カテゴリ:その他( 155 )

Hi, there!

まだ、生きてるんだ、このブログ。

私の今の問題は、持ってる本とCD、DVDを生きているうちに全部読んだり聞いたりできるかってことです。

リップしようと思ってできない。

優先順位は、食事と睡眠。仕事は、自営だからやり続けないと食ってけない。

サッカーとフットボールを見たりしているのは人生の時間の無駄か。
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by nk24mdwst | 2015-06-20 17:32 | その他

don't call me by number, me, a free man

快晴、サクラが蕾を膨らませ、4月の入学式も近い。

しかし、この重苦しさってナンだ。

3月11日の大震災の前後で日本は完全に変わった。後へは戻れない。
天災と人災のダブル、トリプル・パンチ。

天災は仕方が無い。人災は、違う形で日本を変えた。

4月1日以後、公共広告機構のCMが減り、普通の番組編成に近くなり、いつの間にやらバラエティが復活。
あんなものをバラエティといえるなら。

しかし、某国内重大事件については、報道統制がなされたようで、何も報道されなくなった。
ある日、汚染された水を海洋投棄するなんていいうだけで。
慌ててするからには、逼迫した事情があったんでしょうが、そもそも事件が無いことにしたんだから。

震災の悲惨さを伝える過剰な報道の後、一転して、何事もなかったように、それと節約倹約を勧める広告のオンパレード。一億火の玉とどこが違う。

竹槍でB29を落とせないように消火器で原子の火は消せない。

普通にいつものように暮らしているのが、信じられない。周りの人は知らないけれど、どこかで感じた、見たかのような、意識が。

子供の頃見た、「Prisoner」の世界にいるような錯覚・・・というのは正しくなくて、プリズナーの世界にいるのだから正常な感覚なのか・・・

私は、誰だ、ここはどこだ、何が起こっているのだ。私は私で変わらないはずなのだけれど。ここがどこかが解らない。何が起きているのかが解らない。だから、解らない私が誰かが解らない。
私だけの妄想なのか。

やかんの底が抜けてしまい、誰も手を施すことができないのだとしたら、それを知らされない方が幸せなのか。
やかんの存在を最初から知らず、底が抜けたのじゃないかということも感じさせられていないのなら知らずに死んでいくだけでしょう。
だけど、やかんがあり、底が抜けた可能性をを否定しないのだから。もちろん、健康には影響が無いので心配していません。
短期的に影響が無いってことは長期的には危ないってお琴でしょ。

やかん、湯沸しの話をしています。

ストーブの上のやかんを蹴飛ばしてはいけません。ストーブの上に洗濯物を干したら火事になりやすい。
油が燃えたら水をかけてはいけない。

私の住む県にもやかんが、二つあって故障中。以前、自身にもあってるし。

やかんのお湯が必要だと国民皆が思っていたから、最終的には国民みんなの責任なんですか。それは、この前の戦争のときの一億層ざんげと同じで、何も建設的な結果を生まなかったわけですぜ。

やかんの教授を受けたことを私も認めますが、やかんを作ったわけじゃないし作ってくれとも頼んでいない。
きちんと責任のある立場の人間、機関は落とし前をつけないと。

国際機関だからといって客観的、相対的正義を体現しているわけで無いことも重々承知ですし。

何か、音楽。



ヴァッサー・クレメンツは、昔から好き

タンゴは、いいですぜ、旦那



で、トニー・ライスはいかが



ジミヘン



火事の歌も歌ってたっけ、ジミヘン
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by nk24mdwst | 2011-04-05 15:27 | その他

it hurts

寒い日です。
Emmylou Harris聞いて
ます。

さしたる用も、なかりせば。

気温の激変は、辛い。

インタゲ、リフレ等というけれど、世界的な需給バランスが、崩れている。歴史的な、転観点だと感じる。
少なくとも、日本は、中期的な下降局面からの脱却の方法が解らない。にもかかわらず、下降速度を下げる努力がなされず自由落下状態の放置、あるいは、加速が図られている。

