カテゴリ:Tax Poems( 23 )

things like this should've been stopped

Hubert Wilson のいうコネチカット・ヤンキー、それもまがい物のカウボーイ・ブーツを履いた、というのは、だれかな。

    A Connecticut Yankee in Pseudo Cowboy Boots

Head 'em up - Move 'em out?
Exactly what's all this about?
Lookin' to ride herd?
Lamely givin' the 'word'?

Boots and saddles?
Eagerly never 'this' issue straddles?
No mavericks allowed?
Totally cowed?

Fightin' for right?
Or, just might?
Really a straight shooter?

Simply a looter?
This W prime?
Ultimate 'cowboy up' time?
Putz -
Incredibly nuts -
Deciderin' to give 'evil doers' their own tax cuts!

Does he wear ridin', walkin' - or just B.S.in' boots after spendin' way too much of his youth at Pinkie's and Ciudad Acuna 'Boys' Town' back rooms?

「真夜中のカウボーイ」という映画がありました。主題歌がヒットしましたっけ。
Fred Neil のアルバムが復活なぞいたしまして。

Benjamin Jonson といきなり時代は遡り

     To Lucy, Countess of Bedford, with John Donne's Satires

Lucy, you brightness of our sphere, who are
Life of the Muses' day, their morning star!
If works, not th' author's, their own grace should look,
Whose poems would not wish to be your book?
But these, desir'd by you, the maker's ends
Crown with their own. Rare poems ask rare friends.
Yet satires, since the most of mankind be
Their unavoided subject, fewest see;
For none e'er took that pleasure in sin's sense
But, when they heard it tax'd, took more offence.
They, then, that living where the matter is bred,
Dare for these poems, yet, both ask and read
And like them too, must needfully, though few,
Be of the best; and 'mongst those best are you,
Lucy, you brightness of our sphere, who are
The Muses' evening, as their morning star.

彼らの子孫がアメリカの南部で何をしたかというと、というわけです。

Bonnie Cote が、ウォル・マートに噛み付いています。最大級の悪口ですね。

     Satan Says Go

Hail Satan

oh, yes, dear Wal-Mart, deliver me from small business,
please give me cheap goods (subsidized by my tax money)
and destroy our local economy
dear Wal-Mart,
thank you for showing your employees
how to apply for food stamps and state health aid,
instead of providing fair wages and benefits,
dear Wal-Mart,
thank you for encouraging illegal immigration
by hiring illegals to clean the stores at night.
dear Wal-Mart,
thank you for luring us into your retail heaven,
where instead of purchasing just the hamper that
i have come for,
i will now purchase 10 other unneeded things,
because they are on SALE
dear Wal-Mart,
thank you for providing me
with inexpensive toys for christmas presents
from China,
where people do not believe in God
and sweat and toil for 15 hours a day
to make less than minimum wage
in unsafe factories
ALL HAIL WAL-MART!

私は、日本人で、八百万の神と仏さんを信ずるご先祖教というべき浄土真宗門徒なので、God の存在を理解することはできません。
アメリカ人の三分の二ほどは、神の実在を信じているとされているようです。神の実在を信ずるということは、逆に悪魔の実在をも信ずるということですね。ウォル・マートも憎まれたものです。

ウォル・マートはアーカンソーあたりが発祥の地ですが、この会社は組合がないのですね。アメリカ南部における組合組織率の低さということは、記憶に止めて置いていいことだと思います。

FDR連合の負の側面として、一つはジム・クロウ法、もう一つは、南部における組合組織率の低さの容認があったわけで、これが方向転換されようとしたとき、南部の民主党支持者は共和党支持に回ったのですね。これが、30数年前の話です。

そして、時はめぐり・・・

The Clash は、アルバムよりたくさん本が書かれているのだそうです。Punk Deluxeというクラッシュ本の評です。
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by nk24mdwst | 2008-12-09 14:27 | Tax Poems

ankle beat

Delmore Schwartz の詩は、初めてでしょうか。

     For The One Who Would Take Man's Life In His Hands

Tiger Christ unsheathed his sword,
Threw it down, became a lamb.
Swift spat upon the species, but
Took two women to his heart.
Samson who was strong as death
Paid his strength to kiss a slut.
Othello that stiff warrior
Was broken by a woman's heart.
Troy burned for a sea-tax, also for
Possession of a charming whore.
What do all examples show?
What must the finished murderer know?

You cannot sit on bayonets,
Nor can you eat among the dead.
When all are killed, you are alone,
A vacuum comes where hate has fed.
Murder's fruit is silent stone,
The gun increases poverty.
With what do these examples shine?
The soldier turned to girls and wine.
Love is the tact of every good,
The only warmth, the only peace.

"What have I said?" asked Socrates.
"Affirmed extremes, cried yes and no,
Taken all parts, denied myself,
Praised the caress, extolled the blow,
Soldier and lover quite deranged
Until their motions are exchanged.
-What do all examples show?
What can any actor know?
The contradiction in every act,
The infinite task of the human heart."

戦争は、金がかかります。税金が先か、戦争が先か。

税金が文明の対価であるという言い方をする場合は、その文明とはなんでしょう。
Oliver Wendell Holmes, Jr. が我らが文明を維持するために租税が支払われるものなりといったときのアメリカは、福祉国家であったか。裸の資本主義精神を体現する資本家が南北アメリカの権益を手にし、さらに、カリブ海やフィリピンにまで手を伸ばしていたのではないですか?
カリブ海に住む人たちの文明という概念、フィリピンに住む人の文明なんて概念を持っていたはずがありません。

税金は自分たちの文明を維持するための対価であるなら、文明の対立(この概念に与するわけではないですが)があるとしたら、異文明が自己の文明の妨げになるのであれば、当然、排除されるべき、あるいは、収奪の対象であるはずで、そのためには金がかかり、その元手は戦時国債を経由するかどうかはともかく、最終的には租税ですね。
戦時国債の金利を払うのも租税でしかできません。

戦時国債で思い出しましたが、クリント・イーストウッドの日本の硫黄島映画がありました。アメリカが舞台の方は、硫黄島の戦士として戦時国債を売るためのお人形にされた人たちの話でしたね。硫黄島は、三月に陥落、そのあと、東京大空襲その他日本各地の諸都市への無差別空爆、そしてヒロシマ、ナガサキへと続くわけでね。オキナワもあります。
あの時点で戦時国債により調達されたお金は、形を変えて私たちの父母、祖父母たちの頭の上に降ってきたということではないですか。

そういう意味でホームズ判事の言葉を捉えなおしてみる必要がありそうです。

文明と戦争が不可分であるという前提に立ち、人類全体を一つの文明のもとの運命共同体という事実が存在しない以上、租税は、文明、すなわち戦争の対価なのでしょう。

人類みな家族なんて考え方は、少なくとも私は真っ平御免であります。

アメリカの連邦制を考えた場合において、アメリカ合衆国の利害と個別の州、ないし市、郡、学校区その他雑多な地方自治的組織との利害自体も一致しないはずですし、アメリカ文明としてくくられる平均的なものは存在すると仮定しても、それは、100人、100通りなのではないでしょうか。

