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shuffle
仕事場では、ザッパ、ビーフハート、バーズ、デッド、リオ・コトキをシャッフルして聞いているのですが、違和感を感じないのが変か。

特にビーフハートについて色々、思うところあり。

ま、いいか。

FBのおかげで知った人。

Paul Thorn さん



もう一つ



田舎のクラブ・バンド・プラス以上だと思いますね。全米的に人気が出そうじゃないけど。

Nucleus のElastic Rock



Ian Carr のバンドで、この頃は、ギターがChris Spedding, ドラムがJohn Marshall です。

自宅の裏でパーティなのですかね



歌っているのは、Tommy Talton さんかな。



こっちは、Patterson Hood が歌ってますね。というわけで、先のクリップで見えなかったギタリストはPete Carr だということですね。

Pete Carr のKnokin' On Heaven's Door



HourglassのベーシストでロスへAllman 兄弟と一緒に行ったのがPete Carr でありましたっけ。



James Blood Ulmer のJazz Is A Teacher, Funk Is A Preacher

この頃、彼に期待してたんだけど。
# by nk24mdwst | 2011-08-17 18:15 | 音楽 | Trackback | Comments(0)
it's hot outside
お盆ですから、墓参りに入ってまいりました。
13日に、母たちを連れて、私のご先祖さんの墓をめぐりました。2時間ほどかかりました。墓所を5箇所回ったので。14日にかみさんの、関係で墓所3箇所。1時間。
お参りしたお墓は、合計で15かな。

本家、分家、叔父さん、叔母さん等々。

今年は、気が狂いそうなくらい暑かったですね。8時半スタートでも死にそうになりました。

なんだか、毎年、お盆の墓参りの人の数が減っているような感じがします。特に、今年は少なかった。比較的、浄土真宗の進行の強い当地でこれなら、そのうち日本人は、墓参りなぞしなくなるのでしょう。

私は、ご先祖教ですから、折に触れて墓参りするのがすべて。

ブログは、ツイッターやフェイスブックと違って気楽だ、悪口だって書けるとかって、最近思っているのです。そのあたりを書こうと思ったけど、墓参りの話をチョット書いたら、もういいやって。

ブログが私の場合、おそらく一番人の目に触れない場所に今ではなっているのかな。反応があるのが、SNSの強みで、だから、はまるともいえるし、面倒だとも思うわけです。それと、他の人の趣味が悪い、知識がないなんて事をあからさまに言うべきではないですね。言われた本人は気を悪くするだけ。みんな、最近は余裕がないから、間違いの指摘でも反撃してくる。

音楽や映画の趣味の話でもそうだから、政治経済の話、宗教観、国家、歴史観になると問題が広がる。日本人同士でも駄目だし、まして、国外の人だったらなおさら。ただ、他の人の発言、見てるだけで勉強になりますけどね。
ニュースが報じるほど単純じゃないということがなんとなく感じられます。
# by nk24mdwst | 2011-08-15 07:21 | 音楽 | Trackback | Comments(0)
heat wave
とにかく、暑いのですね。35℃の日が連日、続いておりまして。

何か書こうと思って始めたはずなのですが、思いつかない。アルツハイマーかいなんて、フェイスブックでアラバマの人に言われたりしておりまして。

フェイスブックをどう使っているかとか、どんな人と知り合いになったかなんてことは非常に個人的なことなのでブログに書くのは、ためらわれますね。

おっと、忘れるところでした、スプーナー・オールダムは、先週、二度目の腫瘍の手術を受け、術後良好で今週の月曜に退院して自宅静養中だということです。

Cry Like A Baby というBox Topsのヒット曲がありますが、これも、The Letter 同様ダン・ペンとスプーナー・オールダムの曲です。曲ができなくて、泣きたくなるってダンが言ったのをそれで行こうってスプーナーがいい、30分でできたのだとか。

脈絡無く、クリップを磔じゃなかった、貼り付けます。

 Junior Wells, 'You Don't Love Me, Baby'

 


Willie Cobbs, You Don't Love Me'




XTC, 'Millions'



Spooner Oldham, 'Blue Gypsy'



31st Of February, 'A Nickel's Worth Of Benny' Help'



