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where's autmn?

庭や町並みの木々の紅葉は、少し色づいたくらいです。
だけど、昨日までは、12月のような冷え込みでした。雨は、この地方の冬の雨。
台風が来たせいでしょうか、きょうは、シャツの腕まくりをするような感じ。

山麓は、実に素晴らしい紅葉を見られる年なのですが、下の方は、紅葉、いまだし。

間違っている可能性が少なくないことを承知で、Margie Josephのスタックスでのセカンド・アルバムのドラマーは、限りなくJim Gordonに近いように聞こえました。
'70年代になってからなので、南部でサザン・ソウル・アーティストの録音がしづらくなっていたということが背景にあるのかな。
マスル・ショールズ・サウンド・スタジオやフェイム・スタジオは、サザン・ソウルの名作を生み出してきているのですが、オーナーも主要プレイヤーは、みな白人ですから。
マージー・ジョゼフのアルバム自体は、シュープリームスのカヴァーなんかやってて、とてもポップでいいアルバムですけどね。彼女は、ディープ・サウスのミシシッピ州出身で正統派サザン・ゴスペル・ソウルの流れの人ですが。

突然、思い出したのですが、1968年のメキシコ・オリンピックのときにハインズたちが、表彰台でこぶしを突き上げた時から、何が変わって、何が変わっていないのか。

ツイッター上で、DecoysのKelvin Hollyを見つけました。
Scott Ward 氏によるとKelvin Holly は、Spooner Oldhamたちと一緒にカナダ出身有名歌手の奥さんのバック・バンドでツアーに出るそうです。

話題が急に転換。
ジャック・ブルースに、なぜ、長年、Cream 以後もひかれ続けて来たのかは、彼の自伝を読んで納得しました。Creamのスタジオ録音がひどかった理由も解りました。時間がなかった上に、仲も悪かったから。
ジャック・ブルースはストレートなロックの作曲家でもなければ、ジャズの作曲家でもないような気がします。部うr-ズ・ファンであるのは事実だすが。西洋古典音楽の影響とイギリスにおける、ジャズの位置づけがアメリカとは違ったというところなのかな。
根拠を示して、理論付けていないので単なる感想にもなっていませんが。

ザッパとブルースは、ある意味では非常に似ているのだけれど、作ったものは決定的に異なっているのは、なぜかということもだんだんわかってきました。
良し悪しは別にして、正規の古典的音楽教育を受けているか否かというよりは、西洋古典音楽からの影響が大きいのだけれど、影響の元が時代的にいうとザッパの方が新しい。それから、ザッパはジャズ・プレイヤーとして金を稼ぐ必要がなかった。

John Frenchの本を読んで非常に良くわかったのは、ドン・ヴァン・ブリートは、唯一無二の理解不能な人物であることかな。知れば知るほど、解らなくなった。

いつかも書きましたけど、サザン・カリフォルニア内陸部における、カントリーの影響、特にオクラホマ出身者の影響かなあ。
それから、アメリカ南部における人種隔離政策というのはいまも続くわけですが、建前での平等と本音での隔離、さらに、底辺での文化的相互交流の深さでしょうか。

宿題が山ほど残っているので。
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by nk24mdwst | 2010-10-31 15:50 | 音楽

feel so bad

意味なく、Facesのボックスなどを聞いてます。
Kenny Jonesは、やっぱり、ちょっと、ね。

Margie Joseph を車の中で聞いていて、おいおい、このドラムはなんて思いました。昨日の夕方。
夜は、Laura LeeのChess Sessionsを聞いていたのですが、南部のドラマーとハリウッドのドラマーは決定的に違うようです。
技術的にリーグが違うという言い方もできるし、そもそも、タイムの感覚自体が違っているのじゃないかなと。技術以前の話になります。

近年の技巧的に非常に優れたドラマーや速弾きギタリストにほとんど興味がないのですね。
ギターの上手い人はナッシュヴィルにゴロゴロいるって、ジョン・セバスチャンが歌ってたじゃないですか。

FacesよりHumble Pieの方が数段上だと思うけど、商業的成功が同じでないのは世の常か。
フェイセズは、ルーズな雰囲気だから続いたんだろうけど。
ロッドの最初の三枚のソロ・アルバムは、10代の私の愛聴盤でした。

1970年は、思えば楽しい年でした。
October 29, 2010, 4:11 pm
More On Friedman/Japan

I had some graphics problems with my previous post on this subject — it turns out that what looks like a permanent link at the BOJ website isn’t; plus I had some more to say about the subject.
http://krugman.blogs.nytimes.com/2010/10/29/more-on-friedmanjapan/
私は、15歳で高校1年生。
中間試験と期末試験が楽しみでした。
試験が楽しみだったはずはなく、試験の日は午前で授業が終わるので午後から友人宅か私の家に集まって麻雀卓を二つも三つも並べて徹夜で麻雀してました。
クルーグマンは麻雀するのかな?!

