little by little

言い訳ですけど、ツイッターを始めたのが昨年の5月くらいだと思います。
なんにでも、簡単にはまる口なので、はまってしまいました。

ツイッターで、アラバマのScott Ward さんと知り合いました。彼のバンドが、スプーナー・オールダムを迎えてドライブ=バイ・トラッカーズの曲を録音しているころだったわけです。このアルバムは、完成してアマゾン等でも売られました。

フェイスブックのアカウント自体は、かなり以前に作った記憶があります。ツイッター以前です。ニューヨーク・タイムズとかワシントン・ポストの記事をシェアすることができるのだなとはわかりましたが、よくわからずほったらかしにしてました。デッドのページがあるのでそれをチェックしていたくらいでした。
フェイスブックでは、メールアドレスから知り合いを探すことができるわけですが、昨年の12月にスコットさんから、フェイスブックを使わないかというメールがあり、以後、フェイスブックにはまって今日に至っております。

基本的に、スコットさんの周囲の人たちを起点にして友達が増えていきました。まあ、最初は、気楽なおしゃべりをしていたわけですが、3.11を境に、少なくとも日本は、後へは戻れない一線を越えてしまいました。そのころ、かなり友達が増えたわけです。
奥さんが日本人だというジョージアのMCさんが、チャリティ・コンサートをやるから手伝えとなどという話もありました。
このコンサートは、5月第1週に行われたのですが、その直前、アラバマを中心としたアメリカの南部一帯を大規模な竜巻が襲い、アラバマにあるTVAの原発が外部電源喪失するなんてこともありました。

この前、グラム・パーソンズについて、私にお前、何様だって言って来た人がいると書いたかと思います。その人は、ダン・ペンと共作のあるひとなのですが、私が論難された理由は二つあって、一つはGP、もう一つは、原発の話でした。当時、私はアラバマに原発があっていろんな問題があること、さらに、昨年のBPの原油流出事故の被害のこと等、彼の地の事情に疎く、どうしたものかと困ってしまいました。
本音で話をし、お互いの事情を説明しあうと、分かり合えたわけですけれど。

話は、元に戻って、スプーナー・オールダムとダン・ペンのファンだったからスコットさんと知り合ったわけです。そのスプーナーなのですが、昨日、手術を受けていて、ずっと集中治療室に一日、いたのだそうです。ICUからはでることができたようですが、まだ、心配です。

二週間ほど前は、元気にギグをやっていたりしたのですけれど。数ヶ月前、スプーンの兄さんも入院し危ないところだったのですが、現在は回復しています。オールダムは、1943年生まれなのです。

個人的には、一日も早い回復を祈っているところです。

書き出したときは、こんなことを書くつもりは全然なくて、ビーフハートの話を書くつもりだったのが、例によってぜんぜん違うところにいってしまいました。

全米納税者擁護官の議会報告の話とか、ブログを書くという行為を通じて、個人的な課題を追いかけるということを再開しないといけないなと思っているのですが。
[PR]
by nk24mdwst | 2011-07-09 01:11 | 音楽


<< Getting better sour grapes, y&... >>