ただ、マス・メディアは、多元的な価値観を単一化する方向に働いてきたようには思えますが、そのサイクルも終わろうとしているのか、また同じサイクルを違う形で始めようとしているのか。

金子宏「租税法」は、田中二郎ではあまりに露骨に見える官学としての租税法学を上手にオブラートに包んだものであって、非常に洗練されて入るものの、その本質は官学そのものであると個人的には考えています。

ところで、平和憲法を持っている日本は、今、税金で何をしているのでしょうか。アフガンでボランティアの青年が殺されたニュースのあとに、なぜ、某国営放送は、インド洋のガソリンスタンド法の話との関連に触れないのですか。
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by nk24mdwst | 2008-08-27 18:47 | Tax Poems

insomnia vivace

6月15日が、延長申請を行った場合におけるアメリカ連邦個人所得税の確定申告期限です。
出張っていたりしていて、その日を逃してしまいました。
今シーズンの税金の詩をその日で終わらせるつもりだったのが、amnesia のせいで・・・

David Keig


      An Accountant's Lament

    (To the tune of 'I dreamed I saw St Augustine' by Dylan)

I dreamed i saw a balance sheet
along with p and l's
i dreamed i saw those figures creep
and debts begin to swell
for i'd counselled and i'd counselled them
to put some cash aside
but now the taxman's at the door
and our fiscal eggs are fried.

I say to all you businessmen
and i ask you listen well
no matter how good business is
and how many goods you sell
don't just look at the bottom line
cast an eye on bank accounts
for the taxman is relentless
in pursuing his amounts.

I guess you think i'm boring you
with conservative advice
i guess you think my sense of fun
is just adding numbers twice
so i'd ask you to remember this
when tax time comes around
its in those boring balance sheets
that real success is found.

David Keig は、真実をついてます。
要するに勘定あって銭足らずといってるわけです。
B/S(貸借対照表)は、企業の健康状態を表しているわけです。こちらを、P/L(損益計算書)よりも重視しなければなりません。

しかし、一般の経営者という人種は、P/Lのbottom line(当期純利益)にだけ興味を持つのですが、それでは、税金は払えません。
税金を払うためには銀行の預金残高が必要です。
それが表示されているのは、B/Sであって、P/Lではないのです。

会計的にいうと、在庫や営業債権も利益を形成する、あるいは、負債の返済も利益から行われるわけで、資金繰りが何とか回っている、つまりキャッシュ・フローがよいということは、思っている以上に利益があるということです。
資金繰りが苦しくても利益が出ているというの通常です。
法人や個人事業に課せられる所得税は、利益を元にした所得に課税されますから、手元現預金がなければ払えないという理屈です。

と、ここまでは利益(所得)に課税される所得課税論の世界ですが、消費税のような付加価値税になると、利益(所得)がなくても納税額が出てくるので資金の問題はもっと大きくなります。

どこかの国の首相が、付加価値税率の引上げ云々といってますが、議席の三分の二を握っている間に、つまり、再可決可能な間に、決着をつけようという下心がはっきり見えます。

ハロウィーンが出てくるので季節はずれだと思わないで下さい。

      It Must Be Halloween!

With ruby eyes that glow in the dark,
Something walks, shrouded in mist.
Do you hear it? Listen! Hark!
Bones that rattle, teeth that clatter,
It must be Halloween!

Cats that yowl, dogs that howl,
Spiders that sit in webs too big!
A translucent figure floats by with a scowl.
Hear the horse's hooves? Yet there is no horse!
It must be Halloween!

Legislators increase our tax,
Then talk about cutting deductions back!
They vote themselves a hefty raise
and send out a fax: Time for our break.
Later, we'll give Social Security a whack!
It must be Halloween!

Mary Naylor のこの詩は、政治家、日本の場合は財務省の官僚システムとその意向を汲んだ政府税調という虚構が持ち出す、福祉と負担の論理が正しいかどうかを検証することが必要だと読み取っていただければと。

エーット、昨日の夜は、King Crimson のハイデルベルクの1974年のライブを聞いてました。
Robert Fripp が非常に丁寧に感謝の意を述べた後、四文字言葉を使って一部の不埒な客をののしった(それも声を荒げず)ところで寝てしまいました。

KCのライブ録音は、いつも客ともめてます。写真撮るなとかなんとかって。
止めない客がいるので、バンドは引上げ、それをこれまた汚い言葉でののしる客の声。

FZのライブでのおしゃべりのように楽しくないのですね。

今日は、FZを聞いてます。

KCとMothers ないし、FZのバンドはともにキャリアが長いわけですが、バンドの区切りとしてはドラマー、ベーシストが誰かということで時期を区別するのが適切かなと最近感じます。

KCは、①Micahel Giles & Greg Lake 途中もたもたして ②Ian Wallace & Boz Barrell そして③Bill Brudford & John Wetton となり一旦、バンド解散。
80年代になり、④Brufford & Tony Levin で復活、また色々あって現在にいたる。現在のメンバーは名前を記すに値しない?!
①の実力が現れているのは、ハイド・パーク・コンサートあるいはフィルモア・ライヴでしょう。
一般的には、③がベストということなのでしょうけど、個人的には、②を高く評価しています。

逆にいうと、RFをギタリスト、ソング・ライター、アレンジャー、バンド・リーダーとしてどう評価するということと裏腹なのですけれど。
FZとは異なり、資金繰りが上手というか、マネジメントやレコード会社との関係の仕方という点をを除くとRFというひとについて、私は、ほとんど評価していません。

クラシック・ギターのテクニックをみっちり身につけていることは認めますが、ジャズを何とか勉強したまがいのロック・ギタリストだと思っています。
②の時代をなぜ評価するかというと、RFが、完全にコントロールできるようなメンバーをそろえたつもりだったにもかかわらず、バンドが勝手に走り出し、コントロール不能になっているのがライブでよく判るからです。

当時のライブというと、音が悪いので悪評紛々のEearthbound は、いいアルバムだと思っています。同時期のLadies Of The Road も優れたものだと。

FZを買うと、アマゾンはKCも買えといって勧めてきますが、RFは、FZと決定的に違います。オリジナリティというか独創性というと大げさですが、自分独自のアイディアがないのですね。
あるのかもしれませんが、そのアイディアは人に聞かせるほどのものではないような気がします。

KC①でIan McDonald & Giles が提示したアイディアを後の二作でやって行き詰まり、Keith Tippett とそのバンドに助けてもらうわけです。

KC③に関する世評が高いのですが、それは、RFがコントロール不能状態になったKC②において上記の二人にMel Collins が提示しだしたアイディアを自分のもののような顔をして出してきただけなのだと言い切ってしまいます。

KC③は、他にパーカッショニストとヴァイオリニストを加えた婦人でスタートしますが、結局残るのはプロフェッショナル精神を持った③の二人だけということになるわけです。

Adrian Belew は、FZのバンドでもう少し修行をしていれば、未だにRFのところで食い扶持稼ぎをするなんてみっともないことをしなくても済んだかもしれないのにと。
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by nk24mdwst | 2008-06-18 11:35 | Tax Poems

the fluke of runes

今日は、Bobbie Gentry が流れています。
アルファベット順に聞いてるだけという安易な選択ですね。

昨日の夜は、本当に疲れが出ていたのでDominos のボックスに入っているセッションの方を聞きました。Duane Allman は、登場しません。一曲目が終わるかどうかのあたりで寝ちゃいました。
心地よいリズム、余計なことを考える必要もないというわけです。
ギタリストは無視すればよいですからね。

EC だったらデュエイン・オールマンの歌の方がまだましと思うこと少なからず。どちらも精神衛生上好ましいかどうかは別ですが。

警句で有名なAmbrose Bierce の詩です。

      The Statesmen

How blest the land that counts among
Her sons so many good and wise,
To execute great feats of tongue
When troubles rise.

