happy bd

今日は、雪も降らず、暖かい。このまま、春になってくれるとありがたいのですが。
来週は、山麓へ仕事で出かける用事があるのですね。道路は、除雪されているから心配していないのですが、雪が強く降ったりすると、山道はやっぱり怖い。特に、北側の日陰は、アイスバーンになるので、ガードレールと仲良くなるって、ありがたいことになるのは御免です。

4年前、前の車に乗っていたとき、2月の中頃、仕事で山麓へ向かい、トンネルの入り口のところにある排水溝の上の鉄板でスリップ。トンネルの中でドリフト状態といってもコントロールの効かないドリフトになり、右の壁、左の壁とぶつかり、後部バンパー大破して、何とか止まりました。気を取り直してそろそろとトンネルから出たのですが。出たとたん、ダンプカーとすれ違い、肝を冷やしました。
そのトンネルは、砂利運搬のダンプが頻繁に通るところで、トンネル内で何度も対向車線にはみ出していたときに対向車が来なかったのが、幸運としかいえない感じでした。
そのあと、仕事先へ向かう間に何台ものダンプとすれ違いましたから。

ここまで書いて思い出しましたが、この事故を起したのは、二代前の車でした。このあと、車を変えたのですが、その車も交差点でタクシーが勝手に右折してきて、こちらは電柱にぶつかり、全部大破、全損事故。これが、4年前の2月下旬か。そして、今の車になるわけだ。
ぶっ飛ばしていても事故は起さないけど、慎重に走ってても貰うときは貰う。人のせいにするのは簡単だけど、本当は、ぶつかってこられるのを防げなければいけないのですね。疲れていると、やはり一瞬の判断が遅れる。

こんなことを書くつもりは、無かったんだけれど例によっていきなり書き出したらこんな話に。

マスル・ショールズ・リズム・セクションのリズム・ギタリストにJimmy Johnsonという人がいて、彼が他の三人を誘って、リック・ホールから独立してマスル・ショールズ・サウンズ・スタジオを始めたわけです。今日は、彼の誕生日。Barry Becket, Roger Hawkins, David Hoodを誘ってです。
彼らは、もともと、アラバマ州マスル・ショールズにあったRick Hallの経営するFAMEのスタジオ・ミュージシャンだったわけですが独立したわけです。
ちなみに、マスル・ショールズ・サウンズ・スタジオ自体は、隣町のシェフィールドにあります。
Duane Allmanは、ハリウッドでHourglassがこけたあと、リック・ホールとセッション・ミュージシャンとして契約していたわけです。
デュアンの契約がフィル・ウォルデンに譲渡された話、シェールとボズ・スキャッグズのアルバムがこけ、破産のピンチにあった、マスル・ショールズ・サウンズ・スタジオを救ったのがウィルソン・ピケットのHey Jude!のカヴァーで、それを提案したのがデュアンだったなんて話は、どうでも良いです。

どうでも良くない話・・そんなものは、ない・・おしまい。

スタックスのリズム・セクションは、ブッカー・T &MG'sでこれは人種混合バンドです。それに対して、よりディープ・サウスのマスル・ショールズの方は、全員、白人ミュージシャンなのですね。
FAMEスタジオの成功には、ダン・ペンやスプーナー・オールダムも貢献していますし、デュアンも当然、少なくないセッションをこなしています。これは、どれに参加していて、どれに加わっていないかの特定が難しいものが少ない。Eddie Hintonが基本的にリード・ギタリストで、彼はスライドもやりますからね。

そうです、ジミー・ジョンソンの話。ジミー・ジョンソンのソロがないかと探してみたら、少なからずみつかったので通販入手。アマゾンです。ちゃんと調べればいいものを、届いたのを見ると北部のブルーズ・マンのアルバム。フィリー・ソウルのシル・ジョンソンの兄貴でありました。同名異人。
ジョンソン兄弟は最強さってな感じのタイトルのアルバムを2人で出してたりします。近時のJames Bloold Ulmerなぞに比べるとはるかに力の入ったいいブルーズ・アルバムを出しているのですね、こっちのジミー・ジョンソンさんも。

ジム・ゴードン、グレン・キャンベルもそれぞれ同名異人がいるのであります。

さて、こんばんは、Gary Lucasでも聞いて寝ましょう。
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by nk24mdwst | 2011-02-04 21:21 | 音楽


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