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訃報続きで・・・
ドナルド・ダック・ダンの訃報に接してブッカー・T ・ジョーンズがフェイスブックに書いた一言。 Donald “Duck” Dunn 1941-2012 Green Onion: Booker T. & The MG's Hold On: Sam & Dave with Booker T. & The MG's
しかし、翻訳というのは難しいものですね。読んで理解するということと(理解したつもりになるということというべきか)と、他人が外国語で書いたものを別の人に対して日本語で原著者の意図のとおりに伝えるという仕事は、とても私ごときがやれることではないと、つくづく感じました。
法律概念、税法の専門用語、日本にない組織等々、定訳がないものは、困ります。私の力不足なのだけど、共同作業において他の人と日本語に対する感覚が違うのですね。読みにくい原文を読みやすくすることはご法度であるようです。 日本では、新しい国税通則法が制定されました。一昨年の暮れに民主党政権が提案したときは国税通則法という名前を変え、納税者の権利保護を第1条の趣旨規定に入れ、さらに、納税者権利憲章そのものを条文化したという画期的なものでした。 確かに、現状追認という言い方で従来よりも納税者に対する義務強化になる規定もありました。その一点を取って、従来、納税者権利憲章制定の運動をしていた人たち、学者などから不十分だという声が上がりました。逆に、課税庁側からは、こんなのが入ったら調査ができないという巻き返しもあり。とどのつまりは、義務強化規定だけが残ったような感じに見えます。 実際、そのとおりなのですが、従来全く規定のなかった質問検査権、つまり調査事前手続きについて原則事前通知とすること等、手続規定としての体裁を整えたものになったこと自体は一定の評価をすべきでしょう。 ここでいう、評価というのは、褒めているという意味じゃなく、また、けなしている意味でもなく、客観的に評価をして実務においてどう対応すべきか考えるべきという意味です。 ところが、権利憲章がポシャッタためか、現実に法定化された新しい通則法の元における税務調査関連手続に対する対応についての議論が、納税者、税理士、税理士会、日税連の側からほとんどありません。課税庁は、静かに準備を進めているにもかかわらずです。というか、今年の9月から内部事務に関しては全税務署において試行するとしているのですけどね。 と書いてきてみて、すこし、個々の条文を検討しながらというか条文をきちんと読むということが必要なんだと。内内の勉強会でちょっと話したことはあるのですが。 やっぱり、字数に制限を受けないというのは気楽ですね。短い言い切りの中で議論をしようとするツイッターなんてろくなもんじゃない。フェイスブックは、お行儀良くしていないと楽しくないし。フォーレター・ワーズが出ないところがフェイスブックのいいところなのですけどね。逆に、主義主張が違うようなことは言い出しにくい。 おっと、脱線。 ここまで書いてきて思ったことは、ベントレーの本は事後救済手続、システム論が中心だったなと。 世界的な納税者の権利憲章の広がりっていうのは、左側からの圧力じゃなくて、適正手続、事前予測可能性、税務当局ともめたときにおける処理の仕方(最終的には滞納処分)においてどうすれば、納税者、課税当局双方が(特に後者が)最小コストで税務行政を運営できるかっていう視点からでてるのです。だから、OECDが、モデル条約なんか作る。 結果としてどうなっているかというと、国家財政が破綻したアフリカ諸国に対して、IMFと世界銀行がタッグして乗り込むときに徴税システムを効率的に動かす必要があるから、納税者権利憲章も入れるなんて話なのです。 まあ、日本が財政破綻してIMF管理になったら納税者権利憲章もできるでしょう。もちろんそのときは、今よりもはるかに高い消費税その他の租税負担と強力な徴税攻勢とセット。だって、国家の借金を返すためには売上増大、つまり課税強化しかないわけで。 財務省主税局レベルでは、納税者権利憲章を入れなきゃいかんなんてことはわかっているわけです。TPPじゃないけど国際標準にならない。 例によって書いているうちに興奮してはないsがどんどん飛躍しているのを感じます。これをきちんと、論理立て、裏づけを付しながら書かなきゃいかんのだけど、編集者のいないブログゆえ、今日は、これにて、御免。 話が全然変わりますが、りマスターされた大映の座頭市シリーズの1960年代のやつはいいですね。 次は、明日かも知れず、来月かも知れず、税金の話か、音楽の話か・・・
