where's jim

昨日は、長い移動の間、といっても電車に乗ってただけですが、久しぶりにGene Clark を聞いてました。

同時期のByrdsと基本的に同じようなサウンド。リオン・ラッセル、ラリー・ネクテル,ジェシ・エド・デイヴィス、ジム・ゴードンといった人がリズム・セクション。
ゴスディン・ブラザーズと一緒のやつは、悪くないと思うけど、CBSと本人に売る気がなかったからしょうがない。

バーズよりもロックンロール色が強かったり、カントリー・フレイバーが強かったり。曲とクラークの歌唱がYounger Than Yesterday より弱いといえばそれまでだけど、バックを聞いている分には十二分に楽しいし、一応、クラークとゴスディンのファンですから、私。

このアルバムは、フォーク・ロックと位置づけられるんだろうけど、サーフ・ミュージックとカントリー・ロックのにおいはバーズのヤンガー・ザン・イェスタデイよりも強いような気もします。ジム・ゴードンはやっぱり良いです。
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by nk24mdwst | 2011-01-13 06:55 | 音楽


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