持論がタイトル一瞥でわかるのはいいのですが、問題は本体です。
平成22 年度第17 回 税制調査会議事録
日 時:平成22 年12 月7日(火)15 時00 分~
場 所:合同庁舎第4号館11F 共用第1特別会議室
http://www.cao.go.jp/zei-cho/gijiroku/pdf/22zen17kaia.pdf
議事録は役所の方言に満ちているので方言を勉強しないと。
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by nk24mdwst | 2010-12-13 15:11 | 租税法(日本)

go go go, no

税調の資料。
政府税調2010年12月7日16回議事録
http://www.cao.go.jp/zei-cho/gijiroku/pdf/22zen16kaia.pdf
こんなに大事な問題を一気呵成にというのも。
平成22年度 第20回 税制調査会(12月10日)
資料一覧
次第 42KB
平成23年度税制改正の検討項目(案)(国税) 29KB
主要事項のとりまとめ案(国税) 40KB
要望項目等に関する最終整理案(個人所得課税関係) 365KB
要望項目等に関する最終整理案(法人課税関係) 313KB
要望項目等に関する最終整理案(資産課税関係) 219KB
要望項目等に関する最終整理案(消費課税関係) 92KB
要望項目等に関する最終整理案(市民公益税制関係) 325KB
要望項目等に関する最終整理案(納税環境整備関係) 603KB
要望項目等に関する最終整理案(国際課税関係) 234KB
要望項目等に関する最終整理案(関税関係) 261KB
平成23年度税制改正の検討項目(案)(地方税) 32KB
主要事項のとりまとめ案(地方税) 79KB
要望項目等に関する最終整理案[地方税](個人住民税関係) 341KB
要望項目等に関する最終整理案[地方税](法人住民税、事業税関係) 117KB
要望項目等に関する最終整理案[地方税](固定資産税・都市計画税関係) 419KB
要望項目等に関する最終整理案[地方税](不動産取得税関係) 382KB
要望項目等に関する最終整理案[地方税](市民公益税制関係) 92KB
要望項目等に関する最終整理案[地方税](納税環境整備関係) 514KB
要望項目等に関する最終整理案[地方税](その他の税目等関係) 104KB
「パッケージ型インフラ関係大臣会合決定事項」に伴う税制上の措置について 75KB
税と社会保障の抜本改革調査会「中間整理」(ポイント) 93KB
税と社会保障の抜本改革調査会「中間整理」 201KB
安心と活力への社会保障ビジョン(概要) 271KB
社会保障改革に関する有識者検討会報告~安心と活力への社会保障ビジョン~ 245KB
社会保障・税に関わる番号制度に関する実務検討会 中間整理(概要) 177KB
社会保障・税に関わる番号制度に関する実務検討会 中間整理 236KB
http://www.cao.go.jp/zei-cho/gijiroku/22zen20kai.html
所得税、法人税の問題もあるけれど、納税者権利憲章という名の義務強化を盛り込んだ国税通則法改正という昭和35年以来の大改正を、飛行不能な内閣が立法するなんてことがあっていいのか。
大連立なんてやられた日には。

事態の重要性を認識している人がどれくらいいるのか。
とんでもないものを国際標準だなんていう理由で入れられてはたまらない。誰とは言わないけれど、納税環境整備専門家小委員会のメンバー、特に、北野先生の教え子の方はこれでいいと思っているのかしら。
だとしたら、草葉の陰の北野先生が泣きます。

Van Morrisonが隙なんて話をしてる場合じゃない。それにしても、黙して語らぬ国民、自動操縦をいいことに当初の理念も何もかも忘れた官僚システムが暴走しているのは、この前の戦争の前と同じです。
気がついたときは、戦争が始まっていて、誰も何もいえなかった。

ICチップを頭に埋め込むなんて話を本気で考えていたりするから怖い。
要するに大きな公共事業で、費用効率、さらに国民の基本的人権レベルで大きな問題があるのに、一切、まともな議論がされていない。
どこかの誰かがけんかしたなんてどうでもいいのです。

アメリカの大統領みたいに日本のねじれ国会で政府が参議院の多数派に抱きつくと最悪の結果になりますよ。
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by nk24mdwst | 2010-12-11 00:52 | 租税法(日本)

going, going

深堀か。
平成22年度 第19回 税制調査会(12月9日)
資料一覧
次第 39KB
「「税目ごとの論点の深堀り」に関する議論の中間報告」の要約 99KB
「税目ごとの論点の深堀り」に関する議論の中間報告 287KB
参考資料(法人課税)(経済産業省) 284KB
原料用途免税の恒久化(経済産業省) 29KB
資料 37KB
http://www.cao.go.jp/zei-cho/gijiroku/22zen19kai.html
平成22年12月3日第16回税制調査会議事録
http://www.cao.go.jp/zei-cho/gijiroku/pdf/22zen16kaia.pdf

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by nk24mdwst | 2010-12-10 14:10 | 租税法(日本)

no bill of rights but obligations

12月にはいってから、今日も、晴天。
ら生んだー・レコード・ストーリという5枚組みコンピ、安くて楽しい。

ラウンダーです、Rounder, 誤変換もまた犯し、お菓子、お貸、とほほ、ノバかms。

政府税調の動きは風雲急。平成22年度第14回 税制調査会議事録
日 時:平成22年11月30日(火)17時30分~
場 所:合同庁舎4号館11階 共用第1特別会議室
http://www.cao.go.jp/zei-cho/gijiroku/pdf/22zen14kaia.pdf資料が上がってるけど。
この中身のどこが納税者権利保護なんだ。
次第 46KB
平成23年度税制改正主要事項にかかる提言(民主党) 202KB
税と社会保障の抜本改革調査会「中間整理」(ポイント)(民主党) 93KB
税と社会保障の抜本改革調査会「中間整理」(民主党) 201KB
個人所得課税(所得税) 322KB
参考資料 1.6MB
個人所得課税(個人住民税)[資料] 608KB
資料(資産課税) 308KB
資料(資産課税[地方税]) 306KB
資料(国土交通省) 406KB
資料(市民公益税制) 323KB
資料(市民公益税制)[地方税] 183KB
資料(納税環境整備) 259KB
資料(納税環境整備[地方税]) 239KB
資料(要望にない項目等) 260KB
補足資料(要望にない項目等) 614KB
資料(要望にない項目等[地方税]) 456KB
資料(地域主権改革と地方税) 430KB
資料(酒税) 219KB
当面の日程(案) 52KB
http://www.cao.go.jp/zei-cho/gijiroku/22zen17kai.html
11/25の「納税環境整備PT報告書」をそのまま税制改革大綱に盛り込むこと、加えて今年の罰則強化から外れた無申告脱税犯と不正受還付未遂犯の新設も盛り込むこととされたわけで、役所の思い通りじゃないか。

納税者権利憲章制定が納税者運動の悲願だったはずなのに、それが実現するどころか、最後には、「義務憲章」ともいうべき内容が盛り込まれてしまいそう。
何とかならんのか。
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by nk24mdwst | 2010-12-08 09:40 | 租税法(日本)