2012年になって最初の投稿、特に、テーマがあって書き始めるのではないのですが、例によって気の向くまま。
2ヶ月余りほったらかしにしていて、今日、書き始めたのは、昨日、コメントに答えたからです。世の中、同じ子と考える火といるんだなと思った次第。 今週は、ビリー・ストレンジさんが亡くなって、なんだか意気消沈してしまいました。今も、彼のギター・プレイを聞きながらです。ハリウッドのいわゆるレッキング・クルーの皆さんも奇蹟に入る方が増えてきて、いまや、お元気なのはキャロル・ケイさんくらいですね。キャロル・ケイさんは、ご承知の方はご承知のとおり、レッキング・クルーとハル・ブレインがみなのことを呼んだことにいまだに腹を立てているご様子です。彼女は、FBのページでも積極的に過去のメモワールをアップしたり、発言したりしてます。きちんと質問すると答えてくれます。聞くところによると、新たな本を執筆中なのだそうで楽しみです。 ナッシュヴィルに住むFBの友達が教えてくれました。今や、全米の音楽産業の中心はナッシュヴィルなのですよね。フロー・アンド・エディーのハワード・ケイランもナッシュヴィルにいるのだそうです。最近、私が大好きな別科・ブラムレットもナッシュヴィルに住んでます。 ユーチューブのこととか、ショールズ周辺の現在の音楽状況なんか、気が向いたら書いていこうかなと思っています。 本当は、国税通則法の改正問題、消費税率引上げ問題、財政再建問題、社会・保障と税の一体改革問題、給付付き税額控除の問題等、書くべきことはありすぎて困るほどなのですが。それと、アメリカの大統領選挙と関連してアメリカの税制改革の動きも含めて。繁忙期だと言い訳しているわけにはいかなくて、ここにメモのような形で色々書いていくことは大事かもしれません。色んな政府資料やメモはtumblrを使うようになっているのですけど。 ジェイムズ・カーのある曲のギタリストは誰かって聞いたら、名前が数人上がりました。マスル・ショールズのFAMEやマスル・ショールズ・サウンド、メンフィスのアメリカン・サウンド・レコーディング・スタジオについては、当時のことを知っている人が元気なうちにきちんと記録を残しておかないと駄目ですよね。 私の興味というのはいつも沈潜しないで拡散するばかりなのですが、ハリウッドやナッシュヴィルの音楽がビートルズその他イギリスのグループに影響を与え、それがハリウッドに影響を与え、さらにそれらの影響をイギリスのバンドが受けていることなどという点にあります。それから、60年代のブルーズ・ブーム、フォーク・リヴァイヴァルは、大西洋の両岸で起きるのですがそれらが密接に関係しあっていること、そしてブリティッシュ・ブルーズ・ブームがなければアメリカ南部の青少年たちがブルーズやR&Bといったレイス・ミュージックに触れる機会がどうなっていただろうなどと考えるわけです。アメリカ南部の経済社会、宗教情勢と音楽の関係。カントリーとブルー・グラスがどうしてサザン・カリフォルニアで盛んになったか。カリフォルニア出身者がほとんどいないウェスト・コースト・ミュージックって何なのか。カリフォルニア出身者中心のマザーズとマジック・バンドってどういう位置づけなのか。ぐるぐる回って答えなんかでないでけどね。
2011年も、あと数時間となりました。
昨年4月にツイッターを始め、暮れにFBを始め、以後、ブログの方はほったらかし状態。 思いつくまま適当に書き連ねるには、ツイッターの方が楽ですが、字数足らずがやはり、気に入らない。書いたことに対する反応が直ぐあるのは、いいような悪いような。勘違いされたら反論しないではいられない。 意見の違うやつには、違うと言わずにいられない。 匿名性があるとされるツイッターよりも実名原則のFBは、はるかのお行儀がよろしい。私の場合は、前も書いたかもしれませんが、入り口がScott Ward Bandのスコット・ウォード氏だったので、氏の周辺から友達が増えだしたわけです。ようするに、アラバマ州はマスル・ショールズ、シェフィールド近辺在住の音楽関係者です。 昔、使われたスワンプ・ロックという言葉については、今でも少なからず抵抗感があるのですが、名寸・ディ九寸・ラインの南の諸州をスワンプ・ランドと呼び、マスル・ショールズ・リズム・セクションはスワンパーズと呼ばれるわけで、商売用のスワンプ・ロックとは違う、南部の音楽全般に対する理解と関心が深まったというしだい。 理解が深まったというのは、1を知って、3つの疑問がわくという感じですけれど。 日常的な挨拶からどうやって、交流を深めるかなんてことはその人その人だから語るべきことじゃないですが、FBのおかげでユーチューブを見るようになったことだけは確かです。 