Behold them mounting every stump,
By speech our liberty to guard.
Observe their courage--see them jump,
And come down hard!

'Walk up, walk up!' each cries aloud,
'And learn from me what you must do
To turn aside the thunder cloud,
The earthquake too.

'Beware the wiles of yonder quack
Who stuffs the ears of all that pass.
I--I alone can show that black
Is white as grass.'

They shout through all the day and break
The silence of the night as well.
They'd make--I wish they'd go and make--
Of Heaven a Hell.

A advocates free silver, B
Free trade and C free banking laws.
Free board, clothes, lodging would from me
Win wamer applause.

Lo, D lifts up his voice: 'You see
The single tax on land would fall
On all alike.' More evenly
No tax at all.

'With paper money,' bellows E,
'We'll all be rich as lords.' No doubt--
And richest of the lot will be
The chap without.

As many 'cures' as addle-wits
Who know not what the ailment is!
Meanwhile the patient foams and spits
Like a gin fizz.

Alas, poor Body Politic,
Your fate is all too clearly read:
To be not altogether quick,
Nor very dead.

You take your exercise in squirms,
Your rest in fainting fits between.
'Tis plain that your disorder's worms--
Worms fat and lean.

Worm Capital, Worm Labor dwell
Within your maw and muscle's scope.
Their quarrels make your life a Hell,
Your death a hope.

God send you find not such an end
To ills however sharp and huge!
God send you convalesce! God send
You vermifuge.

stateman と politician は違うなんて教科書に書いてあってりしますがそんなものではないようですね。

アンブローズ・ビアスというと『悪魔の辞典』(The Devil's Dictionary)を思い浮かべる人が多いかもしれません。

南北戦争従軍後、西部へ移り、サン・フランシスコに落ち着き、William Randolph Hearst の the San Francisco Examiner 紙に寄稿するようになるのですね。
大体、このことから彼の政治的立場はうかがえるようです。

この詩で、再び登場するのが the single tax on land ですね。
以前、Edgar Lee Masters の' Spoon River Anthology’ にある詩を照会したときにも出てきた税金です。

この税金、アメリカの西部開拓、大陸横断鉄道等、19世紀後半におけるアメリカの産業革命と資本主義の勃興、租税制度について勉強しなければいけないですね。

包括的所得税論を論ずるときには合衆国の税制史を抜きにはできませんから。

*メモ
アメリカの税制を日本のそれと比較するとき、前提が大きく異なるという点には常に留意しなければならないと思います。

例えば、アメリカにおける事業体課税を論ずる場合において、内国歳入法典に規定するC法人、S法人、LLP、LLC、trust、partnership その他のビークルを個別に検討するのはよいのですが、あくまでも連邦全体に統一的に適用されるIRCにおける存在としての性格、存在意義の検討に止まってはいけないのだと思います。

アメリカでは、合衆国全体に統一的に適用される商法典もありませんし、会社法も存在しません。自然人以外の社団等を含む私人間の取引、地位や権利を定める民法も連邦レベルのものは、ありません。
日本の商法、会社法、民法等に該当する法律は、基本的に州法として定められているわけです。

ですから、内国歳入法典でAという形式の事業体だと認定されているものは、州によって、その位置づけが異なることがあるわけです。州によってその性格を異なるものとして定義されている上、個別の州ごとに州税としての法人、個人所得課税の体系は、異なる点が少なからずあるわけです。

具体例をあげるとすると、連邦モデル会社法というものもあり、それによっている州も小さなところではあるのですが(人口でという意味です。)、そのモデル法も手本にしているのは、デラウェア州法における会社法です。

アメリカの大企業はほとんどがデラウェア法人なのですが、デラウェア州においては、州法人所得課税がないのですね。デュポンの地元だからかどうかは知りませんが。
事業体としてのLLP(有限責任パートナーシップ)というものがありますが、このLLPに関しての連邦所得課税は、どうなっているかというと、基本的には、パス・スルー課税、すなわち、LLP本体に課税せずその構成員に対して個人所得税を貸すこととなっているわけです。
ところが、デラウェア州においてはLLPに法人格を認めているわけですね。
つまり、LLPは法人であるので、州法人所得課税は課されない、内国歳入法典上はパス・スルー課税されるのでどこに住んでいようとその構成員に対しては連邦個人所得課税がされます。

しかし、州税についていえば、構成員が住んでいる州の税法によるということになります。デラウェア州在住であれば、法人扱いなので州税レベルのパス・スルー課税はない。

というようなわけで、アメリカにおける事業体課税論は非常に複雑な順列組み合わせになるはずなので、実務家としてスキームを組む、あるいは、訴訟になるということを除くと外形的に研究することには自ずと限界があるはずなのです。

要するに、あまりに概括的なものか極端に租税回避的性格を持つものしか表に出てこないということです。

日本において、相続税の課税方式に関して遺産税方式、すなわち被相続人(亡くなって財産を残した人)の遺産額に応じて相続税額を計算する方式から、遺産取得税方式、すなわち、相続人(遺産をもらった人)がもらった遺産の額に応じて課税する方式に変更するような流れができてきています。

これもアメリカその他先進国は遺産取得税だ的ないい方をするのですが、アメリカにおいては、遺産の取得等を定める民法は州法であり、個々の州で異なるわけです。州の中には、夫婦財産共有制を定めているところもあるわけです。
したがって、遺産取得税スタイルをとらざるを得ない。

また、夫婦財産共有制を前提にすると、夫婦合算申告の選択適用を認めておかないと、特定に州の住民にとっては不都合が生じうるというようなことですね。

他国の制度をわが国の制度と比較するときは非常に複眼的な思考が要求されるので、財政学的に、要するに取る側の一方的な論理により結論が出るというようなものでは決してないのです。

今は、Bonnie Raitt の歌声が聞こえます。

 
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by nk24mdwst | 2008-06-17 10:27 | Tax Poems

eddie wrote a letter from missippi

Lawrence S. Pertillar は、相変わらず怒っています。


     I Didn't Think You Would

'It's not the quantity!
It is the quality you are after! '

Is that right?
Let me tell you something.
The taxes?
Aren't coming down.
And the quality of the services
My tax dollar is suppose to go toward,
Is not the best.
In fact...
They have become worse!
The quality of the utilities I pay for?
My electricity, gas and oil is great!
But you know what?
It is taking more AND more
Of my dwindling dollar to pay for them!
And lastly...
Last year when I made a SANDWICH?
I figured that sandwich 'then' cost me twenty dollars!
This year a quarter of that sandwich is costing me,
At least fourty five!
NEXT YEAR...
A 'wish' to 'taste' a sandwich may cost me...
The home I can no longer afford,
My car that has been repossessed.
My job that has been outsourced...
A government that has long lost interest in my welfare!
AND my health!

