lack of languages

 毎朝、フェイスブックでその日の気分と天気の話を書くだけで30分かけているのが、ブログなんか書けない理由ですね。天気は日々変わるといっても、単に季節がゆっくりと過ぎていくだけ、気分や近況といっても当たり障りのないことしか書きませんから直ぐに終わってもよさそうなものだけど。逆に、毎日、同じことを、すこし違う文章で書くというのも大変、だということにしておきましょう。

 もう直ぐ、風呂に入るので、書こうかと思っていることを順不同で。

 ザッパとデッドとビーフハートの音楽、あの時代。
 あの時代・・・いつなんだ・・

 音楽と映画か

 音楽だとしたら、21世紀になって発見したキング・クリムゾンというバンドについてかな。

 まあ、やたらと音源はあるのだけど、バンドでコンプリートしようとしたもの、アーティストでコンプリートしようとしたものについては、やっぱり書いてみる必要はあるんでしょう。

 上記の他、まあ、デュアン・オールマンかな。オールマンズだけならともかく、セッションに参加したものをかなりあさりましたからね。これは、アラバマの音楽を勉強するといういい経験になりました。
 ということで、マスル・ショールズ、シェフィールド周辺の音楽の話。

 オールマンズも基本的にコンプリートしているのかな。ウォーレン・へインズとデレク・トラックスもそうだけど。

 エディー・ヒントンもソロは押えたし、こっちもセッションをコンプリートしようとした。ダン・ペンもそうですね。

 ジム・ゴードンとジム・ケルトナーは、私なぞが書くべきではないのですが、大変好きなドラマーであります。

 コンプリートしたけど、書きづらいのがザ・バンド。ソロも嫌いなロビー・ロバートソン以外は全部、あるはずだけど、難しいな。自分の中できちんと位置づけができなくなった。21世紀になって、以前と全然違う見方になってしまったもので。

 クラプトンとジョン・メイオールは嫌いだけど、ジャック・ブルースもほとんどあるはずです。ブリティッシュ・ジャズのセッションものでもれているのがありますが。彼については、ベーシストとしてではなく、作曲家、歌手としてかな。
 
 リオ・コトキ。ハリウッド、ナッシュビルにはギターの上手い人がぞろぞろいるので、彼については特異な奏法の話にしかならないのでしょう。
 歌は嫌いじゃないけど、ナッシュヴィルのセッション・ギタリストに彼の歌は駄目だっていわれたし。

 バーズとその一派。60年代のハリウッドの音楽全般という話になるわけで、映画でいえばAIPのようなB級作品としてのザッパという位置づけが解ってきました。というか、そう位置づけないとだめ。大会社の中の中小零細の親父。

 イギリス勢か。フェアポート、サンディ・デニー、リチャード・トンプソン、スティーライ・スパン系列とバート・ジャンチ、ジョン・レンボーンのペンタングルの位置づけ。
 ブリティッシュ・フォーク・リヴァイヴァル、ブルース・ブームとアメリカ東海岸との相互関係という話になるのかな。
 フェアポート・コンヴェンションに関してはアメリカのサーフ・ミュージックを含めた西海岸の音楽の影響を無視できない。同様に、モッズのバンド。フーは、つまらないと思うけどスモールフェイシズとスティーヴ・マリオットは、好きでこれも集めましたね。
 フェアポートとキンクスの接点なんていうのは、私には荷が重い。

 あと、ブルーズかな。アメリカの白人青少年がどのようにブルーズを受け入れたかというのはとても大きな話で。これ、今年のアメリカ大統領選挙における二つに分かれたアメリカにつながる。

 税金の話と、個人的な生活の話も書こうと思うとたくさんあるのですね。

 さて、風呂。
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by nk24mdwst | 2012-12-02 16:53 | 音楽


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