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i such a fool as can be

1968年頃、LPなんて10枚余りも持っていたかどうか微妙ですが、いま思うに、その頃の方が幸せでしたね。

月に一枚アルバムを買うというのがやっとでしたから、買う前にもためつすがめつ、試聴は、しない主義だったので、要するにジャケットを見て考えるのですね。面子はだれかとか。買ってからは繰り返し聞きました。プレーヤーをリピートにするだのシャッフルにするだのなんてことができるわけはなく、全部、手で慎重に針を下ろす繰り返し。

租税特別措置法の改正案は、衆院で再可決されましたね。歴史的な日なのかも知れません

話変わって、Poll Tax というのは、a tax of a particular amount that is collected from every citizen of a country (by: LDOCE)というわけで、人頭税をいうわけですね。

web でPoll Tax Blues を検索していたら Pole Tax なるものに遭遇しました。人頭税のつづりを間違えているわけではありません、ポールにかける税金があるのです。

Los Angeles Times の記事です。
Judge strips Texas of its ‘pole tax’ on erotic dancing
By Miguel Bustillo
April 07, 2008

Texas was forced by federal law to end its poll tax on voters four decades ago, and now another levy has put the Lone Star State in constitutionally murky waters: the “pole tax.”

Texas lawmakers last year imposed a $5-per-patron fee on strip joints to raise more than $40 million annually for anti-sexual-assault programs and healthcare for the uninsured.

The fee, which took effect Jan. 1, infuriated the owners of Texas’ 162 strip clubs, who said politicians were cynically taxing a population they knew would not fight back. After all, critics reasoned, men who make a habit of drinking and stuffing currency in the attire of scantily clad women are usually not eager to tell the world about it at legislative hearings.

“It’s not like Al Sharpton is going to show up and protest that we’re being discriminated against,” said a man who identified himself only as Dave, as he exited the Penthouse Club in Houston.

On March 28, however, Texas strip club devotees found a powerful ally: An Austin judge declared the pole tax unconstitutional, saying it infringed on expression protected by the 1st Amendment.

Travis County District Judge Scott H. Jenkins said in his ruling that laws limiting such expression had to pass strict constitutional tests and that the pole tax didn’t because, among other things, indigent healthcare had no connection to strip joints.

“There is no evidence that combining alcohol with nude erotic dancing causes dancers to be uninsured,” he wrote.

http://articles.latimes.com/2008/apr/07/nation/na-poletax7で続きが読めます。

昨年12月に、テキサスの州議会はストリップ・クラブ経営者に対して5ドルの税を課すことにより、年間4000万ドルの税収があがり、それを性的犯罪防止や貧困層の健康保険にあてようという法案を可決したのですね。

これに対して、今年の3月28日、州地方裁判所のスコットジェンキンズ判事は、この税に関して合衆国憲法修正1条、思想、信条の自由条項ですね、これに反する税であり違憲という判決を下したわけです。

ストリップティーズも表現の自由の一つということですね。棒が出てくる理由は、アメリカ映画に良く出てくるあれかという話ですけど。

控訴中ですし、今後どうなるかわかりませんが、FZが生きていたらどういうでしょう。

しかし、人頭税の方をPole Tax と書いているサイト少なからず。

こちらは、poll tax blues で検索して pole tax にたどり着いた。

租税論としては、tax, fee, charge といった点を明確にしないといけないのですが。

地方税に関わる日本の有名裁判としての、旭川国保訴訟、あるいは、秋田国保訴訟を想起しました。

アメリカの地方政府である州と日本の国民健康保険税(料)の課税権を持っている市町村を同列に論じることができないのは自明ではありますが。
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by nk24mdwst | 2008-04-30 16:37 | 音楽

real meaning

april fool の本当の意味かどうかはともかく、少なくとも私にとっては、4月の意味がわかったような気がします。
4月末日を前にした今日、休日なれど、通常なら仕事をしているはずなのに自宅のベッドでPCに向かい、あるブログを読んでいて、今、ふと気がつきました。

4月は、キ印には、大きな関門なのだと。実体験が言わせます。

この数日のこのブログは、Jimii Hendrix と FZ 、1966年に関する詩をコピペ、わけのわからんことを書いていて、本当に馬鹿には付き合いきれません。
一昨日は、英語しか並んでないし。

Ventures と同様、シアトル出身のジミヘンの歌を一つ。
意味がわかるとは言いませんが、美しい詩だと思います。ドラッグがどれほど関係しているかはわかりません。

      The Wind Cries Mary


After all the jacks are in their boxes
And the clowns have all gone to bed
You can hear happiness staggering on down the street
Footsteps dressed in red
And the wind whispers mary

A broom is drearily sweeping
Up the broken pieces of yesterdays life
Somewhere a queen is weeping
Somewhere a king has no wife
And the wind, it cries mary

The traffic lights, they turn, uh, blue tomorrow
And shine their emptiness down on my bed
The tiny island sags down stream
’cause the life that lived is,
Is dead
And the wind screams mary

Uh-will the wind ever remember
The names it has blow in the past?
And with this crutch, it’s old age, and it’s wisdom
It whispers no, this will be the last
And the wind cries mary

ジミ・ヘンドリックスは、幸いにしてリアル・タイムで知っているアーティストです。
1970年9月に亡くなっているので生前に発表されたのは、Are You Experienced、Axis: Bold as Love の二つが1967年、1968年にElectric Ladyland のスタジオ録音ものが三作、あと、ベストのSmash Hitsが出ているだけです。
1970年4月にThe Band of Gypsy の同年1月1日におけるFillmore Live が出ていて、あと、モンタレー・ポップとウッドストックの映画、サントラについては、前者の映画は出ていたはずですが、サントラは微妙ですね。

この後膨大なレコード、CDが現れては消えていきます。
版権等について色々トラブルがあったこと、録音マニアでやたらと未編集、マスタリングされない音源が存在したこと、それにブートレッグが星の数ほど。

全部、ごみだと思っていいと考えます。
Allan Douglas がやった仕事はひどいものだと思いますし。

逆に、ジミの生前、自らが関与して出したアルバム三作は、ノー・フィラーといって良いと思います。

一作目は、Chas Chandller のプロデュースで曲それぞれの完成度は高いと思いますが、ジミの本領というかジミがまだ自身のやりたいことを模索しているというところです。まあ、ずっと模索している人なのですが、チャスが、余計なものをそぎ落としてすっきりさせています。逆に、ジミのルーツということに私自身は抵抗を覚えますが、ジミが南部でドサ回りしながら身に着けたR&B,R&R,Bluesの伝統、延長線上にあると位置づけることが出来る曲が半分ほどかなと。

Electric Ladyland は、1968年作なので1967年に私が買えるはずはないわけですけど、とほほ、1968年にティーンネイジャーになったばかりの私が買得たということですが、ここではゲストも多彩ですが、逆にNoel Redding がもう嫌気をさしていたりして、さらにジミの試行錯誤がまとまっているとはいえないものですね。

というわけで、今日歌詞を採り上げたAxis: Bold as Love がベストということになるのかなと。アクシス・アウト・テイクスなんてものも出ていますが、手を出してはいけません。経験者は語る、ということです。

ですから、スタジオ・アウト・テイクなんかに手を出すのは愚の骨頂です。ライブものは、出来不出来が激しいのでどれをともいえません。
あと、Jimmy James 時代に、つまり、イギリスへわたる前に色んなR&Bバンドのメンバーとして参加していると称されるものにも、一切手を出さないことです。

今はDVDも加えて5枚組みの紫色のボックス・セットがありますが、あれは、ひどい演奏や録音はないし、オリジナルとも基本的にはダブらないので悪くはないですけど。

でも、あのボックスの中で価値のある曲は、一曲しかないと思っていたりしまして。
Angel です。Rod Stewart がヒットさせたって後で知りました。
ロッドは、ソロで最初の三枚目(Every Picture Tells A Story)までは、嫌いじゃなかったのですけどね。

「エンジェル」は、生前、ジミがもっとも大事にしていたと思われる曲ですが、結局、完成したトラックを残せませんでした。First Rays of Rising of the New Rising Son に後年、Mitch Mitchell 、Eddie Cramer がまとめたヴァージョンが入ってはいますけど。
Little Wing とセットというか、本体はAngel の方だと感じます。

