as fears go by

お日様は、ありがたし。うちの事務所は北向き、つまり、駐車スペースには日が当たらないのです。
雪というのは、手をつけずにほったらかしにしておくと消えない。事務所への出入り、車の出し入れに苦労は無いのだけれど、自分のところの前だけ雪が残っているのは、当地では、余り好ましくないのですね。
こまめに雪を道に撒く等しているところは綺麗に、もう消えているのです。もちろん田んぼには、40センチほど積もってますけどね。
というわけで、昼飯食ったら腹ごなしに少し動こうか、どうしようか。
降ったすぐの雪は軽いのですが、日が経つと湿気を帯びて重くなるし、何より腰が痛い。

なぜか、昨日の晩はJackson Brownなどという人を聞いていました。Jim GordonやIan Wallaceがドラムを叩いている曲があるからジャクソン・ブラウンを入手したという不心得者ですが、聞いていると、それほど悪くないじゃないかとも。Eaglesよりも人間らしい。これって、かなり酷い言い方でしょうか。

仕事場では、午前中はデッド、午後は、ビーフハート。楽しい事務所です。死ぬほどミラー・マン・セッションズを聞いたお陰で、他の全てのビーフハートは全て子守唄のように美しいと感じるのです。

ザッパとビーフハートをMaximalistと定義した音楽学者がいたような気がしますが、ギタリスト・ミニマルの極致、J.J.Caleも気持ちがよいです。

どうでもいいけど、相撲の裏の顔がどうしたこうしたなんて話よりアラブの民主化?運動の方が重大。日本人にとっては、国会での議論が大切。だけど、国会じゃ、予算案とか税制改革法案の話してないんだものね。
天下泰平。

平和な国が羨ましいって、ポル・ポトに親父さんを殺されたカンボジア人のガイドさんが言ってました。
彼の話とカンボジアの話をしないといけないのだった。
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by nk24mdwst | 2011-02-03 16:23 | 音楽


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