南部の普通の音楽好きの人たちの好みがどの辺りにあるのか、普通の家庭の奥さんが、レス・ポールとテレ・キャスター持っているって社会。 政治信条は、日本で考えられているような一枚岩なんかじゃないということ。 まあ、いずれにしろ、自分の意見をはっきり言うかどうかで評価されるかどうかが決まるのですね。それと、あからさまに、誰かを侮蔑するような言葉を発しない。 ユーチューブにつかると、自分の時間がどんどんなくなるので深みにはまらないようにしてます。自分が持っている音源でこれはいいと思うものがないのが、ユーチューブです。その代わり、こんな録音があったのかという音源があるのも事実。視聴回数を見る限り、有名アーティストの珍しい映像、優れた演奏だからといって必ずしもたくさんの人が見ているわけではないようです。 ヴァン・モリソンのライブ演奏がDVD等になっているものを違法にアップしているのはともかく、それ以外にたくさんあるのに最近、驚いています。あとは、50年代60年代のサザン・ソウルのシングルをリップしたやつですね。絶対にCDにならないだろうってもので悪くないものがたくさんあります。 あと、モダン・ブルーグラスですかね。 アメリカのディープ・サウスの現在の音楽というのは、ブルース、カントリー、ブルーグラス、ロックが渾然一体となってブレンドされて聞かれているような感じがします。 ゲリー・ニコルズなんて人がひいきなのですが、ブルーグラスからブルース、ロックまで守備範囲が広い。 正月は読書で過ごそうと思っているんで、まあ、この辺りかな。 あとは、宿題をどうしてもやっつけないといけないし。 ツイッターは日経に署名入りの記事を書いているような人でも議論を吹っかけると反論してくるのですね。大学教授かもしれないけど、一応、私の方が娑婆は長いし、消費税については、詳しいつもりだし。 税と社会保障の一体改革とか、国税通則法の問題とか大きな問題がたくさんあったのに、今年は、ブログでは全部スルーしてしまって反省。 ウェブの記事等のメモとしては、tumblrを使うようになっています。
Youtubeさんもなかなか、味な真似をなさいますね。
本家のデザインが変わったと思って使いにくいなって個人的に感じていたのですが、過去にエンベッドしたクリップが全部、リンクが切れているわけですね。 フェイスブックへの親和性は復活したようですが。 ためしに、フェイスはフェイスでもスモール・フェイシズを一つ貼ってみましょう。 おっと失礼しました。オペラの具合が悪かったのか、リロードしたら大丈夫でした。 スティール・ドライバーズです。 ゲリー・ニコルズは、もっと評価されていい人だと思うんですが。 ヘイ・ジュードなんてやってます。
Trout Mask Replica went to the Library of Congress
キャプテン・ビーフハートのトラウト・マスク・レプリカがアメリカの議会図書館に重要なレコーディング遺産として収録されました。 News from the Library of Congress フェイスブックでジョン・フレンチが紹介してくれました。 彼の功績が認められたということですね。 ビーフハートの音源は、ブートを除くと基本的に全て持っているのですが、このトラウト・マスク・レプリカが一番、苦手です。以前にもこのブログに書いたことがあります。レコーディングのいきさつ、模様については、ザッパの自伝、ジョン・フレンチのビーフハート本に詳しいです。 以前も書きましたが、これは、ザッパとビーフハートのコラボレーションなどではなく、ザッパによるビーフハートを短時間収録したもののコラージュだというのが私の考え方です。ザッパの作品と位置づけているということですね。ビーフハートの音楽そのものを聞くために、あるいは、その音楽を代表しているものではないのだと後になればなるほど感じています。だから、至極最近になってこのアルバムを通して聞いて、全体像がつかめるような認識をしているということです。 このアルバム製作時のいきさつを少し説明すればいいのですが、省略。先にあげた本を読んで下さい。逆に、それ以外の本に書いてあることは、どうですかね。 このアルバムをビーフハートの代表作としている本や評論、人がほとんどで、トラウト・マスク・レプリカに一定の価値を見出すとしても、ザッパとビーフハートの二人のいずれにとっても例外的なものだなどという位置づけをしているのは、私くらいでしょう。 まあ、素人のいうことですから。 税理士でスライド・ギターを弾き、ザッパとビーフハートをほとんど全て聞き、彼らについて書かれたものも主だったものはほとんど読んでいるということだけは認めますが。 日本語のものは、はっきり言ってあまり目を通していませんけど。