work's over

役所は、仕事納めだなんていう。
新年になったら仕事始め。

落語じゃあるまいし、除夜の鐘が鳴ったらそれまでの借金もみんなチャラなのか。
単年度予算主義ってそういう意味ですけど。

単年度収支の予算、決算の世界で暮らしている人は、予算と決算の帳尻あわせが全てで、継続企業における期間損益の合計が全体損益だなんて概念が絶対に理解できない。
私の実体験です。

税務調査をするときの税務署、税務職員だけが例外。なぜなら、相手は継続企業で期間損益計算をしているから。ただし、役所としての税務署、税務職員は、結局、単年度主義なのですね。
私の実体験。

誤った感想である可能性があるので、そのときはご容赦。
昨日、音楽批評家についていつも同じ姿勢なら間違っていても、いや違った、私と好みが異なっていても信用できるというのと同じで、私も、間違うなら同じように間違っていたいです。
正しいことと間違ったことを言われるのが一番困る。

本物の情報と偽情報を混ぜるのが情報戦略の基本ですか。

仕事が終わったと言うよりは、the torture never stops という方が当っているような。

10数年前、長野県へ始めていったとき、ちょっと腹ごしらえと思って駅前の蕎麦屋さんに入って蕎麦を注文しました。食べても食べてもどんぶりの中からそばが沸いて出てくる感じがしました。何の比喩か。仕事がいつまでたっても終わらないと言う話ですが、逆に仕事が終わったら、収入も途切れるのだと言うことだと気付いて・・・国民年金だけじゃ生きていけないし。

今日も、Captain Beefheart 聞きながら、ルーティンやってます。
Watch out the mirror man!
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by nk24mdwst | 2010-12-29 16:57 | 音楽


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