When the 'quantity' of my lost resources I once enjoyed,
Has been completely depleted from my bank account...
The quality of my life,
And my desire to maintain it...
Will be totally gone!
And the QUANTITY of money is going to be needed!
Very bad.
And guess what?
The quality of the once prized dollar bill...
Will be non-existent!
And 'you' will have found a new meaning,
For the quality and the quantity of words...
You will have to say to me!
Do you want to gamble your last pay check on that?

I don't think so!
I didn't think you would!

Lawrence S. Pertillar がいうのももっともです。
市民の福祉や健康を構ってくれない政府に誰が税金なんか払うものかです。

この詩でのキ-・ワ-ドは、’quantity‘と‘quality‘ということになりますが、量と質と単純化できないわけですね。
貨幣価値、生活の質、納税義務のある租税額、政府がもたらす住民サ-ビスの質について問いかけています。

クリントン政権当時、アメリカのドル安政策のせいで日本は、長くデフレ状態から脱することができませんでした。
クリントン、グリーンスパン・コンビは、ドル安、つまりインフレ策をやり、かつ、それまでの共和党政権のときよりも課税を強化、具体的には所得税の累進度を上げたり、投資減税の廃止を行い、均衡財政政策を採ったわけです。
その結果、政府の財政赤字は無くなった、逆に低金利政策により政府の債務を国民に付け替え(住宅ローン等)、さらにその債務の証券化により世界中に借金をばら撒いたわけですね。
サブ・プライム・ローンの本質ですか。

ブッシュ政権がイラクで戦争を始め、財政黒字を使い果たし赤字財政に立ち至り住宅バブルがはじけたというのが現状ですか。

80年代の行け行けムードは、結局、S&Lの破綻と公的資金の注入、あるいは、ミルケンのジャンク・ボンドによるドレクセル・バーナム・ランベール破綻によっておわったわけです。これを両方あわせるとサブ・プライム・ローンの話に簡単にたどり着きますが、20年経つとみんな忘れるのかな。

80年代のムードを繁栄した映画は、『バック・トゥ・ザ・フューチャー』とか『フォレスト・ガンプ』、テレビでいうと『ブルー・ムーン探偵社』、売れてないブルース・ウィリスが出てましたが、『探偵レミントン・スティール』、こっちは、ピアス・ブロスナンあたりかな。

いずれにしても、アメリカにおいては、レ-ガン政権以後継続的に社会的中間層の崩壊が起き、グロ-バライゼ-ションという言葉とともにそれが全世界に、特に日本や西欧といった先進諸国に輸出されているわけです。

この富の一極集中、特定階層への集中については、アメリカの共和党系の評論家ケヴィン・フィリップスの著作が示唆に富む記述をしているのですが、最近作の邦訳は、出ていません。
『富と貧困の政治学―共和党政権はアメリカをどう変えたか 』ケヴィン フィリップス ( Kevin Phillips )著は,1980年代のアメリカに何が起きたかを統計数値を用いて説得力のある分析をしています。
Wealth and Democracy: A Political History of the American Rich by Kevin Phillips 、Bad Money: Reckless Finance, Failed Politics, and the Global Crisis of American Capitalism by Kevin Phillips あたりですね。

夕べは、Jeffeson Airplane のVolunteers と Surrealistic Pillow を聞いてました。Jack Casady は、やっぱりいいなと。ヴォランティアーズは、高校時代よく聞きましたが、ちょっと散漫かな。
Fairport Convention と似ているところが思った以上にあると感じました。

あと、Jorma Kaukonen のギターですが、Bert Jansch に似ているのだと。
結局、どっちも最初の手本がフォーク・ブルースだから知らずに似たのでしょうか。
ただ、Buffoalo Springfield のアルバム'Again’の裏側の献辞の中にはバート・ジャンチの名前がありますから、カウコネンも存在は知っていたと思いますが。
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by nk24mdwst | 2008-05-30 11:41 | Tax Poems

eddie, one of the five men

皮肉屋を通り越して、読んでて切なくなるのが Lawrence S. Pertillar です。


      If I Had Done Those Things

Love is not a test of will power.
Nor a fight kept to prove,
Who is right...
When being wrong is easy to admit.

In a lasting relationship...
The one who wins,
Is the one who forgives the quickest!
Or pretends that is being done.

And 'if' I had done those things,
When I was younger...
I may not be the happy single man I am today!
It works for me!
This single life I sought desperately.
I had to divorce myself,
From that philosophy!
When I was right?
I was.
Right.
I was not too cool about that 'I'll be wrong
For the sake of love business.'
Who?
Not me!
Sometimes one thing done,
Does not work for everyone!
But it is a great feeling to think that it could.
And the happiness I now enjoy giving advice...
Is a coverup for some deep misery,
I am suppose to feel.
Right?
No.
And I lie about having a peace of mind,
Without being nagged all the time...
Trying to find it!
Right?
No.
I am not trying to find anything I've got!
The only thing I miss,
Is filing joint tax returns!

愛と結婚、離婚だけなら普通の詩のテーマですが joint tax returns(夫婦合算申告)がでてくるところが彼らしい。

合算申告できなくなったことを悔やんでいますね、離婚は悔やんでいないけど。

解釈が難しいのは、合算申告が常に有利とは限らないからですね。Marriage Penalty といわれる場合もあるわけで。離婚のコストと税金を天秤にかけているわけです。
余計なことですけど、離婚に伴う手当alimonyは、支払った側では所得税額計算上控除でき、もらった方は加算するということになります。
合算申告は選択制ですし、この詩人の結婚していたときの夫婦の収入度合いによります。
まあ、彼のほかの詩を読んでいると離婚して税金に苦しめられていることをのろっていますから合算申告が有利に働いていたんでしょうね。
これに元の妻に払っているお金の状態がどうなのか。

泣く子と代官には勝てないといいますが、山ノ神は、どうなんでしょう。

夕べは、Buffalo Springfield を聞いてました。眠れなくなるパターンの方でした。
ABB の73年ライブを聞き始めたのですが、直ぐにこりゃ駄目だわとなり方向転換。
睡眠導入剤としての音楽というのは難しいです。下手な音楽、つまらない音楽じゃ駄目、ちゃんとした演奏だと耳をそばだてる。
もっとも、娑婆の雑念振り切るために聞くので、右から左だと雑念で眠れない。

今日は、Bylon Berline をかけています。

ウェブ上の情報は、基本的に編集者も校正者もいないのでそれを信じるかどうかは、利用する個人の自己責任ですよね。
しかし、データベースなんていうものは、普段使っているときには空気のように感じていてその便利さを感じないものですが、止まってしまうと、思考停止になります。
非常に素晴らしい編集者のみなさんによって構築されたDBを普段利用しているのですが、先月、サーバーがクラッシュしてしまいました。

責任はどこにあるのかなんて話をしても、所詮、役人以上に役人体質の事務方で話が通じません。
役員さんは、宛職の偉い人ばかりで、埒が空きません。役員さんは裸の王様。DBは、王様は裸といえない大多数の同業者にとっては、単なる猫に小判。本当にトホホの状態です。