Facesの悪口、書きますね。
ライブが良いっていうけど、Frankie Miller の方がずっといい。ミラーは声が、マリオットやロッドに似すぎていたのが欠点というか、そもそも、酒癖が悪くてプロフェッショナル精神に欠けていたことが災いしたのだと思う。
でも、フランキー・ミラーの方が良いな。もちろん、売れないが故の試行錯誤でうろうろするのですが。

アンディ・フレイザー、クリス・スペディングにフランキー・ミラーでバンドを組もうって話、実現してたら凄かったと思うけど、どう考えても実現するはずがない。酒飲まずに、真面目に仕事してたらバドカン以上だったと思うのですよ。あり得ない話だからどうでも、膨らませることができる。

Jerry Shirleyの方がドラマーとしては、はるかに上。

しかし、ストーンズもそうだけど、プロフェッショナル精神があるってことは素晴らしいことで、私も見習わないと。

昨日は、Duane Allman の命日でした。39年前、1971年10月29日にあのバイク事故が起きたわけです。
来年は、没後40年。
亡くなったとき、Duane は、まだ25歳。
セッション・ギタリストを卒業して、ツアー・バンドとして成功の一口にたどり着いた矢先でした。
ジム・ゴードンもそうですが、あんなに無茶苦茶なツアー・スケジュールの合間を縫ってセッション・レコーディングに参加してメンバーを食わしていたら命がいくつあっても足りない。
Duane のトリビュート・サイトとしては、このハンスのサイトが、未だに更新が続けられていて素晴らしい。
http://www.duaneallman.info/index1.html
Randy PawのSky Dogも一読の価値あり。
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by nk24mdwst | 2010-10-30 11:41 | 音楽

rain's gonna be hard

秋とか春が、日本から無くなったのですね。
夏と冬しかない。

これは、実に悲観的だけど、現実的。
Divided We Fail
By PAUL KRUGMAN
Published: October 28, 2010

Barring a huge upset, Republicans will take control of at least one house of Congress next week. How worried should we be by that prospect?
http://www.nytimes.com/2010/10/29/opinion/29krugman.html
クリントン政権時代の最初の中間選挙、つまり1995年の選挙で下院の多数派を共和党が占めることになったわけです。
来週の中間選挙でも同様の状況が見込まれる。
前回と何が同じで違うか。
経済が良かった前回と今回とでは違うというのが第一、もう一つ、共和党が前回は話し合いに応じたのだけれど、今回はTea Partyの圧力を感じているので妥協をしないであろうと。
要するに、大統領の施策を議会は否決し、議会の議決に大統領が拒否権を使うということになるのかな。
漂流です。
静かに、経済の地盤沈下が始まり、米国民間における所得格差を下にした分断が進む。
アメリカも極東の島国同様に、時間を失うのでしょう。

ブログでも。
October 28, 2010, 5:14 am
Lessons of 1995

When I read the Mitch McConnell quote that’s been getting so much attention:
http://krugman.blogs.nytimes.com/2010/10/28/lessons-of-1995/
日本とフリードマン。
October 28, 2010, 5:28 am
Friedman on Japan

David Wessel has an article asking what Milton Friedman would say about quantitative easing, and concludes that he would have been in favor. But I was struck by Friedman’s 1998 remarks about Japan, in which he basically said that increasing the monetary base would do the trick:
http://krugman.blogs.nytimes.com/2010/10/28/friedman-on-japan/
日銀のゼロ金利政策、量的緩和策が流動性の罠では全く有効性を持たなかったのは事実です。というわけで、マネタリストの理論は破綻したと。

バーナンキの辛い所は。
Bernanke’s Reluctance to Speak Out Rankles Some
By SEWELL CHAN
Published: October 28, 2010

WASHINGTON — The Federal Reserve is all but certain next week to begin a multibillion-dollar effort to coax the recovery along, but privately, Ben S. Bernanke, the chairman, worries that more is needed to turn the sluggish economy around and revive employment.
http://www.nytimes.com/2010/10/29/business/economy/29fed.html
今、バーナンキは、穴を埋める役をやってますが、そもそもの穴を掘った1人でもあるわけですね。
要するにブッシュ減税が諸悪の根源的な発言はしづらい。
天に唾するようなものだもの。

Widesprad Panic のようなスタイルのバンドよりも、もっと泥臭く、南部の空気を感じるバンドに最近の私の興味は移ってしまっているようですが。
Sage & Spirit From Widespread Panic’s John Bell…25 Years of Music & Musings
(PART ONE)
By James Calemine
http://swampland.com/articles/view/title:sage_spirit_from_widespread_panics_john_bell25_years_of_music_musings
日本の田舎ものにしては、変だけど、田舎ものだから感じるのかもしれない。
ただ、一神教だけは理解不能。
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by nk24mdwst | 2010-10-29 16:32 | 租税法(アメリカ)

once it was kinda what?