1966年にアルバムを二枚発表し、次のエレクトリック・レイディランドまで2年弱かかっています。

後からアウト・テイク等で軌跡をたどると多くの曲について長い間暖め続けていたことがわかります。ボックス・セットは、ライブ音源も含めてそのあたりのところをうまくまとめてくれてはいますが。

要するにいろんな面で煮詰まっていたわけですね。Joe Boyd 曰く、あまりに多くの人を喜ばせようとしすぎたからだと。

ジミヘンが歯で演奏したり、ギターを背中に回して演奏したりするのは、Blues の伝統の中で言うと、Charlei Patton 以前からみながやっていたことです。T Bone Walker だってやってるし、Howlin' Wolf は、190センチを超える巨体でカーテンをよじ登ったという話です。

対照的なのがFZです。

1 the mothers of invention: freak out! (1966, 2lp, usa, verve)
2 the mothers of invention: absolutely free (1967, lp,usa, verve)
3 the mothers of invention: we're only in it for the money (1967, lp, usa, verve)
4 frank zappa: lumpy gravy (1967, lp, usa, verve)
5 the mothers of invention: cruising with ruben & the jets (1968, lp, usa, verve)
6 the mothers of invention: mothermania (1969, lp, usa, verve)
7 the mothers of invention: uncle meat (1969, 2lp, usa, bizarre)
8 frank zappa: hot rats (1969, lp, usa, bizarre)
9 the mothers of invention: burnt weeny sandwich (1970, lp, usa, bizarre)
10 the mothers of invention: weasels ripped my flesh (1970, lp, usa, bizarre)

同時期のFZのペースです。
録音マニア同士でも大した違いです。

Freak Out!の曲の中には、1950年代後半にオリジナルをさかのぼれる物もあり、基本的には、ニュー・ヨークのGarric Theater でのMothers のレパートリーとして1965年間で二完成されていたものではありますが。

ガリック・シアターのオーナーがDavid Lee Roth の親父だったなんてどうでもいいでしょうけど。

FZは、1960年代に自らの作風をかなりの程度まで完成させるわけですが、それは、必ずしも、彼一人の力によるものではなかったのは確かです。
特に、60年代後半においては、Don Preston, Ian Underwood, Art TrippⅢ, Bunk Gardner といった正式にクラシック音楽の教育を受けたメンバーのアイディアや演奏にヒントを得ているところは少なからずあるはずなのですね。

まあ、FZは、アントレプレーナーなので常に、自分で資金調達をしてやりたいように音楽を作曲し、編曲し、講演し、録音したわけです。他方、Jimmy Carl Black に代表されるように、バンドの他のメンバーは、ロック・スターとしてもてたい、それ以前に生活しなければいけないという状態だったわけです。

後年のメンバーはともかく、このオリジナル・マザーズの面々をFZが雇用していたというのは、おそらく法的にはそうだったのでしょうが、複雑な関係だったというべきです。

あまたの訴訟の起因ともなるわけですね、これが。それから、ZFTと元メンバーやファン・サイトとの揉め事もこの辺りに遠因がある。

全ては、Royalty の話になるわけです。ジミー・カール・ブラックが子供が養えないって文句を言って辞める訳です。Ray Collins が最初ですけど。

レイ・コリンズの代わりにというと変ですが、取り巻き立ったLowell George が加わるのですが、Ruben & the Jets を録音したときのメンバー並みの歌唱力をMothers ないしザッパのバンドが持つことになるのは、Flo & Eddie 時代を除くと80年代のバンドを待たねばなりません。

しかし、ジミヘンの歌、The Wind Cries Mary は、風がMary と叫ぶっていうところ以外、意味不明だし、そもそもこのタイトルがわからんですね。

>A broom is drearily sweeping/ Up the broken pieces of yesterdays life/ Somewhere a queen is weeping/ Somewhere a king has no wife/ And the wind, it cries mary

FZは、Byrds, Peter Frampton, Who(Roger Daltry), Jimi Hendrix, Cream, Steven Tyler その他色々、実名を挙げたり、あるいは、その演奏を模したりして悪意ある悪ふざけをしていますが、例外といえるのが、Beach Boys だと最近気がつきました。

しかし、いくらFZの購入歴があるからといってEdger Varese のアルバムを買えといってくるアマゾンもひどい。

FZについて私がどう感じているかなんてどうでもよいことですが、結局、最初が良かった論を採るか、年を経るにつれ音楽家としての円熟度が増したと捉えるか、常にここへ戻ってきます。要するに術中に、はまっているだけなんですけどね。

客観的に評価できるほど対象化できていないもので気分次第で考え方が180度変わるのですね。まあ、危険物だから、少なくとも私にとっては、しばらく遠ざけておくべきなのでしょう。

Whippin' Post やPuple Haze のザッパ版は、面白いのですが。

FZの毒は、結局、自分自身に回ったのかな?!
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by nk24mdwst | 2008-04-29 13:25 | 音楽

1966

David Barlow の1966年についての、モノローグ。

Jimi Hendrixを含む、1966年のヒット・チャートのところだけ抜き出そうかと思ったのですが、全部、引っ張りだしました。


        1966 (A Monologue)

Thank you to David Harris for the idea for this piece from his Work Summer of 63 (A must read.)


As David says at the start of his Piece everyone will have a year they never forget. Well I think he is right and for a number of reasons mine is 1966.

I was 18 and King of the Hill in 66, knew it all, but knew nothing at all.

Things that happened to me and around me, World events, People and the Music, all effected me at the time and influenced my life, some of it stays with me even today.

To set the scene in January 1966 Harold Wilson is Prime Minister, Lyndon B. Johnson is President, the Vietnam War is raging. Carnaby Street in London is the place to be seen and to get the latest World leading Fashions. Mary Quant is Queen, Twiggy Models and George Harrison gets Married.

The Music had been amazing throughout the Sixties but 66 was a good year. The hit makers in 66 were. The Beatles, The Rolling Stones, The Kinks. The Beach Boys, The Supremes, The Temptations, Jimmy Ruffin, The Four Tops, Dusty Springfield, The Mamas & The Papas, Frank Sinatra, Wilson Pickett, Hermans Hermits, Dionne Warwick, The Mindbenders, Bob Dylan, Donovan, The Monkees, Percy Sledge, The Hollies, The Lovin’ Spoonful, Simon and Garfunkel, Stevie Wonder, The Byrds, James Brown, Otis Reading, Jimi Hendrix, The Isley Brothers, The Who, Ike and Tina Turner, Spencer Davis Group, Junior Walker & The All-Stars, The Small Faces, The Troggs, Manfred Mann, Nancy Sinatra, The Walker Brothers, Jackie Wilson, Cher, The Chiffons, The Animals, Ray Charles, Neil Diamond, The Four Seasons, The Righteous Brothers, Sgt. Barry Sadler, Lee Dorsey, Mitch Ryder, The Rascals and our very own New Vaudeville Band, to name just a few. Wow just reading that list back blows my mind again and there were so many more wonderful Artists around on the Motown and Country & Western labels alone.

I played in a Group of course, it seemed like everyone did at that time, we were called “The Jailbirds” and no we had not “done time” it just seemed like a well hard name. I was lead singer and my friends Ron, Al and Frank made up the rest of the Group. We did a lot of Chuck Berry, Wilson Pickett, Rhythm and Blues sort of stuff with some of our own Master Pieces thrown in like “Daves Date” or “Fuse Blues” about the night one of our Amplifiers blew up on stage. We wore Leather Bomber Jackets, Jeans and T Shirts, a sort of James Dean meets Elvis look. We were never going to hit the big time but we had a lot of fun and played some great Venues. We played at some of the places we used to go as 16 year olds to Dance and watch Groups so it was quite a thrill to go back to some of them as the main attraction. Most of the time our Van was broken down so we used to hire a Mini Bus. Many a night the Mini Bus was out on other jobs and the Bus Company would send a 52 seat Coach for just the 4 of us and a few random girls. I think people expected Glen Millers Band to be getting out not just four scruffs and some very beaten up gear.