思考停止はしないのですが、資料を検索並べ替えて考えるようになってしまっているので結果的には頭の中が凪になってしまった感じです。

しかし、社会保障財源の話から抜本税制改革論議が前倒しに行われそうなので、そのあたり本格的に検討しておかないといけないと思うのですね。
新聞は、何も書かないし。

租税特別措置だったら本丸はガソリン税なんかじゃないはずなのですね。
住民税を含む個人所得課税論、法人所得課税論をきちんとしないといけない。その上で、付加価値税論でしょう。

ガソリン税は、道路特定財源で目的税だから駄目という議論の前提として、目的税の合理性の可否論が必要です。

そうすると、消費税を社会保障目的税とするというようなことが良いのか悪いのか。良い目的税と悪い目的税があるのか。
受益と負担論になるわけですけど、受益者と負担者が一致しない、あるいは、受益額と負担額が一致しないというのが租税の特質です。

ここで税を保険料というような形で賦課の基準を変えたとして、受益と負担の論議はクリアできるのか。

消費税も一応付加価値税なので、Value Added Tax の詩を。インドにも付加価値税はあるのです。
Raj Nandy は、New Delhi に住んでいます。


       MIDDLE CLASS VALUES

The middle class Indian mind, when it begins
to unwind,
Can never really appreciate you know,
This modern concept of 'use and throw'!
The older one gets, there are many things
which appreciates, -
With value added sentiments!
Which prevents from getting discarded;
An old pen, a hat or an old watch from
being thrown out;
For like VAT, it appreciates in sentiments,
without doubt!
Even an old gown or a vest is worn,
Till it becomes frayed or torn,
Becoming totally unfit to be put on!

Now coming to relationships closer to
our heart,
A loved one, though grown old,
We do not desert or discard!
Like old King Lear to be left out in
the cold,
To get blown in the chilly winds of
ingratitude, or to roam;
Or to get imprisoned in an Old People's
Home!
For till the end, they remain our very
own!

VAT= Value Added Tax ですね。

インドの付加価値税について詳しいことは知りません。イギリス流だとすればかなり限定的に課税されているのではと想像します。勉強しないと。

しかし、中流階級の誕生、中間層の価値観の誕生と付加価値税を結びつけたのは、秀逸だと思います。

以前、ある税務専門誌の編集長に「消費税を否定するということは、戦後の日本の高度成長を否定することだ。」といわれたのを思い出しました。
グローバリゼーションがもたらす中間層の崩壊と所得課税の問題を議論しようと思ったら、今度は、「戦後の日本の高度成長を肯定するのか」と難詰されたこともありました。

まあ、いつも話がワープする人間だからしょうがないか。
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by nk24mdwst | 2008-05-29 10:10 | Tax Poems

eddie, a hard luck guy

「納税は、銃後の鉄かぶと」なんていうのが1938年だかの小学校の標語のコンクール入選作だったような気がします。

       I Am Not A good Tax Payer, But by Atef Ayadi

I am not
Truly a good
Tax payer,

But
I have
My dignity,

I am not a good tax payer,
But
I can bring you
Some fresh roses from
A faraway prairie
I can help you dream,
I can make you laugh.
And sleep where you never felt a sleep.

I am not a good tax payer,
And I do not see the difference
Did you ever see a rich lover more
Safer than a poor one.

金持ちけんかせずなんて言葉もありますが、正しくは、『負けるけんかはしない』というべきでしょう。自分が負けないようにルールを作る。

allan james saywell は、相変わらず辛らつです。

      Cunning

He practised artificiality
Like a Art form
Knavery, juggery, concealment
Was second nature to him
Diplomacy in his politics
His back stairs influence
He was a artfull dodger
He knew every trick of the trade
A real machiavel sly boots
Oh he was pawky, shrewd
Very acute and sharp
You have to be
To be a tax evader

Written Wednesday August 2005

tax evasion とか tax shelter などという言葉も非常に定義が難しく、ゆえに、Art form というべきものにまで昇華しているのも事実です。
貧乏人には縁がないですが。

The provision of the tax shelter is very vague. Even tax agencies in many countries can’t define what kind of aggressive actions should be tax shelters.

夕べは、Dead を聞いて寝ました。
今日は、Derek & The Dominos を聞いてます。まだ、Duane が登場するトラックにたどり着いてません。

フィルモア・ライヴは、ギターとリード・ヴォーカルの人がいなければ好いのにと思うほど、跡の3人は良いです。ギターの人は、マジックが消えています。Layla のときは、デュエインのリックをオーヴァー・ダブしていたのですが、忘れたのでしょう。
Jim Gordon, Carl Radle, Bobby Whitlock、特にゴードンが絶好調です。

ドミノーズは、LPを買って、気に入らず、返品してくれって無理難題をレコード屋のお姉さんにいった覚えがあります。出てすぐ買ったのですけどね。
返品は当然、不可。
ポリドールの国内盤だったので、ベースは聞こえない、ドラムはモコモコ、デュエイン・オールマンはWilson Pickett のHey Jude!聞いていたし、Allman Brothers Band のデヴュー盤も持っていたのですが。
CDリミックスで音が良く聞こえるようになりました。
Layla30年記念ボックス、フィルモア・ライブがCD一枚のやつと二枚組み、現行のLalaのCD版とあるので、一日中、ジム・ゴードンを聞いていて気持ちが好いです。

5月17日の記事のところでDan Penn に触れているのですが、相方のSpooner Oldham の画がないかと思っていたらありました。
Scott Boyer & Friends として'All My Friends’をやっていて、ちらりと写ります。
Bonnie Bramlett なんかもいるのですが、Johnny Sandlin, Tommy Talton までいます。

スコット・ボイヤーとトミー・トールトンはCowboy なんていうFolk Rock のバンドを昔やっていて、そのときの’Please Be With Me’ には、旧知のデュエインが参加していています。その録音は、デュエインのアンソロジーに入ってます。
クラプトンもカヴァーしてますけどね。

病気のボイヤーの手術費稼ぎのチャリティの趣旨のようですが、元気なところを見せています。Please Be With Me の映像もありました。

1965年に、ボイヤーは高校の仲間とバンドをトリオを組んでいますが、その一人がButch Trucks というわけです。

スコット・ボイヤーが演奏ないしプロデュースしたもののリストです。

• 31st OF FEBRUARY Duane & Gregg Allmann を加えたクインテット
• COWBOY/Reach For the Sky、• COWBOY/5'll Getcha Ten、• COWBOY/Boyer & Talton、• COWBOY/Cowboy、•COWBOY/Best Of
このあたりは、部分的にしか聞いてません。

• GREGG ALLMAN BAND/On Tour、• SCOTT BOYER & THE DECOYS/All My Friends、•MICROWAVE DAVE & THE NUKES/Goodnight Dear、• THE DECOYS/Shot From the Saddle、•BONNIE BRAMLETT/It's Time、• ALEX TAYLOR/With Friends & Neighbors、• ALEX TAYLOR/Dinnertime、• THE SKYBOYS/Skyboys

こちらのグループになると半分くらいかな。

基本的に、マスル・ショールズというよりは、カプリコーンの人って感じですね。

Steve Young 、例の7 Bridges Road の人ですが、とボイヤーはどうつながるのかな。
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by nk24mdwst | 2008-05-27 10:19 | Tax Poems

eddie answered his hero was Pop S.