冷たい、初冬の雨が振り続き。
Coalition for Obama Split by Drift to G.O.P., Poll Finds
By JIM RUTENBERG and MEGAN THEE-BRENAN
Published: October 27, 2010

Critical parts of the coalition that delivered President Obama to the White House in 2008 and gave Democrats control of Congress in 2006 are switching their allegiance to the Republicans in the final phase of the midterm Congressional elections, according to the latest New York Times/CBS News poll.
http://www.nytimes.com/2010/10/28/us/politics/28poll.html
中間選挙で、今の大統領を押した勢力が共和党支持に鞍替えしているのは明白なようです。
これは、これから2年間のアメリカの政治の停滞を意味するのでしょう。
今の大統領の再選については、なんともいえませんね。
景気循環サイクルが上向いていれば、再選の可能性はありますし、ギングリッチの下院がそうだったように、下院が大統領とは異なる議決をし、大統領が拒否権を連発することにより機能不全が明らかになれば、共和党の優位が2年後まで続くかどうかは解らない。

日米欧、全ての政府が漂流中。
October 27, 2010, 10:30 am
Martin Wolf On Obama
http://krugman.blogs.nytimes.com/2010/10/27/martin-wolf-on-obama/
WEIWって名誉かい?
October 27, 2010, 10:46 am
The Worst Economist in the World, 10/27/10
http://krugman.blogs.nytimes.com/2010/10/27/the-worst-economist-in-the-world-102710/
キャピトルの1960年代後半から70年くらいのサイケ・ポップ・コンピを聞いていたら、Neil Young の曲が。
Buffalo Springfieldのボックスに、デモ音源として、弾き語りで入っていた曲。
完成品では、Ritchie Furayがリード、Stillsがハーモニーをつけていました。できはというと、バッファロー・スプリングフィールドの方が歌は良い。アレンジは、基本的に同じだけど、オーケストレーションと演奏のレベルはこちらが高い。無名バンドSummer Snow(Featuring The Peppermint Trolly Company)という、実に怪しげな、かつ、どこかで聞いたような絶対聞かないようなバンドの名前。

Book A Trip:Psych Pop Sounds of Captol Recordsという代物で、プロデューサーはリオン・ラッセルとかデヴィッド・アクセルロッド。
いちおう、バンドの写真とパースネルが書いてあるけど、誰が聞いてもやっている人は、素人さんではありません。
最後の二曲は、ちゃんとHal Blaine, Jim Gordon, Ryle Ritz, Carol Kayeといったクレジットがされてますが。
バンド自体は全米各地から拉致されてきているようです。
バーミングハム、アラバマ出身なんてバンドもあるわけで。

要するに、全部、フェイクだって言いたいのかな。バーズやバッファロー・スプリングフィールドも含めて。フェイクだというのは、表に出ていると子供と裏にいる大人がいるくらいの意味で悪意は全くないです。このコンピでも、曲を作ったのはバンド・メンバーのクレジットになっていたりします。そうなっているからといって作ったかどうかはわからないし、作ったとしても、彼のところにロイヤリティが入ったかどうかはさらに疑問であるわけです。

アメリカの80年代の本質って何だったのか、よーく考えてみる必要がありそうです。
サイケとどこが関係あるんだって。
デッドとザッパが成功したから。
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by nk24mdwst | 2010-10-28 16:17 | 租税法(アメリカ)

it hurts

寒い日です。
Emmylou Harris聞いて
ます。

さしたる用も、なかりせば。

気温の激変は、辛い。

インタゲ、リフレ等というけれど、世界的な需給バランスが、崩れている。歴史的な、転観点だと感じる。
少なくとも、日本は、中期的な下降局面からの脱却の方法が解らない。にもかかわらず、下降速度を下げる努力がなされず自由落下状態の放置、あるいは、加速が図られている。

アメリカや、西欧にも、チャンスは、残されているのか。

世界を妖怪が、彷徨き回っている、あるいは、マネーの海を泳いでいるのか?!
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by nk24mdwst | 2010-10-28 12:33 | その他

go gov't gov'd

晴れてきましたが、寒い。

ネットウォークマンが一つ行方不明。
最近、物を無くすのに、天才的な力を発揮していると痛感。忘れるの力がアップしたといっても良いか。

本当に久しぶりにGov't Muleを聞いてます。
Drive-By Truckersは、Mule、Blues Travelers, Phish その他もろもろのサザン・ジャム・ロック・バンドとは明確な一線を画していると感じます。
スタジオ録音でも一発録音風に聞かせていますが、無駄なジャムやソロをやらない。
技術的には優れていると思うけれど、そう感じさせない。
暗い音楽、思いビート、まあ、The Bandの再来というのは、褒めすぎ。もちろん、ザ・バンドを褒めすぎだということです。