アメリカや、西欧にも、チャンスは、残されているのか。

世界を妖怪が、彷徨き回っている、あるいは、マネーの海を泳いでいるのか?!
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by nk24mdwst | 2010-10-28 12:33 | その他

lot to worry without time nor money

いきなり秋が来たというこの数日です。
秋を感じるのは、日が昇るのが遅くなってきたことと、秋の日はつるべ落としで、日暮れが早くなっただけでなく、あっという間に日が暮れることですかね。

Jim Coleman & Eddie Hinton の'Lost And Found'を聞きながら、愚痴でもこぼしますか。

仕事のことは、趣味としての税金オタクの話はしても、税理士商売について書いたことはないはずです。税理士に将来があるかなんてことを考えてみましょうか。
高度成長期に日本の成長を下支えしてきた中小零細事業者とともに日本の税理士業はあったと思います。高度成長モデルが崩れ、バブル崩壊後の長期的デフレが続く中で日本経済自体が成長の道程をみつけられない中で税理士に将来は、無いですね。
中小零細事業者数が平成になってから、減る一方なのですね。税理士は、所詮、中小零細事業者のコバンザメでしかないので、将来はあるはずがない。

例によって大げさなことを言いましょうか。
現在、日本の税務行政機構は、その人員配置に関して税務署に過半を配しています。納税額が大きいのは、大企業です。局や署によって基準が異なるのでしょうが、大手企業は、署の管轄ではなく局が所管しています。だから、費用対効率からいえば、アメリカがIRSの機構組織改変を行ったのと同様のことが日本でも必要になる日が来るのでしょう。
給付付き税額控除を導入するとどうなるかという問題が出てきますが、こちらは低所得者層を対象とするので、税務署の作業効率からすると徴税効率の良い局への人員移管を妨げるものになるのでしょう。
給付付き税額控除申告対象者は、従来の税理士の顧客とは異なる所得階層、職業の人たちであるはずなので、ここに従来のような税理士ビジネスの展開をすることは無理でしょう。
いずれ給付付き税額控除については、このブログに載せます。まだ、仕掛品なので。

個人的な話にここからなるのですが、現在、仕事用に使っているシステムのソフトの更新が、来年1月から行われないと通告されているのです。ベンダーの側の都合もわかります。色々なヴァージョンが混在している中で、毎年、変わる税法等の更新ソフトを供給し続けるのは、コスト・パフォーマンスが悪いわけですから。
逆に、ここで、機械の乗換えをしない顧客である税理士は、切っても良いという判断があるのかもしれません。まあ、税理士に将来性が無いから、税理士業界に特化したメーカー、ベンダーも将来が無いかもしれませんけどね。二部上場企業ですが。

今のシステムは、XPに乗ってますが、新しいのは、当然、Windows 7に乗るというわけです。先日、関与先で初めて、7搭載PCに触りましたが、データをメモリースティックに移すやり方がわからず、15分もかかってしまいました。
Vista搭載PCにも、一度しか触ったことがありません。

マイクロソフトはどうでも良いのですが、新しいシステムに入れ替えると、数百万の投資が要ります。やっと、5年使い終わるところで、これから資金回収というところで、これです。
私が使っているシステムを提供しているメーカーは、同業他社に比べて価格設定が基本的に高いのですね。データは、所詮テキストだから、別のメーカーのよりやすい機種に乗り換えても、データの変換自体は可能なのですが、変換にかかる時間、新しい機種に乗り換えて慣れるまでのストレスを考えると多少出費が大きくても、20年来使っている機種から離れられないというのが実感です。
大規模事務所と違って、税理士の私が実際に常に仕事用のシステムを使っているので、それ以外の税務判断その他、人間としてストレスのかかる仕事があるのに、機械でストレスは感じたくないというのが本音です。
機械に関しては、従業員負かせというスタイルならこういう判断にならないのでしょうけど。
問題は、金が無いこと。リースとか借金はしたくない。20年やってきたけど、これから先の5年間がどうなるか全く予測がつかないから。
新幹線で収用にあい、引越し費用等で足が出ているのに、今度はこれ。