Ogden Nash がコロンブスに難癖をつけてます。


      Look What You Did, Christopher!

In fourteen hundred and ninety-two,
Someone sailed the ocean blue.
Somebody borrowed the fare in Spain
For a business trip on the bounding main,
And to prove to the people, by actual test,
You could get to the East by sailing West.
Somebody said, Sail on! Sail on!
And studied China and China's lingo,
And cried from the bow, There's China now!
And promptly bumped into San Domingo.
Somebody murmured, Oh dear, oh dear!
I've discovered the Western Hemisphere.

And that, you may think, my friends, was that.
But it wasn't. Not by a fireman's hat.
Well enough wasn't left alone,
And Columbus was only a cornerstone.
There came the Spaniards,
There came the Greeks,
There came the Pilgrims in leather breeks.
There came the Dutch,
And the Poles and Swedes,
The Persians, too,
And perhaps the Medes,
The Letts, the Lapps, and the Lithuanians,
Regal Russians, and ripe Roumanians.
There came the French
And there came the Finns,
And the Japanese
With their formal grins.
The Tartars came,
And the Terrible Turks -
In a word, humanity shot the works.
And the country that should have been Cathay
Decided to be
The U.S.A.

And that, you may think, my friends, was that.
But it wasn't. Not by a fireman's hat.
Christopher C. was the cornerstone,
And well enough wasn't left alone.
For those who followed
When he was through,
They burned to discover something, too.
Somebody, bored with rural scenery,
Went to work and invented machinery,
While a couple of other mental giants
Got together
And thought up Science.
Platinum blondes
(They were once peroxide),
Peruvian bonds
And carbon monoxide,
Tax evaders
And Vitamin A,
Vice crusaders,
And tattletale gray -
These, with many another phobia,
We owe to that famous Twelfth of Octobia.
O misery, misery, mumble and moan!
Someone invented the telephone,
And interrupted a nation's slumbers,
Ringing wrong but similar numbers.
Someone devised the silver screen
And the intimate Hollywood magazine,
And life is a Hades
Of clicking cameras,
And foreign ladies
Behaving amorous.
Gags have erased
Amusing dialog,
As gas has replaced
The crackling firelog.
All that glitters is sold as gold,
And our daily diet grows odder and odder,
And breakfast foods are dusty and cold -
It's a wise child
That knows its fodder.
Someone invented the automobile,
And good Americans took the wheel
To view American rivers and rills
And justly famous forests and hills -
But someone equally enterprising
Had invented billboard advertising.
You linger at home
In dark despair,
And wistfully try the electric air.
You hope against hope for a quiz imperial,
And what do they give you?
A doctor serial.
Oh, Columbus was only a cornerstone,
And well enough wasn't left alone,
For the Inquisition was less tyrannical
Than the iron rules of an age mechanical,
Which, because of an error in '92,
Are clamped like corsets on me and you,
While Children of Nature we'd be today
If San Domingo
Had been Cathay.

And that, you may think, my friends, is that.
But it isn't - not by a fireman's hat.
The American people,
With grins jocose,
Always survive the fatal dose.
And though our systems are slightly wobbly,
We'll fool the doctor this time, probly.

ナッシュは、コロンブスのアメリカ「発見」を最初は難じているように見えますが、要は当時のアメリカをシニカルに批判しています。今ののアメリカの方が、当時よりもはるかにひどいように思えますが、結局、根っこは同じだから。
といって、こちらも誇れるほどのものじゃないですが。

コロンブスに続いてやってきた人たち、日本人もちゃんとカウントされてますが、その後の科学「発明」の成果がもたらしたもの。
近代化、現代化ってなんなんでしょうね。

「市場経済学」を経典とし、「消費」を教義とするアメリカ主義は、永遠なのか。これに、キリスト教原理主義が加わるとどうなるのか。

このあたりが、市場経済主義云々を除くとFZの終生問いかけ続けたテーマだったのかなと最近思います。

アメリカは、民主主義の体現者であるという幻想を身にまとい、拝金主義の現世利欲的なキリスト教原理主義国家になっちまったのはどのあたりが、分岐点(the corner stone)だったのでしょうね。
建国当時は、フランクリンの考え方に代表されるカルヴィン主義的(原理主義ですけどね)勤労を美徳とする国だったはずなのに・・・・というか、この話自体が幻想か。

1974年、当時、合衆国大統領だったニクソンは、『われわれは、みなケインジアンだ』といったわけですが、この年のノーベル経済学賞受賞者の二人は、実に対照的です。
一人は、オーストラリア学派の碩学フリードリヒ・ハイエク、もう一人は、スウェーデンのグンナー・ミュルダールで、こちらは混合経済学ですからね。

いずれにしろ、舵が切られたのはレーガン以前、カーター時代、あるいは、フォード時代なのだと考えています。

夕べは、Dead のイギリス・ライヴを聞いていたら、3曲目までにぐっすり寝てしまいました。

今日は、The Small Faces を聞いてます。
個人的には、The Who よりSteve Marriott, Ronnie Lane コンビのこっちがはるかに好きです。
どちらも小柄で、Magic Migits なんてやってましたが。晩年は、どちらも恵まれず。早世していますね。

Keith Moon の後釜ドラマーがスモール・フェイシズ(フェイシズ)のKenney Jones になったというのは因縁か当然の帰結か。1980年以後のザ・フーに興味がないので何ともいえません。

なんか考えてみると、全部1980年以後のロックに興味を失っていた時期があるというわけです。1980年まで時代を追いかけていたかというと、それも正しくなくて、日本の田舎にいたので時間は5,6年遅れていたかな。
MTVが登場するのと同時に新譜を買わなくなった、か。
オーディオ・ブームなんてものがあったりして、ジャズとか西洋古典音楽などへ脇道しました。

神出鬼没のJohn "Rabbit" Bundrick がMallard のセッションにも参加しているのに気づきました。Mallard のレコーディングの手配をしたのは、Jethro Tull のIan Anderson だったからでしょう。

マラードの2枚のアルバム1.Mallard(1975) と2.In A Different Climate(1976) は、現在2in1で入手可能です。
メンバーは、
Sam Galpin: piano, vocals。こいつが、疲れたカントリー・シンガー風で、マジック・バンドの正体も知らず、バック・グラウンドが違い、なんとなく歌っている。もっとも、ハイ・テナーとかJohnny Cash のような低音でも困りますが。こんなリード・シンガーじゃ売れっこない。

Bill Harkleroad: guitar 、Mark Boston: bass、Art Tripp III: drums [1]
この三人が、マジック・バンドOBですね。
それに John Thomas: keyboards [2]とGeorge Draggota: drums [2]です。
アート・トリップは最初のアルバムで抜けちまった。
彼は、今はカイロプラクティク療法士をやっているようです。

これにゲストとして、 John "Rabbit" Bundrick: keyboards [1]、Barry Morgan: percussion [1]、John McFee: pedal steel guitar [2](Van Morrison のTupelo Honey, 後年Doobie Brothers)が参加。
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by nk24mdwst | 2008-05-26 10:10 | Tax Poems

eddie, a grandson of a preacher

Ogden Nash の詩です。

      One From One Leaves Two

Higgledy piggledy, my black hen,
She lays eggs for gentlemen.
Gentlemen come every day
To count what my black hen doth lay.
If perchance she lays too many,
They fine my hen a pretty penny;
If perchance she fails to lay,
The gentlemen a bonus pay.