Our claims to fame are very limited, we did get on a Newspaper cutting with Tom Jones and the Kinks at one Club. Not playing on the same night, we did the mid week low lifes nights but it was still a thrill. We played with a Band called Jed & The Mysteries who had just Toured with the Rolling Stones and we played the famous Elizabethan Ballroom at Manchester's Belle Vue where Jimmy Saville was DJ. It was all good fun, we even got paid sometimes. I still have the Press cutting and all our Songs with the running order and even some Groupie type Fan Mail.

In April 1966 I slept with a girl for the first time. It was a fumbling and clumsy sexual encounter with a girl called Maureen (18) from work. Neither of us had made any pretence of being in love, I guess we were both experimenting with Sex at that age. We were both virgins and didn’t have a clue so it was all a bit comical really. I was a promising young Footballer and had broken my Leg badly in a game a few weeks before this encounter so my left leg was in Plaster. During the course of the evening with passions running high I somehow managed to break the plaster. I spent most of the next day at the Hospital getting my Leg reset and trying not to explain exactly how I had broken the plaster. Although the encounter was a disaster I do remember the thrill of holding a naked woman next to me for the first time, I think I nearly fainted. We never went out again after that night, I can’t think why.

Sport and Football in particular was my life at the time and I was grounded with the Broken Leg and a number of follow up operations for over 5 months. I found that really difficult to cope with at times particularly as I also suspecting that my Footballing ambitions would have to change. However I did meet my first real love during this time Sandra Cullen (18.) We had an on off relationship for 3 years which was unconsummated, much to my regret. I learned a lot about the bigoted attitudes some people had and I guess still have about Religion. She was Catholic and I was nothing in particular but had been brought up Church of England. Her parents and the local Priest put enormous pressure on her to give me up as I was not Catholic. Some years after we had eventually split, Sandra Married a fellow Catholic. I learned much later that their Marriage had ended in Divorce a couple of years before my first Marriage ended the same way. It will always be a great mystery of life if we could have been happy and made a Marriage work.

Amidst all this angst I wrote my first Poem for Sandra called “My Love” sadly it has been lost to the world but the first line went.

“My love, my love, when you are near the pounding of my heart I hear.”

I have no idea where it came from as I was Mr Testosterone at the time and not prone to such out pourings but the few people who read it liked it and I was quite proud of it. This did give me encouragement to do more but it took me nearly 30 years to actually do that. I think the Testosterone got in the way again but that is another story.

Some really bad stuff happened in 66. In America Race riots broke out in New York, Chicago and Cleveland and a lot of people were still getting killed and maimed in Vietnam. In Britain a Coal Tip collapsed in Aberfan, South Wales killing 116 Children and 28 Adults. The Television pictures of all these events were harrowing and at times heartbreaking.

Also making the News was Chairman Mao who proclaimed a Cultural Revolution in China and launched his best selling Little Red Book. In the December of 66 Walt Disney sadly died but what a great legacy he left behind.

For English Football on the other hand it was a very good year.

On the 30th July 1966 England won the World Cup beating West Germany 4-2 after extra time in the Final at Wembley Stadium London in front of a packed house and a very proud Queen. The whole Nation came to a halt for the day with everyone sat in front of a Television Screen. I was on Holiday and watched the game on Television in Norway with some Norwegian friends (who were all supporting West Germany.) I will never forget that game or that day, it was a Momentous occasion for all of England and the celebrations went on for months. The Team (set out below) instantly went into Football folklore and gained folk hero status. They are all still household names today and most of them have been awarded Honours by the Queen.

Gordon Banks,

George Cohen, Ray Wilson,

Nobby Stiles, Jackie Charlton, Bobby Moore(Capt,)

Alan Ball, Bobby Charlton, Martin Peters,

Geoff Hurst, Roger Hunt.

Kenneth Wolstenholme (BBC Commentator)

Flying (to Norway) was another first, quite a big deal in 66, on a Plane with Propellers non of your fancy Jets. It was also my first Foreign Holiday. Though still in Plaster I had a wonderful time in Oslo and in the Countryside on the Fiords. It is a beautiful Country and I would like to go back there one day.

1966 was a good and very memorable year for me on the whole. It was all heady stuff for an 18 year old but in the main it was a great time to be young and English. It was a long time ago but it all made a deep impression on me at the time. It did effect my life and started to form the person I am today. I have no regrets. I would like to meet Sandra again, just to talk and find out about her life and maybe to put the record straight a little. I should have kept in touch with my fellow “Jailbirds” Ron, Al, and Frank. Maybe I will look them up and we can do a Reprise Tour of all the Nursing Homes, which is probably where most of our fans are now.

Just a minute,

Some people are on the Keyboard, ^%$^@() *^&($£&() +*(&*&^

They think it is all over, %$”*&£$&*) (^*) **^$

IT IS NOW.

1966年の12月、クリスマスに叔母にギターを買ってもらいました。The Monkees のベスト・アルバムを買ったのもこの年です。
Electric Ladyland は、翌々年、夏、買いました。
ポリドールのLPは音がひどくて、特に低音ですが、Voodoo Child のJack Cassidy のベースがほとんどよく聞こえませんでした。Steve Winwood のオルガンは充分聞こえましたけどね。
このアルバムでは、Traffic の連中は、ウィンウッドの他にDave Mason(Crosstown Traffic でtrafiicc!!! って叫んでいる他、All Along The Watch Towar のアコギ。このレコーディングには、Brian Jones もいたということですが、演奏する機会がなかった。)、Chris Wood(とにかく神出鬼没)が録音に参加してます。

イギリス人であるDavid Barlow にとっては、イングランドがワールド・カップ優勝した年としても忘れがたいということで、メンバーを上げています。疑惑のゴール事件については、触れないでおきましょう。

夕べの夜8時からスカパーのMusic Channel を見ていたら、Steve Stills & the Manasas, Delaney & Bonnie with Friends, Chicago Transit Authority, Doobie Brothers のドイツのビート・クラブでのライブ映像を流していました。Santana も。

Chris Hillman はやる気なさそうにグレッチのギターを弾いてました。構え方が、フラマン風に見えたのは、偏見のせいでしょうか。Byrds デヴュー当時の口パクビデオでのベースの構え方もフラマン風では、ありました。
Al Parkins と Dallas Taylor を見たので、まあ、よしというのがマナサス。

D&Bは、当然、ギターにECがいるわけですが、Jim Gordon, Carl Radle, Bobby Whitlock がちらりと見えたので満足しないと。
Derek & the Dominos は、好きなバンドであるといえます。歌とギターの人はどなたかがおっしゃったとおり聞こえないように耳を塞ぎます。Duane Allman のできも彼にしては明らかに平均点以下なので効いていて辛いのですが。

ただ、Allman Brothers Band も好きなバンドということで現在に至るまで集めてはいるのですが、二人のドラマーがちょっと、です。特にJohanson は、勘弁して欲しい。

シカゴは、まだトランジット・オーソリティがついているというところが味噌ですね。
Tom Johnston と Pat Simmons が頑張っている時代のドゥービーズは、FENで耳タコでしたが、ライブ・バンドとしての迫力はありました。同時期のLittle Feat あたりと双璧かな。

Fresh Cream が1966年に出てチャート・インしているのに触れていませんね。

The Beatles, The Rolling Stones, The Kinks, Dusty Springfield, Hermans Hermits, The Mindbenders, Donovan, The Hollies, The Jimi Hendrix, The Who, Spencer Davis Group, The Small Faces, The Troggs, Manfred Mann, The Walker Brothers, The Animalsと言う列挙されているブリティッシュ・アーティストの中に、Cream が入っていないですね。
バーロウは、自分もビート・グループ風のものをやってとモノローグ中にありますが、ジミヘンOK, EC無視・・・・ですか。

1966年がどういう年だったか、1965年とどう違ったかというのは、まだティーンネイジャーにもなっていなかった私にはわかりませんでした。田舎の小学生でしたから。

1966年も遠くなったので Hubert Wilson によるこんな詩も出てくるわけです。

       Musically Inventive Concealing Knight

For all my old friends at GCHQ and their unique use of chocolate bars.