アメリカ南部音楽は、カントリー、ブルーズ、サザン・ロック、ソウル、ゴスペル、ブルーグラス、どれをとってもいいけれど、浄土真宗大谷派の私には決して理解できない一線があるのだと思います。だって、連中、神様信じてるもの。
神を信じるということは、悪魔の存在も信じるということです。クロスロード神話なんか持ち出す気はないですが。
それから、キリスト教国には、「無神論」の人たちもいます。この人たちは、積極的に「神」の存在を完全に否定する人たちなので、特に宗教心なんかないよって言っている普通の日本人とは違います。墓参りも初詣もしない。神も仏も一切存在しない。先祖供養もしないと言いきれる日本人ってどれくらいいるんでしょう。
まあ、ご先祖様をないがしろにする風潮が広がっているということと、積極的に神の存在を否定するということとは違います。

さて、アメリカでは、どうやって法律が立法されていくのか。最も重要な税法の立法家庭におけるロビーストの関係についての記事。
Lobbyists Court Potential Stars Of House Panels
By ERIC LIPTON and DAVID M. HERSZENHORN
Published: October 26, 2010

WASHINGTON — Ernst & Young, the global accounting firm, hosted a fund-raising breakfast late last month for Representative Dave Camp that drew so many donors the firm’s lobbyists had to pull extra chairs into their largest conference room.
http://www.nytimes.com/2010/10/27/us/politics/27chairs.html
アーンスト&ヤングがでてくるところに留意ですかね。

新日本監査法人が税法の立法に大きく関与するって話は聞かないでしょ?

貼っておかないと、探せない。
October 25, 2010, 3:42 am
A Far Away Country Of Which We Know Nothing
http://krugman.blogs.nytimes.com/2010/10/25/a-far-away-country-of-which-we-know-nothing/
アメリカにとっての第二次大戦がどのような経済効果を持っていたのか。

第二次大戦直前のアメリカの経済は酷い。
October 25, 2010, 1:07 pm
Ignoramity Triumphant
http://krugman.blogs.nytimes.com/2010/10/25/ignoramity-triumphant/
こういうのを見ると、陰謀論を持ち出したくなる人がいるのも解ります。

1930年代にアメリカの金融機関が大規模融資をしてドイツの軍需産業を復興させたって事実があって、それは、1940年代の議会報告になっているのですが。
融資をした金融機関は、今の最大手につながるわけだし、受け手になったのはレミントン他の企業ですけどね。

この手の問題は、クルーグマンは余り得意じゃないのかな。
October 26, 2010, 12:50 am
Shadows And Fog

I’m finding the foreclosure issue difficult to write about;
http://krugman.blogs.nytimes.com/2010/10/26/shadows-and-fog/
バーナンキか。
October 26, 2010, 1:15 am
Do Investors Expect Too Much From Bernanke?
http://krugman.blogs.nytimes.com/2010/10/26/do-investors-expect-too-much-from-bernanke/
10年前、日本がどん底だったときにも同じようなグラフが持ち出されていました。

マーケットか。
October 26, 2010, 10:13 am
Arguing With Markets

One confusion I often run into is the belief that there’s some contradiction between times when I and others argue that markets are wrong — as I did when diagnosing a housing bubble, and now in questioning the market’s optimistic beliefs about inflation — and my point that low interest rates undermine the argument for immediate fiscal austerity.
http://krugman.blogs.nytimes.com/2010/10/26/arguing-with-markets/
ここで、突然、ハイエクを持ち出すのもいかがと思うのですが、The Road to Serfdom(「隷従への道」)は、社会主義経済における計画経済を批判しているわけです。
私の個人的な読後感は、社会主義というか、共産主義のような全体主義が衆愚政治に落ちって機能不全になるということを指摘している点が一番印象に残っているわけです。
これは、現実に1989年までに歴史的に証明されたということになるのでしょう。
第二次大戦中にこの本を書いていたハイエクの頭の中にあったのは旧ソ連ではなくて、イギリスの社会民主主義勢力、要するに労働党が政権をとった場合のことだったと思いますね。
だから、1960年代後半辺りからイギリスで、英国病が起こり、サッチャーの登場を予言していたと。

ケインズは、市場万能を信じない立場だけれど、衆愚政治も信じないのですね。ハイエクは市場を信奉するけれども、民主主義は衆愚政治になるということを先見的に認識していて、やっぱりエリート主義なのだと感じたわけです。
私心のないエリートがいればいいのですけれどね。
現実に市場万能を唱える社会を牛耳るのは、ネポティズムそのものです。アメリカの南北戦争後の経済活動を見ればそれは明らかなのですけど。
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by nk24mdwst | 2010-10-27 17:00 | 租税法(アメリカ)

here comes the rain

今朝から、天気が一転、雨模様。
同じ雨でも、晩秋、初冬の雨ですね。
気温が、10度前後ですから、県境の峠ではみぞれ、山は、初冠雪でしょう。先週の土曜に、暑くてエアコン入れていたのに、今日は、暖房を入れようかという感じで、体調管理が難しい。
体調よりも、財布が寒いのですが。

