it's snowing in a silent way

2010年も、今日で、おしまい。
昨日、片付けもの、掃除、新年の飾りつけをしたので、今日は、のんびり、宿題をすることに。
足元では、我が家の主の犬が寝ています。
夕べは、一晩中、強烈な雷が鳴り続けていたので、臆病なやつは、眠れなかったのだと。

年末の1週間を、Captain Beefheartばかり聞きながら終わることになるとは、思いもよりませんでした。中毒性があるようです。

今年は、特に変わったこともなく、仕事やもろもろ、いつもと同じように追いかけられて過ごしただけのような気がします。仕事用のシステムを予期せず購入しなくてはいけない羽目になり、借金が突然、増えたのが想定外。

税制改正大綱に納税者権利憲章の文言が現れたのですが、きちんとそれをこのブログで検証していないのは、まずいと反省してます。まだ、色々と抱えていて。来年の初めになったらきちんとやらないとと思っているのですけど。

ツイッターを始め、次いでフェイスブックまで始めてしまいました。

両方の特性はもちろんあるのだと思います。ただ、私の場合は、フェイスブックのきっかけがスコット・ウォード氏の誘いだったので、フェイスブックでの交友関係というのが、アラバマ州のマスル・ショールズ、シェフィールドというディープ・サウスの人たちばかり数十人。
プロ、セミ・プロその他音楽に関係している人がほとんどです。政治的にはいわゆるレーガン囲碁の共和党支持、福音派キリスト教の人がほとんどですね。
ファー・レフトだと辞任する人が一人いて、こっそり隠れているのだって。

ウェブのおかげで従来型の音楽産業構造が根元から変わらざるを得ない状況にあるわけです。ウェブを利用して無名のバンドが自分たちの音楽を発信しようするサイトもあるのですね。
Reverbnation.Com
http://www.reverbnation.com/
なんかがそうです。

スコット・ウォード・バンドは自己紹介で、バーズ、フライイング・ブリート・ブラザーズをスタート地点にして、南部のカントリー、ブルーズ、ロック、ソウルを融合した音楽をやるんだと。
アメリカでは、1960年生まれまでベビー・ブーマとされていますが、ベビー・ブーマーの最後の世代だからでしょう。

60年代の南部の人種差別とそれに対する公民権運動なんて話を教科書的に知っているわけですが、フェイスブックでのやり取りを横で見ていると、1966年にポール・リヴィア&レイダース、ローレンス・ウェク、そしてジェイムズ・ブラウンを同じ月に、同じところで見たなんて話が出てくるわけです。
そういえば、モンキーズの前座にジミヘンが出たなんて話もありますね。

来年は、ちょっと、大変な年になりそうですが、ちょっと立ち止まって考えてみる時間を作らないとと。
ただ、何せ、食っていかなきゃならんし、金にならないことを好きで引き受けていたりするので、どうなりますことやら。
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by nk24mdwst | 2010-12-31 10:51 | 音楽


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