Music with such swagger!
Piercing like a dagger!
But just what does he conceal?
Why so surreal?
What goes on behind the scene?
Why does he own an Enigma code machine?
Is there a family tie to Bletchley Park,
Or is this just a lark?
Once a student at the London School of Economics,
Not just one of the usual rock 'n' roll comics?
If he is not so bright,
Then why is he a knight?
Connected to Marianne Faithfull's father and his old profession?
Another question -
Ties to Michael Jeffrey, Jimi Hendrix's old manager,
Rumored to kill in his former profession of danger!
Was their stoned behavior and music sometimes incidental?
Was there on occasion something much more instrumental?
Just what other unknowns
Are there related to Sir Michael Philip Jagger of The Rolling Stones?

同感であります。
ストーンズは、Brian Wilson じゃなかったBrian Jonesをくびにしてロックンロール路線へ回帰するわけですけど、同時期のFaces や Humble Pie の方がはるかにストーンズらしい音楽をやっていたと思います。

ストーンズのハイド・パーク・コンサートなんて最低だもの。Mick Taylor は痛々しいほど上がってるし、ミックも駄目。

あのコンサートの主役は、前座をやったKing Crimson だったはずです。KCの公式デヴューなのですけどね。
DVDでハイド・パーク・コンサートを見ると(昔、私はNHKで見ました。ヤング・ミュージック・ショーというやつですね。)、KCのRobert Fripp が呆然とステージを眺めている一瞬があります。知らずに見ると、ストーンズの演奏に感心しているように見えるかもしれませんが、ローディに殴られるようにしてステージから引きずり落とされ呆然としているのですね。

このときのKCの演奏を聞くと、RFにしては、珍しくソロを聞かせているなって感じます。Ian McDonald, Michael Giles, Greg LakeがKCなのだと良くわかる演奏です。ギター、いなくてもいいのです。
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by nk24mdwst | 2008-04-28 12:33 | 音楽

what's about frankie?

here's frank's.

Freak by Michael Emine

elvis for president
frank zappa genius freak
fabulous and furry
what defies may lie in the dying
the life and the hair
bearded lady
the mind one merely imitates
oranges and politicians
circus clown in life unmasked only in death
big bollocks and swelling
abnormal subnormal supranormal
anything but normal
Jesus!


sorry, mr. Michael Emine, i think frank was never a freak, he'd never been.
he'd been sane all his life, i'm certain.


Nothing Is Standing Still by Peter S. Quinn

Nothing is standing still
Only the dreams that go
Hours of something will
Depart in its flow
Something to lose or pass
Words over definition
Whatever it really was
It's gone in its transmission

Harness of the loose
Like brickstones in a wall
The oracularity adduce
In its stepwise fall
Between fragment and prose
Brought back their relation
Anything that goes
Moment's causation

Performances to forms
A window against open sky
Mixed up with norms
And asking every why
Again and again between
Something over meaning
That needs still to be seen
In its begin convening

• In memory of Frank Zappa

mr. Peter S. Quinn's right, i think.


Confession to Frank Zappa by Michael Philips

I spotted someone standing alone
at the back of the reception
watching us with quiet disdain,
probably thinking:
“Let’s just see how formulaic
THIS wedding band is”

The message was clear and
I was ready to chuck it and launch into
Peaches En Regalia or Inca Roads
What difference would one paycheck make?
What difference would one steaming bride make?
Let us cast off this cornball material and get real
Some guests may even enjoy it.
After all, did I spend years learning this instrument
only to end up performing mush?
I turned to the band and counted it off
and we launched
for the nine hundredth time
into Stand By Me

mr. Michael Philips, you're absolutely right. stand by me should be better for a wedding band than Peaches En Regalia or inca road.
what's about motherly love in a wedding party?

anyway, the wind blows, and a happy pumpkin for a wedding!


The Ghost Of Frank Zappa by Richard George

He is on the Northern Line
between Edgware and Euston.
Just him and me, in the carriage.
His stare irradiates me.
Guilty.

I wasn't there for Liam.
Now there WAS a fan of yours.
He took all that trouble
to make me lunch, and I stood him up.
I'm sorry.

He doesn't pass sentence.
He gets off at Chalk Farm
with the faintest smile
in his obsidian eyes:
'You still need a ticket'.

i envy Richard George, who saw fz.
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by nk24mdwst | 2008-04-27 13:17 | 音楽

life sick dead

趣向を変えてというか、no more tax poems という気もするので、Jimi Hendrix を採り上げている詩を引っ張り出してみました。

最初は、celine charcoal のタイトルがそのまんまの詩です。

       jimi hendrix

All I want is
to bump into
jimi hendrix's ghost.


like this:

でも、まあ、ジミヘンなんかっていう人も当然いるわで John Thorkild Ellison は、同じタイトルでも中身は・・・


       Jimi Hendrix

Jimi Hendrix was a figure
In 60's rock.
Those were the days
When songs like 'Are You Experienced'
And 'Purple Haze'
Were popular
And Jimi's dexterity would amaze
His fans -
He'd started quite a craze.

His sudden tragic death
(He took too many sleeping pills)
Propelled him into immortality,
The man became a myth.

1960年代をどうとらえるかという価値観の一つの象徴としてジミ・ヘンドリクスは詩の中で登場してくるようです。
1966年に彗星のごとく現れ、モンタレー・ポップ、ウッドストックで人気絶頂となり、突然死んじゃった、かくて伝説は作られた。

それほど単純に切り捨てられたら楽なのですけどね。

素直なファンもいて。 Tonelius Oliver の詩です。
詩の題名は、ジミ・ヘンドリクスの曲名、セカンド・アルバムのタイトルそのままですが。

     Bold As Love

Once a great guitar contortionist
alluded to the Axis
He provided peculiar clues
to a mystery that still hadn't been solved
Were we too caught up in a druggy haze
to see that Jesus Saves
Purple melodies dripped into tie-dyed brains
only to be erased by L.S.D. trips
Believing to be believed
Maybe the drugs made you feel
Experienced
But really were we ready
Ready to understand this Gypsy
and his blissed out harmonies
Wanting to take us to a distant multiverse
Were we ready?
It's o.k. what he left behind
is as Bold as Love


To
Jimi Hendrix (you are loved more than ever)

ジミ;ヘンドリクスの音楽は、みながクスリにくるっている時代のものではありました。ジミ自身もクスリをやっていたわけですが、彼の音楽や詩がどれほどクスリの影響下にあったかというと、話は、そう単純ではないと考えています。

ジミの死因は、クスリに起因するといえば言えますが、いわゆる麻薬のオーヴァー・ドウズによるものではなく、先の詩にもあるように睡眠薬を誤って多量摂取してしまったからです。
過度のストレスから不眠症だったジミヘンは、睡眠薬を常用していたわけですが、普段と違うクスリだと気づかず処方量以上飲んじゃったのですね。
意識のないジミに気づいたガール・フレンドが直ぐに救急車でも呼んでれば別だったかもしれませんが、家の中に禁止薬物があったので連絡等が遅れてしまったというわけです。

この話を聞いたMiles Davis は、女性との付き合い方、クスリとの付き合い方、全部教えてやったのに馬鹿なやつだと思ったと自伝に書いてます。一緒にやる予定があったようですね。
まあ、マイルスも迷ってた頃ですしね。

詩について、昔、私が買ったElectric Ladyland の日本盤の解説に音楽に合うように適当に言葉を並べているだけなんて書いてあったのを中一のときに読みました。
動詞のhaveを習い始めたところの私に、意味がわかるはずもなく、そうなのかなと。

ジミヘンは、音にも詩にも非常にこだわりを持った人だったと考えています。
ライブをどうとらえるかですが・・・

ジミがイギリスに渡ったというか連れて行かれた1966年というのは、The Beatles がライブ活動中止宣言をした年なのですね。

Chas Chandler は、それを意識していたわけです。The Cream が1966年に結成されたのも決して偶然ではないのだと思います。

他方、シングルの寄集めではないアルバムとしてのLPが登場しだす年でもあるわけですが。

when were stones rolling?
even if birds could have fled.
when the dead were alive,
was a plane flying?

who stole songs, singers, managers, or companies?
whose songs they were, writers', singers' or players'?
for whom those songs were, not for listeners?
wondering who are singing and playing
those guitars, basses and drums, do you?

who cares 'bout what i care.
maybe i such a fool as i am.
ax the taxes, cut the budget deficit
nobody mind the poor are dying in this aging country.

can't walk no longer but should
can't stand still and stop crying
fear the roaring thunder
hard rain's gonna fall, wind blowing cold.


