half done, unfinished is finished

 不定期更新中、今日も、早起き、意味無く。

 また、暑い日になりそうです。

 夕べ、リチャード・アンド・リンダ・トンプソンのDreams Fly Away を聞きながら、おっとしまった。Dreames Come True とはならず、どこかへ行ってしまったというのはともかく。
 リチャード・トンプソンの音楽は、フェアポート・コンヴェンションの最初から今日至るまで全部聞いているのに、きちんと彼の音楽を考えてみてないなと今頃気づいたしだい。まあ、彼のソロ・ワークは、へヴィに聞こえることがあるので、続けて聞くのをなんとなく避けたい気持ちがあったのも事実なのですけどね。
 一応、彼の音楽の根元にあるものを考える。興味の源泉、演奏時期全体を通じてのスタイルの変化が意味するもの、あるいは変化があると聞こえるのは本当に変化なのか。
 イギリスのトラッドとか、いろんなジャンルの連中とやっているとかっていうことよりも、同時代性、アメリカ音楽、当然アメリカン・ポップ、ロック、カントリーの影響を自分の音楽に反映させているところに、あるいは反映してしまっていることにもっと注目すべきだったのじゃないかと。
 
 こんなに意味無くだらだら書き出してどうするのだ。リチャード・トンプソンの音楽を総ざらいするということを一行書いて、できはしないけど、言い訳にしておけばよかったのに。それと、新作、昔の音源のアンソロジーがいまだに連発して出ているので、それを追いかけるだけでも大変ですけどね。
 新作をいまだに追っているのって、彼と・・名前が詣でてこない・・いないということと本当にぼけてることと・・層、ヴァン・モリソン・・おい、おい、ビッグ・ネームを忘れるな・・・くらいかな。ほかにも誰か一人くらいいそうだけど、考えるのやめます。

 FBでは、あまり分析的に音楽を聞いていることなんていうのは、普通の音楽好きには関係ない話だし。それと、本当に現場にいた人たち、今も現場にいる人たちにとっては、これまた感心の持ち方が違う。
 アラバマ州民に友達作りたかったから、スキナード大好きって連発するといいです。一、二度、スキナード持ち出して懲りました。

 エーっト、税制関連、日本の手続法改正問題、社会保障と税のいったい改革問題、番号制度、給付つき税額控除について、完全にサボっているので、急いで追いかけて復習しないと。それと、この一年の先進国の税制の変遷、方向性も。

 やっぱり書き出したら終わらん。やめよう。
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by nk24mdwst | 2011-06-09 05:26 | 音楽


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