get tired

Emily Dickinson Complete Poems を買ってしまったので、webから拾い出して読む必要がなくなり、ブログに載せて一日考えるのも止める時期になったようです。

ディキンソンは、少し咀嚼、反芻してみて、折があれば戻ってくることになるでしょう。
アコギなアマゾンは、e e cummings を買えと迫ってます。

Poems by Kenneth Koch ということで

      Variations On A Theme By William Carlos Williams

      1
I chopped down the house that you had been saving to live in next summer.
I am sorry, but it was morning, and I had nothing to do
and its wooden beams were so inviting.

      2
We laughed at the hollyhocks together
and then I sprayed them with lye.
Forgive me. I simply do not know what I am doing.

      3
I gave away the money that you had been saving to live on for the next ten years.
The man who asked for it was shabby
and the firm March wind on the porch was so juicy and cold.

      4
Last evening we went dancing and I broke your leg.
Forgive me. I was clumsy and
I wanted you here in the wards, where I am the doctor!

もう一つおまけです。


      One Train May Hide Another

(sign at a railroad crossing in Kenya)

In a poem, one line may hide another line,
As at a crossing, one train may hide another train.
That is, if you are waiting to cross
The tracks, wait to do it for one moment at
Least after the first train is gone. And so when you read
Wait until you have read the next line—
Then it is safe to go on reading.
In a family one sister may conceal another,
So, when you are courting, it's best to have them all in view
Otherwise in coming to find one you may love another.
One father or one brother may hide the man,
If you are a woman, whom you have been waiting to love.
So always standing in front of something the other
As words stand in front of objects, feelings, and ideas.
One wish may hide another. And one person's reputation may hide
The reputation of another. One dog may conceal another
On a lawn, so if you escape the first one you're not necessarily safe;
One lilac may hide another and then a lot of lilacs and on the Appia
Antica one tomb

繁忙期が過ぎて、といっても5月いっぱいは忙しいのですが、この20日間に東京へ3回、5日間行っていて、宿題もやってということで、よる年波には勝てません。
仕事も宿題も遊びも結局、全部、ディスプレイを眺めているということになってしまうので目が疲れます。老眼にはきつい。

Gov't Mule のDVD二枚組みが届いて、6時間弱、リージョン1とアマゾンには書いてありましたが、リージョン・フリーですね。Warren Haynes のライブを見たいのですが、眼が疲れる、聞く元気もない。

最近、いつも思うのはFZは幸せだったのか、です。

しかし、住みにくい世の中になったものです。昔の空は青かった。


税大論叢最新号(53号~56号) 「税務大学校論叢」の収録論文等 が税大のHPにアップされました。
そこでは、「税大論叢について」として
「税大論叢には、当校研究部教授等が執筆した租税・税務会計等に関する研究論文、判例研究、租税資料紹介等が収録されています。また、税大論叢は非売品ですが、国立国会図書館及び租税理論に関する研究を行っている研究機関や大学図書館等に配付しています。」と記載されています。
http://www.nta.go.jp/ntc/kenkyu/index.htm
さらに、
「税大論叢掲載論文の内容については、すべて執筆者の個人的見解であり、国税庁あるいは税務大学校の公式見解を示すものではありません。」
とのことですから、念のため。
 

