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eno of august

暑い

月末、仕事、全部滑り込みセーフといいたいけど、ペナルティ食らわないようにだけは終わらせました。

いや、もう、最後にダッシュできる力ないですね。

きょうは、特に意味なくDoobie Brothers のボックスを通して聞いたりしました。ミューザックとして優れてますね。
その後、Buffalo Springfieldのボックス。
基本的に、Steve Stills、Ritchie Furay, Neil Young はばらばらなのですね。特に、ニール・ヤングは完全に外れている。
1人でギター弾いて歌っているでも音源を除くと、演奏は、彼らがやっていると確信できるところは数少ない。
要するに、スティルズがやっているなと思うところはかなりあるのです。まあ、これはニール・ヤングかなと思うやつもないことはない。
下手なドラムの曲もあるので、それはそういうことなんでしょう。
アトランティックによるByrdsプロジェクトが失敗したって言う話ですね。
オンタリオ・ナンバーの車とばったり会ったなんて話、絶対嘘だと思うけど、これだけ本当だったりして。
オーディション・バンドに近いものだと私は勝手に思ってます。

しかし、最近、自分でも丸くなったと思います。リンダ・ロンシュタットとかジャクソン・ブラウンだって構わないじゃないかって思うようになりましたから。イーグルスを通して聞いてみてどう感じるか。

歯医者での待ち時間に携帯で読もう。
Dealbook Column
Why Wall St. Is Deserting Obama
By ANDREW ROSS SORKIN

Daniel S. Loeb, the hedge fund manager, was one of Barack Obama’s biggest backers in the 2008 presidential campaign.
http://www.nytimes.com/2010/08/31/business/31sorkin.html
今のアメリカの大統領は、皮膚の色の問題ではないのですね。要するに同じエリート・グループなんだけど、やっぱり頭に立つと大変だなと。

中間選挙で、共和党保守派が優勢になると見るのが普通だとしたら、アメリカの税財政はどうなるんだろうか。カリフォルニア州みたいに、予算が決まらず宙ぶらりんなんて事態になるか、妥協に妥協を重ねて。
日本の教訓に学ぶ、米欧、中国と学ばない日本というわけですが、世界中、ハングパーラメント状態。

明日は、楽しい、リサイクルの日。また、早起き。朝から暑いからなあ。
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by nk24mdwst | 2010-08-31 19:03 | 音楽

how high the moon as corporate tax

暑い

ポール・ヴォルカーの諮問委員会がアメリカの税制改善案を報告しました。
President’s Panel, Short on Specifics, Makes Suggestions for Changing Tax Code
By BLOOMBERG NEWS
Published: August 27, 2010

The former Federal Reserve Chairman Paul A. Volcker offered President Obama a menu of options on Friday for revamping the tax code, including simplifying the system and overhauling how corporate taxes are assessed.
http://www.nytimes.com/2010/08/28/business/28tax.html
アメリカの法人税は、課税ベース勘案すると決して高くないと。
税率論を切り捨てて実効負担率の話にしていますね。

報告書本体は
On the PERAB Tax Task Force Report
Posted by Austan Goolsbee on August 27, 2010 at 02:30 PM EDT
http://www.whitehouse.gov/blog/2010/08/27/perab-tax-task-force-report
にあります。

報告書が
The Report on Tax Reform Options:
Simplification, Compliance, and Corporate Taxation
AUGUST 2010
http://www.whitehouse.gov/sites/default/files/microsites/PERAB_Tax_Reform_Report.pdf
大統領への所管は、
Letter to the President from Chairman Paul Volcker
http://www.whitehouse.gov/sites/default/files/microsites/Tax_Report_Letter_Volcker.pdf
です。

法人課税の問題だけではなく、連邦個人所得税において実額控除を選択しない概算控除申告者に関して、IRSがプレ・プリント・スタイルの申告書を送付し、納税者がそれをチェックする方法を提案しています。
このプレ・プリント・スタイル、つまり、あらかじめ、IRSが収集した情報に基づいて申告書を作成して送るというやり方ですが、これは、既にスウェーデンその他北欧、ヨーロッパの10数カ国で導入されています。