時間が無いのも自業自得なのですね。
年末までに、色々、原稿を抱えていたりするわけです。公刊されるものが2冊、自費出版が一つ。これらは共同執筆なのですが、担当部分を書くだけではなく、取りまとめ等もしなければならず、金にもならないのに時間だけ取られます。
好きでやっているからいいのですが、公刊されるものも含めて、属している勉強会名義で出すので、金は一線も入ってきません。金が入ったところで元手が取れるわけでもトロンありませんし。本が売れない状況で税務専門のそれも実務書でないものが売れる数は限られているのですね。
これがあるので、自分の趣味の制度論とか比較税法論をやっている暇はないし、音楽を聴き比べて何かしようという時間も無いわけです。
ただ、意味無く、ブログだけ、毎日、続ける。

税理士という商売は、法人決算が毎月あるので、月末がいつも締切りです。それ以外に、いろんな仕事も全て期日指定。原稿の締切り以上に、税法上の期日遅れは、そのまま納税者の不利益になるので絶対にできない。
ちゃんと段取り組んでやればいいのですが、やりたい仕事とやりたくない仕事がありましてね。

定年が無いからいいねなんていわれますが、もう、自分で税理士として耐用年数切れだと感じているわけです。税法全体が20年前とは大きく変わっています。これから、更なる変化があるはずですし。だから、定年で辞めたいのですが、国民年金しか貰えず、蓄えも無いので、この先どうしようかというのが正直な話。

アリとキリギリスじゃないけど、何も無いところから出発して一応、食えるようになり、色々好きなことを勉強でき、後悔はしてませんが。好きなことというのが税法の勉強だというところが馬鹿ですけどね。その勉強がまた金儲けにつながらないから笑います。

ツイッターだとこんな風に、思い浮かぶまま、考えを飛翔させながら書くことはできないので、やっぱりブログが性にあっているようです。

140字という文字数制限の中で複数の人の意見が交錯しながら議論が行われているのは、みんな消化不良のまま、わけのわからない議論になるだけでしょうね。
わけの解らない人が少なからずいるなんていいませんが。

ちょっとすっきりしたかな。
画面があまりもう、よく見えないので、見直しする元気がありません。
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by nk24mdwst | 2010-09-19 07:14 | その他

changing horses

今朝は、恒例のリサイクルの日、といういことで、朝一に行ってきました。

Clarence Whiteを聞いてます。

ブログのスタイルを変えるか思案中です。まあ、下手な考え、休むに似たりですが。

まず、タイトルに意味をもたせるべきか。
ボリス・ヴィアンの「北京の秋」にひそみ、内容と関係のない無意味なタイトルを開設以来続けているのを止めるか。
止めた方が、読んでいただいている人には便利ですね。個人的にも便利でしょう。
タイトルをどうするかというのは、ブログを下書きしてから書くかという問題ともつながるわけですが。
付随的に過去のタイトルも改めるべきは改める。そんな後ろ向きは止めよう。

スタイルは、できる限りテーマ毎に一つの記事にまとめるべきなんでしょうね。無理やり、経済問題、税制、音楽、気分を混ぜるのをやめる方が、みんなのため。ここへいらっしゃる、心優しい方、不運な方のためというよりは、自分で自分が撒き散らしている雑音に我慢がならなくなってきたというべきでしょうか。
ブログを書く目的は何かということ、何を書くべきか論ですが。
いつかもこんなこと書いたな。雑記帳、夏休み絵日記、編集者のいない公衆トイレの落書き、殴り書き以上のものが自分に書けるかという話ですが。