でも、まあ、dave sherratt のこの詩のようにお気楽なことを考えている人もいるんだなとも。

      The Big Gig

do they have karaoke in Heaven?
what a gig that' d be
I could sing Limp Bizkit ' Rollin'
'Evolution' with Fred Mercury

Jimi Hendrix on guitar
Cozy Powell, thunder God
John Entwhistle on bass
what an earner, what a wad!

tickets would sell like hot cakes
tho' hot cakes burn your mouth
oh my what a dream world
from Heaven, I'm still south

The thought of being with heroes
The day will soon appear
Or should join them for a sing song
make ya' mind up, there's a gun here


天国でフレディ・マーキュリーのバックが、ジミヘン、コージー・パウエルそれにジョン・エントウィッスルだったら凄いだろなって。

どう考えたらこういう組み合わせになるのか。
自分の好きな人を寄せたんでしょうけど

ジミ・ヘンドリクスは、Stevie Winwood のファンで彼と共演することを楽しみにしていたのです。

Noel Redding と Buddy Miles がこの世を去っているわけですが、この二人にジミだとけんかが絶えないでしょうね。

Billy Cox にバディ・マイルスを加えたThe Band of Gypsy によるレコーディング自体は、契約のもつれを解きほぐすためだったわけですが、このあと、バンドから外されることになるバディ・マイルスはかなり不満だったようです。

同様の不満は、Experience 時代のノエル・レディングも持っていたわけで。

ジミ・ヘンドリクスの訃報に一番がっかりしたのは、Miles Davis だったのじゃないかなどと思っています。70年に入るとマイルス・デヴィスも全く精彩を無くします。というか、60年代の彼のバンドも正体は、Wayne Shorter & Tonny Williams バンドだったと思いますけどね。

John McLaughlin は、トニー・ウィリアムズとLifetime なんて出来損ないフュージョン・バンドをでっちあげますが、マイルスに呼ばれてアメリカに渡ろうとしとき金がなくて、飛行機代を出したのがJack Bruceです。

Cream を止めて直ぐでたジャック・ブルースのソロはSongs For A Taylor ですが、その前にThings We Like というアルバムを作っています。発売は、こちらが後ですけど。
Things は、ブルースがウッド・ベース、McLaughlin がギター、あとは、Jon HisemanとDick Heckstall-Smithがドラムとサックスで、60年代中頃のいわゆるモダン・ジャズをやってます。つまり、アヴァン・ギャルド色が強い、だからIan Carr の方がまだまし。
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by nk24mdwst | 2008-04-26 11:46 | 音楽

an agent or a officer

Mireille Laborie の詩です。フランスの詩人です。

      Tax Ministries' Rhyme

1,2,3,
I am the tax ministry slayer,
And I'm here to fix your vampirism,

4,5,6,
Man, if you wait and count
This song all along with me,

7,8,9,
This night, just for you,
It's gonna be very special Halloween,

10,11,12,
From now, you'll be forever and more
A bloodless shadowed head man.

People! Pray for me to come.. ha! ha! ha!

税金は、革命を起こさせるもとではありますが、アメリカ人にとっては年に一度の申告書作成は、相当な負担なのですね。
1.税法が難しくてわからない
2.内国歳入庁の処理が遅くても責任は、申告納税制度なので納税者に押し付けられがちになる(ちょっと、IRSにやさしめに書いてみました。)。


Edna T. Helberg は、サウス・ダコタに住んでいたようですが、アメリカの物価は高い、税金も高いと・・・

       Taxes

It's the end of the year, after all the fun,
I realize now, there's much to be done.
My income tax, dreaded job of the year,
Enough money to meet it is all that I fear.

I gather the bills and all the invoices.
Oh, how I wish I had other choices.
Add, subtract and work thru the night.
At last it's done and I turn out the light.

I roll up my sleeves and write a big check.
I'd like to ignore it, but what the heck,
Uncle Sam needs every cent he can get.
There's never been a surplus of funds yet.

I live in America, where standards are high.
There plenty to enjoy till the day that I die.
I can keep what I have and cultivate more,
The many good things sort of even the score.

昨日の夜、スカパーで途中から見たので題名不詳ですが、Will Smith 主演の映画でも預金をIRSに押えられてホームレスになりながら、大手証券会社の試験採用期間を乗り切るというストーリーの映画をやってました。
かみさんに逃げられ、5歳児を抱えて、です。

アメリカは、税金が原因で独立し、連邦所得税の導入に関しては、連邦最高裁の違憲判決を受け、憲法を変えた国です。

ボストン・ティー・パーティーをきっかけにアメリカ独立革命となるわけですが、紅茶の関税を巡る問題の種を作ったのは、東インド会社です。

独立前のアメリカは、イギリスの植民地ですからイギリス人にとって紅茶は必需品だったわけです。アメリカへ持ち込まれる紅茶には関税がかけられていたのですが、紅茶の在庫をだぶつかせて窮地にいたった東インド会社の要請で、イギリス本国政府から、東インド会社が持ち込む紅茶に対する関税をかけないようにするよう指示したのですね。
そうなると、それイガのルートから紅茶を輸入しているアメリカの業者は価格競争で負けるので困るわけです。
それで、ボストンで紅茶に火をつけるという話につながるわけです。

非関税障壁ならぬ、関税そのものの問題です。あるいは、資本主義と自由貿易主義の根幹に関わる問題・・・・なんていうのが正統派の見方でしょうが、要するに、アメリカ民族資本(もちろんイギリスかオランダからやってきているわけですが)とイギリス直系資本の対立だったのだと思います。

アメリカにアフリカから奴隷としてアフリカ人を連れてきたのも東インド会社ではありますが、南北戦争、つまり、the Civil War も結局、イギリス資本(北部)対アメリカ民族資本(南部)の対立だったのじゃないかなと思います。

独立戦争のときに負けた側が、今度は勝ったというわけですね。

このあと、J. P. Morgan に代表されるイギリス・オランダ系の資本が本格的にアメリカに算入してきて、アメリカで産業革命が起こる。そのためのもっとも大きな資源が石油とそれを運ぶための鉄道というわけですね。

ヨーロッパからの投資がちゃんと行われているかを監視するためにスコットランド人が主体となった後年のビッグ8(いまは、三つになりましたが)のもととなる、公認会計士や監査法人というシステムが持ち込まれることになるのですね。

allan james saywell は、こんな詩を書いています。

          Independence

The empire ruled the thirteen colonies
They controlled the sweetness of the sugar
And the acrid tobacco
They gave out the credit slips
So you could buy british, look after your own
Rice to europe, supply to the west indies
The rich grew richer, the poor grew poorer
No property, no vote no political power
The british and the french, had a seven year war
Tax the molasses, make the british rich, the colony poorer
Divide the poor, fatten the rich
They had a revolution, oh yeah
They had a revolution, oh yeah
Gather together the daughters of liberty
Sharpen the sword of independence
They drank the rye coffee, dined on bear venison
Spun together some flax and wool
The british said, lets have some duty free tea
Lets have a boston tea party, lets have a war
They ran through the briars, they ran through the brambles
They ran through the bushes, where a rabbit couldn't go
They ran so fast that the hounds couldn't catch them
Down to missisippy to the lake of mexico

Written Wednesday May 2005


and i wonder who's independent.
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by nk24mdwst | 2008-04-25 12:30 | Tax Poems

tied pipers in the tidal wave

今朝の日経に、交際費課税その他、ガソリン税以外の措置法関連についての方針が出てました。
交際費課税の方は、今年の4月1日開始し法律成立前に終了する事業年度を仮定した場合、どうなるのかって頭の体操はありますが、基本的には、期間税論で乗り切るんでしょうね。

欠損金の繰戻し還付の方は、事業年度終了の日が基準となっているので法案成立、施行前に事業年度が終了した場合はしょうがないということのようですね。
逆に、こちらの方は、法律制定のとき遡及効の問題がなかったのか確認しなければと思っているのですが。
記憶では、とにかくバブルがはじけて法人税収が落ち込み、どたばたやっている間に決まっちゃったという気がしていますし、当時は、まだ色々と考えるだけの知識がなかったです。まあ、そんなの関係ないって世界だったからですが。

Atef Ayadi という詩人の詩です。

       I am Not

I am not
Probing,
Testing, or
Molesting your heart.