号 発行年月日 区分 論文名等 執筆者
53 平成19年7月4日 論文 滞納整理における処理促進のための一考察―リスク管理及び滞納事案の類型別アプローチ手法を中心に― 黒坂 昭一
53 平成19年7月4日 論文 国税通則法65条4項の「正当な理由」を巡る問題点―裁判例の分析を通して― 佐籐 謙一
53 平成19年7月4日 論文 裁決と判決の比較考察―審判所の調査・審理のあり方を中心として― 小柳 誠
53 平成19年7月4日 論文 行政不服審査法の抜本改正に伴う税務行政への影響等について 神川 和久
53 平成19年7月4日 論文 国税通則法23条2項1号に基づく更正の請求と判決の既判力との関係 関野 和宏
53 平成19年7月4日 論文 動産・債権譲渡特例法の改正と債権回収上の諸問題 弟子丸 香
53 平成19年7月4日 論文 会社分割制度と滞納整理上の諸問題 平工 力也
54 平成19年7月4日 論文 コーポレート・インバージョン(外国親会社の設立)と国際税務―クロスボーダーの三角合併解禁に伴う国際的租税回避の懸念― 山﨑 昇
54 平成19年7月4日 論文 我が国タックス・ヘイブン税制と租税条約の関係―租税条約締結国に所在する子会社への参加に起因する所得に対するタックス・ヘイブン課税の適用の可否― 橋本 秀法
54 平成19年7月4日 論文 移転価格事案の訴訟に係る対処等の検討―米国の判例等を踏まえて― 居波 邦泰
54 平成19年7月4日 論文 タックス・ヘイブン税制と実質所得者課税の関係―便宜置籍船会社の留保金課税と損益通算― 髙安 滿
54 平成19年7月4日 論文 国際課税のあり方と今後の課題について―最近の国際課税に関する諸問題(国際的租税回避等)を踏まえた 我が国の国際課税の基本的な考え方の検証― 原 省三
55 平成19年7月4日 論文 実質主義と法の濫用の法理―租税回避行為の否認手段としての潜在的有用性と限界― 松田 直樹
55 平成19年7月4日 論文 米国における電子商取引課税の現状と課題―州際取引における売上税・使用税の問題を中心に― 藤田 英理子
55 平成19年7月4日 論文 国内源泉所得の研究―国内源泉所得の1号所得における「資産」概念― 中村 隆一
55 平成19年7月4日 論文 租税回避行為否認訴訟の実証的研究―裁判所の認定から原処分時対応の留意点を探る― 清水 一夫
55 平成19年7月4日 論文 株式を介した資産承継に対する課税上の諸問題 田内 彦一郎
55 平成19年7月4日 論文 同族会社の行為計算否認規定に関する研究―所得税の負担を不当に減少させる結果となる行為又は計算について― 村井 泰人
56 平成19年7月4日 論文 金融取引の展開と課税上の問題点―基本問題の検証と執行・税法等のあり方を中心として― 佐々木 幸男
56 平成19年7月4日 論文 パス・スルー課税のあり方―組合事業における組合員の課税関係とその諸問題― 長谷部 啓
56 平成19年7月4日 論文 棚卸資産の評価に関する会計基準と法人税法の調整の方向性 原 省三
56 平成19年7月4日 論文 租税負担の不当な回避行為に対抗するサンクション体系 中村 弘
56 平成19年7月4日 論文 相続税・贈与税のあり方について―新たな非営利法人制度を素材として― 宮脇 義男
56 平成19年7月4日 論文 明治20年所得税法導入の歴史的考察 牛米 努

税大論叢をネットから落として、後は、自腹で一生懸命、追いつくように勉強しましょう。

1号にまで遡って多くのものがネットで入手できるようになりましたね。非常に良いことだと思います。

お断りとは別に、日本の税務行政がどのような方向に進んでいこうかという指針になる?!かな。

W. H. Auden の詩です。

      The Fall of Rome

The piers are pummeled by the waves;
In a lonely field the rain
Lashes an abandoned train;
Outlaws fill the mountain caves.

Fantastic grow the evening gowns;
Agents of the Fisc pursue
Absconding tax-defaulters through
The sewers of provincial towns.

Private rites of magic send
The temple prostitutes to sleep;
All the literati keep
An imaginary friend.

Cerebrotonic Cato may
Extol the Ancient Disciplines,
But the muscle-bound Marines
Mutiny for food and pay.

Caesar's double-bed is warm
As an unimportant clerk
Writes I DO NOT LIKE MY WORK
On a pink official form.

Unendowed with wealth or pity,
Little birds with scarlet legs,
Sitting on their speckled eggs,
Eye each flu-infected city.

Altogether elsewhere, vast
Herds of reindeer move across
Miles and miles of golden moss,
Silently and very fast.

オーデンは、ローマ帝国と税についてしに詠んでおります。
されど、税は税。

しかしてよき税とは何か、悪しき税とは何か。

人はいいます。公平な税が良いと。簡素な税が良いと。経済に中立な税がいいと。これを少し言い方を変えると経済を活性化させる、あるいは、経済に活力を与える税がいいと。
経済の活力をもたらすのは、誰かということが問題ですが、経済の活力をもたらすのは雇用を創出し富を生み出す企業である、それも大企業法人である、であれば、法人税、特に大企業に対する法人税を優遇すべし、と。

課税対象が国外逃避するのを逃れるのを防ぐべし、ゆえに、国際課税を強化すべし。
日本の市場を開放し、海外資本の流入を促進すべし、されば、経済の活力が増すべし。
海外から資本当市を呼び込むような税制を構築すべし。

高齢化する社会で財政赤字に苦しむ財政を如何にして再建すべきなりや。

どこかに上手くねずみを捕まえる猫はいないか?

誰が猫で誰がねずみか?

FZのギターは、良いです。70年代前半までと以後とでは肌合いが全く変わるというか。
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by nk24mdwst | 2008-04-12 11:59 | Tax Poems


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