 税と社会保障の一体改革についてメモを作らないと

 全然関係ないですが、ヴァン・モリソンの1974年のモンタレー・ライブを見ていたら、ドラムがダラス・テイラーでした。
# by nk24mdwst | 2011-08-10 18:14 | 音楽 | Trackback | Comments(0)
if you go away
 私は、このブログを書くとき、エディターで下書きをして貼り付けるような事をしていません。してたこともありますけど。そんなことをしていると、例によってあっちへより、こっちへ振れ、行きつ戻りつ、押しつ押されつしながら、脈絡無く続く文章が生まれるという次第です。
 まあ、それは、読む方にとっては単に迷惑なだけです。個人的にまずいのは、かなり長く書き連ね、送信ボタンを押したところで、PCが固まるなんてことがあって、途方にくれるなんて経験をするのですね。私の小一時間はどこへ行ったのか。
 もちろん、下書きをして、推敲を行い、コピペし、も一度見直して、文字校をしてから送信するというのが筋なんでしょう。いや、精神衛生上もその方がはるかにいいはずなのです。ただ、今もそうですけど、どこへ行く当てもなく書き始め手いるこんな文章、下書きして読み直したら、とても送信ボタンなんか押せるものじゃないのですね。

 それよりも、エディターで書いていると、当てなく始めてどこかへ行く、どこへも行かない、あるいは、何かを書こうと思って始め、前振りをしているうちにそっちに行ってしまって元々何を書こうとしていたのか忘れてしまうなんてことには、ならないのです。今、気をつけて「ね」の連続をやめましたけど、行き当たりばったりだから、ですね、ですね、が連続するというようなはしたない文章が出てくる。

 知り合いに思いがけず思わぬところで会ったりすることがあるのと同様、年来の友人が、ここからいなくなるなどと突然宣言するなんて話をしようとしたわけではないけれど、これは、あった話だから、書いときましょう。

 Fred Neil のWho Do You Love?が聞こえていたりするのですが、チューブの画を貼る気もしないし。

 Bert Jansch と Fred Neil は、いろんな人に影響を与えているけれど、この二人はお互いの存在をどう思っていたのか。特に、バートの方はどうなのかなんてふと思いました。

 書き始めたときこんなこと、全く考えていないわけです。シャッフルで聞いているので、バーとの次にたまたま、フレッド・ニールが出てきたので思いついた。人生、いつも行き当たりばったりですから、私は。

 PCのモバイルの方が、今週初めにデータ端末が壊れてしまいました。ポケットに入れたまま、洗濯され、乾燥されて、半年持ったのだから上出来か。代わりを入手してセッティングするなどということ自体が億劫。金もないし。

 MERLE TRAVIS Cannonball Rag

 


 Champion Jack Dupree - The Japanese Special
 

 
 これ、ニューオーリンズ出身のブルーズ・ピアニスト、チャンピオン・ジャック・デュプリーの名前がありますが、出てきません。正体は、Aynsley Dunbar & the Blue Whale です。珍品。

  Rowan & Rice "White Dove"

 


  このあたりが、最近の好みですかね。

  ベッカ・ブラムレットが気に入っているのだと思い出しましたが、今日は、やめ。

  Van Morrison 'Domino' Midnight Special のライブです。 
  
  


  思い出した、Drive-By Truckers を考える予定だったのだ。

  ま、いいか。
# by nk24mdwst | 2011-07-28 17:54 | 音楽 | Trackback | Comments(0)
got lotta do but
 なんだか、毎週調査の立会いで、忙しい。こんなときに限って、あれやらこれやら壊れるし。

 何をどう優先順位をつけてやるか、金がないことをどうするか。なんてことは、ともかく、3.11で日本は、終わってしまったのだと思っています。責任を追及されるべき人は追求されねばならないし、復旧、復興、後始末は、誰もやったことがないけれどやらなければいけない。ただ、個人的には、汚れた日本国土でこれから、生きていくのだという割り切りが、できた。というか、そうしなければ前へ進まない。

 だとすると、要するに自分のしなければならない仕事をする、興味のあることを研究勉強する、好きな音楽を聞く、有意義な交友関係を大切にする。価値観を共有できる人を探すということですが。