I am not evil,
Jewish,
Muslim
Taslim teslam,
Christian,
Buddhist, or
Voodoo-East or West.

I am not
I am
Not!
AT ALL!

I am
Un trafiqueur d'amour,
Love words smuggler,
Across all borders,
With no stop sign,
No Tax,
No Gun, and
No gangs.

Money is love.
L'amour c'est mon argent.

フランス語交じりですね。チュニジアの出身の詩人のようです。
いわゆるマグレブの人ですね。エマニュエル・トッドの著作に出てきます。トッドは、嫌いじゃない著述家ですが、フランスでのイスラム教徒のデモのときにちょっと腰が据わらなかったのであたりは、インテリの弱さですかね。

この詩は、シンプルだけど訴えかけるものがあると思います。

>I am / Un trafiqueur d'amour, / Love words smuggler, / Across all borders, / With no stop sign, / No Tax, / No Gun, and / No gangs.

というところが気に入りました。

今日は、Fairpot Convention 聞いてます。Sandy Denny 時代です。でたり入ったりしてますけどね、彼女も。

インテリといえば、June Tabor は、educated at Oxford University, by profession first librarian 、つまり、オックスフォード出で、図書館司書をしていたというとっても固い女性という感じです。若いときは美人でありますが。

Middle Class でアート・スクールを出て看護服姿でパブで歌っていたサンディとは大違いです。へヴィ・ドリンカーでPentangle のベーシストDanny Thompson と付き合っていたのだそうで。サンディ・デニーは、決して美人じゃないし、背も低いし、ほっそりもしてなくて・・・イギリス版のJanis Joplin は、彼女なのだと思っています。

ペンタングルは、昔、Bert Jansch が好きでよく聞いていたのですが、夕べも聞いていたのですが、Terry Cox のドラムがいただけませんね。ジャズ・ドラマーだったのはわかりますが、タイムが悪い。遅いし、ふらつく。
バート・ジャンチはそんなにギターで頑張っていなくて、John Renbourne の力を再発見しました。

バート・ジャンチの歌はとてもパーフェクト・ピッチといえるものではないのですが、逆に、ブリット・トラッドはパーフェクト・ピッチを要求するものだったのかなんて感が足りするのです。
Norma Waterson の歌なんか聞いていると特にそうです。

ペンタングルの Jacqui McShee なんかもピッチがしっかりしています。ジャズから来た人だからでしょうか。サンディ・デニーは、家でブリット・フォークが歌われる環境だったんですけどね。

ペンタングルのSweet Child は、1968年6月29日、ロンドンのロイヤル・アルバート・ホールでもライブです。演奏は、ちゃんとしてます。
クラシックの客みたいな感じで大きな拍手が一曲ごとに沸き起こるのが、ロック・バンドのレコードとして聞くととても不自然。
まあ、フォーク・ロック、フォーク・ジャズ、フォーク・ブルース+16世紀末から17世紀初頭のイギリスの作曲家John Dowland の曲までやるという、折衷主義の極みみたいなバンドで、マネージメントが金もうけに走り崩壊・・・・・。

そういえば、Phillip K. Dick はダウランドのファンでした。ダウランドのリュート曲の楽譜は学生時代に求めて練習していた記憶があります。Ry Cooder とダウランドか。

ライ・クーダーは、高校時代から一生懸命コピーしました。Into The Puple Valley は擦り切れるほど聞きました。
Mick Abrahams ,もとBlodwin Pig ですが、彼の最近のDVDを見るとライがやってたThe Ballad of Billy the Kid とかアコギでやってます。
Jethro Tull をクビになった直後から、かれは、その手の音楽とブリット・ブルース・ジャズ・ロック(管楽器入り)をやっています。
ライより、ミック・エイブラムズの方が歌は上手いし、ギターのヴァーサリティもあるので、こっち楽しめたりします。
ただ、曲の間の喋りが、コックニーがきつくて何を言っているのかわからないところ非常に多し。イーディッシュまで出てきますからね。

まあ、Anglo Jewish Blues Guitarists としては、Peter Green と双璧なんでしょう。
アイルランド出身ですが、彼らをアイドル視してきたのがGary Moore ということなのかな。

今日採り上げている詩は、税金について触れていますが、租税一般に対する勘定じゃなかった感情を書いているので、読んでいただければそれでいいですけど、昨日のものとか、租税制度、申告制度を理解していることが必要なものについて、解説をしていないのは、手抜きですね。

アメリカ詩の専門家が、アメリカやイギリスの租税制度の知識豊富であるとは限りませんからね。補足説明、解釈できるものはする必要があるかなと思っています。

とここでまた話が飛ぶのですが、Beach Boys のPet Sounds Sessions のボックス・セットを今日の午後は、聞いているのですが、そうです、Fairport にあきたのです、はい、たいしたものですね。

セッションの息遣い、曲が出来上がっていく様が目の前に現れてくるのですが、このセッションって膨大な時間がかかっていますね。
一流のメンバーの人数×スタジオ使用料×機材の使用料×時間は、たいした金額になったはずです。

Lumpy Gravy は、同じ年の録音ですが、4回のセッション、合計24時間プラスで録音したそうでありまして。FZは、結局、最晩年にいたるまで、借金してレコーディング、金を稼ぐためにツアーをやって赤字を作ることを繰り返していたわけです。
ただ、彼の場合のツアーというのは曲作りのためのものになってはいたのですけれど。
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by nk24mdwst | 2008-04-24 10:44 | 租税法(アメリカ)

e for what?

Margaret Alice という詩人の詩をみつけました。

    Work Poems: Playing Musical Chairs In Tax Office

Margaret Alice did not master e-filing,
her electronic tax form was all wrong,
the tax office sent her a note come fix
your e-filing form; this morning I went

Took my place on a chair, as the first guy
vacated his chair we all hopped up like
Jack-in-the-box to move to the next
one – I nearly stuck out my tongue

Then my turn at the big desk, got to see
Mr Phaswana, first name Elvis, told him
of the Pratchett I was clutching while
still chuckling,

Elvis retyped my e-filing form to make it
conform to the norm; more people arriving
hopping up and down, making the game
even better to watch

All the while Elvis typed away while
explaining he’d love to learn French
some day – and voilà, before long
the form was done and the tax ghost

Was laid for 2007 – next year the struggle
will begin again, combating e-filing, but
until then – freedom, comrades, freedom
for me; thank you Elvis – most heartily!

e-file すなわち、日本で言うところのe-tax (電子申告)の話です。
マーガレット・アリス女史は電子申告したものの、申告の体をなしていなかったので、署から連絡があり出向いたときの体験を語っています。

エルヴィス某氏という役所の人が申告書をタイプしてくれたけれど来年2007年は、どうなるんだろうと途方にくれているわけですね。

今年は、日本でもアメリカにならったのか初回来署型といって、税務署のPCから多くの納税者に電子申告をさせるような指導が行われたようです。
日本の税務署にもエルヴィスはいるのか。日本だから、アキラ?!

かの国と課税庁の仕事ぶりをうかがわせるのが次の詩です。

Aho Speaks の2006年9月11日付けの詩です。税金話だから日付はやはり重要か。

        Tax Time


The IRS takes my money as tho I never gave
Their correspondence with cold impunity to raise from the grave
They go to detailed verbosity so as not to entrap
After reading the last sentence, I feel like a sap.

I never signed an authorization form to give my money
Yet when I owe; they come after me like bees to honey
Even when they are three years behind and I did wait
Along comes a thirty day notice with a penalty; because they are late.

They are the most impersonal cold, unforgiving agency I know
What they reap is some one else's dough
Who audits the auditors and when
How many receive the 30 day notice with penalty and is it from a friend?

They certainly are 'internal' for none else can get in
They treat their debtors as tho they committed a sin.
Revenue agens who lie in wait
My tax form was on time so why should I pay because they are late?

Service is usually done because one is called to it
People in this agency just lie in wait and send notices as a fearful fit
I would certainly vote this agency out as one of he worst
If nothing else they are a three year curse..