Mumbledy pumbledy, my red cow,
She’s cooperating now.
At first she didn’t understand
That milk production must be planned;
She didn’t understand at first
She either had to plan or burst,
But now the government reports
She’s giving pints instead of quarts.

Fiddle de dee, my next-door neighbors,
They are giggling at their labors.
First they plant the tiny seed,
Then they water, then they weed,
Then they hoe and prune and lop,
They they raise a record crop,
Then they laugh their sides asunder,
And plow the whole caboodle under.

Abracadabra, thus we learn
The more you create, the less you earn.
The less you earn, the more you’re given,
The less you lead, the more you’re driven,
The more destroyed, the more they feed,
The more you pay, the more they need,
The more you earn, the less you keep,
And now I lay me down to sleep.
I pray the Lord my soul to take
If the tax-collector hasn’t got it before I wake.

オグデン・ナッシュは、Dorothy Parker 同様New Yorker の編集者でした。先祖はFrancis Nash 将軍で独立戦争で戦死しています。
かのナッシュ将軍にちなんで名づけられたのがナッシュ・ヴィルというわけです。

詩人としてのナッシュは、一見陳腐に見えるほどの韻の踏み方をしています。
スペルもわざと間違えています。

この詩は、一見わかりやすそうで、難しいです。
農業所得に対する課税というのは大きな問題で、日本でもトー・ゴー・サン・ピンなどといわれていたころがあります。
所得の把握率が給与所得者は10割(トー)、個人事業所得者5割(ゴー)、農業所得者3割(サン)、政治家1割(ピン)というわけです。
そんな時代もあったんだろうなというのが、今の感想ですけどね。

ナッシュの詩に戻ると、tax という単語は最後のヴァースにしか出てきませんが、各ヴァースで租税徴収に関して言及しています。以前、書いたかもしれませんが、名称が税となっているものだけが租税ではありません。
賦課金とか保険料とかというような名前であってもその本質が租税であるものは少なくありません。

今日は、頑張って仕事をしようと思って朝からDead を聞いてます。

夕べは、Safe As Milk 。頭から聞き出すと最後まで行かないうちに寝ちゃうので、オーヴァーダブやCaptain のヴォーカルのないMagic Band の演奏だけのところから聞き出したのですが、最後まで到達する前に寝ちゃいました。
一応、クレジットでは、
Captain Beefheart (Don Van Vvliet): harmonica, vocals,Alex St. Clair Snouffer: guitar,Jerry Handley: bass,John French: drums

guests :Ry Cooder: guitar,Russ Titelman: guitar,Milt Holland: percussion

となってはいますが、ストリングスやホーンの音が聞こえるわけですね。
アクースティック・ギターや12弦ギターもバックにいます。ナショナル・スティールやグラス・ボトル・ネックじゃなくて、Byrds とか Beach Boys , Buffallo Springfield で聞こえる音です。
大体ブッダだから1910フルーツ・ガム・カンパニーなんてのもありましたよね。

ブルー・アイド・ソウルで売ろうと思ったのでしょうかね。

ライ・クーダーが明らかにいると思われるのは数曲。マジック・バンドとやっているように聞こえるものもあります。
ビーフハートの言い分だと、マジック・バンドの録音にオーヴァー・ダブされたという話になるわけですが、ビーフハートとマジック・バンドは歌だけというものが多いように思えます。
13. Safe As Milk (Take 5) 、14. On Tomorrow 、15. Big Black Baby Shoes 、16. Flower Pot、17. Dirty Blue Gene、18. Trust Us (Take 9) 、19. Korn Ring Finger というボーナス・トラックはマジック・バンドですね。

キャプテン・ビーフハートのディスコグラフィです。

1. Captain Beefheart And His Magic Band: Safe As Milk (1967, buddha)
2. Captain Beefheart And His Magic Band:Strictly Personal (1968, blue thumb)
3. Captain Beefheart And His Magic Band:Trout Mask Replica (1969, straight)
4. Captain Beefheart And His Magic Band: Lick My Decals Off, Baby: (1970, straight)
5. Captain Beefheart And His Magic Band:Mirror Man (1971, buddha)
6. Captain Beefheart : The Spotlight Kid (1972, reprise)
7. Captain Beefheart And His Magic Band:Clera Spot (1972, reprise)
8. Captain Beefheart And His Magic Band:Unconditionally Guaranteed (1974, mercury)
9. Captain Beefheart And His Magic Band:Blluejeans And Moonbeams (1974, mercury)
10. Zappa / Beefheart / Mothers: Bongo Fury (1975, discreet)
11. Captain Beefheart And His Magic Band:Shiny Beast(Bat Chain Puller) (1978, warner)
12. Captain Beefheart And His Magic Band:Doc At The Radar Station (1980, virgin)
13. Captain Beefheart And His Magic Band:Ice Cream For Crow (1982, epic/virgin)
14. Captain Beefheart:I May Be Humgry, But I Sure Ain't Weird (1992, sequel)
15. Don Van Vliet: Stand Up To Be Discontinued (1993, book + cd, ger)
16. Captain Beefheart :London 1974 (1994, portugal, movie play gold)
17. Captain Beefheart And His Magic Band:Grow Fins (1999, 5cd-box, revenant records revenant 210)
18. Captain Beefheart : The Dust Blows Forward (1999, warner archives rhino ) - anthology including one unissued track
19. Captain Beefheart:I'm Going To Do What I Wanna do: Live At My Father's Place 1978 (2000, rhino)
20. Captain Beefheart And His Magic Band:Merseytrout (2000, milksafe bf )
21. Captain Beefheart And His Magic Band:Dust Sucker (2002,milksafe bf )
22. Captain Beefheart: Magnetic Hands (2002, viper)
23. Captain Beefheart: Railroadism (2003, viper)
24. Captain Beefheart: Dichotomy (2003, ozitcd)
25. Captain Beefheart :Live 'n' Rare (2004, ozitcd)
26. Captain Beefheart :Live In The UK/USA 72- 81 (2004, viper lp)
27. Captain Beefheart And His Magic Band:Prime Quality Beef (2005, ozitcd )
28. Captain Beefheart: Magnetism (2005, lp)
29. Captain Beefheart And His Magic Band:Amsterdam '80 (2006, major league productions mlp12cd)
30. Captain Beefheart And His Magic Band: The Captain's Last Live Concert Plus... (2006, ozitcd)
31. Captain Beefheart And His Magic Band:Live london '74 (2006, emi)
32.Captain Beefheart And His Magic Band:Live At Bickershaw Festival (2007, cd, uk, ozitcd9006)
33. Captain Beefheart & Jim Morrison: Poet Rock Musicians Of The Desert (2007, 2cd, ozitcd)