 少し、じっくり、アメリカの税法を勉強しようと思っているのですが、なんだか、役所が邪魔をしてくるし。

 時間はもう限られているので、非生産的な調査の立会いなんてしたくないのですよ。
# by nk24mdwst | 2011-07-25 16:59 | 租税法(日本) | Trackback | Comments(0)
happy to be alive
 フェイスブックでのやり取りというのは、ウォール上なら公開されてますが(セキュリティの設定によって違います)、一応、チャットとかメールは非公開です。
 アメリカで問題になっているのは、この非公開部分を刑事当局等に開示していることですね。もちろん、正式な令状があってのことなのですが、憲法との兼ね合いが難しい。
 そんな話も、スプーナーの話も脇において

 まずは、オリジナル

 


 Blind Blake が Diddie Wa Diddie のオリジナル。達者なギター、モダンな歌い口であります。

 ここからカヴァー、スクラッチ・ノイズがありますがBo Diddley

 


 みんなこれをネタにしたのですね。声が明るくていい感じです。それと、例のディドリーのお得意リズムじゃないのがかえって新鮮です。

 リップシンクですが、Captain Beefhear とMagic Band がテレビに出ています。ガレージ・パンクなんていっている人がいるけど、知らないってことは偉い!!!

 


 Leon Redbourne は、先祖がえり。

 


 同じパタンで、Ry Cooder

 


 ギターは、当然、こちらが達者、ですが、レッドボーンのサックス部隊は渋い。

 Running Jumping Standing Still は、よく知りません。60年代のガレージバンドなんでしょうね。演奏アレンジは、キャプテンのものとどこが違うのだというか。まあ、こちらの方はご当人達は歌とふりだけでしょうね。

 


 Jimmy Vaughn 率いるFabulous Thunderbirds のこのヴァージョンはシンプルだけど、案外、よろしいのではないかと。

 


 トム・ペティとか、スプリングスティーンのやつもチューブにあります。

 案外、このRemains のヴァージョンの方が面白いというか。

 


 なんか、実に微妙にうまい線をついていると思いますね。これが一番洗練されている。ジミー・ヴォーンのやつは大人の渋みですから。

 Tom Pettyのこんなのは、まあ、先人へのオマージュだということにしておきましょう。

 


 この人苦手です。クリップ自体もイントロが、大袈裟。

 


 早くやれ、馬鹿って言いたくなる。

 リズムの持って行き方が、全く違いますね。トム・ペティの方が、まだ好ましいと思う私は変?

 いわゆる「発見」されたブルーズ・マンのJohn Jackson のヴァージョン。

 


 これとブラインド・ブレイクの演奏を聞き比べれば直ぐわかりますが、共同体の共有資産としてのブルーズも才能で違うということですね。ちゃんと残ってきた人たちは、常に新しいスタイルを追及してきた人たちだと思います。

 


 Do Wah Diddy Diddyであります。ちょっと口直し。マンフレッド・マンでなくてすいません。

 も一度キャプテン。音はこちらがよろしい。これ、演奏はマジック・バンドじゃないのだと思います。

 


 ライブのクリップを探したけど、ちょっとみつからない。タイトなスタジオの音ですからね。3時間で一丁上がりって感じでやったのでしょうバックは。

 Taj Mahal の2010年版。

 


 タジの根っこは、音楽研究家だから、ブラインド・ブレイク・スタイルでやるかと思ったら、ボー・ディドリー・ヴァージョンですね。ライとも、キャプテンとも非常に近しいところにいた(仲がよかったなんていってませんよ)彼が、キャプテンの声色真似たかのように歌うのは、なぜか印象に残ります。

 


 キャプテン・ビーフハートのハープ・ソロ、題して’Harp Boogie' 。ジョン・フレンチ、ライ・クーダーも誰も関与しないストレートなキャプテンそのもの。コーラの話を聞くと、ジョン・フレンチの本を思い出します。

 

 
 
# by nk24mdwst | 2011-07-23 18:41 | 音楽 | Trackback | Comments(0)
on the way home
Spooner's on the way home.

ということで、スプーナー・オールダムは退院したようです。よかった。
アメリカのミュージシャンの病気の知らせを聞くたびに思うのは医療保険制度のことですね。有名ミュージシャンでも保険がないので適切な手術等の処置を受けられない。チャリティ・コンサートをするとか言う話がやたらとあります。