こきおろしていますね。

a thirty day notice with a penalty 、いわゆる30日レターというやつですね。
手続法が整備されていて納税者の権利は守られているという理屈になるのですが、課税庁の仕事そのものが、3年遅れで動いているので、納税者に非がなくとも、自動的にペナルティのついた30日レターの効力が出てしまう。

>Revenue agens who lie in wait
>My tax form was on time so why should I pay because they are late

自分の申告書は期限内に提出しているのに、歳入庁の職員の処理が遅れたせいでペナルティが課せられることに憤っています。

詩の中にもありますが、このようなことは日常的に起きているようです。ネット上の書き込み、あるいは、アメリカで聞いた話、その他書籍等を見ても同じようなことが繰り返しでてきます。

Taxpayer Advocacy Service のHPで議会報告を落として調べるのが一番です。

>Service is usually done because one is called to it

このサーヴィスというのは、頼むから来るんだとInternal Revenue Service に引っ掛けているとこは痛烈であります。

夕べは、Humble Pie を聞き、これじゃ眠れないと思い(その前の晩はパイで寝たのですが)、June Tabor を聞き出しました。
ジューン・テイバーは、イギリスのトラッド・フォークの正統派歌手、ではあるのだと思いますが、世代的にはSandy Denny なんかと同じであるのに、スタイルはデヴューが遅かったせいか、新しいと感じます。
アカペラ、ギターないしピアノの伴奏だけで歌っていてもです。
パーフェクト・ピッチのアルトで淡々と歌っているのですが。

Maddy Prior とのSilly Sisters というデュオをやったのがプロとして認められるきっかけだったのですが、マディ・プライアーは、同じパーフェクト・ピッチでもスタイルが古いように感じます。

クラシックの声楽的に歌っているようでいてグルーヴがあるのがジューン・テイバーかな・・・・・。

サンディ・デニー、マディ・プライアー、あるいは、Bert Jansch やRichard Thompson の場合は、彼らが影響を受けたThe Byrds とかサーフ・ミュージック、ロカビリー、さらにフォーク・ブルースなどの香りを感じるのですが、テイバーにはそれが一切ないのですね。

バート・ジャンチは、トラッド・フォークの人というよりは、フォーク・ブルース・シンガーとしてとらえるべきなのだと最近感じています。Pentangle なんてバンドは、1960年代末のジャズっぽいブリティッシュ・ブルース・バンドの亜種かなと。
Blodwin Pig, 初期のJethro Tull, Aynsley Dunber のバンド、Colosseum、おまけでTraffic なんてのも入るのかもしれませんが。

今日は、Beach Boys を朝から聞いてます。
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by nk24mdwst | 2008-04-23 17:23 | Tax Poems

i'm so down not like this before

春先は、いつも体調不良です。要するに、年末からの疲れが一度に出るのですね。
心身ともに疲れが出るのですが、特に体力の衰えが辛いです。
運転免許の更新に行きました。私の場合、片方の目だけの視力が極端に悪く、視力に差があるので、悪い方の目のほうのめがねの度数はそんなに上げてないのですが、悪い方の目でも視力検査クリアしました。老眼の進行です。

まあ、FZ最期の日々の不治の病と闘いながら、それまで以上に仕事をやりまくるのは、どういう心境だったのでしょうね。Frank Zappa は、シシリア系イタリア人で一部アラブの血が混じっているといいいますが、その信条は、真性自由主義者、かつ、カルヴィニスト的な、つまり仕事に全ての価値を見出す純粋主義者ですね。

19日は、割合調子が良かったので昼間仕事を目いっぱいやったせいで、日曜、月曜とぼんやりさんでした。

Monkees のテレビ・シリーズにザッパは出演していますけど。

Lawrence S. Pertillar の税金がらみの詩は面白いです。まあ、自分が税金を払って楽しい人はいないと思いますが、他方、税金を払わない人、団体がいるとしたら、当然腹が立つわけですね。

FZいわく、Tax the Churches, and tax the businesses owned by the Churches というわけです。
繰り返しになりますが、アメリカでは、連邦税を課税するかどうかについての判断はIRSが行います。一般的に教会等の宗教団体は免税団体に該当するわけですが、それの判断も個々の宗派かつ個々の教会ごとにIRSが行うというわけです。

Mike Nesmith みたいにわざと赤字のレコーディングをやって損失を作り、税金を安くする必要は免税団体なら不要です。マイク・ネスミスのかの録音の話は、Tommy Tedesco の自伝に出てきますね。

あのセッションにかかった経費ですが、日本で全て認められるかどうか微妙なところがあるかもしれません。法人であれば交際費課税、個人であれば家事関連費概念あたりとの検討が必要だったりして。
もっとも、アメリカでは交際費に関してかつてケーハン・ルールというのがあったのですけれど。このケーハン・ルールについては、交際費課税論で面白いところなので、一度触れてみる価値ありです。ハリウッドの話でもありますし。
ケーハンってヤンキー・ドゥードゥル・ダンディという自伝ミュージカルをブロードウェイであて、この作品は、ジェイムズ・キャグニー主演でハリウッドで映画化されているのです。

      No One Can Separate Us Ever

You know I love You...
And would never place anything else,
Above You!
YOU are My Father,
I am Your son.
Without question...
Those doubts have gone from me.

Eternity with You is my destiny!
I view Your creations with eyes opened,
And cleared of delusions that once sat
Upon my troubled mind!
I know Your power...
And it would be senseless to believe,
I am not part of it!
All the time with me You visit!

When I sit masquerading with things to impress...
I know I have distanced You from me,
And that leads to my duress...
As I make attempts to surpress,
With depression on a heavy chest!
That once kept me stressed,
To defeat my very best...
Attracting woes and unhappiness!

YOU are My Father,
I am Your son.
Without question...
And without hesitation,
I know I can come to You, My Father
To demand obstacles on my path be removed!
I want to prove my faith with every step I take.

I am here on this Earth to do Your will!
I've emptied myself of evil deeds of others...
And druthers they have,
They would love to see me fulfill!
I'm not having that tax me...
Like the strife of daily living,
Or witnessing others who live unforgiving.

YOU are My Father,
I am Your son.
Without question...
And without doubt,
I know You are there...
To help remove all sorrows or 'bouts'
Of struggles I fight that might incite my despair!
I am too aware You are there,
And everywhere I cast shadows!

YOU are My Father,
I am Your son.
Without question...
And no one can separate us,
Ever!

You know I love You...
And would never place anything else,
Above You!
YOU are My Father,
I am Your son.
Without question...
Those doubts have gone from me.

私は、キリスト者ではありませんが、神に向かって税を呪うというか愚痴ることの意味の裏にあるのは何かですね。教会に対する免税に対する皮肉があるように思えます。
ほかの詩も見ていると感じるわけで。

もとFaiport Convention, Steeleye Span のベーシストAshley Hutchings のBoxが来たので、聞いてます。
ブリティッシュ・ブルース・ブームの中から、ByrdsやThe Band に影響を受けた連中の軌跡が再確認できるのであります。

もう一つ、おまけ。

      In Subdivisions of Sorrow

Depleted of reason to stand guard,
Behind erected fences...
Constructed to prevent hints of common sense,
To break them free of a stupidity,
Shielding them from their own happiness.
These vigilantes have grown tired of sightless threats,
Imposed upon them by fears implanted
Within minds long confined by unwarranted assumptions!

They have found no one with desires wanting to attack them.
They have discovered the unrest...
Coming from an isolation they were taught to believe
Others with envy sought to take away!
A way of life enriched by leeched resources.

Their misery results from a false and foolish perception,
A common grief they cherished was treasure to be protected!

They've come to realize their conflicts are their own.
And condoning them is not what others wish to share!
This is not the freedom perceived
By those who have chosen life free of imposed restrictions.
Or suppressed with opportunities to tax,
With burdens...
In subdivisions of sorrow that has lost its glimmer,
Sheen
And distant cravings!

