it shall be ice age?

この数日、涼しい日が続いています。
今月も半分終わり、今年も半分が終わるというわけです。3月11日を境に、世界は元へは戻らなくなったのだけど、それを認める人と、無視している人、諦めてる人、人、それぞれ。

FBとかTWのようなところで特定の人、といっても音楽関係ですけど、悪口はいうと、色々問題があるようですね。

過大評価されていると思う人は何人もいるし、そもそも、私が最初から無視している大スターも沢山いますが、個別に名前を出して、あれは、駄目っていわれると、気に障る人もでてくる。

FBの中でも大人と子供がいて(生物学的ではなく、精神的に)、まあ、私は子供の部類ですが、そういう発言をする人に対して大人はちゃんと諭してくれたりしますね。

あいつの歌はなっとらんとか、人間的に駄目なやつみたいな話ですから、聞かない、知らなきゃそれでいいわけです。

私の場合は、現実世界で自分に関連するところで面と向かってあなたのいうことは、違うって、直ぐ言ってしまうので修行が足りません。ただ、瞬間湯沸器のように直ぐに爆発しないので気づかれないことが多いだけ。

ここが一番、人が来ないから悪口は、ここで言いましょう。

◎◎は、××だから、私は■■だとおもっていますが、世間では一般に◇◇と思われているようです。

すっきりした。

ここから書き足しなのですが

 朝から、FBとあるアーティストをめぐって、やり取りをしていて半日過ぎてしまいました。
 どうもそのアーティストの名前と私は、相性が悪いようで。
 
 でもまあ、意見がぶつかるということは、いいことで、やり取りをしているうちにお互いの心根が前よりも見えてくるというのもありますね。

 いいことをその人はいいました。誰が見ているか解らないようなところで特定のアーティストを批判するなと。
 好き嫌いは勝手だけれど、不要にどこかの誰かをフユカイにさせる必要はないだろって。さすがに年の功でした。
 マスコミが貼るレッテルで評価してはいけないのですね。
 たとえば、どこかの地域の人たちに共通する特性というのは当然ありうるわけだけど、それが全ての人に通ずるわけではなくて、同じものを根っこにもっていても個人、それぞれの歴史、生活が背景にある。SNSは、そういうものを捨象した、きれいごとだけで付き合っていくべきなのでしょう。でなければ、全部さらけ出して、色々話をして、話の通じる人とだけ付き合うかどちらかで中途半端は、ありえないような気がしてきました。

 逆に、SNSを通じて盛り上がる世論というものがあったら非常に危険だなとも。

 でも、まあ、アメリカのディープ・サウスの人たちというのは、みんな親切というか正直というかストレートですね。本音を出すと解ってくれる。お互い理解しあえないこともわかる。政治的には保守的な人も多いけど、かなりリベラル、プログレッシブな立場の人もいて。そういうのを隠しませんからね。顔写真や思想信条を吐露しない日本人向きじゃないような気がします。FBは。

 しかし、音楽を聞く態度において、バンド経験があるのかどうかというのは、かなり大きな違いのような気がしてきました。耳のいい人はいくらもいますが、バンド経験があるかどうかは大きな違いのようです。このバンド経験というのは、場末のバー・バンドかもしれないけれど金を貰うためにバンドをやったという経験という意味です。
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by nk24mdwst | 2011-06-16 11:16 | 音楽


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