hi, there

 思ったとおり、毎日、更新をやめたらとたんに、以後更新の意欲がうせたわけです。

 朝、4時半ごろに目が覚め、フェイスブックを覗き込むというのが日課ですかね。早起きして、何か、使用と思っているときに限って、誰かが、チャットで話しかけてくる。こちらの午前4時は、アラバマあたりでは前日の午後2時ですね。この時差があるから、アメリカの東海岸から順に登場してくる。夕方は、イギリスの朝だし。

 3月11日は、取り返しのつかない一線だったようです。その後のこの国の有様を見ていて暗澹となります。意識の高い人ほどあきらめているのでしょう。震災を奇禍として、増税に直進しそうな政府、手続法の改正は棚上げになりそうな雲行きだし。

 仕事だから、毎日のルーティンはこなさなきゃいけないけれど、勝手に好きでやっている趣味の税金勉強に関しては、興味が失せたというか、なんというか。こちらのほうも、例年以上に宿題が多いんだけど、尚のこと、気が向かない。

 音楽は、ウォークマンに入れた音楽を、アルバムのアルファベット順に聞いてつぶしているというところですね。その日、その日に発見はあるのだけれど、忘れてしまう。

 仕事場ではシャッフル。シャッフルしているのにザッパ、ビーフハート、バーズばかりが出てくる感じで。あとは、エディ・ヒントンにオールマンズ、デッド。まあ、このあたりのほとんどすべてのアルバムをぶち込んでいるからそうなるわけです。

 71年にオールマンズを見に行った経験を話してくれた人がいました。演奏が終わるとデュアンは、スライド・バーといっても薬ビンだけどを客席に、いつも投げ込んだのだそうです。あるとき、それが彼の目の前に飛んできた。以来、デュアンとベリーがいたころのすべての音源を集めるのが目的になったって。

 ウェブで日本の災害、アメリカの竜巻被害をつぶさに見ながら、人間の無力さ傲慢さの付けを感じているしだい。今日は、宿題がいやでここに逃げ込んでいるというわけです。
 
 サザン・ホスピタリティというのは一種独特ですね。地域共同体が教会を中心として生きている。アラバマはとても貧乏な州で、そのくせ、一応、政治的には共和党右派支持の人が多いようですが、彼らのおしゃべりとNYタイムズ、Wポストの論調とは違いますね。この感覚は私が限られた範囲の人たちと話して受けた印象だから一般化できるとは思いません。それと、フェイスブックでのやり取りというのは、ツイッターとは異なり、親密なものが多いので、こんなところに書くのもいかがなものかと。

 ビジネス・ツールとしての可能性って感じないです。それと、日本人が発言しないのには笑うしかない。顔を出して、天気がいいから気持ちがいいって言うだけでいいのにそれもしない。ウェブに何か書いて、一番、目に触れないのは、ここであるようなので。
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by nk24mdwst | 2011-06-05 16:22 | 音楽


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