勤労所得税額控除の申告誤り等を防ぐためにはこれが機能するというわけには行かないでしょうね。
前年と同じなら問題ないわけ空けど、現実は違う。
ただ、給与と配当その他の合算申告、実額控除をしないシンプルな人なら誰がやっても同じはずというわけです。6,000万人という数字を挙げているので税額控除もカウントするのかな。
まだリポート精読していないので。
2億プラスの申告書が出てくるわけですから、プレ・プリントにするだけで大きく納税者とIRSの負担は減るはずです。
送られてきた申告書が違うときは、納税者が自らそれを訂正して送り返すというスタイルです。
申告納税なのか賦課課税なのかなんて議論が出てきそうですが、このプレ・プリントというのは世界の税務行政機構における大きな流れの一つなのですね。

Working Man's Deadを聞いてます。

ウォークマンでこの前、シャッフルさせて聞いていたわけです。アトランタ・ポップ・フェスティヴァルのライブで、MCが次は、Allman Brothers Band!!!と叫んだ後、シャッフルなので違う曲に行くわけですけど、Dead のBertha が出てきたので、椅子から落ちそうになりました。
音楽だけのシャッフルならまだいいのですが、MCがあるとね。
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by nk24mdwst | 2010-08-30 17:53 | 租税法(アメリカ)

tweeting or blogging

暑い、朝から35度ほどあるのじゃないでしょうか。

いつもの日曜と同様、午前中はショッピングモールで買出し。夏休み最後の日曜、通常の日曜より人出多し。

ブログやってて、一応、この二年ほど一日も欠かさず、意味のないことを書き連ね。遅ればせながら、ツイッターなども始めてしまいました。

私の性分にはどちらがあっているのか、どう使い分けるか、まあ、考えるべきなんでしょうが。

気の向くまま書いているうちに、読む人はともかく、自分の思いが勝手に広がる私のようなタイプの場合は、字数制限140字は、きつい。
英語で書くと、あっという間に字数オーヴァーするし、短縮表現を少しは知らないでもないけれど、ツイッター流は解らない。反応が早いのはいいのか、悪いのか。

ノイズが多いのがきつい。
携帯で使うには、ツイッターかなとは思うけど。

昨日、山手線、京急、JALと乗り継いでいる間、Trout Mask Replicaを聞く。眠る前にもう一度聞く。
メロー。

車の中でLittle Feat のSailin' Shoesを聞きながら、Beefheart とLowell Georgeに、共通する、Howlin' Wolfの影響は、いつものとおりに感じたわけです。
ロウェルがスライド・ギターをダビングしているのはMagic Bandだなと。

先ごろ亡くなったRitchie Hayward とJohn French のドラムに共通点を感じたのが意外な発見。
トラウトではフレンチは、バック・ビートをほとんど全くやってないけど。

今朝、疲れていたので、リンダ・ロンシュタットを聞きました。テキサス・カントリーの伝統上にいるって前も書いたことがありますが、良くプロデュースされているし上手い歌手だな。最近のはともかく。
やっぱり、ドラムがいいと歌なんかどうでもいいかなと。

T兄の後姿を見ながら、よろよろ歩いてます。

めがねをかけてないのでディスプレイが見えない。

本を読むことにしましょう。

ウェブを捨てて本を読もう。

来月になったら、タイトルの北京の秋スタイルをやめてしまおうかなと考えています。
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by nk24mdwst | 2010-08-29 15:11 | 音楽

home work done

一応、宿題、完了、報告終わる。

勉強すべきところ多し。

給付付き税額控除について、一応検討してました。
もう少し、きれいにしたら、ここにあげるかもしれません。
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by nk24mdwst | 2010-08-28 15:51 | 租税法(日本)

sleepy, tired, bored

正真正銘夏バテ、ですね。
先週、エアコンのない中で頑張った反動。特に、金曜に一日、35度の事務所にいたのが尾を引いている。
土日、休みたかったけれど、法事があったし。

