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bye y'all, 2011's going away

2011年も、あと数時間となりました。

昨年4月にツイッターを始め、暮れにFBを始め、以後、ブログの方はほったらかし状態。
思いつくまま適当に書き連ねるには、ツイッターの方が楽ですが、字数足らずがやはり、気に入らない。書いたことに対する反応が直ぐあるのは、いいような悪いような。勘違いされたら反論しないではいられない。
意見の違うやつには、違うと言わずにいられない。

匿名性があるとされるツイッターよりも実名原則のFBは、はるかのお行儀がよろしい。私の場合は、前も書いたかもしれませんが、入り口がScott Ward Bandのスコット・ウォード氏だったので、氏の周辺から友達が増えだしたわけです。ようするに、アラバマ州はマスル・ショールズ、シェフィールド近辺在住の音楽関係者です。

昔、使われたスワンプ・ロックという言葉については、今でも少なからず抵抗感があるのですが、名寸・ディ九寸・ラインの南の諸州をスワンプ・ランドと呼び、マスル・ショールズ・リズム・セクションはスワンパーズと呼ばれるわけで、商売用のスワンプ・ロックとは違う、南部の音楽全般に対する理解と関心が深まったというしだい。
理解が深まったというのは、1を知って、3つの疑問がわくという感じですけれど。

日常的な挨拶からどうやって、交流を深めるかなんてことはその人その人だから語るべきことじゃないですが、FBのおかげでユーチューブを見るようになったことだけは確かです。
南部の普通の音楽好きの人たちの好みがどの辺りにあるのか、普通の家庭の奥さんが、レス・ポールとテレ・キャスター持っているって社会。
政治信条は、日本で考えられているような一枚岩なんかじゃないということ。

まあ、いずれにしろ、自分の意見をはっきり言うかどうかで評価されるかどうかが決まるのですね。それと、あからさまに、誰かを侮蔑するような言葉を発しない。

ユーチューブにつかると、自分の時間がどんどんなくなるので深みにはまらないようにしてます。自分が持っている音源でこれはいいと思うものがないのが、ユーチューブです。その代わり、こんな録音があったのかという音源があるのも事実。視聴回数を見る限り、有名アーティストの珍しい映像、優れた演奏だからといって必ずしもたくさんの人が見ているわけではないようです。

ヴァン・モリソンのライブ演奏がDVD等になっているものを違法にアップしているのはともかく、それ以外にたくさんあるのに最近、驚いています。あとは、50年代60年代のサザン・ソウルのシングルをリップしたやつですね。絶対にCDにならないだろうってもので悪くないものがたくさんあります。

あと、モダン・ブルーグラスですかね。

アメリカのディープ・サウスの現在の音楽というのは、ブルース、カントリー、ブルーグラス、ロックが渾然一体となってブレンドされて聞かれているような感じがします。
ゲリー・ニコルズなんて人がひいきなのですが、ブルーグラスからブルース、ロックまで守備範囲が広い。

正月は読書で過ごそうと思っているんで、まあ、この辺りかな。

あとは、宿題をどうしてもやっつけないといけないし。

ツイッターは日経に署名入りの記事を書いているような人でも議論を吹っかけると反論してくるのですね。大学教授かもしれないけど、一応、私の方が娑婆は長いし、消費税については、詳しいつもりだし。

税と社会保障の一体改革とか、国税通則法の問題とか大きな問題がたくさんあったのに、今年は、ブログでは全部スルーしてしまって反省。

ウェブの記事等のメモとしては、tumblrを使うようになっています。
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by nk24mdwst | 2011-12-31 16:11 | 租税法(日本)

thank you for letting me

Youtubeさんもなかなか、味な真似をなさいますね。
本家のデザインが変わったと思って使いにくいなって個人的に感じていたのですが、過去にエンベッドしたクリップが全部、リンクが切れているわけですね。

フェイスブックへの親和性は復活したようですが。

ためしに、フェイスはフェイスでもスモール・フェイシズを一つ貼ってみましょう。



おっと失礼しました。オペラの具合が悪かったのか、リロードしたら大丈夫でした。



スティール・ドライバーズです。

ゲリー・ニコルズは、もっと評価されていい人だと思うんですが。



ヘイ・ジュードなんてやってます。
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by nk24mdwst | 2011-12-03 15:36 | 音楽