snow, again it's fine down here

店頭から、単一乾電池が既に消えています。ガソリンは、2週間ぶりに入れに行くと、リッター10円の値上がり。さて、明日は、どっちだ。

カレンダーは、黙って過ぎていくけれど、原発を巡る我が国の政府の対応は素晴らしいのひと言。しばらくは、未曾有の事態だからと見守っていたものの、あちらさんも見守っていたようで・・・・

今、東北等で被災している人、被爆した人、その怖れのある人、さらに、今後生まれてくる子供達に対してどう話をしたらいいのか、考えていないんでしょうね。

思い出したので書きます。震災直後の菅首相の談話です。現地へヘリへ飛んで帰ってきてからのことでした。テレビで見たのですが。
被災した人たちに対する見舞いの言葉、現地で救出作業等にあたっている人に対するねぎらいの言葉に続いて、この災害を自分達の力で乗り切るんだと、現状に対する具体的な説明、復旧に対する手立ての説明抜きに言い放ったのには、唖然としたのを覚えています。そして、何よりおかしいと思ったのは、当時既に、少なからずなくなられた方がいたにもかかわらず、お悔やみの言葉がひと言もなかったことですね。形式だといえば形式ですが、心があれば自然に出るのかとも思いました。

さて、Joe South - "Games People Play" エレキ・シターですね。これは、Duane だったと思います。



次は、uicksilver Messenger Service - Fresh Air。フィルモア・ウェスト・ラスト・コンサートかな。ディノがいないときのほうが、個人的にはすきです。それほど押し付けがましくないのでまだいいです。
まあ押し付けがましさは人一倍野無茶苦茶野郎ですけどね。



ギャリー・ダンカンとジョン・シポリーナという、サンフランシスコ流のツイン・リードです。キーボードはマーク・ナフタリン。

このバンドがやはり、最近では一番気になります。ドライヴ・バイ・トラッカーズ。
Drive-By Truckers - Tornadoes - March 27, 2004



南部出身ミュージシャンとしては、第三世代なのだと思います。

1930年初頭にブルーズやブルーグラス、カントリーの基本的な形が南部で完成されているわけです。それらは北部へ伝播し独自の進化を遂げる。あるいは、ロスへ向かう。ニューオーリンズは別の流れを維持している。

戦後、南部からロックンロール、リズムアンドブルーズが同じような人たちによって生み出されました。やった連中が同じだということじゃなくて背景にいたサム・フィリップスたちが同じだという意味ですね。
50年代末から60年代半ばにかけてサザン・ソウルが一つのスタイルを完成させる。バックのミュージシャンは、みな基本的に白人ですね。
スワンパーズ、MG'sに代表されるというわけです。ザ・バンドは、実はこの世代に近いのだと思います。バンドの位置づけとしては、大きな人気と影響力をレコーディング・アーティストとして持つことになりますが、本質は、バー・バンドなのだと思います。

第二世代として登場するのが、オールマン・ブラザーズ・バンド、レーナード・スキナードそのほかのカプリコーン勢という辺りになるのですね。この第二世代の背景、その隆盛と挫折等々を経て、トラッカーズが登場したことの意味が、私の課題かな。
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by nk24mdwst | 2011-03-18 18:31 | 音楽


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