Roland Whiteのアルバム、聞いてのんびりしよう。

宿題、終わらず。

一応、生きてるぞって証拠を残すために書いてます。頭が回らん、金がないから首が回らんで何も思い浮かばん状態。これで、今日は午後から東京へ出張る。東京で宿題かな。

今日の日経の大機小機に書いてあった国債の話は、ちゃんと貸借対照表原理の解る人の書いたものだと思います。日経は引用するとうるさいので、これくらいに。

企業会計で、貸借対照表の貸方は、負債と資本です。資金の調達源泉で負債は他人資本、資本は自己資本。
負債と資本に見合った資産が存在すれば問題はない。
政府財政では、資産の評価が難しいのだけれど、収益を生むという前提ではないので資産評価は、何によるべきなのか。減価償却の概念があるのか。

キャッシュフローとして政府財政が回り、かつ、民間を含めた経済全体が円滑に動くかどうかですね。

日本は敗戦の後、ハイバー・インフレで、戦時国債をチャラにした。
戦後、先進国で国債のデフォルトになった国は、少なくとも私の知る限り存在しない。
アルゼンチンや、ギリシャ等々、みな財政規模が小さいところには起こりうる話かもしれないけれど、アジア通貨危機があったときも為替相場の調整によってデフォルトなんておきなかったのですね。

緊縮財政論者に質問するとすれば、現在の先進諸国で、どのような条件が重なると国債のデフォルトが起こるのか、現在あまり動きの見られない長期金利の上昇が起こるのか、説明して欲しいものです。

少し目が覚めてきたので宿題だ。
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by nk24mdwst | 2010-08-27 10:10 | 租税法(日本)

got tired

少し、気温は下がったとはいうものの、33度ほど、朝からあるのでたまらんです。
気温が下がった分、湿気が増したと感じる。理屈どおりなので、これも当然。
山が、見えない。
昇る朝日は、真っ赤、夕日も真っ赤か。

真っ赤っかっか、日が沈むって歌は、関東大震災直後に作られたのだそうで。
先週のエアコンなし生活のせいで、今週は、体力、気力の限界、引退の時期を考えます。

夕べ、THE ALLMAN BROTHERS BAND:NASSAU COLISEUM 05/01/73を聞いたのがまずかった。眠れなかった。
Recorded Live at the Nassau Coliseum
Uniondale, NY

05-01-1973

Gregg Allman - Vocals, Hammond B-3、Dickey Betts - Lead & Slide Guitars, Vocals、Jaimoe - Drums, Percussion、Butch Trucks - Drums, Tympani、Chuck Leavell - Keyboards、Lamar Williams - Bass Guitar

CD 1:
1.intro (0:20)
2.Wasted Words (5:27)
3.Done Somebody Wrong (4:38)
4.Statesboro Blues (4:43)
5.One Way Out (8:07)
6.Stormy Monday (9:18)
7.Midnight Rider (3:30)
8.Jessica(11:16)
9.Come & Go Blues (5:03)
10.Ramblin' Man (8:22)
11.In Memory Of Elizabeth Reed(15:24)

CD 2:
1.Trouble No More (4:02)
2.You Don't Love Me (6:19)
3.Les Brers In A Minor(19:18)
4.Whipping Post(18:47)
5.Mountain Jam(31:16)
チャック・リヴェールとラマー・ジョンソンのラインナップのライブは、これくらいでしょう。
THE ALLMAN BROTHERS BAND:MACON CITY AUDITORIUM 02/11/72は、まだ、Berry Oakleyがいます。リヴェールがいないので5人。