私は、何とかTube を自分で検索してみたりはしないし、リンクを貼ってあってもほとんど見ないのです。
ぼんやりツイッター眺めていたら、Buffalo Springfieldの復活ライブといっても、Steve Stills, Ritchie Furay, Neil Youngの三人のおじさんというか、皆65歳くらいだからおじいさんたちが三人そろって歌っているのがもうアップされているのを紹介している人がいて。
PCは、ああ、三人いるなと思ったところで見るのを止めました。

教会を設立して宗教家になっていたフューレイが、復帰してきたから実現したのかな。宗教家なので、ゴスペル・アルバムを出しておりますが、昨年辺りから、メイン・ストリーム・カントリー的なものを出し始めています。
The Byrdsが、基本的にRoger McGuinn, Gene Clark, David Crosbyのコーラス・グループとしてスタートしたのと同じで、バッファロー・スプリングフィールドもスティルズ、フューレイ、ヤングのコーラス・グループですよね。
どっちも一応ライブやらなきゃいけないから、ベースとドラムを加えただけで。もっとひどいことを言うと、ビートルズっぽく見せるために。
三人で歌うというのは、よく考えなくても、Beatles と同じ。

二人の場合は仲たがいしなければそれまでですが、三人になると、団体、したがって派閥ができるということなんでしょうか。いずれにしろ主導権争いが起こる。
いや、これは、私の孫娘のいじめの問題を見てそう思ったわけです。
今の小学生の女子、A,B,Cの三人という単位では仲良くできないようなのです。当初、私の孫娘、AがB,Cから仲間はずれにされていたのですが、現在、仲間に入れてもらっている。ところが、今度は、二人では仲の良い、Bが仲間はずれにされて、A、Cとが遊んでいる。

バーズやバッファロー・スプリングフィールドと田舎の小学6年生を同じに論じていいのかって言われそうですが、現実に、連中は、そうでしたよね。
バーズでは、まず、ジーン・クラークがはじき出され、バッファロー・スプリングフィールドでは最初からニール・ヤングは数合わせ的存在だったんじゃないかって思うわけです。
例のモンタレー・ポップのライブでニール・ヤングの代わりにクロズビーがバッファロー・スプリングフィールドに加わっている画なんか見ると、そう思うわけです。

トルバドールでめぐり合ったバーズの三人の話ですが、三人はそこで知り合っていたのかもしれないけれど、オーディション・バンドなんじゃないかという疑念を持っています。例のロスでオンタリオ・ナンバーの車とすれ違ったというスティルズの話なんて、誰が聞いてもでっち上げでしょう。
ボックス・セットのデモを聞くとわかりますが、いつもデュエットしているのは、スティルズ、フューレイのコンビですからね。

何で、こんなこと書いてるんだろ。

YouTubeの話したかったのかな。忘れた。止めよう。

メモ。
Op-Ed Columnist
Falling Into the Chasm
By PAUL KRUGMAN
Published: October 24, 2010

This is what happens when you need to leap over an economic chasm — but either can’t or won’t jump far enough, so that you only get part of the way across.
http://www.nytimes.com/2010/10/25/opinion/25krugman.html
1990年代の二つの事例、つまり、スウェーデンにおける銀行危機の克服と日本の失われた時代のことについて触れています。

日本のマスコミもこんな具合に態度を明確にすればよいのです。
Editorial
Congressional Choices
Published: October 26, 2010

There is no shortage of voter anger out there, and with good reason. But there are races for Congress in New York, and in Connecticut, where rejecting talent and experience makes no sense.
http://www.nytimes.com/2010/10/26/opinion/26tue3.html
ニューヨーク・タイムズは民主党支持でリベラルです。
それで、ニューヨーク州とコネティカット州において選挙で誰を推すかを明らかにしています。
有権者は、タイムズの政治的スタンスを理解して読んでいるわけですから、投票は、当然自由です。

中立な立場で、統計的に正当だと勝手に主張する世論調査の数字を使って大衆を誘導するのは止めた方がいいですよね。
かつて、アメリカでも大統領を決めるのは選挙じゃなくて世論調査なのだって議論があったのを記憶しています。まあ、アメリカの選挙ってやつ自体が如何にいい加減なものかってことは、ジョージ・ウォーカー・ブッシュとゴアが争った大接戦の大統領選挙で明らかになりましたが。大体、数え直したら負けていた方を大統領にして、そいつに8年やらせたって言うんだから大した民主主義ですよ。
連邦最高裁って凄い権力機構でしょ?