基本的に、私のブログは音楽中心で始めたつもりだけど、実際には、目的はただ一つで、一日も欠かさずに続けること。これは実行している。生きている証、大げさですな。
テーマは興味のあることを書く。文章を練って書くのではなく、気分が赴くまま書く。だから、誤変換、変な日本語少なからず。などということは、ここへいらっしゃる方は良くご承知でしょう。
一度、こられて、二度と来るかと思われる方が多数いらっしゃるのだとは想像に難くありませんが。
ただ、エキサイトの貧弱なアクセス解析能力から判断しても、今では、初めてお見えになる方は少ないのですね。
余計なことですけど、今年は、アメリカの税制が大きく変わっていたので、4月15日前後まで、Googleでアメリカから来る方が多かったです。確定申告期限が過ぎたら、パタリととまりました。
それくらいネット上の情報が必要なのですね、あちらでは。IRSのサイトへ行けばいいと思うのですが、アメリカの平均的納税者でウェブを利用している人よりは、私の方がアメリカの税金関係の新聞記事や政府サイト等を見ているということなのでしょうか。
いきなり、あんな大きなサイトへ行くとどうやればいいのか困ります。
キーワード入れて検索かければいいんですが、5万件とかサイト内でヒットするわけなのですから。

また例によって、わき道へそれてしまいましたが、このブログを書いている個人的な意味としては、書くこと自体によるによる思考の飛翔の記録という意味があります。
私の思考の飛翔、飛躍の仕方は他人には理解しがたいのは当然なのです。
ただ、個人的特性は解る人には解るらしく、近しいある友人は、私のブログについて知らずに検索でたどり着き、読んでいるうちに、これは、私が書いているに違いないと確信したと聞かされました。その友人というか、尊敬する先輩なのですが、私の興味、文体、思考過程を熟知してるからわかったのです。

身内にもいわれるのですが、私は、話をしているうちに頭に血がめぐりだし、勝手に新たな思いが浮かび出てそれを口にするものだからついていけないと。複数の人を前にして、レジュメを作って報告するときでさえ、勝手にレジュメから飛翔し始めるから困ったものです。躁鬱気味なので、話しているうちに勝手に興奮するのです。こういうのは、読まされる方、聞かされるほうにはストレスでしかないです。
自分で、ブログをメモ代わりにしているのでキーワード検索で新聞記事を探したりするのですが、雑音だらけで呆れます。

ウェブからやってくる人はなおさらでしょうね。特定の単語に関して、このブログが上位にヒットするのですが、新たにやってくる人が減ったということは、その特定の単語に関して興味を持つ人も限られているということなのでしょう。
それと、税法とか詩のリポートのネタ探しにこのサイトがヒットしても、答えがないということが解る人には解ったのかもしれません。これは、もしかすると自分を買いかぶりすぎですね。

例外は、毎年、大学へ入って、同じ課題を出される学生さんでしょうかな。
税法と詩に関しては、定期的に同じポイントをついてアクセスがあることが検索キーワードのリストからわかります。申し訳ないことにその答えはほとんどの場合、このブログにはないのです。
詩人名+訳というパタンでは、アウトですから。
あるいは、税法学者ないし税法概念がキーワードというパタンです。
典型的な詩人の名前や学者、概念、条文の文言を書いてもいいのですが、それでヒットするとその方に余計なご苦労をかけるので書きません。
ただ、入り口だからしょうがないと思うのですが、いつまで経っても進歩がないなというか、税法はそんなところで立ち止まるのか、あるいは、詩人は、その人しかいないのかって思いますよ。
最近の有名最高裁判例なども、一応、知っているのですが、またご迷惑をおかけするので触れておりません。

ただ、最近、諸般の事情でブログのエネルギーが落ちているのですね。一つの理由は引越し、もう一つは金がないこと。もうひとつは、twitterを始めたことで、気ままに思い付きを書くという部分がブログから消えてしまった感じがします。あるいは、良くないところだけが残ったというべきでしょうか。
折り合いをどうつけるか。草稿を練ってブログを書くということはしたくないですし。
逆にあの140字という文字制限は、思考の飛翔という点では非常なストレスです。大して飛翔しないのですよね。勝手に分裂気味に思い付きを書き連ねているだけです。若いときはもう少し違ったのですが。