73年ライブでは、頑張っているのはリヴェールとラマー・ジョンソン、それにジェイモー。ブッチ・トラックスは、手堅いプレイ。
ジェイモーのドラムは、好きじゃないので。
Duane Allmanの代わりのリード・ギターの役割をチャック・リヴェールのピアノで補ってベッツと白熱のやり取りとならないので苦しい。
スライドを弾くベッツは、きちんとプレイしていますが、感情表現するまでにいたらず、ミストーンを出していないだけよしなのでしょう。それと、技術的問題もあったのでしょうが、どう自分をスライドで表現するか迷っている。デュアンの亡霊から抜け出ていない。
フィンガリングではいつものベッツでちゃんとやってますけどね。『いつもの』おなじみベッツなので、それ以上でも以下でもない。

Lynyrd Skynyrdが絶好調の頃だからツイン・リードにしなかったのかな。まあ、あんなやつの代わりはいない。
飛ばないABB を聞いていたら眠れなくなった。止めればいいのにね。

昼飯食ってから、少し居眠りしたのがまずくて、頭が死んでいる。クルーグマン、貼る元気もないし、宿題する元気もない。宿題提出期限は刻々と迫っているのに。

今は、スクランブルじゃなかったストレッチでもないし、えっと、ごちゃ混ぜにして聞く、あ、思い出したシャッフル、それで、聞いてます。Dillards のYesterdayが、Bert Janschの後に出てきた。次がSandy Dennyのデモ音源か。
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by nk24mdwst | 2010-08-26 17:10 | 租税法(アメリカ)

refundable tax credit

暑い、クーラー、偉い

Bridget St. JohnのBBC RADIO 1968-19762枚組みを聞き、そのあとは、ずっと、久しぶりにABBを聞いています。
また、別に言うべきことはないけど、史上最高のベスト・ロック・ライブ・アルバムがABBのフィルモア・イースト・ライブだというのは、ABBとDuane Allman に対して失礼であります。
ABBのライブとすれば、Eat A Peach DX2枚組みの2枚目に収録されている、フィルモア・イーストで行われたマスコミ関係者だけを集めてやったライブの方がはるかに良いです。
音は少し落ちるけど、10月のライブの方がもっといいし、Ludlow GarageとかAtlanta Pop Festival のライブのどれをとっても件のアルバムよりよろしい。

それから、ABBの一連がベスト・ロック・ライブ・アルバムに該当するかどうか私にはわかりません。

ライブ・アルバムに何を求めればいいんでしょうね。Zappaのバンドのように寸分たがわぬ演奏をするのがいいのか、Deadのように、おいおいと思わせながら、最後に帳尻があってすごいなって思わせるのがいいのか。

MC5のKick Out Jams!は偽ライブだと思っているのですが、連中の本物ライブは正真正銘、とんでもない代物です。音はひどいけど、パワー炸裂。1960年代でフォー・レター・ワーズ連発。暑い夏には、ぴったり、なんていうのは涼しいところにいる人がいう事ですな。

ここからメモ。
Hangover Theory At The Fed

This Jon Hilsenrath piece on the Fed is an impressive piece of reporting; it seems that somebody is talking out of school.
http://krugman.blogs.nytimes.com/2010/08/24/hangover-theory-at-the-fed/
グラフがあると貼り付けておきたくなる。
August 24, 2010, 9:00 am
Yes, $3 Million

I gather that some people are claiming that my numbers in Monday’s column were wrong. They weren’t.
http://krugman.blogs.nytimes.com/2010/08/24/yes-3-million/
ブッシュ減税についての見積もり。出典は、
The Debate over Expiring Tax Cuts: What about the Deficit?
Adam Looney
http://www.taxpolicycenter.org/uploadedpdf/1001438-tax-cuts-debate.pdf
です。

