that's the man

昨日から、冬型が強まり、今年も押し迫ってきたのだなと感じます。

いや、単に例によって月末の締切りが、近づいてきたので気が重いだけです。
私の稼業だと、法人決算が毎月あるので、月末は必ず締日。おまけにできもしないこと、力量的にも時間的にも抱え込んでいるので月末が近づくと欝気味になります。

予定は半年前からわかっているので、ちゃんと準備すればいいのだけれど、そういうことができない性分だから仕方がない。このブログ、今日だって、特に当てもなく書き始めてますからね。
仕事の方でいえば、予定だけ出ていっぱいのところへ、必ず、飛び込みの急ぎ働きをしなくてはというのがあるわけで。ハイ、全部、私が、悪いのです。

どこかのドンパチは偶然か。歴史は偶然の積み重ねと思うか、誰かが画を書いていると思うか。
画を書いている論は、陰謀論なのでやすやすとは与しません。
ユングの集合無意識的な陰謀論的な捉えかたというのは、、もしかしたら、あるのかもしれない。

昨日、車を運転しながら思いついたこと。
冷戦時代に一番大きな配当を受け取っていたのはおそらく、日本とドイツ。西ドイツという意味ですが。
冷戦が終わって、平和の配当なんてなかったのですが、過去の配当の付けを払わされているのが日本。ドイツは、付けを払わなければいけないことを認識していて、平和の配当と相殺しようとしてきている。というようなところでしょうか。

日本は、配当を受け取ったという認識もないし、付けを払わされる運命にあることも知らない。冷戦崩壊の配当を貰い損ねて相殺どころではないというところか。
日本が配当をもらえたのは、Clause 9のおかげだというのが致命的なんでしょう。

現実にそこにあるものをみんなで見えないふりをした。ふりをしていることを認識している世代がいなくなったとき、みんな、そこにあるものが見えなくなってしまった。

いや、昨日からVan Morrisonを聞いていて、今も聞いているのですが、コンプリートしているくせに、この一年余り、全く真面目に聞かなかったにどういう風の吹き回し。
自分の行為を風の吹き回しという表現を使うのは、日本語となってませんぜ、だんな。

ウォークマンに入れてあるアルバムをアルバム・タイトルのアルファベット・オーダーで聞いてます。
いや、いや、良いですね。
Them を聞いて、ファンになったのは、12歳のとき。なかなか先見の明があったと自画自賛。

Jack Bruceでさえ、ボックス・セットが出ましたがヴァンが出ないということは、まだ総括するつもりはないってことでしょう。
ジャック・ブルースは病気で金がかかったりするわけでしょうし。

昨日、仕事場で、コロシアムの2005年のライブを聞きました。
ディック・へクストール=スミスは、既に亡くなっているのですが、ジョン・ハイズマンの奥さんのバーバラ・トムソンがリードで参加。彼女も二本のサックスを咥えるひとですが。
初期のアルバムにフルートで参加したりしてました。
彼女以外は、基本的にオリジナル・メンバーといっていい面子です。
*クリス・ファーロウの紹介を聞いていると、Thompsonをトムソンじゃなくてトンプソンと発音してますね。
これも、人によってpの発音したりしなかったり、地方によって違ったりするんでしょう。
英語の試験で発音の問題を出すのは馬鹿げていると思います。あんなことより、基本的な英語の発音ルールを教えることの方が大事。

and の発音は、出てくる場所によって数十通りあるとか、です。

ギターにジェイムズ・リザーランドがいたとか、ベースはマーク・クラークじゃなかったというのは最初期ですからね。若々しい演奏でした。
クリス・ファーロウのあくが抜けて、好みになりました。

今、聞いているヴァンの歌のバックでオルガン弾いているのはジョージー・フェイムですが、彼も渋く頑張ってますね。
トラフィックなんかも最近引っ張り出して聞いてます。
いや、この辺りは、ずっとウォークマンに全部入っているのですが、聞かないで来たのです。

バッドフィンガーのセッションでプレイしているのは誰だろうというのが最近の疑問。
ギターは例の人だし、ベースも想像がつく、ドラマーは誰か。複数だと思いますけど。

ヴァン・モリソンでついていけないところは一点だけ。一神教の人だなってこと。
でもまあ、これを持ち出すと、カントリーもゴスペルもソウルも反射としてのブルーズも全部聞けなくなる。
ののしるのはザッパだけだから。
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by nk24mdwst | 2010-11-24 07:13 | 音楽


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