if you go away

 私は、このブログを書くとき、エディターで下書きをして貼り付けるような事をしていません。してたこともありますけど。そんなことをしていると、例によってあっちへより、こっちへ振れ、行きつ戻りつ、押しつ押されつしながら、脈絡無く続く文章が生まれるという次第です。
 まあ、それは、読む方にとっては単に迷惑なだけです。個人的にまずいのは、かなり長く書き連ね、送信ボタンを押したところで、PCが固まるなんてことがあって、途方にくれるなんて経験をするのですね。私の小一時間はどこへ行ったのか。
 もちろん、下書きをして、推敲を行い、コピペし、も一度見直して、文字校をしてから送信するというのが筋なんでしょう。いや、精神衛生上もその方がはるかにいいはずなのです。ただ、今もそうですけど、どこへ行く当てもなく書き始め手いるこんな文章、下書きして読み直したら、とても送信ボタンなんか押せるものじゃないのですね。

 それよりも、エディターで書いていると、当てなく始めてどこかへ行く、どこへも行かない、あるいは、何かを書こうと思って始め、前振りをしているうちにそっちに行ってしまって元々何を書こうとしていたのか忘れてしまうなんてことには、ならないのです。今、気をつけて「ね」の連続をやめましたけど、行き当たりばったりだから、ですね、ですね、が連続するというようなはしたない文章が出てくる。

 知り合いに思いがけず思わぬところで会ったりすることがあるのと同様、年来の友人が、ここからいなくなるなどと突然宣言するなんて話をしようとしたわけではないけれど、これは、あった話だから、書いときましょう。

 Fred Neil のWho Do You Love?が聞こえていたりするのですが、チューブの画を貼る気もしないし。

 Bert Jansch と Fred Neil は、いろんな人に影響を与えているけれど、この二人はお互いの存在をどう思っていたのか。特に、バートの方はどうなのかなんてふと思いました。

 書き始めたときこんなこと、全く考えていないわけです。シャッフルで聞いているので、バーとの次にたまたま、フレッド・ニールが出てきたので思いついた。人生、いつも行き当たりばったりですから、私は。

 PCのモバイルの方が、今週初めにデータ端末が壊れてしまいました。ポケットに入れたまま、洗濯され、乾燥されて、半年持ったのだから上出来か。代わりを入手してセッティングするなどということ自体が億劫。金もないし。

 MERLE TRAVIS Cannonball Rag

 


 Champion Jack Dupree - The Japanese Special
 

 
 これ、ニューオーリンズ出身のブルーズ・ピアニスト、チャンピオン・ジャック・デュプリーの名前がありますが、出てきません。正体は、Aynsley Dunbar & the Blue Whale です。珍品。

  Rowan & Rice "White Dove"

 


  このあたりが、最近の好みですかね。

  ベッカ・ブラムレットが気に入っているのだと思い出しましたが、今日は、やめ。

  Van Morrison 'Domino' Midnight Special のライブです。 
  
  


  思い出した、Drive-By Truckers を考える予定だったのだ。

  ま、いいか。
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by nk24mdwst | 2011-07-28 17:54 | 音楽


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