no snowing

昨日の晩、ニュースで東京が雪だと騒いでいましたが、当地は、全くといって良いほど雪も降らず。街中では北側の日陰の道端で除雪した雪を集めたところにしかもう雪はありません。
山の方へ行けば、道の両側にまだ2メートル弱の高さで雪が積みあがっています。
今年は、やっぱり特別だと、雪に慣れている山麓の人も言っています。

ブログを書くのが習慣だったのは、ツイッターを始めても止まらなかったけれど、フェイスブックでアラバマはマスル・ショールズ、シェフィールド近辺の人たちとお話するようになったら止まってしまいました。
たいした話は、しません。
音楽関係のつながりでできた知り合いということなので、基本的に音楽のこと、時候の話。政治とか世界情勢なんてヘヴィーな話は、ほとんど出ません。
この当たりが、日本のツイッターと違うところかな。ツイッターではアメリカ人でも失業中だ、助けてくれとか、政権に対するあからさまな悪口等が飛び交っていますが。

昨日当たり、盛り上がっていたのはニール・ヤングとグラミー賞の話。私は、彼が苦手なので見てるだけでしたが。
基本的に1940年代から1960年代に生まれた人たちの知り合いができたということです。
アラバマは、ディープ・サウスでニールの「サザン・マン」に対してレーナード・スキナードが「スウィート・ホーム・アラバマ」と歌ったところです。カナダ人なんかに解らんさって歌でしたが、スキナード・ファンのアラバマの人たちは、ニール・ファンでもある。
簡単にカテゴリーに当てはめるわけにはいかないようですね。
極東の田舎から、アラバマの様子の何がわかるか。生活がどうわかるか。雪が降ったとかということくらいは解ります。

車の中でドライブ・バイ・トラッカーズを今日は、聞いているのですが、トラッカーズは、「プレイ・オール・ナイト」というスキナードが登場する歌をカヴァーしています。彼らがこの歌をカヴァーしていることの背後の重層構造の本質は、私なぞには到底解る筈がないのですが、重層構造が存在することくらいは感じます。

それから、アメリカも確定申告シーズンなのですが、税金の話題が一切、出ないのも不思議といえば不思議。
壁に耳あり、障子に目ありですからね。
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by nk24mdwst | 2011-02-15 13:47 | 音楽


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