10年もの米国債利回りのグラフ。
August 24, 2010, 12:53 pm
2.53

10-year bond rates:
http://krugman.blogs.nytimes.com/2010/08/24/2-53/
アメリカは、2.5%でWSJが金利高騰懸念を示しているのに対して、日本国債の利回りは、0.93だと。
だから、利上げする必要ないと。
これと、現下の円独歩高のをどう考えるか。
FEDが金利を上げたら円安になるはずなんですが、二番底懸念が強まっているのですね。7月の不動産販売が急激に落ち込んでいる。
クルーグマンは日本につけを払わせろって言ってるわけです。違うかな?!
結果がそうなるんだから意図しているかどうかはともかく。ははは、彼のような頭のいいやつが気づかないはずがない。

また、グラフ。ドイツの緊縮財政は成功していると多くの人は思ってるけどねって。
August 24, 2010, 4:56 pm
What About Germany?

Many people are now holding Germany up as proof that austerity is good.
http://krugman.blogs.nytimes.com/2010/08/24/what-about-germany/
ドイツの対中貿易黒字が貢献していると。ただ、それは余り表立って議論されていない。
中国の景気が鈍るとドイツも危ないってことですね。

最近、ポストは見ていて、つまらん。

暇なときに、共和党支持のポストがニクソンを引きずりおろしたことの意味でも考えてみますか。
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by nk24mdwst | 2010-08-25 16:12 | 租税法(アメリカ)

govern the gov't

暑い、暑い、暑い、仕事、進まず。頭が回らない首が回らない。

世界中の日が沈むような。どういえばいいのでしょうかね。緊縮を叫ぶ政府、議会は将来世代に借金を残すなという意見を持った立派な人たちなんだろうか。
今日がなければ明日は、なのだと思うのですね。
ただ、社会科学でブードゥー・マジックとどこが違うかという気がしないでもないです。歴史だけが証明する。
アメリカの税制論議もストップ。だいたい、ガイトナーがグリーン・ブックを出したのは去年の5月で、現大統領は就任直後から周到な準備に基づいて敏速な動きをしていたはずなのに。
テディ・ケネディが死んじゃって、上院の議席を一つ落としただけで機能不全になったのが今日のアメリカの混迷へとつながっている。
日本のねじれ国会なんて、話をすればどうにでもなるはずですよ。
まあ、話をするだけの知見があるかどうかは疑問ですけど。痴漢、地検じゃないですよ。

ブッシュ減税の後始末、早くしろとタイムズ。
Editorial
A Real Debate on Taxes
Published: August 23, 2010

A deadline is supposed to concentrate the mind. But the year-end expiration of the Bush-era tax cuts, and the November elections, are having the opposite effect.
http://www.nytimes.com/2010/08/24/opinion/24tue1.html
そもそも、所得上位2%が所得総額の45%以上を稼いでいるというのがそもそもおかしい。
この階層は増税しても貯蓄性向がもともと高いから消費に影響を与えないのですけどね。
金を撒いたやつが政策を決めるかしょうがない。

中国の一党独裁まがいの市場経済は身内びいきになるなんていいますけど、アメリカは、19世紀から20世紀初頭にかけては、あからさまなクローニー資本主義だった。
アイゼンハワーは、軍産複合体という言葉を職を辞すときに残しましたが、現在のアメリカは諜報・産業複合体です。インテリジェンス・インダストリアル・コンプレックス。インフォメーションなんかじゃない。

税制論でした。

今日の日経の大機小機は、まともなことを書いてましたね。要するに長く暗い冬が続くって。なぜなら、責任のある政府や議会は非伝統的な博打に打って出ることはできない。博打を打てってクルーグマンは叫んでるけど、見込みないなあ。
August 23, 2010, 10:42 am
Making It Up

According to Bloomberg, Raghuram Rajan is now getting specific: he wants Bernanke to raise the Fed funds rate by 200 basis points in the face of 9.5 percent unemployment and inflation under 1 percent.
http://krugman.blogs.nytimes.com/2010/08/23/making-it-up/
将来の国債暴落、金利高騰、インフレを懸念する良識ある人の1人がこの高失業率のアメリカにおいてFEDが利上げをするべきだと。
もちろん、クルーグマンは馬鹿野郎って言ってるわけですが。

