sour grapes, y'all, really

暑いですね。東京とか言うところでは、今日から節電なのだそうで、明日はとんぼ返り、今月、も一度行って、来月、再来月は、数回行く予定で、うんざりです。

そうです、こういう本来寝たとは関係ないことを書き始めて脱線し続けることができるのがブログ。ツイッターの文字制限、140字は、精神的に悪い。

反応が、わからないのがいいのか悪いのか。SNSは、反応が早いですね。ブログだと数、どこから来ているかくらいしかわかりません。検索キーワードなんてのも解りますけど。
ツイッターだと、@入りで返信、ないし引用、リツイートなんて言い方嫌いですがそのまま撒き散らす。
新聞記事をリツイートしておくと切抜き代わりになりますけどね。ただ、これも、新聞をフォローしてツイートされてきたもので、これはと思うものを切り抜くというのはあまり意味がないように感じてます。
新着ニュースを知ることができるということを除いたら、自分の興味のある観点、分野に関しては、本紙を、もちろんウェブでですが、それを見てツイートしておくべきですね。グダグダ書きましたが、要するに自分の関心事がツイートされてこないことの方が多いということです。

設定を詳細に行えば可能なのかもしれませんけれど。

フェイスブックは、誰が何に興味をもっているかということが直ぐに反応があるので、はまります。直接のやり取り等で信頼関係を築くことも可能かなと思います。ただし、表に出ているのは、あくまで井戸端会議レベルで、あまり、個人の主張や趣味、主義等を表面に出すべきではないようです。

あんなギタリスト、嫌いだって有名な人物を貶したりすると、意図に反して、不要に人の心を傷つけるだけに終わるようです。

私がターゲットになったことが一度、私の発言はないけれど、私のところで別の組合せで口論が起きたことが二度あります。
原因となったのは同じ歌手です。両極端の評価、価値観がぶつかり合うようです。

まあ、ブログでも私はしっぱいしたことがありますけれど、その歌手というのはグラム・パーソンズという人です。
私が、彼のことを今どう思っているかということについては、触れません。

ただ、彼のことを本当に素晴らしい才能だと思う人とそうではないと思う人がいる。人間性に問題があると思う人もいれば、そんなことは問題ではないという人がいる。これに、世代、つまり、40年代生まれか、50年代生まれかという違い、出身の違い、南部かカリフォルニアかという違いが順列組合せのように交じり合うのを知りました。ディープ・サウスのアラバマの人の中でも両極端の評価があるということです。

さて、何を書こうと思って書き出したのかは、忘れてしまいました。なんとなく気が晴れたので、きょうは、これまで。

も一度、こっちに腰をすえようかなとおもわないでもないです。そのためには、まず肩慣らしで、毎日、何でもいいから書くという習慣からはじめる。その先に、もちろん、何もないのですけどね。

フェースブックが商売に役立つというのは、嘘だと思います。軒先を貸して母屋を取られるってことがありますが、そもそも軒先を借りているだけですから母屋の思う壺にはまるだけです。

それから、顔写真を入れていない日本人が多いのは、どうなのかなと思います。顔写真はプライバシーの問題があって、気になるところですけれど、西洋では同姓同名が多いですから写真は大事なのだと。
デヴィッド・ジョーンズばかりじゃ、どれが知ってる人か解りませんからね。ファースト・ネームが聖書に由来しているという点がポイントですが。

ツイッターで有名な学者さんのツイートを見ていても大したことないなっておもうことがあります。別にフォローしているわけじゃないけど、リツイートで見えるだけですが。フェイスブックで偶然、知り合いになった人の中には、抜群の人もいるのだと感じることがあります。一般的に、有名じゃない人で、です。有名人と知り合いになったって、あまり意味がないような感じもします。気心のあう人をどれくらい見つけられるかでしょう。
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by nk24mdwst | 2011-07-01 14:36 | 音楽


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