now comes RT

きょうは、正月休みの最後の日。予定なし。宿題を。

夕べから、Richard Thompsonを聞いてます。
Fairport Convention 以後のソロ・ワークを順に。RTも、オフィシャルはほとんどあるような感じです。
フェアポートもほとんどコンプリートしているはずなのが、彼は、神出鬼没なのでゲスト出演ものまでは、手が回りません。
好き嫌いが激しいので、ビッグ・ネームでも私のブログに登場しない人が多いわけで、まあね。

リチャード・トンプソンは、個人的には好きなギタリスト、シンガーです。彼の書くウィットの聴いた歌も好きです。同世代のロック・ミュージシャンに比べると私生活に乱れのない人で、それが、現在までのコンスタントな活動につながっているのでしょう。
フェアポートで成功の糸口を掴もうとしたとき、あの悲惨な事故にあって親しい人たちを失ったことが、彼の人生観を根底から変えたのかもしれません。当時18歳だったはずですから。

あまりギターが上手くないなんていう評価をウェブで見かけましたが、よく歌うギターだと思います。

さて、特に意味はないのですが、ギタリスト特集。いや、たいしたことはしません。誰でもいいから、直ぐに思いつくギタリスト、12人、何も見ずに名前を列挙してみる。つづりを間違えない人を。
好き嫌い、上手い下手の評価は無関係と断って、この人から始めるのは嫌味か。

Eric Clapton, Jeff Beck, Jimmy Page, Bert Jansch, Leo Kottke, Stephen Stills, Steve Marriott, Steve Winwood, Mick Abrahams, Steve Vai, Frank Zappa 

何も考えずに出てくるのは、最初の5人くらい、それ以後、考え出す。まず、記憶を探り出す。そうすると、選別が始まってしまう。

ベーシスト12人、ドラマー12人、考えずに列挙できるか。

風呂に入ってのんびり考えよう。

今日は、朝風呂、だったらいいのに。
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by nk24mdwst | 2011-01-03 07:20 | 音楽


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