ジョージ・W・ブッシュの親父が、ジョージ・ハーバート・ウォーカー・ブッシュ元大統領、その親父はプレスコット・ブッシュですね。プレスコット。・ブッシュの奥さんは、ハーバート・ウォーカーの息子なのです。
ハーバート・ウォーカーというのは、20世紀初頭の経済界の重鎮で、ハリマン、ロックフェラーたちと組んでいた人です。ずっと、このサークルが続いているわけですけどね。
単なる陰謀論レベルの話は、昔から与太だと思っていたのですが、ケヴィン・フィリップスの一連の著作を読んでいて色々得心できました。

クルーグマンか・・
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by nk24mdwst | 2010-10-26 18:35 | 音楽

no police, no irs, no cia

雨です。
ごみ出しの日は、雨と決まっていまして。
久しぶりにZappaをぶっ通しで聞きながら仕事。
というか、仕事しながら音楽を聞いてるときは、CD架けかえ不要のウォークマンをボーズにつなぐので、シャッフルか、同じアーティストぶっ通しか、です。
ソニーは、いい仕事をしていて、新しいウォークマンはプレイ・リストを作るのが面倒くさいし、シャッフル等の機能が落ちるということでありまして。
まあ、壊れないから、良いとしましょう。

南部音楽ということでいうと、カントリーをどう考えるかというか、本気で聞かないとロカビリーは解らんのかなと。
日本海側なので、AMラジオで夜、何が邪魔かというと、ロシア語放送とピョンヤンに北京からの放送です。山がなければ電波が強ければ届く。
だから、山のないアメリカの中西部の青少年は肌の色に関係なく、北はオンタリオ、南はアラバマまで同じようなブルーズ・ステーションやR&Bステーション、カントリー・ステーションを聞いていたって話ですね。
ブルーズ誕生が20世紀初頭だとしても、少なくともポピュラーになったときは、町の金物屋の軒先で昼間、夜は、バレル・ハウスで日銭を稼義ながら現在のブルーズのオリジナルが30年ごろには、既に完成していたようです。
同時期に既に、蓄音機、SPや、ラジオが一般家庭に普及していてラジオでのライブ、SPでの録音音楽として、ブルーズやカントリーは展開して行ったのでしょうね。

ぼんやり考えているのは、時間でいうと、1955年ごろから1975年にかけて、地理的には、アメリカ南部とウェスト・コーストという時空間を想定して何が見えてくるか、でしょうか。
ナッシュヴィルとハリウッドというプロの名人が集う音楽製作工房の存在を強く意識しながらです。
Drive-By Truckersが、Warren Zevonの曲のカヴァーをしているのを聞きながら、そんなことを思ったのです。
'Sweet home Alabama play that dead band's song' というフレーズがジヴォンの Play It All Night Longに出てきます。
サーファー上がりのウェスト・コーストのプロの音楽屋のジヴォンがLynyrd Skynyrd を引き合いにだした南部の暮らしを皮肉る歌を歌う、ディープ・サウス出身でスキナードをヒーローとして少年時代を過ごしたはずのDBTの意図、ですかね。
歌っているのはPatterson Hood でマスル・ショールズ・リズム・セクションのDavid Hoodの息子。

ナッシュヴィルとカリフォルニア内陸部に住むオクラホマからの大恐慌時代の移住者の子孫がやっているカントリーをまだ充分に聞き込んでいないわけです。
Chris Hillmanは、そこから出てきてByrdsを経てカントリーへと先祖帰りする。同じところから、Captain Beefheart とかFrank Zappaも登場する。
サン・フェルナンド・ヴァリーですか。
この辺りの若者は、カントリーとサーフ・ミュージック、ホットロッドを同じようにやっていたということがJohn French の本でわかりました。
ジョージアやフロリダ、アラバマではカントリーとストーンズ等の影響でブルーズをDuane Allman の世代が発見する。

例によって下書きなしに思い付きを書いているので、読んでいる人には苦痛でしょうが。
通奏低音としての、サーフ・ミュージックの背景にあるウェスト・コースト・ジャズの影響。独自の音楽文化を持つニューオーリンズの存在というところかな。

You won't hear surf music no more ジミヘンが言うわけです。シアトル出身のサーフィン・バンド,まあドサ周り部隊ですが、ヴェンチャーズとかって。
プロのやっているサーフ・ミュージックは聞いてて飽きないのです。

忘れるところでした。アメリカン・フォーク・リヴァイヴァルとブリティッシュ・フォーク・リヴァイヴァル、ブルーズ・ブームの影響。

結論的には、私の世代は残念ながら一番良い音楽を入り口として聞くことができた世代ではなかったのかもしれないという疑念を持ち始めているといっても良いかもしれません。映画でもそうです。
ジミヘン、アメリカン・ニュー・シネマに浸かっていたハイティーンだったことで、遠回りをしているのかと思うわけです。

