got no face

フェイスブックというのは不思議なツールですね。
ブログは基本的に、一方通行です。このブログは制限をつけていないので誰でも書き込めますが、スパムのようなものは、私が消せます。
ツイッターは、文字制限がきつい。その中で議論が起きていたりするものだから、見ていて、途方にくれる。
自分はどうかというと、他人に議論を吹っかけるようなことはしたくないし、されたくも無い。匿名の人が過半で、中に、自信を持って正体を現している人もいるけど。こちらは、当局の監視下にある身、名前なぞさらせません。
このブログにしろ、なににしろ、身元の特定なんて簡単なのはわかってるけれど。

ツイッターだとこんな感じで、気の向くまま、適当に書き散らすことができない。いや、できるのだけれど、ぶちぶち途切れてしまうと誰にも何もわからなくなる。

それで、フェイスブックはどうかというと。

私の見ている範囲は、あくまで私の知識の限界を示していて全体像がどうなのかということは解らないので、言えません。解りませんということです。
いろんな人がいるのは事実ですね。アメリカでは商売目的のスパムまがいのものがかなり横行しているようですが、5,000人のリミット近くにまで友達を増やすとそんな目にあうんでしょう。
で、私がどんな感じで利用しているかということになると、逆に、これは、私がお隣さんとどう付き合っているのかと同じレベルの話になってしまって、プライバシー云々なんていいませんが、非常に個人的、特殊な性格を持っていて、人それぞれ、違うんじゃなかろうかって感じるわけです。

アカウントを持っていても積極的に使っている人とそうでない人がいる。使い方も色々。何を言っているのか解らんですよね。でも、友達リストを上げて、こんな漢字でこんなことを言っているなんていいたくないもの。
だって、雪が降ったとか、寒いとかって話の井戸端談義ですから。井戸端談義は、参加メンバー次第で中身は変わりうるわけですが、井戸端談義をする人は哲学や学問を語るわけじゃない。

哲学や学問、政治を語っている人もいるけれど、それに深入りするかどうかは個々の判断だし。

いや、特にどうということはないのですが、かなりはまってしまっているにもかかわらず、日本人の友達ができない、友達がいても話ができない・・・発言がなければ答えられない・・ということですね。

当地に雪が降った、アラバマにも雪が降った、写真交換して喜んでいる。交換日記的世界が私のフェイスブックの世界です。
商売の話もありますが、それは、楽器屋さんが地元向けにギブソンのセールをするとか、ギタリストが古いアンプやギターを売りたいってレベルの話でしかなくて。

まあ、このブログにアップしたマスル・ショールズのギター抱えた人たちと、四方山話をしているというだけのことですね。
税金の話は、全くでません。申告シーズンなのに。なぜか。想像はつくんですが。

アラバマやミシシッピでも今年は雪が降ったという話ですね。
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by nk24mdwst | 2011-03-07 19:24 | 音楽


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