ちょっとサボっていたので、遅れましたが全米納税者擁護官のニーナ・オルセン女史(博士)が定例の議会証言と報告を行っていて、IRSのサイトにアップされてます。

Written Statement of Nina E. Olson before the Committee on Finance, United States Senate. Subject: Complexity and the Tax Gap: Making Tax Compliance Easier and Collecting What's Due. 06/28/2011
http://www.irs.gov/advocate/article/0,,id=125634,00.html

pdfファイルが落とせます。
上記が議会証言、議会リポートは下記から落とせます。

National Taxpayer Advocate's 2010 Annual Report to Congress!
http://www.irs.gov/advocate/article/0,,id=233846,00.html


全米納税者擁護官の由来等は省略。
年に二度の議会報告が重要な仕事の一つです。もちろん、一番重要なのは実務的な面で納税者が困っている他時に助けるということですけれど。

この議会報告の特徴を、以前も書きましたが、確認しておきます。

内容は包括的網羅的で現実を踏まえての問題点指摘と改善案の提示です。納税者擁護局自体はIRS内部の組織でその長が全米納税者擁護官です。全米納税者擁護官の任命権者は財務省長官です。この報告は、IRS長官、財務長官といった職制の上では上位に位置する人の検閲、意見等を一切経ることなく議会に提出されるものです。完了システムにおけるものとしては、きわめて異例なものであると思います。
# by nk24mdwst | 2011-07-10 08:17 | 租税法(アメリカ) | Trackback | Comments(2)
Getting better
スプーナー・オールダムの手術後は、順調で快方に向かっているということです。

暑いな、しかし、どこへ行っても。
# by nk24mdwst | 2011-07-09 15:00 | 音楽 | Trackback | Comments(0)
little by little
言い訳ですけど、ツイッターを始めたのが昨年の5月くらいだと思います。
なんにでも、簡単にはまる口なので、はまってしまいました。

ツイッターで、アラバマのScott Ward さんと知り合いました。彼のバンドが、スプーナー・オールダムを迎えてドライブ=バイ・トラッカーズの曲を録音しているころだったわけです。このアルバムは、完成してアマゾン等でも売られました。

フェイスブックのアカウント自体は、かなり以前に作った記憶があります。ツイッター以前です。ニューヨーク・タイムズとかワシントン・ポストの記事をシェアすることができるのだなとはわかりましたが、よくわからずほったらかしにしてました。デッドのページがあるのでそれをチェックしていたくらいでした。
フェイスブックでは、メールアドレスから知り合いを探すことができるわけですが、昨年の12月にスコットさんから、フェイスブックを使わないかというメールがあり、以後、フェイスブックにはまって今日に至っております。

基本的に、スコットさんの周囲の人たちを起点にして友達が増えていきました。まあ、最初は、気楽なおしゃべりをしていたわけですが、3.11を境に、少なくとも日本は、後へは戻れない一線を越えてしまいました。そのころ、かなり友達が増えたわけです。
奥さんが日本人だというジョージアのMCさんが、チャリティ・コンサートをやるから手伝えとなどという話もありました。
このコンサートは、5月第1週に行われたのですが、その直前、アラバマを中心としたアメリカの南部一帯を大規模な竜巻が襲い、アラバマにあるTVAの原発が外部電源喪失するなんてこともありました。

この前、グラム・パーソンズについて、私にお前、何様だって言って来た人がいると書いたかと思います。その人は、ダン・ペンと共作のあるひとなのですが、私が論難された理由は二つあって、一つはGP、もう一つは、原発の話でした。当時、私はアラバマに原発があっていろんな問題があること、さらに、昨年のBPの原油流出事故の被害のこと等、彼の地の事情に疎く、どうしたものかと困ってしまいました。
本音で話をし、お互いの事情を説明しあうと、分かり合えたわけですけれど。

話は、元に戻って、スプーナー・オールダムとダン・ペンのファンだったからスコットさんと知り合ったわけです。そのスプーナーなのですが、昨日、手術を受けていて、ずっと集中治療室に一日、いたのだそうです。ICUからはでることができたようですが、まだ、心配です。

二週間ほど前は、元気にギグをやっていたりしたのですけれど。数ヶ月前、スプーンの兄さんも入院し危ないところだったのですが、現在は回復しています。オールダムは、1943年生まれなのです。