注釈等が物足りませんから。 クリップを一つはります。Pachuco Cadaver ギャリー・ルーカスが自身の音楽をバックにしてドン・ヴァンブリートにインタヴューしています。 Don van Vliet Interview with Co de Kloet 1993 (Long Edit) with "I Have A Cat" by Gary Lucas ビーフハートの声が弱弱しくて痛々しいですが、内容は面白いです。 クラプトンがまた来ているみたいだけど、今度はスティーヴ・ウィンウッドと一緒なのですね。オーストラリアのFBフレンドから、見に行くのかって。行かないよと。 誰を連れてくるかが目当てになったら終わりでしょうね。
デュアン・オールマンの命日ですね、きょうは。それより、今年に入ってからのショックは、バート・ジャンチが亡くなったことですね。
何か書こうと思ったのですが、チョット、今日は、私の日じゃないようで。思いつくままに曲を貼ってみましょう。 アンジェラ・ハッカーなんて、日本では、どれくらい知られているんでしょうね。私は、知りませんでした。たまたま、FBのおかげで存在を知ったのです。 アラバマ州のハンツヴィルでのWhistle Stop Festivalでの映像。2008年です。ハンツヴィルは今年、4月末、南部を襲った竜巻の被害の最もひどかったところの一つです。ラングラーの工場があったのですが全壊、ラングラーは、それを再建するか検討していました。FB上で、署名集めがあったことが思い出されます。 次いで、ザック・ハッカー。 70年代のサザン・ロックとどこが違うのだって感じです。彼らの生活の中にある音楽がこんなスタイルなのだろうと想像するだけですが。 最近、気に入っているのがギャリー・ニコルズです。 スコット・ウォードさんのお友達。アラバマ州フローレンスの消防署の前でのライブ。 スティールドライヴァーズのギタリスト、ヴォーカリストとして現在は頑張っているようで。 最近は、このバンドが気に入ってます。 ブルー・グラスということでダン・ティミンスキ、特に脈絡なし。 バート・ジャンチをもってこようかと思いましたが、止めにします。 今日は、私の日じゃないので。
当地特有の天気が今年は、まだです。
先週は、今月、楽勝だと思っていたのに、今週になって、日が足りない。例によって例のごとく、計画性のない仕事の仕方をしているつけ。計画はあってそのとおりしようと思っているのだけれど、いつも飛び込みの急ぎ働きをしてくれというのがあるので計画が狂う。それを見込んだ計画を立てるということですか。 ユーチューブでGary LucasがCaptain Beefheart にインタヴューをしているのを彼の音楽をバックにしたやつがあるのを見つけました。ルーカスがFBで紹介していたから簡単には消されないと思いますが。 ビーフハートの声が弱弱しくて、痛々しいです。二人のやり取り自体は、非常に興味深いものですけれど。
ほったらかしのブログでも、ご来訪される方がいらっしゃるようですね。
キーワードからすると、いつものとおり予測はつくのですが。 何かと諸事、忙しく、おまけに相変わらずFBで遊んでいるので、こちらに手が回りません。スマートフォンで暇つぶしするには、FBとツイッターが便利ですね。ブログは向かない。入力が面倒くさいので。 サボっている間に、例の譲渡損益通算に関する遡及立法の訴訟は最高裁判決が出て、国が勝ちました。 納税者権利憲章を盛り込むということだった新しい国税手続法制定の話は、最悪の結果になりそうです。義務だけが一方的に強化され、権利と称するものは一切排除するということになるようです。 財務省筋にはさすがに、切れる人間がいるのだなと思うしかありません。 税制調査会 新着情報で10月11日の税調資料、議事録が公開されています。 http://www.cao.go.jp/zei-cho/ 実際に条文案が出てきてから検討してみないといけないのですが、資料9の中に実施するものと見送るものというくくり方でどうしようとしているのかが覗われます。 見送るというのは、検討するという意味ではなくて、廃案にするということですね。 手続法案の第1条の趣旨規定だけでも残してほしかった。 民主党の中野氏は、自民党、公明党からの支持が得られなかったと言っています。納税者権利憲章を作るというのは、マニフェストの一つだったといえるわけで、これを放棄し、勝手に消費税増税をぶち上げて喜んでいる安住とかいうやつは最低ですね。 何もいわないパナソニック政経塾出身のサカナ首相。勝に恫喝されているんでしょうか。 記帳義務強化、質問検査強化をして消費税増税、課税事業者拡大。消費税で、トラブルがまた増えるのでしょうね。 