happy to be alive

 フェイスブックでのやり取りというのは、ウォール上なら公開されてますが(セキュリティの設定によって違います)、一応、チャットとかメールは非公開です。
 アメリカで問題になっているのは、この非公開部分を刑事当局等に開示していることですね。もちろん、正式な令状があってのことなのですが、憲法との兼ね合いが難しい。
 そんな話も、スプーナーの話も脇において

 まずは、オリジナル

 


 Blind Blake が Diddie Wa Diddie のオリジナル。達者なギター、モダンな歌い口であります。

 ここからカヴァー、スクラッチ・ノイズがありますがBo Diddley

 


 みんなこれをネタにしたのですね。声が明るくていい感じです。それと、例のディドリーのお得意リズムじゃないのがかえって新鮮です。

 リップシンクですが、Captain Beefhear とMagic Band がテレビに出ています。ガレージ・パンクなんていっている人がいるけど、知らないってことは偉い!!!

 


 Leon Redbourne は、先祖がえり。

 


 同じパタンで、Ry Cooder

 


 ギターは、当然、こちらが達者、ですが、レッドボーンのサックス部隊は渋い。

 Running Jumping Standing Still は、よく知りません。60年代のガレージバンドなんでしょうね。演奏アレンジは、キャプテンのものとどこが違うのだというか。まあ、こちらの方はご当人達は歌とふりだけでしょうね。

 


 Jimmy Vaughn 率いるFabulous Thunderbirds のこのヴァージョンはシンプルだけど、案外、よろしいのではないかと。

 


 トム・ペティとか、スプリングスティーンのやつもチューブにあります。

 案外、このRemains のヴァージョンの方が面白いというか。

 


 なんか、実に微妙にうまい線をついていると思いますね。これが一番洗練されている。ジミー・ヴォーンのやつは大人の渋みですから。

 Tom Pettyのこんなのは、まあ、先人へのオマージュだということにしておきましょう。

 


 この人苦手です。クリップ自体もイントロが、大袈裟。

 


 早くやれ、馬鹿って言いたくなる。

 リズムの持って行き方が、全く違いますね。トム・ペティの方が、まだ好ましいと思う私は変?

 いわゆる「発見」されたブルーズ・マンのJohn Jackson のヴァージョン。

 


 これとブラインド・ブレイクの演奏を聞き比べれば直ぐわかりますが、共同体の共有資産としてのブルーズも才能で違うということですね。ちゃんと残ってきた人たちは、常に新しいスタイルを追及してきた人たちだと思います。

 


 Do Wah Diddy Diddyであります。ちょっと口直し。マンフレッド・マンでなくてすいません。

 も一度キャプテン。音はこちらがよろしい。これ、演奏はマジック・バンドじゃないのだと思います。

 


 ライブのクリップを探したけど、ちょっとみつからない。タイトなスタジオの音ですからね。3時間で一丁上がりって感じでやったのでしょうバックは。

 Taj Mahal の2010年版。

 


 タジの根っこは、音楽研究家だから、ブラインド・ブレイク・スタイルでやるかと思ったら、ボー・ディドリー・ヴァージョンですね。ライとも、キャプテンとも非常に近しいところにいた(仲がよかったなんていってませんよ)彼が、キャプテンの声色真似たかのように歌うのは、なぜか印象に残ります。

 


 キャプテン・ビーフハートのハープ・ソロ、題して’Harp Boogie' 。ジョン・フレンチ、ライ・クーダーも誰も関与しないストレートなキャプテンそのもの。コーラの話を聞くと、ジョン・フレンチの本を思い出します。

 

 
 
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by nk24mdwst | 2011-07-23 18:41 | 音楽


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