日本が破産したって役所は潰れないものね。

どこが凄いってカリフォルニアですよ。4月から始まった新年度の予算がまだ決まってないんだから。
カリフォルニアは60年代は、明るい未来を持った州というイメージを与えていましたが、実際は、昔から非常に保守的です。
東部で受け入れられなかった人たち、ユダヤ系などですけどが、既得権益を新興産業(石油、航空軍需産業、映画等)に投資をして20世紀の始めに体制を固めてしまっているのですね。

アファーマティヴ・アクションはケンプ違反だといってたジョン・マクナルティ教授の恐い顔が忘れられません。誰とはいわないけど、教授が来日したとき日本は法科大学院構想でてんやわんや。せっかく大学で税法をやっている若い先生が、ロー・スクールについて質問していたのにはがっかり。税法の話を聞きましょうっていいたくなった。
たまたま泊まったホテルが一緒で、シンポジウム開城の大学までタクシーで行くというので、なぜか同乗させてもらったのですよ。一介の税理士の私が。
物怖じしないというわけじゃなくて、田舎から自腹を切って出かけている以上、少しでも自分の意見を言って何かものにしないと損だという好奇心の塊でしたからね。

誰かから研究費もらっているわけでもないし。書いたもので食えるわけのはずもなし。

今年は、夏が暑いので当地産の梨は、美味しいです。

今朝、何を聞いたか、夕べ、何を聞いたか、思い出せない。Electric Flag かな。Buddy Milesのドラムは、ちょっとタイムがふらついていかがなものかなって思いましたっけ。歌は存外いけるのですけどね。

ハリウッドのセッション一流ドラマーのタイムとブルーズ、R&B畑の人のタイムは根本的に違うし、南部の人のタイムは違うのじゃないかというのが最近の私の感じなんですね。
良し悪し好き嫌いじゃなくてしょうがない。少し遅い。

ジャズの人は、基本的にほとんどみんなアウト。

その意味でイギリスのジャズ畑の人が割合、ちゃんとしているんじゃないかと。このみなさんジャズじゃ食えないので山ほどセッションやってるはずだけど、表に出てこない。
だいたい、マイルス、コルトレーン、ドルフィー、ミンガス、それに大好きな文句は全部一そろいあるのになんで、Neil Ardleyなんか聞いているのかって思うんですが。
なぜだろう。

納屋にあるかここにあるかの違いか。
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by nk24mdwst | 2010-08-24 16:25 | 租税法(アメリカ)

blogging just for blogging

暑い、だけど、エアコン、うーん、快適

DecoysとかCherの3614 Jackson Highway なんてのを取り出して聞いてますが、何せ、先週、仕事できなかった遅れを取り戻さないと。
ということなのですが、はっきり言って夏ばてです。
汗をかいて体力消耗、頭に力が入らない。昨日も書いたかな。
原稿も仕上がらないし、本業も進まないし、時間だけは過ぎていくし。

ブッシュ減税批判のクルーグマン。なるほどね、です。
Op-Ed Columnist
Now That’s Rich
By PAUL KRUGMAN
Published: August 22, 2010

We need to pinch pennies these days. Don’t you know we have a budget deficit? For months that has been the word from Republicans and conservative Democrats, who have rejected every suggestion that we do more to avoid deep cuts in public services and help the ailing economy.
http://www.nytimes.com/2010/08/23/opinion/23krugman.html
アメリカは、要するにブッシュ減税を継続するかどうかで議論沸騰中。
政府は、金持ち優遇減税は止めようっていってるんですが、不況に減税止めるなという議論、赤字財政だから、緊縮財政しろという議論。