人より記憶力には少し優れていたようで、読書等により新しい知識を得ると、頭の中にある引き出しの中身を全部並び替えるということを、いつも繰り返している感じがしました。
小学生のときから百科事典少年だったのです。事典といっても、単語ごとに引くスタイルじゃなくて、項目ごとに分かれて説明されているものが好きでした。
一応、歴史の本も、中学時代に日本史、世界史の通史的なものは読んでしまっていましたし。
だから、一応、それぞれの時点で、私なりの世界観、歴史観が存在していたわけです。そこへ、例えば、ある時代の自称について詳しく書かれたものとか、経済学の考え方とか、音楽理論、まあ、なんでもいいのですが、この世界を構成している要素についての知識が一つ増えるたびに、私の中の、世界像、歴史像を全部荒いがえるという感覚があったのですね。

オールマン・ブラザーズと南北戦争、東インド会社、織田信長、お茶を飲む習慣、ドラッグについての規制の変遷、そんなものが一度に頭に思い浮かぶわけです。
だから、音楽の知識でも税法の引き出しの並び替えも起きるのですね。歴史上の新たな知見を得て、音楽や税法、社会認識全てを入れ替えたり、並び替えたりしていたという悪しき慣習が、そんなことをする能力は、既に老化してなくなっているにもかかわらず、このブログには悪しき残滓として存在しているわけです。

ブログを書くことの個人的な意味合いは、ウェブ上の情報を貼り付けておくことがひとつあります。リンクしてあるので他のPCを使って出先で物を書くときに便利なようにということですね。モバイルとデスクトップの情報共有させるツール。後は医者の待ち時間つぶし。

結論、出ないけど、長々書き連ねたので、いったんおしまい。

ダルシマーには、触ったことないけど、弾いてみたい。
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by nk24mdwst | 2010-09-01 06:56 | その他

sour's grape

スポーツを政治的に利用するなか。
オランダは、負けたけど、勲章貰ったのだそうで。
On Soccer
They’re Not All Champions, Are They?
By ROB HUGHES
Published: July 13, 2010

LONDON — The role of governments, royalty and the masses in welcoming home sports players as if they were soldiers from a war is becoming embarrassing.
http://www.nytimes.com/2010/07/14/sports/soccer/14spainteam.html
オランダ、アルゼンチンが、凱旋帰国扱いされていることについて疑問を呈しています。
ヒーローの政治的利用ですね。

ワールドカップに関していえば、オランダの決勝戦でのあの戦いぶりをどう評価するかという問題が当然、あります。
それから、スペインに関しては、カタロニア、バスク出身(イニエスタは、カタロニア出身じゃないけど、12歳からカタロニアでプレーしている。)という、スペインに限らず、欧州諸国が内側に抱える、民族問題について指摘もしています。

そしてバルセロナ。
要するに、勝者であることの難しさ。商業主義がはびこり、国内リーグ、チャンピオンズ・リーグ、それにワールド・チャンピン・カップ(前のトヨタ・カップ)等々、とにかくトップ選手は消耗品扱いです。

例の決勝戦におけるレフェリーングに関しては、オランダにはオランダの言い分があり。
World Cup final: Howard Webb under fire but Johan Cruyff blames Dutch

• Arjen Robben and Robin van Persie attack referee after defeat
• Holland legend Johan Cruyff regrets 'ugly, vulgar' approach

Dominic Fifield in Johannesburg and Owen Gibson
guardian.co.uk, Monday 12 July 2010 23.00 BST

Dutch disappointment at their third World Cup final defeat crystallised tonight in an embittered condemnation of the performance of the English official, Howard Webb.
http://www.guardian.co.uk/football/2010/jul/12/howard-webb-world-cup-final-2010
ロッベンとファン・ペルシーの異議自体は、確かに理解できます。
ただ、試合をあんなにしたのは、どっちか。共犯だ?!