個人的には、一日も早い回復を祈っているところです。

書き出したときは、こんなことを書くつもりは全然なくて、ビーフハートの話を書くつもりだったのが、例によってぜんぜん違うところにいってしまいました。

全米納税者擁護官の議会報告の話とか、ブログを書くという行為を通じて、個人的な課題を追いかけるということを再開しないといけないなと思っているのですが。

# by nk24mdwst | 2011-07-09 01:11 | 音楽 | Trackback | Comments(1)
sour grapes, y'all, really
暑いですね。東京とか言うところでは、今日から節電なのだそうで、明日はとんぼ返り、今月、も一度行って、来月、再来月は、数回行く予定で、うんざりです。

そうです、こういう本来寝たとは関係ないことを書き始めて脱線し続けることができるのがブログ。ツイッターの文字制限、140字は、精神的に悪い。

反応が、わからないのがいいのか悪いのか。SNSは、反応が早いですね。ブログだと数、どこから来ているかくらいしかわかりません。検索キーワードなんてのも解りますけど。
ツイッターだと、@入りで返信、ないし引用、リツイートなんて言い方嫌いですがそのまま撒き散らす。
新聞記事をリツイートしておくと切抜き代わりになりますけどね。ただ、これも、新聞をフォローしてツイートされてきたもので、これはと思うものを切り抜くというのはあまり意味がないように感じてます。
新着ニュースを知ることができるということを除いたら、自分の興味のある観点、分野に関しては、本紙を、もちろんウェブでですが、それを見てツイートしておくべきですね。グダグダ書きましたが、要するに自分の関心事がツイートされてこないことの方が多いということです。

設定を詳細に行えば可能なのかもしれませんけれど。

フェイスブックは、誰が何に興味をもっているかということが直ぐに反応があるので、はまります。直接のやり取り等で信頼関係を築くことも可能かなと思います。ただし、表に出ているのは、あくまで井戸端会議レベルで、あまり、個人の主張や趣味、主義等を表面に出すべきではないようです。

あんなギタリスト、嫌いだって有名な人物を貶したりすると、意図に反して、不要に人の心を傷つけるだけに終わるようです。

私がターゲットになったことが一度、私の発言はないけれど、私のところで別の組合せで口論が起きたことが二度あります。
原因となったのは同じ歌手です。両極端の評価、価値観がぶつかり合うようです。

まあ、ブログでも私はしっぱいしたことがありますけれど、その歌手というのはグラム・パーソンズという人です。
私が、彼のことを今どう思っているかということについては、触れません。

ただ、彼のことを本当に素晴らしい才能だと思う人とそうではないと思う人がいる。人間性に問題があると思う人もいれば、そんなことは問題ではないという人がいる。これに、世代、つまり、40年代生まれか、50年代生まれかという違い、出身の違い、南部かカリフォルニアかという違いが順列組合せのように交じり合うのを知りました。ディープ・サウスのアラバマの人の中でも両極端の評価があるということです。

さて、何を書こうと思って書き出したのかは、忘れてしまいました。なんとなく気が晴れたので、きょうは、これまで。

も一度、こっちに腰をすえようかなとおもわないでもないです。そのためには、まず肩慣らしで、毎日、何でもいいから書くという習慣からはじめる。その先に、もちろん、何もないのですけどね。

フェースブックが商売に役立つというのは、嘘だと思います。軒先を貸して母屋を取られるってことがありますが、そもそも軒先を借りているだけですから母屋の思う壺にはまるだけです。

それから、顔写真を入れていない日本人が多いのは、どうなのかなと思います。顔写真はプライバシーの問題があって、気になるところですけれど、西洋では同姓同名が多いですから写真は大事なのだと。
デヴィッド・ジョーンズばかりじゃ、どれが知ってる人か解りませんからね。ファースト・ネームが聖書に由来しているという点がポイントですが。

ツイッターで有名な学者さんのツイートを見ていても大したことないなっておもうことがあります。別にフォローしているわけじゃないけど、リツイートで見えるだけですが。フェイスブックで偶然、知り合いになった人の中には、抜群の人もいるのだと感じることがあります。一般的に、有名じゃない人で、です。有名人と知り合いになったって、あまり意味がないような感じもします。気心のあう人をどれくらい見つけられるかでしょう。
# by nk24mdwst | 2011-07-01 14:36 | 音楽 | Trackback | Comments(0)


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