none of your busines

 ジョニー・サンドリンの自伝、読んでます。邦訳でないでしょうね。ディスコグラフィーもちゃんとしてて、不備があると思うけど、これで今のところ我慢してねって。1960年代、アメリカのサザン・ロックがどうやってメインストリームに登場するか、その背景。要するに、彼のセミプロ時代の話は、ジョン・フレンチの本と共通するようで、環境の違いって大きいですね。
 いつか、頭がすっきりしてるときに。

 寝不足で頭が、ぼんやり気味。宿題あるのに、こんなもの書いているときか。

 来年のことをいうと鬼が笑う。その前に、今月のタスク・リスト・・・こんなところに書くこっちゃない。

 税金のことを書くか。日本は、一応、民主主義の租税国家だから、租税について語ることは政治について語ることで、うーんとこれも、いつもなら来年の税制改正大綱が出ててって話とか、海外の税財政改革状況とかって話なんだけど、ご承知のような日本の政治情勢。

 しかし、キャリア官僚全体の能力が落ちていると思うな。学者っていってる人たちは明らかに知識と経験不足だし。役所から給料もらっている(私学も助成金があるって意味です)から、政府の政策に批判的な立場は確信的な人を除くとほとんどいないという悲しい状況です。

 小学校時代の話、書きましたね。母方の祖父の話も書きました。2.26事件直後に亡くなっているけど、田舎の人なので、関係なんかないと思うのだけど。山王ホテルというのが一つだけ、気になっているのですね。
 具体的に何と、まだ確信がないので。

 中学の話、しますかね。

 小学校時代は、本が好きでした。まあ、ずっとそうですけど。小学校6年生になる前から、週刊新潮、オール讀物、小説新潮は、読んでました。これもいつか書いたかな。祖母が読んでたから。子供が読んではいけないものだと勝手に思っていたので、祖母が読み終わって、縄で縛ってごみに出すために押入れに入れてあるのを解いて読んでました。本だけじゃなくて新聞の折り込み広告なんかと一緒に縛ってありました。思い出したけど、分別なんかしていないので、新聞の束の中から探し出すのが大変だったんだ。

 理科とか歴史は、いわゆる事典をせがんで買ってもらって読んでました。玉川学園大学が昔、子供向けのシリーズを出してましたね。中学の図書室にあるのをみつけましたが、小学校のときに全部読んでました。

 単に背伸びしてただけなので、小学生でスタンダールとかトルストイも読んだけれど、もちろん、中身がわかるわけではなく、つまらないことだけ解った。不幸な体験。祖父が小学校の音楽の教師だったことと関係があるのかどうかはともかく、小学校6年生のときにギターを買ってもらったときは、自分で教則本、買って練習しました。譜面、読めたのですね。

 いやなに、学校で教科書に書いてあるようなことは小学校や中学校時代は、数学はともかく、全部知ってました。歴史は、中央公論から出てた日本の歴史シリーズ9冊ほど、中学2年のときに全部、読んでました。
 なぜ、覚えているかというと、学校で悪いことばかりしてたので、母が、仕事中に担任に呼ばれ、その夜、家の近くだった担任の家へ行って説教されたとき、その書斎に同じシリーズが並んでいたので、全部読んだって言ったのを覚えているから。

 記憶力だけは、良かったですね。読んだら忘れなかった。ノートを取るとか、線を引くなんてことをしたことがなかった。

 試験の点数なんていうのは人間を図る意味では何の価値もないし、知識があるってこともたいした意味がない。自分の価値観でものを判断するかだと思うけれど、価値観って結局、親兄弟、祖父、あるいは、学校の先生によって養われるのですね。
 一番影響を受けたのは、恐らく、中学校三年生のときの担任の先生だったと思うのですが、中学校の校長で退職した後、同窓会であったら、なんだこんな人だったのかって思った。というか、中学時代に知ってた人と変わってなかった。
 中学3年生から見ると20代後半の若い先生は、大きな刺激だったけれど、私が40代半ばで、再開したときは、昔と変わらない青年のままだったということです。

 あの中学時代の勉強スタイル、高校での放任主義って話、いずれします。
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by nk24mdwst | 2012-12-09 16:33 | 音楽


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