クライフは、当然、こき下ろしているわけですよね。
World Cup final: Johan Cruyff hits out at 'anti-football' Holland

• Cruyff lambasts Holland for 'renouncing their style'
• Dutch legend also unhappy with Howard Webb

Press Association
guardian.co.uk, Monday 12 July 2010 17.16 BST

Johan Cruyff has launched a scathing attack on Holland's performance in their 1-0 defeat to Spain in the World Cup final last night, slamming their "dirty" tactics and their style of "anti-football".

http://www.guardian.co.uk/football/2010/jul/12/world-cup-final-johan-cruyff-holland
試合前、オランダはスペインに勝てるか、インテルのようにバルサを止められるかと聞かれたのだそうで、答えは、今年のチームじゃ無理だと。
そこまでは、ともかく、今年のオランダ・チームのスタイル自体が気に入らないのですね。そして、かの試合でのオランダ・チームは、Anti-football、自らボールを持つことを放棄していると酷評し、汚い反則を列挙しています。
返す刀で、審判も切り捨てておりますが。
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by nk24mdwst | 2010-07-14 19:08 | その他

it's over

連戦連勝では、ワールドカップを取れないということですね。
July 11, 2010, 1:15 pm
World Cup Live: Netherlands vs. Spain
By JEFF Z. KLEIN
http://goal.blogs.nytimes.com/2010/07/11/world-cup-live-netherlands-vs-spain/
初戦に負けてワールドカップで優勝したのは、今回のスペインが初めて。
最終的には、みなが納得する形で終わりました。タコのおかげですか。
Spain 1, Netherlands 0 (Extra Time)
Score One for Style as Spain Wins First World Cup

By JERÉ LONGMAN
Published: July 11, 2010

JOHANNESBURG — Regulation had spilled into overtime of this fractious game Sunday. The clock was nearly exhausted, as were the players. Soon, the World Cup final would be decided by its harshest verdict, penalty kicks, and skill would give way to nerve and caprice.
http://www.nytimes.com/2010/07/12/sports/soccer/12soccer.html
この数十年で一番つまらない、ワールドカップの決勝戦だと、ハーフタイムに南極大陸からの書込み。
それほどつまらないものでは、無かったと思いますが、勝ちたい一心が、どちらにも出ていたのは事実。
スーパー・ボウルより、せみ・ファイナル辺りが一番ゲームとして楽しいのは勝負事の常でありますけどね。

神の手も出ず、ペナルティキックで決着でもなかったからまだましじゃないかって。
Sports of The Times
Finish Is a Beacon of an Alluring World Cup
By GEORGE VECSEY
Published: July 11, 2010

JOHANNESBURG

So many World Cup finals are dark affairs, with one shadow or another looming over them. This final had no taunting or head-butting like the last one; no team played with an undetected Hand of God in its recent past.
http://www.nytimes.com/2010/07/12/sports/soccer/12vecsey.html
しかし、イエロー・カードが多すぎた。
On Soccer
Final Is Blackened by Too Much Yellow
By ROB HUGHES
Published: July 11, 2010