アシュリー・八チングズの歌、演奏、好きかといわれたら、まあ何ともいいがたいところではあるのですが、この連中のBoxは、結局、買っちゃうのです。

Doug Dillard、Dillards の新譜、それにThe Flying Burrito Brothers の再発盤が手許に来ました。
Burritos の盤は、Gram Parsons が抜けたあとの二枚、 The Flying Burrito Brothers と Last of the Red Hot Burritos の2in1です。GPが抜けたあとのバンドに興味のない方も多かろうと存じますが、Chris Hillman, Rick Roberts のバンドでBernie Leadon もいるわけで。
バーニー・レドンは、Hearts & Flowers なんてあたりから追いかけておりまして。
なお、この 2 in1での掘り出し物は、Gene Clark が二曲、自作に参加しているのことでしょうか。

Public Image Limited のMetal Box なんてのを睡眠導入剤にしようと思ったのですが、無理でした。John Lydon の歌がなければよいのですが。そんなもの買ったほうが悪いだけですけど、ギターとドラムは悪くないと思いました。
どう聞いてもChris Spedding のギターにしか聞こえないのですけど。ドラムもちゃんとした人だなと。

Mike Nesmith 「Wichita Train Whistle Sings」(1968)
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by nk24mdwst | 2008-04-22 11:53 | Tax Poems

stinky pinky

3月15日ぎりぎりに申告した人でも、そろそろ、税金の還付は行われているかと思います。

アメリカでは、年末調整がないので、基本的には普通の人は税額還付があるのが当然ですし、EITCのような負の所得税もあって、税額0の人に対して還付税額が出ることも珍しくないわけです。

ところが、還付がなかったもので・・・

Lawrence S. Pertillar は、社会批評性の強い詩を書いています。

      No Tax Refund Comes

Anguish.
Stress.
Emotional depression...
Kept suppressed.
Anxiety attacks.
Disrespect and daily tensions.

Well documented.

Keep that to yourself!
Even though costly,
And out of pocket expenses...
None of those items mentioned merit a tax refund.
Sorry,
No tax refund comes!
Let us know when you are done completing the forms.
Our security personnel have been instructed to frisk anyone,
Suspected of carrying more than a debit card and current ID.

Next in line! ?

いずれにしろ、洋の東西を問わず、申告書は審査、審理されるわけで Molaire Jules は、こんな詩を書いてます。

      Income Tax Refund Check

WARNING!

May cause Envy.

May cause Selfishness.

May cause Marital Mishaps.

''The Refund Check''

日本の年金番号のすりあわせでもそうですが、役所の側からすると不正還付は防ぎたいという当然の前提があるわけで。

余計な一言ですが、日本で税務調査というと、税務職員が納税者のところへやってきて帳簿等を検査するというのを想起しますが、アメリカにおける、いわゆるaudit の大多数は、机上調査です。
机上調査で、不明な点に関して納税者に対して郵便等で問い合わせ、回答を求めるというスタイルが基本です。だって、やってるのは基本的に年末調整なんですから。

逆に、大企業や中小企業、自営事業者に対しては、臨場しての調査ということになります。犯則調査以外は、当然のことですが、必ず事前に調査の通知、調査理由の開示がなされます。

Warren Haynes は、Allmans で食い扶持稼ぎながら、Gov't Mule なんてバンドやってるわけですが、Allen Woody がクスリで亡くなってから、ゲスト・ベーシストを呼んで何度もやってます。

以前も書いたかもしれませんが、彼は、私なんかより一回りほど若いのですが、私と同じようなものを聞いてきたのだということが、ライブ等でやっている曲を見ていると良くわかります。先人に対する敬意と自らの解釈を提示しています。見てくれとは正反対で、非常に真摯な姿勢に打たれます。

唯一、こりゃ駄目だわって思うのがFZの曲のカヴァーですね。

いわゆるジャム・バンドの系譜の対極にFZは、存在するのです。

昔、カラヤンなどという指揮者がいました。彼が指揮するベルリン・フィルあるいはウィーン・フィルの演奏ですが、いわく、端正、きれいだけど、魅力に欠けるなどというのが最近の一般的な評価なのでしょうか。

ライブの演奏は、大昔、初来日した際、NHKの白黒テレビで見た記憶があります。小学生でした。

カラヤンは、いわゆるクラシックの指揮者の中で最も早くレコーディング技術の革新に興味を持った人です。CDやビデオに演奏を残すことにも非常に積極的でした。

まあ、私も彼の演奏は、退屈だと感じますが、CDないしレコードを聞いての事なので。カラヤンは、交響曲の編集をいとわなかったのわけです。演奏自体の出来、スタイルに対する好みの問題とは別に、オーケストラが交響曲を録音して失敗した部分、気に入らない部分は録りなおしテープを切り貼りする事をいとわなかったわけです。

FZもライブ音源を元に全く同じことをやっています。ロックやポップのライブ盤にオーヴァー・ダブ屋編集を加えること自体はさして珍しいことではないのですね。The Eagles のライブでもギタリストは、3人のはずなのに5人分くらいのギターが聞こえてきますからね。

FZがやったのはそのようなレベルではなく、最初からきちんと譜面を起こし、それをライブでやり、かつ、良いところだけを取り出す、あるいは、全く違卯曲を重ねるといったことをやっていたわけです。

70年代後半のTerry Bozio 参加後のレコーディングは基本的にそうですね。ジャケットにもちゃんと断っています。

他方、YCDTOSAシリーズなぞは、基本的に編集、オーバー・ダブ無しです。

がんを宣告されてからの最後の数年は、それまで以上にワーカホリックに凄みが増して鬼気迫る仕事をやっています。

オーソドックスな古いロック・ファンでちょっとひねくれたのが好きな人は60年代のMothers 時代が一番、70年代前半は、フュージョン・ファン向き、70年代後半はプログレ・ハード・ロックにレゲエ、80年代は・・・・

私は、シンセサイザーの音が駄目で、特にシンドラが駄目で、70年代末くらいからネグってしまっていたのですね。シンクラヴィアなんて打ち込みそのものだし。

しかし、いろんな人がいるもので、70年代末から80年代にかけてが良くて、オリジナル・マザーズ時代はあまり評価していないなんて人もいるのですね。確かに、ミュージシャンのレベルが80年代のメンバーは、格段に良くなっていますから。
この80年代以後のFZの仕事をセルフ・パロディだと考えるかどうかというあたりが分岐点なのでしょうか。

私の場合は、それまで深く聞いてこなかった66年以前、つまり、Freak Out! が出る前のアメリカのポップ、ブルースを聞いてやっと最近Freak Out! の位置づけが解りかけてきました。
80年代のザッパの政治性に関しては、この10年来、日米の税財政に興味をもっている人間としては実に得心の行くところであると納得しました。演奏レベルと作曲、アレンジのレベルもシンセサイザーがどうこう言う以前で強力にパワー・アップしていたのですね。

まあ、別にFZなんか聞かなくてもどうってことないんです。普通のポップスを聞き流している人は関係ないでしょう。中小企業の親父の職人芸に耳を凝らしたくなったりしてはいけません。

ちなみに、ティッパー・ゴア女史あたりが青少年に有害な音楽撲滅って立ち上がったときFZは、強力に反発したわけですが、いわく、自分は、レコード会社のオーナーで音楽出版者も経営する作曲家、作詞家、編曲家、指揮者であるとともに、ツアー・プロモーター兼ツーリング・ミュージシャンで歌も歌う人間だから、当然の権利を行使するのだといっています。
ギタリストが抜けているわけですが、1980年代の半ば6年近くの間、シンクラヴィア中毒になったFZは、ギターを全く弾いていません。

Lawrence S. Pertillar をもう一つ。

      Dollar

I am a dollar
Once proud to be made.
Now I am squeezed like a pinched penny.
That seemed worth so much more...
In those days before greed,
Came to knock at the door!

My children Nickle and Dime,
Make no sense that can be used at all.
They like to debate how to get next to me...
But they don't know,
I can't stretch what is fading...
And I need them to assist 'me'
When the family of dollars get lean...
And my absences are now more seen!

I am a dollar
Once proud to be made.
Now I am squeezed like a pinched penny.
That seemed worth so much more...
In those days before greed,
Came to knock at the door!

And I use to laugh,
At the actions of those poor!
But not anymore.
Since I now knock,
On the doors of those...
Who once stood to stand,
At my door where belt tightening
Is known to be starting without a stop
To feed the fat of the tax man!
From the dwindling of my dollar crop!

彼は、税金嫌いです。税金が好きな人なんていないとは思いますけどね。
税務署職員だって、所得税と住民税を引かれているわけで。
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by nk24mdwst | 2008-04-21 12:12 | Tax Poems