日税連は動かない。 馬鹿な経団連も動かない。 税理士関与ではない納税者も沢山いるということを忘れているからです。経団連企業は、自民党と同様、民主党政権下でも政策税制に関してはなかなかしぶといところを見せています。 震災関連税制における、法人税における篤い手当にそれが表れています。 ただ、手続規定が厳しくなると経団連企業も納税者として従来より厳しい立場におかれることになるのだということがわかってない。 大体、納税者権利憲章南下がOECDにモデル憲章の形で現れたりしたのは何が背景かって考えないと。 従来の日本のように、どちらかという左派からの圧力ではないのです。新自由主義の立場から、より効率的な税務行政執行のためのツールとして有効なのはなにか、小さな政府、小さな徴税組織で効率的徴税をするために必要なものは何かという議論の帰結として、納税者権利憲章が出てきているのだということが理解されていない。 だから、自民党(TKCが背後にいるとされているよですが)、民主党(国税労組)の方からの反対と同時に、今回の納税者権利憲章を含む新しい手続法案では、従来よりも納税者に課す義務が強化されるので全面反対姿勢を出したTCフォーラム、税経新人会等々の動きも再検討を要しますね。 本来、権利憲章を求めていた側も、完全なものではないといって反対を唱えたため、誰も支持するものがなくなり、結果的に現状追認だという官僚の嘘が通って、一方的な義務強化規定だけが新設されそうです。 国民の大多数が、源泉徴収制度と年末調整で課税関係手続が完結する給与所得者だというのが、日本の納税者権利論における最大の弱点ですね。国税庁長官は、給料高いから確定申告要件があるはずですが、納税者権利論が目的とする手続法上の納税者に該当しないのです。 税務職員にとっては他人事ですよ。大学教授だってそうでしょ。 例によって思うままに書き連ねてますが、字数制限がないので、ここがやっぱりいいかな。 無理やり、エディー・ヒントン詰め込むスタイルは、もう止めるでしょう。
この二週間、週末は東京、今日と明日は、地元の温泉ホテルで研究集会の開催手伝い。今日の仕事は、まず、空港へのお迎え。
去年の夏くらいにツイッターを始め、12月くらいが一番、ツィートが多かったような気がします。12月以後はFBにシフトし、今日に至る。 FBは、簡単にYoutubeの動画をリンクさせられるのでYoutube を以前に比べると覗くようになりました。 あそこの上がっている動画、まあ、音楽関係に限っての話ですが、何種類かに分けられるのかな。 エーっと著作権の問題なんかには触れません。 素人演奏の投稿は別にしますが、まず、映像のあるものとないものに分けられます。 映像のあるものは、オフィシャルDVDをアップしたもの、ブートレグないし、オーディエンス録画の投稿、さらに、セミプロ・レベルがプロもをかねて投稿というような感じなのでしょうか。それと、テレビを個人が録画したもの。 人それぞれでしょうが、私の個人的な感想とすると、60年代以前のテレビ映像の投稿が一番、価値があるように感じます。ハリウッド製は、ほとんどリップシンクですが、ナッシュヴィルのショーのライブ中継の録画ものは映像は悪くても、驚かされるものが多いです。 あと、アメリカ南部の小さなクラブでの生演奏は、生活と音楽という感覚が出てて個人的には悪くないと思います。 ただ、基本的にライブ演奏に対するこだわりがなくなってきていてきちんとスタジオで録音されミキシング、編集されたものを好むようになっているので人が動いているかどうかは、指の動き方園と細かいことの確認以外に意味を感じなくなっています。 音楽だけの投稿については、これも、いろんなヴァージョンのCDのリップ、LPないしシングルからのリップがあります。CDになっていないもののリップに最近、惹かれます。特に50年代から60年代のビートルズ登場以前のアメリカのシングル、ブルーズ、カントリー、R&B、ポップス、ジャンルは問いません。特にサザン・ソウルですけどね。 しかし、特定の税法関連テーマでこのサイトの閲覧が増える日があるのは、喜ぶべきことではないと。 少しずつ、ここに書いていこうかなと。フェイスブックは反応が早いのがいい点かな。チャットとかメッセージを使えば、本音でやり取りできるし。 震災と税制、税と社会保障の一体改革、共通番号制度なんかは粛々と進行していて、結局、麻生政権の時の税制改革の附則104条、あるいは、2009年の方針へ完全に先祖がえりしてます。あの時は震災なんか予想してなかったのに。馬鹿な政府を抱えて困ったもんだ。
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