JOHANNESBURG

Justice took almost until time ran out, almost until a dreaded shootout, to arrive in this World Cup final.
http://www.nytimes.com/2010/07/12/sports/soccer/12hughes.html
試合をコントロールする審判は、大変だけど、主審を厳しく批判しています。
勝利至上主義を掲げて、自らのスタイルを放棄し、汚い手を使うと宣言してそれを実行したオランダ・チームが非難されています。
ドイツがスペインを恐がってラインを下げすぎたのを教訓にして前半からプレスをかけに言ったのはともかく、個人技で劣るオランダが反則すれすれを通り越した反則を乱発するのを防ぐべきだったと。主審がそれをしなかったので、せっかく最高の技能、技術を持ったチーム同士の対決が汚れてしまったというわけです。主審はイエロー・カードを連発するだけで、個人で二枚目が出て退場者が出たのは延長後半終了近くになってからでした。
前半28分に、オランダのデ・ヨングがスペインのシャビオ・アロンソの胸にキックを入れたところでレッド・カードを出すべきだったと。そうすれば、その後の試合は、綺麗なものになったはずというわけです。
あの飛び蹴り気味のキックにも拘らずイエローしか出なかったので、オランダのプレーヤーは、イエロー・カードの基準を理解して、汚いことを連発したというのですね。
試合自体は、オランダが10人になってからではありましたが、ペナルティキック合戦に持ち込まれる直前にイニエスタが難しいボレー・シュートを決め、勝つべきチームが勝ったのでワールド・カップに汚点として残る試合にならなかった言うわけです。
皮肉たっぷりに、ゴールの後、ユニフォームを脱いだイニエスタに対しては、ルール・ブックどおり、イエロー・カードが出されたことをあげています。イニエスタは、先に急死したカタロニア地方の選手の名前を書いたTシャツを着ていて、それを見せたかっただけなのにと。
シャツを脱ぐのは確かにルール違反ですが、選手を負傷させるような行為を見逃しておいてなんだというわけです。
イニエスタは、5フィート7インチ、つまり168センチの身長だって書いてますね。

Bonnie Raitt をききながら。2001年の録音だけど、Lowell George の声が聞こえる気がします。
Susan Tedeschi の方が最近は、気に入ってます。
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by nk24mdwst | 2010-07-12 18:35 | その他

some shiny day

こんな風になるとはね。
July 7, 2010, 12:59 pm
World Cup Live: Germany vs. Spain
By CHUCK CULPEPPER
http://goal.blogs.nytimes.com/2010/07/07/world-cup-live-germany-vs-spain-2/
予想は、外れるから予想なんでしょう。

今日は、一日、ヘンリー・マンシーニを聞いてました。
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by nk24mdwst | 2010-07-08 17:57 | その他

a hot summer day, depressed

ウルグアイ、負けちゃいましたね。
July 6, 2010, 12:25 pm
World Cup Live: Uruguay vs. Netherlands
By JEFF Z. KLEIN
http://goal.blogs.nytimes.com/2010/07/06/world-cup-live-uruguay-vs-netherlands/
タイムズの記事は、ロイターやAPのものの配信以外の独自記事は、permalink を貼り付けているので、ライブラーにある限り、読めるはずなのです。

問題は、電子版有料化になったら、どうか。

きょうは、Phil Spector が手がけた一連のものを聞いてます。

頑張って、頑張ろう、頑張るためには、頑張らないと、頑張れないし。
頑張る人が頑張れるのは、頑張れる人だから。
とりあえず、明日から頑張ることにする人は、いつまで経っても頑張れない人、つまり、私のこと。
さあ、頑張ろう。頑張れ、自分。
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by nk24mdwst | 2010-07-07 10:33 | その他

conditioning

スペイン勝った。
July 3, 2010, 1:56 pm
World Cup Live: Paraguay vs. Spain
By CHUCK CULPEPPER
http://goal.blogs.nytimes.com/2010/07/03/world-cup-live-paraguay-vs-spain/
日本も、パラグアイに今日くらいの本気度合を見せさせるようにならないと。

日本は頑張ったという大前提で、相手は、絶対に負けられないというプレッシャー、強かったんでしょうか。
結果がすべて。
ノックアウト・スタイルのトーナメントになってきたから勝負は時の運ってところもあるけど、底力が出てきているのかい。
最初から言われていた、スペインの日程上のきつさがどうかなってことだけど、国内リーグとチャンピオンズ・リーグで連戦させられているから、なんとかなるのかもしれない。

予想はしません。

北半球のチームも南半球に慣れてきた。どうでもいいけど。
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by nk24mdwst | 2010-07-04 05:37 | その他