DBTは、ロビー・ロバートソンの作り話じゃなくて、真摯に自分たちは誰だっていつも問いかけているように思うんですね。だから、いつでも気軽に聞ける訳じゃない。
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by nk24mdwst | 2010-10-25 14:36 | 音楽

it's gonna fine

朝日が昇る前、遠くに山がきれいに見えました。
今日は、晴天、絶好の紅葉狩り日和。時間のある人は、山ろくへ集合でしょう。

私はいつもと変わらぬ日曜か。

Jason Isbelle がJapanese Tour Group のメンバーが固まってきたなんていうものだから、いつ来る予定かって聞いてしまったわけです。
ごめん、日本へは行かない、新しいバンドの名前なんだって。
しかし、考えてみたら、アメリカ南部の若者や中年の日本観光旅行団ってニュアンスにも取れるかな。

きょうは、GPのリプリーズ・コンプリート・ボックスを聞いてます。
ハーヴァード出身のカントリー・ロック系の人というとGPのほかにもう一人思いつくのがChris Chrstophersonですか。
クリストファスンの方は、ローズ・スカラーで英国留学までして、Janis Joplin のヒモになって、カントリーの大御所、映画スターになりましたな。
テレビ、映画の俳優に転進したロックの人ってアメリカにもいますね。
ぼんやり見てた映画、だから名前も失念していますが、ロビー・ロバートソンが出てきて驚いたことあり。

昨日は、ドラゴンズが勝って日本シリーズ進出を決めたようです。
ドラゴンズ・ファン45年だけど、最後まで見ていないのです。
一昨日は、決まるころかなと思ってみたら、阿部のホームランだけ見てしまいました。昨日は、チャンネルを回したら(もう回さないか)、8回で2点リード、寝る前に終わりそうと思ったら、同点にされるところを見てしまい、やっぱり私が見ていると、駄目だなと思って寝ました。
今年、ほとんど野球を見ていないのですが、ドラゴンズは失点の場面しか見たことがない。
縁起を担いだのです。

よるは、Al Kooper のI Stand Aloneを聞いていて、なかなか気が利いているなと。これが売れたんだから時代だったんだな。

Brodwin Pig のアルバムを今朝、さっきまで聞いていたのですが、これも結構イギリスで売れたのですね。
同時期のJethro Tull よりはっきりブルース・ジャズ・ロック・フュージョン・バンドの方向に舵を切ってます
フュージョンといっても軟弱じゃなくて、ブリティッシュ・ジャズの伝統の延長線上にいる。
Mick Abrahams は、ギタリストとしては、ジャズ、ブルーズの理解と技術においてクラプトンなんかのはるかに上だと思いますがね。
Mick Green の後釜としてJohnny Kid のPirates に加わる予定だったけど直前にキッドがなくなって没になった。というわけで、ロックンロールの理解も基本からできている。

Peter Green と同様、業界に嫌気がさして離れたのがもったいない。だけど、時代は、彼なんか求めていなかったのでしょう。
Mick Taylorも似たようなものですが、なまじストーンズなんて会社に就職したために人生台無しになった。

昨日は、仕事場で、Kip Hanrahanをずっと聞いてました。
Pete Brown と袂をわかった後のJack Bruce が一時期パートナーにしてた人物です。ラテン、ジャズ、クラシカル、アヴァンギャルドという範疇に収まりきらない独特の風味のある音楽を作り出します。
ハンラハンは、歌手、プレイヤーではなくて、構想、作曲、編曲、編集までする製作者というべき人物ですが。

ジャック・ブルースは、ハンラハンの作品の中に上手く融合しています。もちろん、ハンラハンは、ジャックをプレイヤー、シンガーとして使っているのですね。
ジャック・ブルースのアルバムでもハンラハンはいい仕事をしていると思います。
ハンラハンとジャックの興味、守備範囲に重なるところが大きいことは容易に理解できますが、本質的にはかなり違うようですね。
音楽的にはハンラハンのほうが左より?へんな言い方かな。
ジャック・ブルースの方がブルーズ、ロックにも重心があること、クラシカルに関してはよりオーセンティックであること、ジャズでもそうかなというわけで、ハンラハンより守備範囲は広いものの右よりか。
ジャック・ブルースは、1940年代をカナダ、アメリカで過ごしていますが、1950年代初めにスコットランドに戻り、非常に厳しい少年時代を送っています。
奨学金を貰って全寮制の王立スコットランド音楽院に入るわけですが、ズボンと靴が一つしかなかったとか、自前の楽器を持っていなかったので、備え付けてあったベースをやると申し出て、とりあえずチェロから始めようと言われたとか。
チェロから始めようと言ってくれたのが、王立スコットランド交響楽団の主席チェロ奏者兼任の担任教師だったわけです。

