dayly jop

昨日は、終日、雪、という予報だったのですが、幸い、雪は夜半過ぎから。今朝、見るとうっすら白いものが。

ブログを三年余り、毎日欠かさず、意味のないことばかりですが、継続は力なりと続けてきました。ツイッターとかフェイスブックに浮気しながらも続けていたのですが、先週、サボりました。
サボりは、癖になりますね。忙しかったといえばそうなのですが、それでも意地で続けてきたわけで、一端、サボるとそれに苦痛を感じなくなる。
学校をサボるのと一緒。不登校の始まりですよ。

小学校2年生の2月に風邪で一日、学校を休んだあと、小学校、中学校は無遅刻、無欠席。高校もずっと、無欠席でした。
遅刻は常習でした。なぜか、一時限終了後に出欠をとる学校だったの、出欠をとるまでに学校へ行けばいいと。一時限に間に合うように行こうとするとぎゅうぎゅうづめのバスに乗らざるを得ず、それがいやでした。
中学時代は、3年生の1学期は間ではそれほど、勉強したという記憶が無く、部活、読書、音楽という日々だったのですが、2学期から受験体制になり、なぜか勉強する習慣がついてしまいました。高校に合格し、春休み中に高校の教科書を貰うわけですが、勉強の習慣が続いていて、することが無いので勉強しました。
1学期が始まるころには、1学期にやるあたりまで各教科の教科書等を全部自習してしまい、学校の授業中は、当てられたときは別にして、授業なんか聞かずに自習の時間にしていました。一応、数学の時間は数学の自習。

また、全然、どうでもいいことかいてます。バッドフィンガーのこととか、昨日見たタンゴの実演の素晴らしさを書こうと思っているのに。

高校時代の話に戻ると、高校3年の1学期に全部教科書やっちまったので、2学期から学校自体は受験体制になったのですが、学校へ行く必然性が無くなり・・・理屈になってない・・行かなくなりました。家では、勉強も飽きたので、ギター弾いたり音楽聞いたり、いや楽しい半年でした。遊ぼうと同級生を誘って嫌がられましたが。

バッドフィンガーですね。
フェイスブックのせいで、ほとんど縁の無かった、某tubeを見ることが増えました。といっても平均以下なのだと思います。ただ、フェイスブックが時間を奪うのは、tubeのせいですね。人がアップしたもので興味があるものは見ますからね。ブログで貼り付けてあってもほとんど全く見なかったのに。
はってあるものが違うというか、同じものもあるけど、こんなのあるのかって感じたものがあるからですね。アラバマの普通の音楽好きの人たちはゼップもアップするけど、私が知らないアメリカの昔のテレビ・ショーとか、カントリーものをあげてくるので見てしまうのです。

ついでに自分も何か見てしまうということに相成るわけですが。

まだtubeを良くわからんのですが、あるアーティストのある楽曲があるとします。何でもいいのですが、たとえば、バッドフィンガーのWithout You だとしましょう。
パタンとしては、オリジナルのレコードないし、CDをリップしたもの、プロモ映像、彼らのライブ版等があるのですね。仮に自分のフェイスブックの壁に貼るとしたら何を貼るか。
オリジナル音源でもっとも音質のいいものを貼るべきなのかなと思うわけですが。
ライブ映像というやつが問題ですね。リップシンク、バックは録音、歌だけライブ、全てライブとかいろんなやつがあるわけです。あとデモなんてやつもあったり。
ライブで全て実演のやつは演奏がいいものを、そして音のいいものを貼るべきか。
最近、ロックのように録音音楽の誕生後に生まれたものは基本的には録音された、つまり、いわゆるライブ盤でないものを好むようになってきているのでライブ映像は、どんな顔しているとか、実際はどの程度演奏できたのかって検討するため以外には見たいとは思わないわけです。
ただ、まあ、自分の壁に貼るんだから自分用のメモなので、ライブ映像で実際にやってるものを貼るのかな。
私は、心が狭いので、自分がオリジナルの音源や映像を持っているものに関しては貼る必然を感じない。

カヴァー・ヴァージョンに関しても同様のものがあり、さらに、同じアーティストでも時期の違いがある。晩年のものなんて、見たかないですけどね。

バッドフィンガーか。才能あるバンドだったと思うけど、当たらず失敗したかわいそうなバンドですね。ライブ映像を見て思ったのは思ったより演奏能力が高いらしいということかな。スタジオで全て彼らが演奏したかどうかは、確信を持てませんが。
このバンドが二人も自殺者を出したというのもライブを見てなんとなく解りました。四人しかいないけど、ビートルズのジョンとポールじゃないけどピート・ハムとジョーイ・モーランドは、考えていることがかなり違っていたんだというか才能にも違いがあったのじゃないかなって。

今もバッドフィンガー聞いてるんですが、ドラムとかギターなんてどこかで聞いた様な演奏振りであります。上手いもん。

ついでに、昨日、タンゴのライブを見ました。アルゼンチンから来たセプテット。タンゴ・ブームなのだそうですね。セプテットでした。バンド・ネオン、ヴァイオリンが各二人、ピアノとベース、これが基本でさらにキーボードがいる。このキーボードが何をしているのかあまり良くわからなかった。
バックビートの聞いたダンス音楽なのだと知りました。アフロ・アメリカン音楽の流れに位置づけられるんでしょうね。
普通、ドラム、ベース、ピアノ、ギターがリズム・セクションと呼ばれるわけだけど、ベースとピアノしかいないけど、この2人と、バンド・ネオンがリズム・セクションなのですね。ベースはドラムをかねているし、ピアノはリズム・ピアノそのものです。
バンド・ネオンは当然メロディー楽器と思われるんですが、二人いるのを生かして、コードでリズムを刻む。ブルーグラス・バンドのマンドリンを思い出しました。
ピアノ、ベース、バンド・ネオンに第一ヴァイオリンが上手くて感心しました。特にダブル・ベースにはびっくり仰天でした。

昨日、勉強会で国税通則法改正の話をして意見交換したんだけど、問題意識の持ち方の違いが大きいなと。デモ、共通の意識を持っていただけるようになった人もいたようで。それもこちらの予測とは違ったような感じの人に持ってもらえたようで、良かったのか悪かったのか。
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by nk24mdwst | 2011-02-13 06:50 | 音楽


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