2002年にブッシュ減税は、特定の意図、要するに一定所得階層以上が優遇される減税を行ったわけです。財政的な裏づけもなしに。2001年のあの事件の後だということ、中間選挙の年だったこと等を思い出しましょう。
ブッシュ減税は論理も何もなくて、とんでもない代物ですが、猫だましみたいな手を使ったわけです。
要するに、2010年12月31日が過ぎたら、2000年の税制に戻すって。
期間限定の減税だから、減税による歳入減の予測も立つ、責任をちゃんと果たしているなんて説明をしたのですね。
政府の赤字を誰が払うのか、後で考えてねって訳です。
これに賛成した共和党や民主党の保守派が今の政権の税制改革の障害になっているわけです。自分で穴を掘ったくせに埋めるのには反対だって。

ロジャー・クレメンスはドーピング問題で沈黙を守っているのですが体調が悪いようです。
Op-Ed Columnist
What Roger Clemens Wants
By ROSS DOUTHAT
Published: August 22, 2010

Bobby Thomson died last week, and Roger Clemens was indicted. No juxtaposition could better capture the way we used to feel about our sports heroes, and the way we feel about them now.
http://www.nytimes.com/2010/08/23/opinion/23douthat.html
ロジャー・クレメンスの体調や現代のプロ・スポーツとドーピングの問題よりも、枕のボビー・トムソンがなくなったことについてのメモ。
ボビー・トムソンの歴史に残るホームランについて、いつか触れたいです。

メジャー・リーグには、昔から興味があって、色々資料を集めていたりするのですが。1980年頃以後は、興味を失いました。
見事に産業化したので。
ちゃんと選手にも還元されてはいるのだけれど。

ここでまたクルーグマン。メモ。
August 22, 2010, 5:02 pm
The Taylor Rule And The “Bond Bubble” (Wonkish)

Here’s a thought for all those insisting that there’s a bond bubble: how unreasonable are current long-term interest rates given current macroeconomic forecasts?
http://krugman.blogs.nytimes.com/2010/08/22/the-taylor-rule-and-the-bond-bubble-wonkish/
リメンバー・パール・ハーバーじゃなくてリメンバー・ジャパンだって。
日本にいるよって。

「ななし」サンの問いにきちんと答えたいのですが、朝、出てきて、ちらと答えにならない答えを書いたときよりも、今の方が頭が死んでいるので、いずれ。
頭は働かない、動かない(金がなく手首が回らない)、やることがいっぱいたまっていて時間がなく。
要するに、こんな駄文書きなぐるくらいの気力しかないので、お金をもらえるような仕事をできない。
朝からずっと、昼は握り飯かじりながら、一つやっつけたけど、お楽しみは、これからだ、でありまして。
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by nk24mdwst | 2010-08-23 16:52 | 租税法(アメリカ)

rich and poor, boom or depression

実に暑い日でありました。喪服は暑い。

所得格差の広がりと好不況の相関関係、金融機関への規制緩和、高所得層への減税と好不況の相関関係について、興味深いタイムズの記事。I
ncome Inequality and Financial Crises
By LOUISE STORY
Published: August 21, 2010

David A. Moss, an economic and policy historian at the Harvard Business School, has spent years studying income inequality. While he has long believed that the growing disparity between the rich and poor was harmful to the people on the bottom, he says he hadn’t seen the risks to the world of finance, where many of the richest earn their great fortunes.

http://www.nytimes.com/2010/08/22/weekinreview/22story.html
所得格差が広がるとき、規制緩和が進むとき、金融危機が起こるというハーバード・ビジネス・スクールのDavid A. Moss 教授の話。専門は、政治経済史が専門。
ブッシュ政権時代の経済顧問のグレン・ハバードは所得格差と金融危機なんか無関係論。
ハーバードの経済学者Richard B. Freemanは、所得格差が小さい北欧諸国においても金融危機が起こっていることから、規制緩和が原因だと考えているようですが、モスの考え方では、所得の偏在が原因だと。
1920年代と2000年代との数字の相似性に注目しているのですね。
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by nk24mdwst | 2010-08-22 17:33 | 租税法(アメリカ)