スコットランドへ戻ってきた理由は、アメリカで赤狩りが始まったからです。ジャック・ブルースの親父さんは組合運動家だったのです。帰国後もずっとそうです。金がないはずです。
アメリカのフォーク・リヴァイヴァルは、ハーヴァードなどのニュー・レフトが始めるわけで、Pete Segerのような活動家が中心になるわけですね。だから、ニューポートでディランのアンプの電源を切れなんて話になる。
アメリカのフォーク・リヴァイヴァルの影響を受けてブリティッシュ・フォーク・リヴァイヴァルと副産物としてのブリティッシュ・ブルーズ・ブームが起こります。
ここでも、当初中心的な位置にいたのは労働組合関係の人たちですね。 Ewan MacColl、A. L. Lloydといった人たちは運動家でしたから。
第二次大戦後のリヴァイヴァルの話をしています。
ジャック・ブルースがモチーフにしているフォーク・ソングの起源ってこの辺りにあるわけです。
Jimmy Pageのように第三世代から影響を受けたのとは違う。

クラプトンもペイジも好きじゃないのです。理由は解りませんが。
過大評価されているって感じるからでしょう。フリップもそう。

彼らの世代で一番評価されるべきは、John Renbourneなんじゃないかなどと。

しかし、GPが長生きしてたら・・・映画に出てたりして。
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by nk24mdwst | 2010-10-24 07:55 | 音楽

so it's called fame

今日も晴天、気分はすっきり、仕事が重い。

Dan Pennは最初ブルーズを聞いて育った。
Dan Penn grew up on blues, came of age with soul and became a songwriting legend along the way

by Edd Hurt

Poets and Prophets: Legendary Country Songwriters 
1:30 p.m. Saturday, 16th at The Country Music Hall of Fame and Museum

In its classic phase, Southern soul came out of studio environments that songwriters and singers exploited in a casual manner that was worlds away from how things were done in Nashville.
http://www.nashvillescene.com/nashville/dan-penn-grew-up-on-blues-came-of-age-with-soul-and-became-a-songwriting-legend-along-the-way/Content?oid=1874024
最初は、Jimmy Reedのようなブルーズ・マンを聞いていた。
もちろん、ナッシュヴィルのラジオ局から聞こえるカントリーを聞き、次いでBobby Blue BlandをはじめとスルR&Nを聞いて育つ。
南部の音楽好きの青少年は、そうやって育ったんでしょう。
次いで、Perry Como, Pati Pageなどを聞き出した。
Alex Chilton のBox Topsについて、バンドは良くなかったって。
トップ・セッション・マンで録音したって書いてあるけど、演奏レベルにばらつきがあるのは以前、このブログで指摘してます。

1960年、19歳のときに自作がConway Twittyによって録音されるのですね。
Country Hall To Honor Dan Penn

September 22, 2010 | Peter Cronin | Comments 3

Master country-soul craftsman Dan Penn will treat guests to a rare Nashville performance and an in-depth interview on October 16 as part of the Country Music Hall of Fame® and Museum’s programming series Poets and Prophets: Legendary Country Songwriters.
http://www.musicrow.com/2010/09/country-hall-to-honor-dan-penn/
ダン・ペンの高校時代のバンド仲間 Billy Sherrillがナッシュヴィルへ移り、ダン・ペンを呼んだ。
ビリー・シェリルは、カントリーの最も影響力のあるプロデューサーの一人になるのだそうです。
そして自作の最初のレコーディングにつながる。
そして、Rick HallのFame Studioに拠点を移す。
Florence Alabama Music Enterprises をりゃくして、FAMEだということが解りました。フローレンスと言うのは、マスル・ショールズ近くの町のことです。

少し古いけど、Swamplandのダン・ペン・インタヴュ
ーJohn D. Wyker's Cat Tales - Dan Penn

A DAN PENN CAT TALE

by JD Wyker
April, 2005

Conway Twitty's version of "Is A Bluebird Blue" was real important to Dan Penn...or should I say Wallace Pennington..It was the first real money he made as a songwriter!
http://swampland.com/articles/view/title:john_d_wykers_cat_tales__dan_penn
Scott Ward 氏によると、近日中にJohny Wyker とあって彼の曲のレコーディングについて話をすると。
というわけで、J
ohn D. Wyker & Eddie Hinton - Johnny Wyker Video
by: John D. Wyker & Eddie Hinton
http://swampland.com/reviews/view/title:john_d_wyker_eddie_hinton_johnny_wyker_video
Eddie Hinton & Johnny Wyker か。

Salicat なんてのも個人的には気に入ってます。

さて、昨日、中日が負けたので、もう一日、中日の試合が見られる。
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by nk24mdwst | 2010-10-23 07:27 | 音楽