start from where

 2012年になって最初の投稿、特に、テーマがあって書き始めるのではないのですが、例によって気の向くまま。

 2ヶ月余りほったらかしにしていて、今日、書き始めたのは、昨日、コメントに答えたからです。世の中、同じ子と考える火といるんだなと思った次第。
 今週は、ビリー・ストレンジさんが亡くなって、なんだか意気消沈してしまいました。今も、彼のギター・プレイを聞きながらです。ハリウッドのいわゆるレッキング・クルーの皆さんも奇蹟に入る方が増えてきて、いまや、お元気なのはキャロル・ケイさんくらいですね。キャロル・ケイさんは、ご承知の方はご承知のとおり、レッキング・クルーとハル・ブレインがみなのことを呼んだことにいまだに腹を立てているご様子です。彼女は、FBのページでも積極的に過去のメモワールをアップしたり、発言したりしてます。きちんと質問すると答えてくれます。聞くところによると、新たな本を執筆中なのだそうで楽しみです。

 ナッシュヴィルに住むFBの友達が教えてくれました。今や、全米の音楽産業の中心はナッシュヴィルなのですよね。フロー・アンド・エディーのハワード・ケイランもナッシュヴィルにいるのだそうです。最近、私が大好きな別科・ブラムレットもナッシュヴィルに住んでます。

 ユーチューブのこととか、ショールズ周辺の現在の音楽状況なんか、気が向いたら書いていこうかなと思っています。

 本当は、国税通則法の改正問題、消費税率引上げ問題、財政再建問題、社会・保障と税の一体改革問題、給付付き税額控除の問題等、書くべきことはありすぎて困るほどなのですが。それと、アメリカの大統領選挙と関連してアメリカの税制改革の動きも含めて。繁忙期だと言い訳しているわけにはいかなくて、ここにメモのような形で色々書いていくことは大事かもしれません。色んな政府資料やメモはtumblrを使うようになっているのですけど。

 ジェイムズ・カーのある曲のギタリストは誰かって聞いたら、名前が数人上がりました。マスル・ショールズのFAMEやマスル・ショールズ・サウンド、メンフィスのアメリカン・サウンド・レコーディング・スタジオについては、当時のことを知っている人が元気なうちにきちんと記録を残しておかないと駄目ですよね。

 私の興味というのはいつも沈潜しないで拡散するばかりなのですが、ハリウッドやナッシュヴィルの音楽がビートルズその他イギリスのグループに影響を与え、それがハリウッドに影響を与え、さらにそれらの影響をイギリスのバンドが受けていることなどという点にあります。それから、60年代のブルーズ・ブーム、フォーク・リヴァイヴァルは、大西洋の両岸で起きるのですがそれらが密接に関係しあっていること、そしてブリティッシュ・ブルーズ・ブームがなければアメリカ南部の青少年たちがブルーズやR&Bといったレイス・ミュージックに触れる機会がどうなっていただろうなどと考えるわけです。アメリカ南部の経済社会、宗教情勢と音楽の関係。カントリーとブルー・グラスがどうしてサザン・カリフォルニアで盛んになったか。カリフォルニア出身者がほとんどいないウェスト・コースト・ミュージックって何なのか。カリフォルニア出身者中心のマザーズとマジック・バンドってどういう位置づけなのか。ぐるぐる回って答えなんかでないでけどね。
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by nk24mdwst | 2012-02-26 05:27 | 音楽


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