Mirror Man Sessions のEPが抜けてますね。書いてる方が間抜けだからか。

2000年以後に主にヨーロッパから古いライブ音源等が出ています。入手困難なものがおおいです。演奏が良くても音がひどいです。気にしないほうが身のためですね。
1980年代の頭でビーフハートは音楽活動をやめているので、実質的には13まででしょう。
14~33のうち、半数以上持っていることに気づき逆に愕然としているわけです。それらの中に価値のあるも野があったとしても、どれかのセットのうちの何曲かという感じですね。
’Lick My Decals Off, Baby' が再発されないのですね。LPでもかなり持っていたのだと思いました。

1966年頃のサザン・カリフォルニアの砂漠のマジック・バンドは、同時期のイギリス有名ブルース・バンドよりもデルタ・ブルースが解っていたように感じます。
いずれにしろ、なぜ同年結成された有名パワー・トリオのスター・ギタリストがあの程度しかできなかったのかが不思議でたまりません。
聞いていた音楽の範囲がかなり狭かったのでしょうかね。

Warren Haynes とJack Bruce が共演しているのを聞いていると、Eric Claptonは、引き出しが少なすぎると感じます。ウォーレン・へインズもLittle Feat まではカヴァーできても、FZになると荒が目立ちます。
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by nk24mdwst | 2008-05-24 11:32 | Tax Poems

eddie, a shouter

今日も暑くなりそうです。

Simple Simon のイエスと徴税官の詩です。
Mathew the tax collector 。


      Pharisee and Tax Collector

A Pharisee prayed in temple
“I lead a life very simple.
I’m not greedy or dishonest.
Two days in a week, I fast.”

“I’m not an adulterer,
Or like that Tax Collector,
Who’s praying o’er there.
My income with you, I share.”

Behind him, the Tax Collector
Said like this in his prayer,
“God, have pity on me,
A sinner I’m, pardon me.”

Jesus told this parable,
To the crowd of people,
For them to find
This moral behind.

One, who feels great,
Will be humbled at last.
One, who feels humble,
He’ll be honorable.

Fleetwood Mac のThe Complete Blue Horizon Sessions を聞いてます。Peter Green が Love In Vain を歌っています。
このセットは、セッションのやり取り全部入ってます。ピーター・グリーンがニュアンスを変えながらやっているのが良くわかります。
せっかく、好い感じで歌い、ギターを弾いているのに、バックのホーンが間違えて、四文字言葉でののしったりしていまして。

Jeremy Spencer は、Elmore James スタイルで自分がスライド・ギターやピアノを弾きながら歌うとき以外は、参加していないのです。曲を覚える気がなかったのだそうで。
ピーター・グリーンは、ジェレミー・スペンサーがやっているときちゃんとバックでやってますけどね。

Danny Kirwin が参加している局も数曲あり。あと、Christine Perfect (独身でまだ大学生だったわけですが)が、ピアノを弾いている曲もあります。

夕べは、もう一度 'Safe As Milk' を聞いてました。
John French がドラムをやっているのは二曲ほどでしょうか。Ry Cooder だとはっきりわかるのもそれくらいですね。

Bob Lind とおなじThe Jack Nitzsche Sessions だと思えばいいのでしょう。

ジャック・ニーチェとライ・クーダーが出てくるから、同時期のStones を参照か・・・
きっとしませんね、これは。

80年代FZを理解するために今さら、オリビア・ニュートン・ジョンだのヘビメタなど参照する気に離れません。

Barry Miles 本を読んでいます。彼の直接インタヴューの部分は、非常に重要な資料的価値があると考えます。しかし、後半になると、自分の価値観を押し付けてくるのですね。
FZファンの彼は、そのターゲットをFZに向けているので、かなり苦く酸っぱい感じがします。

基本的なスタンスとして、オリジナル・マザ-ズこそがマザ-ズであって、後年のFZの仕事は、60年代のアイディアのセルフ・パロディにすぎないという考え方に通じるところがあります。この考え方は、さらに、60年代のマザ-ズのやったこと全てがFZのアイディアであるのではない、バンド・メンバ-が過小に評価されているという言い方にもつながります。

30年以上にわたるFZのキャリアのどの部分を評価するかというのは、個人の主観が入りますから非常に難しい判断です。ただ、60年代が全ての始まりではあるし、そこで提示したものを色々形を変えて出してきているのは、事実ですが、それを想像力が欠如したが故、あるいは、単に自己満足のために行ったものだと片づけるような見方には、わたしは、与しません。

マザ-ズのメンバ-とFZの関係は、誰もがうらやむようなものではなかったのは事実です。しかし、FZは、なんでもかでもを盗んだというのは正しくありません。
確かに、いつもテ-プ・レコ-ダ-を回して会話を録音し、それを音楽の中に入れ込んで利用するというアイディアや行為は、Don Preston がやっていたことです。
ドン・プレストンはFZよりも10歳ほど年上であり、既に経験のあるジャズ、ないしアヴァンギャルド・クラシックの音楽家だったわけです。
22歳のときのフランクがスティーヴ・アレン・ショーに出ているのを見つけました。45人のフル・オーケストラをバックにしてギターではなく、自転車を演奏して見せています。さすがに、シャイな感じです。スティーヴ・アレンも演奏に参加、FZが自分で笑い出すのが初々しい。

スティーヴ・アレンの質問に対しFZは、「自転車の他に、ギター、ベース、ドラムを演奏する」と答えています。本業は何かという問いにたいして「作曲家である」と言い、自伝でも触れられている製作開始数日で中止となったB級ホラー映画の題名を挙げ、そのフィルム・スコアを書いていると答えています。
ハーモニカ三本と自転車の音楽家というアレンの問いに45人のオーケストラの曲だと。

実演に入るとバックのオーケストラが洒落がわかってていいです。FZが自転車のスポークを爪弾くとアレンは日本の琴みたいだと。
FZは、声が若いのは当然ですが、話しぶりは60年代後半以後のように客を見下ろしてはいませんが、同様の冷静なしゃべり方です。さすがにあがっているのがわかりますけどね。しかし、プロの作曲家だという意識でしゃべってます。

冗談音楽だと思われているようですが、最初から真面目ですね。普通じゃない。洒落でやっていませんから。
だから偉いとか何とかというつもりは毛頭ないですが、周りも大変、自分も大変か。

80年代マザ-ズについて、どう評価すべきかという問題については、80年代の音楽業界全般、80年代のアメリカを含めた社会経済状況をある程度客観的に見つめることができるようになって判るような気がします,
リアル・タイムでわたしが感じたギャップ,結果として最晩年のFZを個人的にはネグっていたのですが,その理由についても、今だからよく得心がいく気がするのです。

70年代半ばからのいわゆるディスコ以後の音楽をネグっていたわけですが、真面目なフランクは、それをネタにしてシニカルなジョークを飛ばしていた。パロディは、本物以上に本物らしいから効果があるので、レゲェやディスコ、ヘビメタ(ブラック・サバスなんて私との共通点は、左利きだということくらいしか共通点がないわけで。私は、左利きですが、右利きの人と同様のスタイルでギターを練習しました。)の音に拒否反応を起こしてしまったのです。

優れて同時代的であるが故、せっかく、リアル・タイムで追いついたときに理解できなかったのです。
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by nk24mdwst | 2008-05-23 09:57 | Tax Poems