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正月は、大荒れだと言う天気予報は見事にはずれ、雨です。
今日から仕事始め。とにかく残っているものは片付けないと、繁忙期に耐えられない。

Kevin PhillipsのWealth and Democracy は、非常に示唆に富み、刺激を受ける本で一思いに読んでしまいたいのだけれど時間が無い。
アメリカ独立革命に遡ってアメリカ共和国の本質を説いている。今、見ているアメリカは、いわゆる建国の父が意図したものの必然であるという話ですが。

日本の納税者権利憲章について、税制改正大綱に盛られた内容を個別に検討してここにあげてみたいのですが、なかなか難しい。批判することは簡単だけれど、適切な表現を用いないと。まあ、こんなブログ誰も見てないから良いけれど。

消費税導入のときに、その本質をちゃんと議論しなかったので沢山の納税者が酷い目にあいました。納税者権利憲章自体の導入を否定なぞするわけがないのですが、導入時にきちんと細部まで議論しておかないと、これまでの経験からすると、どんどん納税者の権利を規制して義務を強化する方向に行くのが日本の行政システムの本質なのではないかと思えるのですね。
とにかく最初小さくいいれて大きくしよう・・・消費税はこれで行こうとしているわけですが、納税者権利憲章も小さく生んで大きく育てられる保障があればいいのですけれど。

Richard Thompsonを今年になってからずっと聞いていて、思うこと。フェアポート・コンヴェンションは、ジェファーソン・エアプレーンに対するイギリスの回答であるだけじゃなく、Kinks, the Who, Small Facesに連なるグループだったし、サイモン・ニコルとリチャード・トンプソンやサンディ・デニーは、そう考えるべきなのではないかという思いが募ってきました。
ブリティッシュ・フォーク・リヴァイヴァルは、単なる通過儀礼でしかなかったのであって、もともと皆ロックンロール小僧、少女だった。

テーマの羅列で仕事に戻ります。
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by nk24mdwst | 2011-01-04 15:28 | 音楽


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